エッセイ 「分からない」と言う勇気 <こころの処方箋>
河合隼雄の「こころの処方箋」は、とてもよく売れた本で、おそらく、わたしのブログを読書登録して頂いている方の、およそ5人に一人は、この本を持っておられるであろうというくらい有名な本である。 その「こころの処方箋」を開くと、巻頭言として、真っ先に、「人の心など分かるはずがない。」ということばが書かれ、そ... 続きをみる
河合隼雄の「こころの処方箋」は、とてもよく売れた本で、おそらく、わたしのブログを読書登録して頂いている方の、およそ5人に一人は、この本を持っておられるであろうというくらい有名な本である。 その「こころの処方箋」を開くと、巻頭言として、真っ先に、「人の心など分かるはずがない。」ということばが書かれ、そ... 続きをみる
諸外国、特に欧米諸国では、インタビュー本というのはありますが、対談形式の書物というのは、ほとんどないそうです。対談ではなく論争という形になってしまうのが、その主な原因だそうです。自分というものを失うことなく、相手に合わせることができる日本人ならではの文芸形式といっていいかも知れません。そうして、著者... 続きをみる
日本中世の王朝文学「とりかへばや物語」を、まったく新しい角度から切り込んだ河合隼雄渾身の性の劇です。男らしい女を男として、女らしい男を女として育てるという、この物語の趣向は、荒唐無稽なおとぎ話としての価値しか持っていなかったという頑固な常識的見解をはるかに越えて、論は進行していきます。性差とは何か、... 続きをみる
鎌倉時代の旧仏教の名僧、明恵上人の「夢の記」を元に、現代の心理療法家の著者がそれを精細に分析した書物です。著者は、明恵上人が自分の夢とどう向き合って来たのか、正面から取り上げます。著者の本の中では、読解の難しい本ですが、著者独自の父性原理、母性原理という言葉を用い、夢が、どう明恵上人の生き方に関わっ... 続きをみる
その1 制限がかかって気づく、何事も無い日常のありがたさ
WWDC2026に備えてiphoneのストレージを確保するために写真を大量に削除しました
ゴミ袋がない問題②!
「欲しいモノが、欲しい時、欲しいだけ」与えられる。
「手放すと決めたモノ」〜苦い想いも一緒に〜
不完全だけれどもまだ使えるモノ ~『断捨離道場』より~
内なる声を聞く怖さ
給油口も開けられなかった私
この動画は、本日迄!!【高橋ひとみトレーナー】おもしろい!是非に、ご視聴くださいませ~
衝撃の少子化👶嫁いびり今昔
1歩進んで2歩下がる? 断捨離で出た要らないモノの行方
【断捨離】モノを譲り受けたときの気持ちのズレ♡DON!DON!断捨離♡
【毎日1分】忙しくても部屋が散らからない人の片付け習慣5選
ゴミ袋がない!
高橋ひとみ断捨離®トレーナー動画!