今回は前回報告した三島宿の隣、江戸から数えて12番目の沼津宿です。 この2つの宿場、隣接していて今日ではヒトやモノの交流が多く、同一経済圏のように機能しているように見えますが、江戸時代までは「三島=伊豆」「沼津=駿河」と別国でした。 『扶桑略記』によれば、680年(天武天皇9年)に駿河国から2郡(田... 続きをみる
百代の過客 あちこち旅日記 2024/10/08 05:11