• 書籍:「英語イディオム由来辞典」

    この辞典も図書館で借りてきました。今までにも数回借りたことがあります。この辞典は、中学、高校で習うような一般的なイデオムは取り上げてはいません。載っているイデオムはどれもレベル高いものです。それらのイデオムの由来や起源などを解説し「理解・納得→記憶」の方式で、イディオム学習の効果を高めることを目的としています。 英文を読む際、単語が分からなくてもその前後やセンテンスの流れから分かることがありますが

  • 書籍:「日米ボディートーク 身ぶり・表情・しぐさの辞典 」

    この本も図書館で借りました。内容は、異文化間非言語コミュニケーションの最適ガイド。日本人とアメリカ人の身ぶり約150をデータをもとに解説した辞典です。ただ、気に鳴るのは、タイトルに「日米・・」となっていますが、「英米人の意見」の解説が多く載っています。実際、米国人と英国人のジェスチャーの意味やニュアンスはまったく同じではないです。言葉と同じくジェスチャーも伝達手段ですので使うときは細心の注意が必要

  • 書籍:「岩波 いろはカルタ辞典」

    この本も図書館で借りました。内容は、著者が収集・調査した400点の「いろはカルタ」から420のことわざを解説しています。例えば、『「一石二鳥」は幕末に、英語の「To kill two birds with one stone.」を「石一ツニテ鳥二羽を殺ス」と訳されて日本に紹介された「翻訳ことわざ。」』である。という風に外国から入ってきたことわざについて解説しています。この本は英語学習用ではないです

  • 書籍:「うめ版 新明解国語辞典×梅佳代」

    おもしろそうだったので図書館で借りてきました。写真付きの国語辞典というより、写真と言葉の意味を組合せながらこの本を見ていくと、じわーっと別な面白さが沸いてきます。

  • 書籍:「現代語裏辞典」

    この本も図書館で借りました。10、20個くらいの言葉を読んで、面白いなあとは感じますが、途中で飽きてきます。また、面白さのレベルも普通で、手を抜いているように感じます。ゴースト?筒井先生ならもっと知的に面白く書けると思います。 #本レビュー #書籍レビュー #むらごん #ムラゴンブログ #muragonブログ #Sakamoto119