読みやすくウィットに富むエッセイで幸せな気分に
池内紀(おさむ)さんのエッセイを 図書館で偶然手にしました ドイツ文学者で、カフカなどの研究で 知られる方ですが、 この本は山と温泉が大好きな筆者の 紀行文のようなエッセイです あっぱれなほど読みやすい文章で 時々クスっと笑ってしまうような 小さな事がらがさりげなく書かれていて とても気持ちよく読め... 続きをみる
池内紀(おさむ)さんのエッセイを 図書館で偶然手にしました ドイツ文学者で、カフカなどの研究で 知られる方ですが、 この本は山と温泉が大好きな筆者の 紀行文のようなエッセイです あっぱれなほど読みやすい文章で 時々クスっと笑ってしまうような 小さな事がらがさりげなく書かれていて とても気持ちよく読め... 続きをみる
元法務大臣の獄中体験
今日から日記の課題がスタートした
神拘も大刑も生活の手引きには どちらか選択できる的なことを書いていたけど
3つのチャンネル
美祢では普段は夕点検を実地していないのだが、月に1回だけ
大刑ではNGだったけど
入浴の際にカミソリの貸与がなく、1人1個貸与される電気カミソリで毎朝各自のタイミングで剃るスタイルらしい。
領置調べのお迎えが来て、私物を全部持って部屋を出る。みんなでセンター仕込みのキレッキレの行進をしながら新入りのときにも入った新入調室へ向かう
「お前ら自分のシャンプー持って帰れよ」
またさっぱり坊主になった
別の部屋にいた同期の班の一人が移送になったと聞いた
期待して観たらやっぱり良作
僕だけオヤジに呼ばれて、これから毎日検温をすると告げられる。絶対移送近いやつじゃん!!
祝日菜のサッポロポテトバーベQ味が配られた。そしてなんと回収は夕食後とのこと! めちゃくちゃ余裕をもって食べれるじゃん!! どの刑務所も昼食後から夕食時までじゃなくてこれをデフォにしてほしい。
今週は出役が2日しかなかったから、風呂も2回しかないらしい。
映画の時間 行定勲「GO」シネリーブル神戸no387
映画の時間 スカーレット・ヨハンソン「エレノアってグレイト。」シネリーブル神戸no388
『由宇子の天秤』| 報道実務と「当事者転移」の質量
『思い出のマーニー』| あわいの境界と「異物同期」の位相
『スカイ・クロラ』| 記憶の残滓と「変異のエコロジー」の組成
映画の時間 ヤン・シュミット=ガレ「誓い 建築家B・V・ドーシ」元町映画館no376
映画の時間 島田陽磨「父と家族とわたしのこと」元町映画館no375
映画の時間 オム・ハヌル「君と僕の5分」シネリーブル神戸no386
映画の時間 チャールズ・バーネット「キラー・オブ・シープ」元町映画館no374
『Wの悲劇』| 身体資源化と「主体変異」の構造的露呈
『PLAN 75』| 制度的清算と「肉体的ノイズ」の構造的解体
映画の時間 ローラ・ワンデル「アダムの原罪」シネリーブル神戸no385
『EUREKA』| トラウマの共鳴と「移動密室空間」の組成変異
『紅の豚』| 管理拒絶と「非人間実存」の聖域死守
映画の時間 カリン・ブッハー トーマス・カラー「ユートピアの力」元町映画館no372