大和郡山城(奈良県)
追手門 天正15年(1587)に築かれた大和郡山城の城門は、紀州根来寺の大門を運んで城門としていると伝わります。 天守台跡 大和郡山城は秀吉が弟の秀長のために縄張りし、藤堂高虎が普請した城です。 転用石 郡山城の石垣にはさまざまな転用石材が使用されています。 石垣の表面だけでも750基あまりが確認さ... 続きをみる
追手門 天正15年(1587)に築かれた大和郡山城の城門は、紀州根来寺の大門を運んで城門としていると伝わります。 天守台跡 大和郡山城は秀吉が弟の秀長のために縄張りし、藤堂高虎が普請した城です。 転用石 郡山城の石垣にはさまざまな転用石材が使用されています。 石垣の表面だけでも750基あまりが確認さ... 続きをみる
『豊臣秀長』の墓所。天正19年(1591)、郡山城内で没した秀長はここに葬られました。当初、この近くに豊臣秀吉が建てた大光院<だいこういん>という菩提寺があり、墓地を管理し菩提を弔っていました。 しかし、豊臣家が滅んだあと、大光院は京都に移され、秀長の位牌は東光寺(のちの春岳院)に託されました。 そ... 続きをみる
明治41年に奈良県最初の県立図書館として奈良公園内(現在の県庁の南側)に建てられたもので、昭和43年に郡山城内に移築されました。 設計は奈良県技師の橋本卯兵衛が行いました。旧高市郡教育博物館(橿原市所在、明治36年竣工)も彼が設計したもので、類似した外観をもっています。 本館は木造2階建、入母屋造<... 続きをみる
【柳澤神社】(やなぎさわじんじゃ) 奈良県大和郡山市 / 郡山城跡 【柳澤神社】(やなぎさわじんじゃ)は、立身出世・学問の神、柳澤吉保を祀った神社です。奈良県大和郡山城の本丸跡にあり、五代将軍綱吉の側用人で柳澤家中興の祖・柳澤吉保公を祀っています。 吉保公は川越甲府城主となり、御子の吉里公が国替で甲... 続きをみる