The Goodees – Goodies(HIP – HIA-8016)
本作は、メンフィス出身の3人組ガールズグループによる極上のガールポップです。 ザ・グッディーズはもともとメンフィスの女子高生3人組で、Stax Records のオーディションに合格してデビューしました。初期の彼女たちは、スタックスの看板チームであるアイザック・ヘイズ&デヴィッド・ポーターらのプロデ... 続きをみる
本作は、メンフィス出身の3人組ガールズグループによる極上のガールポップです。 ザ・グッディーズはもともとメンフィスの女子高生3人組で、Stax Records のオーディションに合格してデビューしました。初期の彼女たちは、スタックスの看板チームであるアイザック・ヘイズ&デヴィッド・ポーターらのプロデ... 続きをみる
The Happy Magazineは、1967年に結成された英国のブルー・アイド・ソウル・グループ。メンバーには後にYesへ加入するドラマーAlan Whiteや、Lindisfarneで活躍するKenny Craddockが在籍していました。The AnimalsのAlan Priceに見出され... 続きをみる
我が家にも無事に届きました。 Buddy Millerは、アメリカーナ/ルーツ・ミュージックを代表するシンガー、ギタリスト、ソングライター、プロデューサーです。1995年に『Your Love and Other Lies』でソロ・デビュー。Emmylou Harrisのバンドでギタリストを務めたほ... 続きをみる
Judy Thomasは、ナッシュビル出身のカントリーシンガー。フリップはSandy PoseyのカヴァーでPenn&Oldhamのナンバーです。 Country:US Released:? Tracklist A Boy Scout Troop B Hey Mister (Have You Got... 続きをみる
言わずと知れたジミヘンのカヴァー。Dan Pennがガレージ・ロックをプロデュースした貴重な記録です。 Country:US Released:1968 Tracklist A Hey Joe - Soul Part II B Hey Joe Part I Distributed By – Amy-... 続きをみる
イギリスのサイケデリック・ポップ・ロックバンドPlastic Pennyが、1967年にリリースしたデビューシングル。 Penn&Oldhamのナンバーをドラマチックに歌いあげます。彼らのキャリアにおいて最大のヒット曲であり、60年代後半の英国ポップ・ロックを語る上で欠かせない1枚。The Box ... 続きをみる
ビッグニュースです。facebookのお友達、三浦良夫さんからお寄せいただいた情報です。なんとBuddy Millerの新作にDan Pennが参加しているというのです。既にユニオンでも予約が始まっている模様。 Buddy Millerは、アメリカーナ/ルーツ・ミュージックを代表するシンガー、ギタリ... 続きをみる
960年代半ばから後半にかけて活動したイギリスのビートグループFormulaのシングル。フロントのClose To MeはDan Pennのカヴァー。The TamsやJune Edwards、Derrick Harriotらも取り上げた佳曲です。 Country:UK Released:1965 ... 続きをみる
フロリダ出身のVic Waters & The Entertainersを、Dan PennとSpooner OldhamがLyn-Lou Studiosで録音した音源。プロでユースは両面共にDan Pennです。 Country:US Released:1969 Tracklist A Takin... 続きをみる
The Uniquesは、1960年代半ばにルイジアナ州を拠点に活動したR&B色の強いロック・バンドです。リード・ボーカルは後にカントリー歌手として大成功するJoe Stampleyでした。本作は、The Uniques後期の代表作であり、Dan Pennファンにとっても重要なシングルです。フロント... 続きをみる
名匠Chips Momanのプロデュース。布陣は、「The Memphis Boys」 と呼ばれる、アメリカン・サウンド・スタジオ専属のハウスバンド。両面共に彼女のハスキーなヴォーカルが映えるサザン・ポップの佳曲です。フリップは、Dan Pennナンバー。 Country:US Released:1... 続きをみる
Van Broussardは、ルイジアナ州南部を中心に親しまれているご当地ジャンル「Swamp Pop」を代表するシンガー。フロントは、Spencer Wiggins、Billy Young、Ted Taylor、Percy Sledge、JD Fox & Sunset Travelersも取り上げ... 続きをみる
The Sandpipersが一時的に名乗った変名プロジェクトThe Double Imageによるシングル。ソウル・ファン最大の聴きどころは、フロントの「The Power Of Love」でしょう。のちにDon VarnerやThe Hour GlassもカヴァーするPenn&Oldhamによる... 続きをみる
Dan Pennが、キャリアの初期に提供した名曲。Conway Twittyは、Billboardのカントリーチャートで通算40曲の1位 を獲得した伝説のカントリー・シンガー。 Country:US Released:1960 Tracklist A Is A Blue Bird Blue/Writ... 続きをみる
1970年代から2000年代にかけてナッシュビルのカントリー・ミュージック界を牽引した伝説的なソングライターであり、グラミー賞受賞の音楽プロデューサー、Norro Wilsonを迎えて制作されたカントリーロック風のカヴァー。 Country:US Released:1981 Tracklist A ... 続きをみる
The Ovations4枚目のシングル。やはり聴きどころはフリップの「I Need A Lot Of Loving」でしょう。Penn&Oldhamの楽曲にLouis Williamsのヴォーカルはよく映える。文句なしの傑作です。 Country:US Released:1966 Tracklis... 続きをみる
フロントの I'm Living Goodは、Penn&Oldhamの傑作ナンバー。Samを意識した曲づくりに感涙です。何度聴いても飽きることのない永遠のマスターピースです。 Country:US Released:1965 Tracklist A I'm Living Good/Songwrite... 続きをみる
後にThe Soul Childrenを結成するNorman Westのソロ・シングル。フロントは「Miss Personality 」は、Penn&Oldhamの傑作ナンバー。それに勝るとも劣らないのがフリップの「Let Them Talk」。文句なしの傑作です。 Country:US Relea... 続きをみる
1970年代にトム・ウェイツやライ・クーダー、ラモーンズなどの歴史的な初来日公演を実現させた後、一時活動を休止していた伝説的な音楽プロモーター「トムス・キャビン」(代表:麻田浩氏)は、1990年代後半の活動再開第一弾アーティストとしてダン・ペンを選び、1998年12月にスプーナー・オールダムとのデュ... 続きをみる
The Bo-Keys は、STAX 黄金期を支えてきた BAR-KAYS の元メンバーが立ち上げた凄腕のヴェテラン・ミュージシャン集団。 GOLD SOUL CONNECTIONS(facebook)の金森健司さんの投稿で所有していたことを思い出しました。 The Bo-KeysのリーダーであるS... 続きをみる
本作は、James Govanにとって初のフル・アルバムになります。リリースは1987年。5月3日のユニオンGWセールで入手しました。CDしか持っていなかったので嬉しい収穫です。録音は、1982年、AlabamaのBroadway Sound Studio(旧QUINVY)。当時は契約レーベルが見つ... 続きをみる
サザン・ソウルのレジェンドDan Pennが、1967年~1968年にかけて録音した未発表デモ音源が、Soul 4 Real Recordsから7インチ・シングルとしてリリースされました。まさに快挙です!本作は、DanとSpooner OldhamがメンフィスのAmerican Sound Stud... 続きをみる
Bill Brandonが1968年にリリースした傑作シングルのカナダ盤。リリースはSpartonです。Discogsによると所有者の少ないレア盤のように思われるかも知れませんが、市場の需要が集中するオリジナル(Tower 430)盤に比べると、取引価格は安価に抑えられています。とはいえ熱心なファン... 続きをみる
Clarence Carterの逝去に深く哀悼の意を表します。享年90、大往生であります。その声はこれからも、静かに多くの人の記憶の中で鳴り続けると思います。心よりご冥福をお祈りいたします。 Country:US Released:1985 Tracklist A1 Messin' With My ... 続きをみる
Soul 4 Real R ecordsから、新作のアナウンスがありました!なんとDan Pennのデモも!僕も早速注文しました! 「しばらく活動休止状態にありましたが、このたび長らく失われていたメンフィス・ソウル音源による重要作2タイトルをリリースできることを大変嬉しく思います。」 発売中 Dan... 続きをみる
昨日に続き、Danの新作アルバムについてご紹介します。今回はアナログ盤です。うれしいですね。こうしてDanの新作をアナログ盤で聴ける喜びに酔いしれております。昨夜からもう何度も聴いていますが、特に優れた4曲(というか僕のお気に入り)ついて簡単に解説しておきたいと思います。 主要楽曲の解説とクレジット... 続きをみる
我が家にも無事に届きました。 まだ聴けけておりませんが、わかる範囲で曲の紹介をしたいと思います。 1 Smoke Filled Room 1992年にIrma Thomasに提供した楽曲。収録アルバムは「True Believer」。彼自身も2007年のデモ音源集「Junkyard Junky」で公... 続きをみる
両面ともにPenn&Oldhamのナンバーです。プロデュースもDan 。Youngstown Recordsは、Chips Momanが所有する1960年代に活動したテネシー州メンフィスのレーベルです。Benのソウルフルな歌唱を楽しむことができます。 Country:US Released:Genr... 続きをみる
ユニオンでも予約が始まりました! 届くのが楽しみです。Soul 4 Real R ecordsのAlexも Dan絡みのリリースを計画しているようなので、ここ暫くはアンテナを張り巡らせる必要がありますね。 ↓アナログ盤 https://diskunion.net/portal/ct/detail/1... 続きをみる
言わずと知れたマッスルショールズのセッション・ギタリスト。Percy Sledge、Otis Redding、Arthur Conley、Aretha Franklin、Johnnie Taylor、Wilson Pickett、Joe Tex、Solomon Burke、Johnny Jenkin... 続きをみる
山下達郎をして最も好きなサザン・ソウル・シンガーと言わしめる存在、それがSpencer Wiggins です。ディープ・ソウルの神様のような人ですね。このブログは完全に個人的な備忘録ではありますが、こうしたベイシックなシンガーをないがしろにするわけにはいきません。日本が誇るインディ・レーベルVivi... 続きをみる
James CarrのThe Dark End Of The Streetは別格として、これに最も肉薄し、感動的なヴァージョンに仕上げたのがRoy Hamiltonです。Roy Hamiltonといえば、 Presleyのアイドルとして知られていますね。これだけの商業的成功を収めながら、晩年は医療費... 続きをみる
僕にとって重要なのは表題曲の「At The Dark End Of The Street」。言わずと知れたDan Pennの傑作を大物Little Miltonが心を込めて歌います。悪かろうはずがありません。まさに感涙の仕上がりです。 Country:US Released:1968 Trackli... 続きをみる
敬愛するDan Pennのクリスマスシングル。自主製作盤でしょうか? 1995年にリリースされたJon Tivenプロデュースによるクリスマスの企画物CD"Holiday Heroes"にフロントの”Make Somebody Happy For Christmas"が収録されたことで、ご存じの方も... 続きをみる
情熱と哀愁が交錯するディープ・ソウルの傑作。フロントの「Feed The Flame」は、敬愛するDan Penn&Spooner Oldhamによるナンバー。切実なヴォーカルが胸を打つ至高の一曲に仕上がっています。決して派手はありませんが、Taylorの円熟した表現力が存分に味わえるはずです。 C... 続きをみる
Dan PennがDo Right Man(Sire – 9 45519-2)をリリースした際のプロモキットをご紹介します。ebayで購入したものです。当時のDanの心境を語ったインタビューも読むことができます。 真の意味で“ソングライターの中のソングライター”と呼ぶべき存在、Dan Penn の驚... 続きをみる
Clarence Carterは、アラバマ州モンゴメリーの出身。生まれながらにして盲目だったそうです。アラバマ州立大学で音楽を学び、ギターを独学で習得。学位もとったインテリです。キャリアの初期にはClarence & Calvinというデュオで活動していました。 しかし、彼の才能が開花するのは、19... 続きをみる
言わずと知れたfameの傑作シングル。両面ともに敬愛するDan Pennワークスになります。特にフロントは屈指の傑作として広く知られているところです。 Country:US Released:1965 Tracklist A Keep On Talking Written-By – Penn, Ol... 続きをみる
やっと手に入れました。10年以上探し続けたと思います。 特別にレアだというわけではないのだけれど“縁のない”アイテムってありますよね。僕にとってはこのCDがそれです。それだけに喜びも一入です。今年の「私の収穫」第1位はこれで決まりますですね。 それでは、なぜこのCDを探し続けてきたのか?偏に敬愛する... 続きをみる
完全無欠のfame録音。Art Freemanもゴスペルを背景とした素晴らしい歌唱を聴かせます。僕はPenn&Oldhamによるフリップの「Everybody's Got To Cry Sometime」が大のお気に入りです。サザンソウルのエッセンスが凝縮したような1曲です。 Country:US ... 続きをみる
Matilda Jonesは、1970年代にはClarence Carterの支援を受け、1980年代にはプロデューサーのCleon Floyd(ニューオーリンズを拠点とし、かつて甥である King Floyd のマネージャーを務め、また同市のDJ協会 Street Jocks Inc. の会長を務... 続きをみる
リアル・タイムで聴いたディープ・ソウルの傑作アルバム。Solomo Burkeが2002年7月に発表したこのアルバムに、僕は今でも夢中です。あれから20年の時を経て、アナログ盤2組として新装リリースされたのが今回ご紹介する「Don't Give Up On Me」です。表題曲は、敬愛するDan Pe... 続きをみる
リアル・タイムで聴いたディープ・ソウルの傑作アルバム。Solomo Burkeが2002年7月に発表したこのアルバムに、僕は今でも夢中です。あれから20年の時を経て、アナログ盤2組として新装リリースされたのが今回ご紹介する「Don't Give Up On Me」です。表題曲は、敬愛するDan Pe... 続きをみる
Dan Pennフリークにとっては、外すことのできない1枚でしょう。 これぞfameマジック!素晴らしい仕上がりであります。 決して熱心なファンではありませんが、fame期のシングルは全て揃っております。不思議ですね。 Country:US Released:1965 Genre: Tracklis... 続きをみる
素晴らしい曲、素晴らしい演奏、素晴らしい歌唱、この3つが揃っているんです。悪いわけがありませんね。 文句なしの傑作シングル。しかもダブルサイダー! Country:US Released:Genre: Tracklist A Do Right Woman, Do Right Man/Written-... 続きをみる
フロントは敬愛するDanやLindonらによる、愛くるしい歌唱が美しい佳曲です。フリップはSteve CropperとWilson Pickettによるダンスナンバー。一転して迫力のある歌唱が胸に突き刺さります。改めて歌の上手い人たちです。文句なしのダブル・サイダーですね。 Country:US R... 続きをみる
もはや説明不要でしょう。フロントにおいて、Ella Brownの名唱を記録した傑作シングルです。個人的には、 Irma Thomasのヴァージョンと双璧をなすと考えています。Dan Pennのファンは必携・必聴です。 Country:US Released:1972 Tracklist A A Wo... 続きをみる
説明不要。Mighty Samのシングル。フロントも最高なんですが、僕はあえてPenn&Oldhamのフリップを推したいです。Danならではのメロディラインに思わずニヤリとさせられる、とても良い曲であります。1965年のThe Ovationsがオリジナルで、Wilson Pickett(1967年... 続きをみる
曲も書くし、ギターも弾く。格好いいではありませんかBarbara Lynn。 この人はブルースで実力を発揮しますね。個人の感想ですか。 フリップは敬愛するDan Pennのナンバー。このUnfairという曲は、Dan自身のデモが残っているだけでBarbaraしか歌っていません。ブルージーな曲で聴けば... 続きをみる
文句なし!Etta James の傑作シングルです。 もちろんフロントも素晴らしいですが、Penn&Oldhamのフリップが泣かせます。無敵のfame録音。 Country:US Released:1968 Tracklist A I Got You Babe/Written-By – S. Bon... 続きをみる
Ruby Wintersは、1942年1月18日、米国はケンタッキーの生まれ。残念ながら2016年8月7日に亡くなっています。1960年代から1970年代にかけて、米国、カナダ、英国の3ヵ国でシングルチャートにランクインするなど、女性ソウルシンガーとしては、成功した部類に入るのではないでしょうか。1... 続きをみる
Laura Leeは、1945年3月9日、米国イリノイ州シカゴ生まれのソウル・シンガー。目のクリっとした愛くるしい顔立ちですが、その歌唱はゴスペル然として迫力に満ちています。 フリップはfame録音。Penn&Oldhamの有名曲です。 Country:US Released:Nov 1967 Tr... 続きをみる
Ben & Spenceの3枚のシングルはマストアイテムだと思い込んでいます。それくらいに素晴らしい!特にフリップは、大好きなPenn&Oldhamの作品です。悪いわけがありません。 Country:US Released:1966 Tracklist A Woman, Hang Your Head... 続きをみる
フロントは、James & Bobby Purify の隠れた名曲。Penn&Oldhamによる佳曲です。 どこかで聴いたことのあるメロディーが優しく心を温めてくれます。 Country:US Released:1967 Tracklist A Wish You Didn't Have To Go/... 続きをみる
フロントは、米国のソウルミュージック史に燦然と輝く傑作です。ベタ過ぎますが、このシングルを避けて通るわけにはいきません。作者のDan自身が歌う表題曲も黒くて格好いいんですよね。 Country:US Released:Sep 1966 Tracklist A I'm Your Puppet/Writ... 続きをみる
Maurice & Macは、1960年代後半から1970年代初頭にかけて活躍したソウル・デュオ。シカゴ・ソウルのシーンで知られていますが、fame録音ですね。繊細なハーモニーとエモーショナルなヴォーカルで評価され、現在でも根強い人気があります。 フロントは、Dan Pennらによる人気曲。フリップ... 続きをみる
フロントは、Penn&Oldhamによるスローナンバー。Eddie HintonやVic Waters & Entertainersもカヴァーしている佳曲です。フリップは、Righteous Brothersの名唱で知られる大ヒットナンバーに挑戦した意欲作。Spectorのウォール・オブ・サウンドが... 続きをみる
フロントは、Penn&Oldhamのナンバー。哀愁を帯びた旋律がPercyの歌唱と相性抜群です。 Country:US Released:1966 Tracklist A It Tears Me Up/Written-By – Penn, Oldham B Heart Of A Child/Writ... 続きをみる
The Vel Tonesは、テネシー州メンフィスのヴォーカルグループ。メンバーは、Samuel Jones、Alvin Standard、Kenneth Patterson、George Powell、 Jimmy Ellisの5人。 Penn& Oldhamの名曲「I Do」を最初に録音した人た... 続きをみる
曲はDan Penn、Rick Hall、Oscar Franksによる人気曲。Wilson Pickettのためのデモ録音だと言われています。それでもOtis唯一の単独fame録音であることに違いはありません。こういう形で世に出ることをOtis自身は苦苦しく思っているかもしれませんが、どのようなか... 続きをみる
アトランタ出身でOtisの秘蔵っ子でもあるArthur Conleyの傑作シングル。Sam Cookeを彷彿とさせる歌唱がリスナーの心に響きわたります。曲を書いたのは、Penn&Oldhamの名コンビ。Samが歌っていてもおかしくないくらいSamっぽい曲です。そう言われてみれば、Sweet Soul... 続きをみる
The Entertainersは、アラバマはシェフィールドのグループ。CHESSからリリースされたこのシングルは、文字通りのダブルサイダー。「Too Much」は、ミッドテンポな佳曲。「I Tried To Tell You」は、Dan Pennによる傑作バラードという構成です。 Country:... 続きをみる
フロントは、Dan Penn&Spooner Oldhamの人気曲。フリップは、 Jesse Hillの名曲カヴァーという構成です。Jesse Hillは、ニューオーリンズのシンガーソングライターで、フリップで取り上げた名曲「Ooh Poo Pah Doo」はつとに有名です。彼は1950年代にドラマ... 続きをみる
Kip Andersonの最高傑作といえば、この“Without A Woman”でしょう。というかそう思い込んでいます。素晴らしい歌唱に素晴らしい演奏。これぞfameマジック!Rick Hallのセンスが光ります。 で、これだけベタ褒めしておきながら僕の所有する“お皿”は片面のプロモ盤。レギュラー... 続きをみる
Derrick Harriott(1939年2月6日、ジャマイカ、キングストンの生まれ)は、歌手兼レコードプロデューサーで、 Crystal Recordsの創設者。1971年にはスウィング誌が、Derrickyを1970年のトッププロデューサーに選出しています。彼はWaterhouse studi... 続きをみる
The Mouth of the Southとも称されるJoe Simonのシングル。フリップはPenn&Oldhamの人気曲。安定のfame録音。Rick Hallのプロデュースです。 Country:US Released:1965 Tracklist A The Whoo Pee/Writte... 続きをみる
Phillip Mitchellのfeme録音。James Barnettの名唱で知られる人気曲に元祖Princeが挑戦したシングルです。結果は、Jamesのヴァージョンには及ばず、残念な結果に終わりますが、決して悪いわけではありません。Jamesのヴァージョンがあまりにも完璧なのです。まさに愛すべ... 続きをみる
Ben & SpenceのBenとは、Ben Mooreのこと。後に「James & Bobby Purify」の2代目Bobby Purifyとして活躍することになります。 フリップは、Dan PennとRoger Hawkinsによるキャッチ―なナンバー。fame録音になります。 Country... 続きをみる
Bobby Mooreは、サックス奏者にして歌手、バンドリーダー、そしてソングライター(ARC Music)としても活躍した才人です。生まれはニューオーリンズ(1930年7月17日)ですが、2006年2月1日にアラバマ州モンゴメリーで亡くなっています。 Bobbyの代表曲は「Searchin' Fo... 続きをみる
もはや説明は不要でしょう。Bobby Womackのシングル。フロントは、Womack, Penn, Carter, Oldhamによるファンキーなナンバー(ちなみにCarterとはChips Momanとの活動やStaxやHi Recordsでプロデューサーなどとして活躍したDarryl Cart... 続きをみる
The Tams は、後に「The Joe Pope Tams」または「The Mighty Tams」とも呼ばれるジョージア州アトランタのボーカルグループです。 フロントは、Dan Penn自身も吹き込んでいる「Close To Me(1964年)」。明らかにDanのヴォーカルをお手本にしています... 続きをみる
Billy Youngは、米国のソウルシンガー兼プロデューサー。1941年、テキサス州デインジャーフィールドの生まれ。キャリアの初期は西海岸で形成し、後にジョージア州メイコンで活躍しました。一般には、Otis Reddingのプロデューサーとして知られています。1963年から1984年までの 20年... 続きをみる
Calvin Scott は、盲目のソウルシンガーで、1938年1月6日、アラバマ州タスキーギの生まれ。Clarence Carterの盟友としても知られています。 唯一のアルバムは、Staxからのリリース。「I'm Not Blind...I Just Can't See(私は盲目ではありません…... 続きをみる
Rick HallのFameスタジオでソングライターとして活動していたDan PennとPhill SpectorのGoldwaxスタジオのセッション・ギタリストだったChips Momanによって書かれた名曲中の名曲。ソウル・クラシックであります。録音はHi Recordsのホーム・スタジオである... 続きをみる
June Edwardsの「You Ain't Woman Enough」と「Close To Me」は、1968年にリリースされた傑作フィメール・ソウルです。フリップの「Close To Me」は、Danのファンならお馴染みのカントリーソウル。ゆったりとしたハーモニカをフィーチャーした素晴らしい仕... 続きをみる
フロントはDan Penn &Spooner Oldhamの名コンビによるフィメール・ソウルの傑作。June Edwardsはシングルを2枚リリースしただけで商業的成功を収めることはできませんでしたが、ソウル・ファンにとってこの2枚が、宝物のように大切に扱われてきたのは周知の事実でしょう。 女性シン... 続きをみる
これはちょと珍しいDan Pennの販促用フライヤーです。 “A New Star”とあるようにアトランティックは期待していたのでしょうね。 売り出そうとした曲は、Nice Place To Visitです。 皆さんは、どう思われますか? DAN PENN/Nice Place To Visit ↓... 続きをみる
ノーザンシーンで大人気の「Slippin' Around With You」は、Dan PennとSpooner Oldhamの作品。この人も寡作ですが、どのシングルも素晴らしいです。 Country: US Released: 1966 Tracklist A I Can't Get You Ou... 続きをみる
Mighty Clouds Of Joyにも在籍ししていたTed Taylorの70年作。言わずもがな、ゴスペルを背景としたシンガーですね。ハイ・テナーにファルセットを織り交ぜる歌唱に好き嫌いが分かれるでしょうが、聴き込むほどに癖になります。ブルースも得意なのでDan Pennによる「Strange... 続きをみる
Dan PennがGreen夫妻と共作した、じわじわと心に沁みるZ.Z. Hillの傑作シングル。静かな感動とはこのことであります。 Country:US Released:1970 Tracklist A Faithful And True B I Think I'd Do It Lacquer ... 続きをみる
Z.Z. Hillの71年2ndアルバム。 なんといってもA面5曲目の「Faithful And True」が秀逸であります。 曲はDan Penn。正確にはGreen夫妻との共作ですね。じわじわと心に沁みるスローナンバーです。この曲はQuinvy (7003)からシングルカットされているのでお持ち... 続きをみる
Junko Yagami (八神純子) – I Wanna Make A Hit Wit-Choo = 恋のスマッシュ・ヒット(Discomate – DSF-8015) この投稿は、備忘録的かつ個人的なシリーズであります。 レア・アイテムといっても高額であるとか入手困難という意味ではありません。ネ... 続きをみる
Sandra WrightのUKオリジナル盤をミント状態でゲットしました。2015年の再発盤は持っていたのですが、先日、新宿のユニオンで発見し、1時間近く悩んだ挙句買ってしまいました。本当に駄目な僕です。 以下再発盤のメーカーインフォです。 本作はスタックス傘下のレーベル、トゥルース(TRUTH)で... 続きをみる
Jeb Loy Nichols – Now Then(Tuition – TIN 0030 2) この投稿は、備忘録的かつ個人的なシリーズであります。 レア・アイテムといっても高額であるとか入手困難という意味ではありません。ネット社会の今、お金さえあれば欲しいものは容易に手に入る時代です。しかし、こ... 続きをみる
Various – Man Of Somebody's Dreams, A Tribute To Chris Gaffney(Yep Roc Records – YEP 2198) この投稿は、備忘録的かつ個人的なシリーズであります。 レア・アイテムといっても高額であるとか入手困難という意味ではあり... 続きをみる
Greg Trooper – Make It Through This World(Sugar Hill Records–SUG-CD-1083) この投稿は、備忘録的かつ個人的なシリーズであります。 レア・アイテムといっても高額であるとか入手困難という意味ではありません。ネット社会の今、お金さえあ... 続きをみる
Lisa Best-PLAIN JANE IN A MUSTANG(PLAIN JANE IN A MUSTANG LISA BEST GULFTONE RECORDS GTCD20051 ) この投稿は、備忘録的かつ個人的なシリーズであります。 レア・アイテムといっても高額であるとか入手困難という... 続きをみる
Gregg Allmanのラストアルバムです。 ごめんなさい。僕はGreggの熱心なファンではありません。むしろあまり好きではありませんでした。無理に黒っぽく歌おうとする歌唱が鼻について仕方なかったのです。しかし、ここでのGreggは違います。なんというか力が抜けているのです。一方で、シカゴブルース... 続きをみる
Maggie Bellはスコットランドのグラスゴー出身。『イギリスのジャニス・ジョプリン』と呼ばれた人物です。Stone the Crowsのボーカリストとしても知られ、なんでもRod Stewartとも共演しているそうです。Jerry Wexlerがプロデュースを務めていることからもわかるとおり、... 続きをみる
2024年のナッシュビル・ソングライターズ・ホール・オブ・フェームの新たな殿堂入りメンバーが発表されました。今年の現代ソングライター部門には、アル・アンダーソンとリズ・ローズが、ベテランソングライター部門にはダン・ペンとヴィクトリア・ショーが、そしてベテランソングライター・アーティスト部門にはデヴィ... 続きをみる
Barbara Dicksonの1stソロアルバム「Do Right Woman」。 正直僕はBarbaraのことをよく知りません。 それでは何故このアルバムを買い求めたのか? 答えは表題曲の「Do Right Woman」にあります。 Dan PenとChips Momanのペンによるからです。 ... 続きをみる
なんだ!これはっ! こんなカセットテープが出回っていたのか!いや、あまり出回っていないか。 リリースは1994年。何のために制作したのでしょう? もちろん僕は持っていません。 欲しいの?と問われれば欲しいですが、大枚を叩くつもりはありません。 それでも貴重なアーカイブであることは確かです。 というわ... 続きをみる
いわゆる「スワンプロック」の大名盤です。 マッスルショールズサウンドのフリークとしては、このアルバムを紹介しないわけにはいきません。スワンパーズの面々に加え、Dan Penn、Eddie Hinton、Pete Carr、 Spooner Oldhamといった主演級の凄腕が脇を固めます。そして、あの... 続きをみる
Spooner Oldham – Pot Luckの再発盤です。 見開きジャケットにブックレットを付属した豪華なつくりになっています。 権利関係の怪しい韓国製のCDで我慢していたファンには嬉しいリイシューですね。 Format:Vinyl, LP, Album, Limited Edition, R... 続きをみる
若きドリー・パートンにインスピレーションを与え、英国モッズ・シーンにも敬愛された南部の歌姫、サンディー・ポジー。そんな彼女の1stアルバムです。僕が所有するのは英国モノラル盤。 Dan Pennの曲を2曲も披露してくれます。 Country:US Released:1966 Tracklist A1... 続きをみる
OL' FOLKS (Dan Penn & Spooner Oldham) のカヴァー Dan Penn and Spooner Oldhamの名演を収めライブ盤Moments From This Theatre。名曲の数々に心を揺さぶられます。その中でも独特の佇いを携えているのがOL' FOLKS... 続きをみる
Carla Thomas And Friends – Live In Memphis(Memphis International Records – DOT 0202) この投稿は、備忘録的かつ個人的なシリーズであります。 レア・アイテムといっても高額であるとか入手困難という意味ではありません。ネッ... 続きをみる
偉大なるセッションシンガー。そんな称号こそが相応しいJeanie Greene。1943年2月6日、ミシシッピ州コリントの生まれ。2018年8月19日にアラバマ州ボアズで亡くなるまで、主にバックシンガーとして活躍した伝説の人物です。1960年代の後半にはマッスル・ショールズ作品に関わるようになったと... 続きをみる
Dan Pennも在籍したというTHE FAIRLANESのシングルをご紹介します。 メンバーは、Billy Sherrill, Charles Senns, Rick Hall, Terry Thompsonというマッスルショールズお馴染みの面々。 The Fairlanes – I'm Not ... 続きをみる
ザ・マーク VはDan Pennが在籍していたアラバマ州フローレンス出身のR&Bバンドです。1958年から1960年まで活動していたと言われています。メンバーは、以下のとおり。 David Briggs (piano), Dan Penn (guitar), Jerry Carrigan (drum... 続きをみる
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