本質のムラゴンブログ

  • 要は

    あーしなさい こーしなさい こうあるべきだ 従える人 と 従えない人 我慢できる人 と 我慢できない人 結婚しても別れない人 と 結婚して別れる人 この違い うそつき か 正直 か だけなんじゃないかな

  • 英語教育の不思議。

    以前にも書いたかもですが、改めて。 中学・高校と6年間、最低6年以上は勉強しているはず。 程度の問題はあるけれど、 この年数を勉強していてもさっぱり「喋れない」・「聞き取れない」。 最近では、 中学、または小学校から英語に授業にネィティブを交えての授業を行っているらしいけど、 これ、あの「森」問題と似ていると思うのです、本質が違うんですよ。 森さんが辞任して、女性を起用する、女性を起用して解決する

  • 道端の水仙

    住宅街では花や木を植えています。 観賞用なんですね。 この写真は、山間の家に続く登り道に咲いているのです。 花は誰が見ているとか考えてはあいません。 誰かのために咲いているわけではなく、ただ命いっぱいに開いています。 山間の道に咲く花を観るとドキッとします。 命の本質、自分自身の本質である花や木は自分と全くおなじであることを見せてくれるからです。 正確に言うと見せてくれているわけではなく、勝手にわ

  • 誰が呪ったのか

    いずれ、近々、ここに載せることになるが、前倒しで少しだけ・・・ 詩篇109:17 彼はまたのろうことを愛したので、それが自分に返って来ました。祝福することを喜ばなかったので、それは彼から遠く離れました。 これは、「精神医学の基礎でもある」とも言われたりする。 「人を呪うと幸せにはなれないよ、祝福すれば自分も祝福されるよ」と教会では語られるだろう。 だが、しかし、預言書としての詩篇である。 結論だけ

  • 連日のアクセスです。

    1ケ月にしてユーチューブ登録者 10万人になった方が なんだかあ 最近、元気がない。 始めたころはよかった そんなことをほのめかしていた。 そうですよ。 発信するというのは そういうことです。 いろいろな方がいます。 それでもいいから自分が 思うことを発信する。 それだけです。 わたしはブレません。 なぜなら、本当のことだから。

  • エッセイ 小林秀雄の功罪というもの

    わたしは、ブログに「尊敬する芸術家」として、小林秀雄を挙げているが、これは嘘偽りのないことで、ほとんど毎日、小林秀雄のことをかんがえない日は、ないくらいなのである。 だが、わたしは小林秀雄の本は、「おすすめ本」の中には2つしか入れていない。それも、主著ではない。これには訳がある。 前の記事にも、書いたのだが、高校の同級生で、「罪と罰」を読んでもいないのに、小林の論考を読んで、その当の「罪と罰」も読

  • エッセイ きれぎれ草 22 <芸術>

    ピカソは本質を掴むのはうまいが、それを壊して表現しようとする     ○ ピカソは模倣をすれば、誤る    ○ これは、行き止まりの芸術である

  • 思想の衆愚性

    思想が支持され 語り継がれてゆくためには 支持する人々が迎合していなければならない そのためには 普遍性という夢が必要だ 他の思想からの攻撃に負けないと言う不敗性 どのような場面でも 適応可能な 勝ち続ける学説が自然科学の領域でも 求められるように 人文科学の領域でも 持続可能な不敗神話が求められる 逆に考えれば 思考や学説の本質を見極めるためには 持続可能な不敗神話となるような工夫を 取り除く努

  • プラスαを重ねてできるかけがえのない関係たち

    プラスαを重ねてゆく すでにあるものに プラスαを重ねてゆく すでにあるものに プラスαを重ね それを持続してゆく 企業であれ 個人であれ 仕事であれ 趣味であれ 成長は プラスαを重ねてゆくことである いろいろな意味で 人間関係も同じだ 生命は 38億年 プラスαを重ねてきた 重ねるプラスαが 個性を具現化する 種の個性を 個体の個性を具現化している 今日あなたが私に重ねてくれたプラスαが 私に

  • 「意志と表象としての世界」ショーペンハウアー

    ニーチェの師匠に当たる、ドイツの哲学者の主著です。ニーチェ自身は、この人の書いた本の第一行目を読むや、あらゆるページのあらゆる言葉を謹聴せずにはいられない読者であったと書いています。この書は、東洋哲学、特に仏教の華厳経の影響が顕著です。滝のように流れて止まない現象の非情性とそこに虹のように掛かる本質のイメージの美しい様相は、日本の華厳の滝そのものです。ショーペンハウアーの文章はたいへん読み易いもの