月組のムラゴンブログ

  • ニュースいろいろ(追記あり)

    ちょっと色々あってしばらく宝塚から離れていて、一昨日ぐらいから久々ににネットなどで宝塚関連ニュースをあさったり、スカステの『TAKARAZUKA ニュース』をまとめて見たりしました。 これは公式のニュースからですが、月組の月城かなとさんが部分休演から全部の休演になったそうですね。 どのようなお怪我なのかは分かりませんが、海乃美月さんも部分休演されていて、月組は休演者が多いのが気になりますね。 様々

  • 美弥るりかさん、ご卒業おめでとうございます。

    美弥るりかさん、響れおなさん、玲実くれあさん、音風せいやさん、大劇場のご卒業おめでとうございます。 美弥さんの入りのときのお写真を少しだけ見ましたが、美弥さんらしくとても素敵でした。 今朝、今日が千秋楽と気づき、「え、もう千秋楽?」と驚きました。 大劇場の初日の幕が開いてからとても早く感じたのですが、 「あぁ、今日、美弥さんが卒業されるのかぁ・・・」と思い、なんともいえず淋しい気持ちでいっぱいにな

  • 美弥るりかさんの退団発表で

    二夜明けました。 うまく言葉がまとまらなかったので なかなか書けませんでしたが 美弥るりかさんの退団・・・。 誰しもそうだと思いますが、 基本的に生徒さんの退団の発表は受け入れ、 そして応援したいと思っているのですが 特に美弥るりかさんについては 私は覚悟できていなかったということもあり、 やはり最初は感情がきてしまいます。 なんともいえない気持ち。 残念、淋しい、という思い。 美弥さんの魅力、が

  • 『我が愛は山の彼方に』2011年月組版(全ツ)の変更に「?(ハテナ)」

    2011年月組による全国ツアー公演『我が愛は山の彼方に』を観ました(映像です)。 霧矢大夢さんが朴秀民、 蒼乃さんが万姫、 チャムガは龍真咲さん。 観始めた最初の方から、 「セリフも役も前と随分と変わったなぁ、私の記憶違いかなぁ」 と感じていたのですが、 あの女真族のブルテ国王と妹のジェリメが出てこないのにはびっくり! これはこの物語に大きな役割を果たす役で、 これは私の記憶違いではないはずです。

  • 彼の初恋のヒトの退団・愛希れいか〜エリザベート〜

    ちゃぴ…こと愛希れいかさんの退団が発表された時…とうとう来たか(ToT) みりお様はどう思っているのかな?と想いを馳せてしまった。 みりお様にとってちゃぴちゃんは特別な存在だと思っています。 トークリクエストDXにちゃぴちゃんを呼んでいるし、一緒に頑張った「アリスの恋人」・準トップという責任を負いながらこなしていた、トップ龍真咲さんとの過酷な役替わりの中で、相手役のちゃぴちゃんは戦友みたいな子なん

  • 『カフェブレイク』の暁さんと美園さんから

     『カフェブレイク』で、月組の『エリザベート』の新人公演で主演された暁千星さんと美園さくらさんの回を観ました。  暁さんは前に見たときは、もっと下級生っぽくてほんわかしていたのが、いつのまにか顔つきも随分シャープになり、また大人っぽくなり、なんというか顔つきが違います。自覚が芽生えた、という感じです。  美園さんは『カンパニー』で初めて認識したのですが、そのときの役がとてもきゃぴきゃぴしていて、そ

  • 『アルジェの男』について ~星組やら月組

     先日発表になりましたが、来年2019年5月の星組全国ツアーの演目が『アルジェの男』とのこと。(礼真琴さん主演)  うわぁ~、これはとても楽しみ!礼さんの『アルジェの男』みた~い‼  私、この作品には結構思い入れがあって好きなのです。  最初は歌から入りました。  昔宝塚を観ていたとき、この主題歌がTMP音楽祭だかなんだかでよく歌われていて、とてもドラマティックな歌で、大変耳に残っていました。  

  • 月組:エリザベート

    千秋楽も終わっていて、今更感はあるが観劇したので一応記しておく。 言わずと知れた「エリザベート」。そしてトップ娘役の退団となった今回もチケット難だったと聞く。 平日A席が友の会で当たったため、観劇。偶然ながら、瀬奈じゅんさんの観劇と同じ回であったが、2階席なので特に関係はなかった。 全体的な感想としては、あ、エリザベートだね。 再演回数の割に観劇回数は少ないとは思うが、いかんせん、聴きすぎ、映像見

  • 『エリザベート』千秋楽LVを観て (2018年月組)

     千秋楽をLVで観られるようになり、最近は楽しんでいます。  この『エリザベート』も楽しかったです。  そして本当は、もう千秋楽のLVなので、細かいことは書かないつもりでいましたが、特に印象に残った数人についてだけ、少しだけ書きます。  今回はAパターンで暁さんのルドルフ。(初めてです。)  ママが帰ってきて会うときの演技。  本当にママが大好きで、ママを待っていたというのが伝わり、もう、ママの息

  • 食わず嫌い…確かな包容力・珠城りょう〜カンパニー・BADDY〜

    雪組・彩風咲奈さんを好きになってから、花組・雪組以外の他の組も観てみよう!!っていうギアが入りました。 ひとまず、愛するみりお様がもともといらっしゃった組である月組さんが馴染み深いかな…と。 下級生時代の作品をスカステで観まくっていたので、たまきちやちゃぴ、他の下級生も知っているから入りやすいな…って思い、まず観始めたのが「アーサー王伝説」!! 実はあまり珠城りょう様のことは、ジェンヌさんだしステ

  • 美弥さんが復帰、そして『ファントム』制作発表会(追記あり)

     美弥さん、本日、27日の11時公演から復帰されるとのこと。(もう始まってますね。)  まずはよかったです。  ご回復おめでとうございます!  でもまだ病み上がり。  無理せずがんばってくださいね。  (なんて難しいことを、、、)  そして、雪組『ファントム』の制作発表会について。  9/25(火)に行われたとのことで、少しだけ映像&写真を見ることができましたが、これで本当に、『ファントム』を演る

  • 美弥さんの休演が、、、

     美弥さんが復帰されているのを信じて(そこまで病気も重くないと信じて)、お姿を見たいなぁと思い、ライブビューイングのチケットをみてみたら、私の行かれるところは既に完売。  この間見たときは残席に余裕があったと思ったのですが、これも今回のさまさまな影響でしょうか。  念のため、転売のサイトをみてみたら、結構な高額で取引に出されているようです。  (これは買いません。)  美弥さんの休演がとても

  • 美弥さん、休演とのこと

     10時過ぎ、ちょうとパソコンに向かって宝塚のホームページを開いたら、一気に目が覚めました。  美弥さん、体調不良で休演されるとのこと。  昨日だったか、喉の調子も良くなく体調も悪そう・・・というのはちょっと小耳にはさみましたが、美弥さんのお立場で休演というのは、かなりつらいご決断だったと思います。  いろいろな思いもあるかと思いますが、体が第一です。ゆっくり休んでよく治してください。  月城さん

  • 月組:カンパニー/BADDY①

    とりあえず順不同だがBADDYを観て思ったこと。 ウエクミ先生、永井豪ちゃん好き? 賛否両論ありそうなショーだが、2回観て、1回目は否。 2回目は賛。 というのも、1回目は火曜日で、休演明けの雨だったせいか、 劇場に湿気がこもってしまって、全然声が聴き取れない。セリフが多すぎる。 セリフの多さは今回のショーの欠点だとは思うが、 美弥さん「うふふふ、あははは」「その人誰?」 は至高の瞬間。 今の月組

  • 月組:鳳凰伝/CRYSTAL TAKARAZUKA①

    八王子にて観劇。 3階席なので主要キャラ以外の見分けはつかない。 とにかく、たまきちの体格が男前。 そして安定のファラオ。今回もいい王様。 何の予備知識も持たずに見たが、個人的に男に恨みを持つ美貌の姫・トゥーランドットが、自分への求婚者相手に問題を出し、答えられなかったら死刑、という 残酷版かぐや姫。 そういうわけで首切り役人が大活躍。 そんだけ人殺しといて「愛に目覚めた、あたい!」でハッピーエン

  • 月組:All for One

    イケコ脚本ということであまり期待せずに観劇したものの、思いがけず面白かった。 剣をもった群舞から始まり、剣の稽古、酒場と、非常に男くさい場面が多い。 デニムでみんな揃いのお衣装が普通にかっこいいし、主要人物たちのキャラ設定がしっかりと決まっていてその雰囲気が醸し出されているので、顔隠しててもシルエットでも埋もれない。(原作でしっかりとイメージが出来上がっているからかもしれないが) なんとなく、駄作

  • 月組:グランドホテル/カルーセル輪舞曲③

    ショーは古典的レビューを元に作られた新作。 一番の感想は、「稲葉先生どうした?」だった。 Greatest Hits!に引き続き、めっちゃあたい好みのショーではないの。 メリーゴーランドの舞台装置をバックに現れたなぞの金髪モヒカンに若干引きつつも、 ちゃぴちゃんの登場で、たてがみであることが理解できたら、しっくりきた。 お歌はしょっぱなから盛大に外しておられたようにも聴こえたが、 堂々と歌っていた

  • 月組:グランドホテル/カルーセル輪舞曲②

    ダブルヒロイン故に少々中だるみも感じられなくはなかったものの、 ポールを使った場面の切り替わりとたまきち氏、美弥さまのステップ、 バックの群舞は見応えあり。 余命いくばくもない(はずの)オットーが短い人生に希望が出てくる様子を ダンスできない→軽やかになっていくことで見事に表現。 基本猫背は変わっていないのだけれど、雰囲気が急激に明るくなってくる感じが 見ていて楽しかった。 お金があるっていいよね

  • 月組:グランドホテル/カルーセル輪舞曲①

    新生月組の東京大劇場公演。非常に良かったね! まず、何よりも目を引くたまきち氏の肩幅はやはり素晴らしい。 頼りがいありそうにしか見えない。 見た目の安定感はやっぱり大きな武器だし、間違いなく腹筋背筋が鍛えられているだろうと感じられる野太い声。 歌自体は盛大に音を外す時もあったけれど、声が全くぶれないので、そういうメロディーなんだぜ!で通用しそうなくらいのずっしり感。 続く、オープニングの回転ドアか