10月24日 今日の写真 朝の雲と ・短文 ・しわ は 人生の??
夕方 17時11分 雨が降り 台風は ////////////////////////// 今日 の 短文 「魚 ブリの煮つけ 久しブリに 食して 美味い・・ おじいちゃんが ブリ子 ブリコ してた」 「知り合いが 白内障で手術を 視界良好と 喜んでいた 貴方の 皺・しわ が 鮮明に 見えた しわ ... 続きをみる
夕方 17時11分 雨が降り 台風は ////////////////////////// 今日 の 短文 「魚 ブリの煮つけ 久しブリに 食して 美味い・・ おじいちゃんが ブリ子 ブリコ してた」 「知り合いが 白内障で手術を 視界良好と 喜んでいた 貴方の 皺・しわ が 鮮明に 見えた しわ ... 続きをみる
今朝はベランダでチェダーチーズのトーストとアイスコーヒーを飲んで夏空を眺める。まだ涼しい風が吹いてるけど、日中は36度の予報。 こうして、ベランダの椅子に座って風に吹かれながら、空や遠くの景色を眺めていると「自由だな」と感じる。 経済的自由と時間の自由は両立しにくい。僕は経済的自由より時間と精神的な... 続きをみる
小林の作品の中では、何でもないように見える、文庫本で、僅か、数ページほどの短文ですが、よく、これほど短い文章の中に、美食に関する充実した内容が盛り込めるものか、と思えるくらいの、じつに、筆力が漲った随筆です。小林の晩年には、正宗白鳥という自然主義作家についての数行ほどの、批評文があるのですが、正宗白... 続きをみる
わたしは、ブログに「尊敬する芸術家」として、小林秀雄を挙げているが、これは嘘偽りのないことで、ほとんど毎日、小林秀雄のことをかんがえない日は、ないくらいなのである。 だが、わたしは小林秀雄の本は、「おすすめ本」の中には2つしか入れていない。それも、主著ではない。これには訳がある。 前の記事にも、書い... 続きをみる
小林初期の数十ページほどの短文です。初期の小林らしい江戸っ子気質が窺える威勢のいい啖呵を切ったような文章ですが、わたしは若い頃この短文を読み、どれほど勇気づけられ励まされたか知れません。この短文は最後にこう締め括られています。「良書は、どのような良書であれ、たった一つのことしか語っていはしない。君は... 続きをみる