鉢花のムラゴンブログ

  • 陶器鉢のチャメヤシ

    しばらく更新を怠っていましたが、時間の余裕もできたので再開しました。 先日「ジモティー」というサイトにて知り合った兵庫県の方に大量の陶器鉢を譲っていただきました。それを洗って、実生のチャメヤシ(テーブルヤシ)とパンジーを植えて、道の駅に出しました。 真夏のあっつい時期に遮光に水やりにと世話したパンジーとビオラ。 ビニールポットに植えて1苗50円で売るのもいいけれど、 あえて1苗を大事にすることで、

  • テーブルヒマワリ

    テーブルにちょこんと乗るような草丈20cmほどのヒマワリです。 花瓶にヒマワリを活けるのもよいけれど、鉢植えで生きたまま、寿命をまっとうするヒマワリを見るのも夏らしくてええやんけと思い、9cmポットや7.5cmポットでしめてつくりました。芯が黒いもの、黄色いものの2種類があります。 今、出荷しているのは開花の早い9cmポットのみですが、流し台にちょこんと置けるくらいの小さいものも来週には出せるでは

  • ヒユ科、おそるべし

    夕立さえ降らない日照りが続く。マルチなしでは、わが家の粘土質の畑はクラックが入り、表面はカチカチになり、水をまいてもちょっとのことではしみ込まない。マルチしててよかった。とりあえず、真夏だけは銀色マルチに衣替えした。 それにしても、ヒユの仲間はこの乾燥にも大雨にも負けず、すくすく育っている。 ケイトウは、苗の時点では細い根なのに、この干ばつでもひとつも枯れず、へたりもせず、虫も来ず、すくすくと育っ

  • ケイトウ「ドラキュラ」

    このあいだの豪雨で畑の切り花がエラいことになっているため、終わりかけの歯磨き粉くらいしか出ません。だから、今週は鉢花。 自分的には「満を持して」なのですが、「ドラキュラ」というケイトウを出しました。この春一目惚れした品種で、矮性の鶏冠ケイトウです。 葉も茎も真っ赤。ちなみに、これくらい葉に色がつくのは露地で育てているからだそうです。ハウスだと緑色になるそうです。確かに思い出してみれば、園芸店で売っ

  • アフリカンマリーゴールド「バニラ」

    遠目に見ても「デカっ!」となるアフリカンマリーゴールド(アフリカントール種)。鉢花では一般的なフレンチ種とは違い、草丈もデカければ、花もデカい。バニラともう一つ、「キースオレンジ」という品種もつくったが、こちらはさらに大きく、植え替えしないと自立しなくなってしまったため、切り戻して養生中。 バニラはカタログで見てきれいだなぁと思った品種。黄色とも白とも判別のつかない、なんともいえない色がよい。欲張

  • コリウスの色

    この夏、もっとも楽しかったコリウス栽培。なんといっても、ひとつの種袋からこれだけたくさんのバリエーションあるものが育つので、お得。幼苗の頃、最初の本葉をみて想像していたものと違うものもあったり、的中したものもあったり。間引いたアイツはどんな色合いになったのだろうか。とはいえ、短い付き合い。播種からここまでひと月もかからない。明日は50ポットくらい直売所に持っていこう。 [6月11日。本葉に小さなポ

  • ガザニア タレント

    5月にタネをまいたガザニア"タレント”を、今朝、能勢町の物産センターに出荷しました。すべて、1つ以上は花芽がついています。 このガザニアは葉っぱがマットな銀色で、形も味わいがあり、花が咲くまでも十分楽しめる品種です。 そしてこれはガザニアに共通することですが、花は福寿草のような照り(あえて、光沢ではない)があり、太陽の光が当たるとキラキラと輝いて見えます。 実感はないのですが、銀葉の品種は葉が蒸れ