「明恵 夢を生きる」河合隼雄 講談社+α文庫
鎌倉時代の旧仏教の名僧、明恵上人の「夢の記」を元に、現代の心理療法家の著者がそれを精細に分析した書物です。著者は、明恵上人が自分の夢とどう向き合って来たのか、正面から取り上げます。著者の本の中では、読解の難しい本ですが、著者独自の父性原理、母性原理という言葉を用い、夢が、どう明恵上人の生き方に関わっ... 続きをみる
鎌倉時代の旧仏教の名僧、明恵上人の「夢の記」を元に、現代の心理療法家の著者がそれを精細に分析した書物です。著者は、明恵上人が自分の夢とどう向き合って来たのか、正面から取り上げます。著者の本の中では、読解の難しい本ですが、著者独自の父性原理、母性原理という言葉を用い、夢が、どう明恵上人の生き方に関わっ... 続きをみる
「本当に人を理解するとは?」なぜ?を見る視点
「信じる」ということは、相手を「コントロールしない」覚悟かもしれない
「信じている」と言葉で伝えても「本心」は必ず伝わっているのだ
母の「自己犠牲」から「生きるエネルギー」に視点が変換された話
「出来事」を「きっかけだ!」と思える自分でいれるのかどうかは「余白」なのかも
意識的に「思い出す」のか自然と「思い出される」のかの違い(過去のトラウマ)
呼び名の温度差
ふとした息子の発言で「潜在意識の思い込み」に気づいたお話
食べ物だけではなく「情報」も消化するのに個人差があるんだと気づいた話
世界の中心で「愛」ではなく「ゼロベース!」と叫ぶ的なお話。
汚れない鏡 イタリアとチベットの意外なつながり ゾクチェン
「自分の役割」をその場で察知して演じて疲れる事ってあるよねという話
私は父の「何に」イライラしているのか?(モヤモヤの言語化)
理想への執着に気づいた瞬間ちょっと楽になった話(子育て)
Lucky!Lucky!Lucky!~Kylie Minogueも唱えてない漢字で人生無敵説~