Ben Atkins & The Nomads – Come On Over(Youngstown Records – Y-609)
両面ともにPenn&Oldhamのナンバーです。プロデュースもDan 。Youngstown Recordsは、Chips Momanが所有する1960年代に活動したテネシー州メンフィスのレーベルです。Benのソウルフルな歌唱を楽しむことができます。 Country:US Released:Genr... 続きをみる
両面ともにPenn&Oldhamのナンバーです。プロデュースもDan 。Youngstown Recordsは、Chips Momanが所有する1960年代に活動したテネシー州メンフィスのレーベルです。Benのソウルフルな歌唱を楽しむことができます。 Country:US Released:Genr... 続きをみる
ユニオンでも予約が始まりました! 届くのが楽しみです。Soul 4 Real R ecordsのAlexも Dan絡みのリリースを計画しているようなので、ここ暫くはアンテナを張り巡らせる必要がありますね。 ↓アナログ盤 https://diskunion.net/portal/ct/detail/1... 続きをみる
言わずと知れたマッスルショールズのセッション・ギタリスト。Percy Sledge、Otis Redding、Arthur Conley、Aretha Franklin、Johnnie Taylor、Wilson Pickett、Joe Tex、Solomon Burke、Johnny Jenkin... 続きをみる
山下達郎をして最も好きなサザン・ソウル・シンガーと言わしめる存在、それがSpencer Wiggins です。ディープ・ソウルの神様のような人ですね。このブログは完全に個人的な備忘録ではありますが、こうしたベイシックなシンガーをないがしろにするわけにはいきません。日本が誇るインディ・レーベルVivi... 続きをみる
James CarrのThe Dark End Of The Streetは別格として、これに最も肉薄し、感動的なヴァージョンに仕上げたのがRoy Hamiltonです。Roy Hamiltonといえば、 Presleyのアイドルとして知られていますね。これだけの商業的成功を収めながら、晩年は医療費... 続きをみる
僕にとって重要なのは表題曲の「At The Dark End Of The Street」。言わずと知れたDan Pennの傑作を大物Little Miltonが心を込めて歌います。悪かろうはずがありません。まさに感涙の仕上がりです。 Country:US Released:1968 Trackli... 続きをみる
敬愛するDan Pennのクリスマスシングル。自主製作盤でしょうか? 1995年にリリースされたJon Tivenプロデュースによるクリスマスの企画物CD"Holiday Heroes"にフロントの”Make Somebody Happy For Christmas"が収録されたことで、ご存じの方も... 続きをみる
情熱と哀愁が交錯するディープ・ソウルの傑作。フロントの「Feed The Flame」は、敬愛するDan Penn&Spooner Oldhamによるナンバー。切実なヴォーカルが胸を打つ至高の一曲に仕上がっています。決して派手はありませんが、Taylorの円熟した表現力が存分に味わえるはずです。 C... 続きをみる
Dan PennがDo Right Man(Sire – 9 45519-2)をリリースした際のプロモキットをご紹介します。ebayで購入したものです。当時のDanの心境を語ったインタビューも読むことができます。 真の意味で“ソングライターの中のソングライター”と呼ぶべき存在、Dan Penn の驚... 続きをみる
Clarence Carterは、アラバマ州モンゴメリーの出身。生まれながらにして盲目だったそうです。アラバマ州立大学で音楽を学び、ギターを独学で習得。学位もとったインテリです。キャリアの初期にはClarence & Calvinというデュオで活動していました。 しかし、彼の才能が開花するのは、19... 続きをみる
言わずと知れたfameの傑作シングル。両面ともに敬愛するDan Pennワークスになります。特にフロントは屈指の傑作として広く知られているところです。 Country:US Released:1965 Tracklist A Keep On Talking Written-By – Penn, Ol... 続きをみる
やっと手に入れました。10年以上探し続けたと思います。 特別にレアだというわけではないのだけれど“縁のない”アイテムってありますよね。僕にとってはこのCDがそれです。それだけに喜びも一入です。今年の「私の収穫」第1位はこれで決まりますですね。 それでは、なぜこのCDを探し続けてきたのか?偏に敬愛する... 続きをみる
完全無欠のfame録音。Art Freemanもゴスペルを背景とした素晴らしい歌唱を聴かせます。僕はPenn&Oldhamによるフリップの「Everybody's Got To Cry Sometime」が大のお気に入りです。サザンソウルのエッセンスが凝縮したような1曲です。 Country:US ... 続きをみる
Matilda Jonesは、1970年代にはClarence Carterの支援を受け、1980年代にはプロデューサーのCleon Floyd(ニューオーリンズを拠点とし、かつて甥である King Floyd のマネージャーを務め、また同市のDJ協会 Street Jocks Inc. の会長を務... 続きをみる
リアル・タイムで聴いたディープ・ソウルの傑作アルバム。Solomo Burkeが2002年7月に発表したこのアルバムに、僕は今でも夢中です。あれから20年の時を経て、アナログ盤2組として新装リリースされたのが今回ご紹介する「Don't Give Up On Me」です。表題曲は、敬愛するDan Pe... 続きをみる
リアル・タイムで聴いたディープ・ソウルの傑作アルバム。Solomo Burkeが2002年7月に発表したこのアルバムに、僕は今でも夢中です。あれから20年の時を経て、アナログ盤2組として新装リリースされたのが今回ご紹介する「Don't Give Up On Me」です。表題曲は、敬愛するDan Pe... 続きをみる
Dan Pennフリークにとっては、外すことのできない1枚でしょう。 これぞfameマジック!素晴らしい仕上がりであります。 決して熱心なファンではありませんが、fame期のシングルは全て揃っております。不思議ですね。 Country:US Released:1965 Genre: Tracklis... 続きをみる
素晴らしい曲、素晴らしい演奏、素晴らしい歌唱、この3つが揃っているんです。悪いわけがありませんね。 文句なしの傑作シングル。しかもダブルサイダー! Country:US Released:Genre: Tracklist A Do Right Woman, Do Right Man/Written-... 続きをみる
フロントは敬愛するDanやLindonらによる、愛くるしい歌唱が美しい佳曲です。フリップはSteve CropperとWilson Pickettによるダンスナンバー。一転して迫力のある歌唱が胸に突き刺さります。改めて歌の上手い人たちです。文句なしのダブル・サイダーですね。 Country:US R... 続きをみる
もはや説明不要でしょう。フロントにおいて、Ella Brownの名唱を記録した傑作シングルです。個人的には、 Irma Thomasのヴァージョンと双璧をなすと考えています。Dan Pennのファンは必携・必聴です。 Country:US Released:1972 Tracklist A A Wo... 続きをみる
説明不要。Mighty Samのシングル。フロントも最高なんですが、僕はあえてPenn&Oldhamのフリップを推したいです。Danならではのメロディラインに思わずニヤリとさせられる、とても良い曲であります。1965年のThe Ovationsがオリジナルで、Wilson Pickett(1967年... 続きをみる
曲も書くし、ギターも弾く。格好いいではありませんかBarbara Lynn。 この人はブルースで実力を発揮しますね。個人の感想ですか。 フリップは敬愛するDan Pennのナンバー。このUnfairという曲は、Dan自身のデモが残っているだけでBarbaraしか歌っていません。ブルージーな曲で聴けば... 続きをみる
文句なし!Etta James の傑作シングルです。 もちろんフロントも素晴らしいですが、Penn&Oldhamのフリップが泣かせます。無敵のfame録音。 Country:US Released:1968 Tracklist A I Got You Babe/Written-By – S. Bon... 続きをみる
Ruby Wintersは、1942年1月18日、米国はケンタッキーの生まれ。残念ながら2016年8月7日に亡くなっています。1960年代から1970年代にかけて、米国、カナダ、英国の3ヵ国でシングルチャートにランクインするなど、女性ソウルシンガーとしては、成功した部類に入るのではないでしょうか。1... 続きをみる
Laura Leeは、1945年3月9日、米国イリノイ州シカゴ生まれのソウル・シンガー。目のクリっとした愛くるしい顔立ちですが、その歌唱はゴスペル然として迫力に満ちています。 フリップはfame録音。Penn&Oldhamの有名曲です。 Country:US Released:Nov 1967 Tr... 続きをみる
Ben & Spenceの3枚のシングルはマストアイテムだと思い込んでいます。それくらいに素晴らしい!特にフリップは、大好きなPenn&Oldhamの作品です。悪いわけがありません。 Country:US Released:1966 Tracklist A Woman, Hang Your Head... 続きをみる
フロントは、James & Bobby Purify の隠れた名曲。Penn&Oldhamによる佳曲です。 どこかで聴いたことのあるメロディーが優しく心を温めてくれます。 Country:US Released:1967 Tracklist A Wish You Didn't Have To Go/... 続きをみる
フロントは、米国のソウルミュージック史に燦然と輝く傑作です。ベタ過ぎますが、このシングルを避けて通るわけにはいきません。作者のDan自身が歌う表題曲も黒くて格好いいんですよね。 Country:US Released:Sep 1966 Tracklist A I'm Your Puppet/Writ... 続きをみる
Maurice & Macは、1960年代後半から1970年代初頭にかけて活躍したソウル・デュオ。シカゴ・ソウルのシーンで知られていますが、fame録音ですね。繊細なハーモニーとエモーショナルなヴォーカルで評価され、現在でも根強い人気があります。 フロントは、Dan Pennらによる人気曲。フリップ... 続きをみる
フロントは、Penn&Oldhamによるスローナンバー。Eddie HintonやVic Waters & Entertainersもカヴァーしている佳曲です。フリップは、Righteous Brothersの名唱で知られる大ヒットナンバーに挑戦した意欲作。Spectorのウォール・オブ・サウンドが... 続きをみる
フロントは、Penn&Oldhamのナンバー。哀愁を帯びた旋律がPercyの歌唱と相性抜群です。 Country:US Released:1966 Tracklist A It Tears Me Up/Written-By – Penn, Oldham B Heart Of A Child/Writ... 続きをみる
The Vel Tonesは、テネシー州メンフィスのヴォーカルグループ。メンバーは、Samuel Jones、Alvin Standard、Kenneth Patterson、George Powell、 Jimmy Ellisの5人。 Penn& Oldhamの名曲「I Do」を最初に録音した人た... 続きをみる
曲はDan Penn、Rick Hall、Oscar Franksによる人気曲。Wilson Pickettのためのデモ録音だと言われています。それでもOtis唯一の単独fame録音であることに違いはありません。こういう形で世に出ることをOtis自身は苦苦しく思っているかもしれませんが、どのようなか... 続きをみる
アトランタ出身でOtisの秘蔵っ子でもあるArthur Conleyの傑作シングル。Sam Cookeを彷彿とさせる歌唱がリスナーの心に響きわたります。曲を書いたのは、Penn&Oldhamの名コンビ。Samが歌っていてもおかしくないくらいSamっぽい曲です。そう言われてみれば、Sweet Soul... 続きをみる
The Entertainersは、アラバマはシェフィールドのグループ。CHESSからリリースされたこのシングルは、文字通りのダブルサイダー。「Too Much」は、ミッドテンポな佳曲。「I Tried To Tell You」は、Dan Pennによる傑作バラードという構成です。 Country:... 続きをみる
フロントは、Dan Penn&Spooner Oldhamの人気曲。フリップは、 Jesse Hillの名曲カヴァーという構成です。Jesse Hillは、ニューオーリンズのシンガーソングライターで、フリップで取り上げた名曲「Ooh Poo Pah Doo」はつとに有名です。彼は1950年代にドラマ... 続きをみる
Kip Andersonの最高傑作といえば、この“Without A Woman”でしょう。というかそう思い込んでいます。素晴らしい歌唱に素晴らしい演奏。これぞfameマジック!Rick Hallのセンスが光ります。 で、これだけベタ褒めしておきながら僕の所有する“お皿”は片面のプロモ盤。レギュラー... 続きをみる
Derrick Harriott(1939年2月6日、ジャマイカ、キングストンの生まれ)は、歌手兼レコードプロデューサーで、 Crystal Recordsの創設者。1971年にはスウィング誌が、Derrickyを1970年のトッププロデューサーに選出しています。彼はWaterhouse studi... 続きをみる
The Mouth of the Southとも称されるJoe Simonのシングル。フリップはPenn&Oldhamの人気曲。安定のfame録音。Rick Hallのプロデュースです。 Country:US Released:1965 Tracklist A The Whoo Pee/Writte... 続きをみる
Phillip Mitchellのfeme録音。James Barnettの名唱で知られる人気曲に元祖Princeが挑戦したシングルです。結果は、Jamesのヴァージョンには及ばず、残念な結果に終わりますが、決して悪いわけではありません。Jamesのヴァージョンがあまりにも完璧なのです。まさに愛すべ... 続きをみる
Ben & SpenceのBenとは、Ben Mooreのこと。後に「James & Bobby Purify」の2代目Bobby Purifyとして活躍することになります。 フリップは、Dan PennとRoger Hawkinsによるキャッチ―なナンバー。fame録音になります。 Country... 続きをみる
Bobby Mooreは、サックス奏者にして歌手、バンドリーダー、そしてソングライター(ARC Music)としても活躍した才人です。生まれはニューオーリンズ(1930年7月17日)ですが、2006年2月1日にアラバマ州モンゴメリーで亡くなっています。 Bobbyの代表曲は「Searchin' Fo... 続きをみる
もはや説明は不要でしょう。Bobby Womackのシングル。フロントは、Womack, Penn, Carter, Oldhamによるファンキーなナンバー(ちなみにCarterとはChips Momanとの活動やStaxやHi Recordsでプロデューサーなどとして活躍したDarryl Cart... 続きをみる
The Tams は、後に「The Joe Pope Tams」または「The Mighty Tams」とも呼ばれるジョージア州アトランタのボーカルグループです。 フロントは、Dan Penn自身も吹き込んでいる「Close To Me(1964年)」。明らかにDanのヴォーカルをお手本にしています... 続きをみる
Billy Youngは、米国のソウルシンガー兼プロデューサー。1941年、テキサス州デインジャーフィールドの生まれ。キャリアの初期は西海岸で形成し、後にジョージア州メイコンで活躍しました。一般には、Otis Reddingのプロデューサーとして知られています。1963年から1984年までの 20年... 続きをみる
Calvin Scott は、盲目のソウルシンガーで、1938年1月6日、アラバマ州タスキーギの生まれ。Clarence Carterの盟友としても知られています。 唯一のアルバムは、Staxからのリリース。「I'm Not Blind...I Just Can't See(私は盲目ではありません…... 続きをみる
Rick HallのFameスタジオでソングライターとして活動していたDan PennとPhill SpectorのGoldwaxスタジオのセッション・ギタリストだったChips Momanによって書かれた名曲中の名曲。ソウル・クラシックであります。録音はHi Recordsのホーム・スタジオである... 続きをみる
June Edwardsの「You Ain't Woman Enough」と「Close To Me」は、1968年にリリースされた傑作フィメール・ソウルです。フリップの「Close To Me」は、Danのファンならお馴染みのカントリーソウル。ゆったりとしたハーモニカをフィーチャーした素晴らしい仕... 続きをみる
フロントはDan Penn &Spooner Oldhamの名コンビによるフィメール・ソウルの傑作。June Edwardsはシングルを2枚リリースしただけで商業的成功を収めることはできませんでしたが、ソウル・ファンにとってこの2枚が、宝物のように大切に扱われてきたのは周知の事実でしょう。 女性シン... 続きをみる
これはちょと珍しいDan Pennの販促用フライヤーです。 “A New Star”とあるようにアトランティックは期待していたのでしょうね。 売り出そうとした曲は、Nice Place To Visitです。 皆さんは、どう思われますか? DAN PENN/Nice Place To Visit ↓... 続きをみる
ノーザンシーンで大人気の「Slippin' Around With You」は、Dan PennとSpooner Oldhamの作品。この人も寡作ですが、どのシングルも素晴らしいです。 Country: US Released: 1966 Tracklist A I Can't Get You Ou... 続きをみる
Mighty Clouds Of Joyにも在籍ししていたTed Taylorの70年作。言わずもがな、ゴスペルを背景としたシンガーですね。ハイ・テナーにファルセットを織り交ぜる歌唱に好き嫌いが分かれるでしょうが、聴き込むほどに癖になります。ブルースも得意なのでDan Pennによる「Strange... 続きをみる
Dan PennがGreen夫妻と共作した、じわじわと心に沁みるZ.Z. Hillの傑作シングル。静かな感動とはこのことであります。 Country:US Released:1970 Tracklist A Faithful And True B I Think I'd Do It Lacquer ... 続きをみる
Z.Z. Hillの71年2ndアルバム。 なんといってもA面5曲目の「Faithful And True」が秀逸であります。 曲はDan Penn。正確にはGreen夫妻との共作ですね。じわじわと心に沁みるスローナンバーです。この曲はQuinvy (7003)からシングルカットされているのでお持ち... 続きをみる
Junko Yagami (八神純子) – I Wanna Make A Hit Wit-Choo = 恋のスマッシュ・ヒット(Discomate – DSF-8015) この投稿は、備忘録的かつ個人的なシリーズであります。 レア・アイテムといっても高額であるとか入手困難という意味ではありません。ネ... 続きをみる
Sandra WrightのUKオリジナル盤をミント状態でゲットしました。2015年の再発盤は持っていたのですが、先日、新宿のユニオンで発見し、1時間近く悩んだ挙句買ってしまいました。本当に駄目な僕です。 以下再発盤のメーカーインフォです。 本作はスタックス傘下のレーベル、トゥルース(TRUTH)で... 続きをみる
Jeb Loy Nichols – Now Then(Tuition – TIN 0030 2) この投稿は、備忘録的かつ個人的なシリーズであります。 レア・アイテムといっても高額であるとか入手困難という意味ではありません。ネット社会の今、お金さえあれば欲しいものは容易に手に入る時代です。しかし、こ... 続きをみる
Various – Man Of Somebody's Dreams, A Tribute To Chris Gaffney(Yep Roc Records – YEP 2198) この投稿は、備忘録的かつ個人的なシリーズであります。 レア・アイテムといっても高額であるとか入手困難という意味ではあり... 続きをみる
Greg Trooper – Make It Through This World(Sugar Hill Records–SUG-CD-1083) この投稿は、備忘録的かつ個人的なシリーズであります。 レア・アイテムといっても高額であるとか入手困難という意味ではありません。ネット社会の今、お金さえあ... 続きをみる
Lisa Best-PLAIN JANE IN A MUSTANG(PLAIN JANE IN A MUSTANG LISA BEST GULFTONE RECORDS GTCD20051 ) この投稿は、備忘録的かつ個人的なシリーズであります。 レア・アイテムといっても高額であるとか入手困難という... 続きをみる
Gregg Allmanのラストアルバムです。 ごめんなさい。僕はGreggの熱心なファンではありません。むしろあまり好きではありませんでした。無理に黒っぽく歌おうとする歌唱が鼻について仕方なかったのです。しかし、ここでのGreggは違います。なんというか力が抜けているのです。一方で、シカゴブルース... 続きをみる
Maggie Bellはスコットランドのグラスゴー出身。『イギリスのジャニス・ジョプリン』と呼ばれた人物です。Stone the Crowsのボーカリストとしても知られ、なんでもRod Stewartとも共演しているそうです。Jerry Wexlerがプロデュースを務めていることからもわかるとおり、... 続きをみる
2024年のナッシュビル・ソングライターズ・ホール・オブ・フェームの新たな殿堂入りメンバーが発表されました。今年の現代ソングライター部門には、アル・アンダーソンとリズ・ローズが、ベテランソングライター部門にはダン・ペンとヴィクトリア・ショーが、そしてベテランソングライター・アーティスト部門にはデヴィ... 続きをみる
Barbara Dicksonの1stソロアルバム「Do Right Woman」。 正直僕はBarbaraのことをよく知りません。 それでは何故このアルバムを買い求めたのか? 答えは表題曲の「Do Right Woman」にあります。 Dan PenとChips Momanのペンによるからです。 ... 続きをみる
なんだ!これはっ! こんなカセットテープが出回っていたのか!いや、あまり出回っていないか。 リリースは1994年。何のために制作したのでしょう? もちろん僕は持っていません。 欲しいの?と問われれば欲しいですが、大枚を叩くつもりはありません。 それでも貴重なアーカイブであることは確かです。 というわ... 続きをみる
いわゆる「スワンプロック」の大名盤です。 マッスルショールズサウンドのフリークとしては、このアルバムを紹介しないわけにはいきません。スワンパーズの面々に加え、Dan Penn、Eddie Hinton、Pete Carr、 Spooner Oldhamといった主演級の凄腕が脇を固めます。そして、あの... 続きをみる
Spooner Oldham – Pot Luckの再発盤です。 見開きジャケットにブックレットを付属した豪華なつくりになっています。 権利関係の怪しい韓国製のCDで我慢していたファンには嬉しいリイシューですね。 Format:Vinyl, LP, Album, Limited Edition, R... 続きをみる
若きドリー・パートンにインスピレーションを与え、英国モッズ・シーンにも敬愛された南部の歌姫、サンディー・ポジー。そんな彼女の1stアルバムです。僕が所有するのは英国モノラル盤。 Dan Pennの曲を2曲も披露してくれます。 Country:US Released:1966 Tracklist A1... 続きをみる
OL' FOLKS (Dan Penn & Spooner Oldham) のカヴァー Dan Penn and Spooner Oldhamの名演を収めライブ盤Moments From This Theatre。名曲の数々に心を揺さぶられます。その中でも独特の佇いを携えているのがOL' FOLKS... 続きをみる
Carla Thomas And Friends – Live In Memphis(Memphis International Records – DOT 0202) この投稿は、備忘録的かつ個人的なシリーズであります。 レア・アイテムといっても高額であるとか入手困難という意味ではありません。ネッ... 続きをみる
偉大なるセッションシンガー。そんな称号こそが相応しいJeanie Greene。1943年2月6日、ミシシッピ州コリントの生まれ。2018年8月19日にアラバマ州ボアズで亡くなるまで、主にバックシンガーとして活躍した伝説の人物です。1960年代の後半にはマッスル・ショールズ作品に関わるようになったと... 続きをみる
Dan Pennも在籍したというTHE FAIRLANESのシングルをご紹介します。 メンバーは、Billy Sherrill, Charles Senns, Rick Hall, Terry Thompsonというマッスルショールズお馴染みの面々。 The Fairlanes – I'm Not ... 続きをみる
ザ・マーク VはDan Pennが在籍していたアラバマ州フローレンス出身のR&Bバンドです。1958年から1960年まで活動していたと言われています。メンバーは、以下のとおり。 David Briggs (piano), Dan Penn (guitar), Jerry Carrigan (drum... 続きをみる
僕が所有する、Dan Pennのシングルを一挙公開させていただきます。 どうぞご覧ください。なんせ変名での録音も多い人です。他にもあるかも知れません。一部プロモ盤しか持っていない盤があったり、逆にプロモ盤しかないの?という盤もあります。皆で情報を寄せ合って完全なディスコグラフィが完成できたら嬉しいで... 続きをみる
アラバマのシンガー、Ben Atkinsが1971年にスタックスの傍系レーベル、エンタープライズからリリースしたスワンプ・ロック名作。 その昔、ウ〇コの匂いがすると話題になったお皿です。パチョリとはシソ科の強烈な匂いを放つハーブのこと。 マッスルショールズのスワンパーズに加え、実力派スタジオ・ミュー... 続きをみる
Dan Pennがエンジニアを務めるThe Kelly Brothersのセカンド・アルバムです。次のSweet Soul( Excello – LP 8007)も傑作ですが、このセカンドも悪くありません。 A1 If That Will Hold You Written-By – Curtis K... 続きをみる
いわずと知れたJeanie Greeneの唯一作。バックを務めるのはスワンパーズ。ゴスペル・クイーンの名に恥じない傑作であります。白眉はDan Pennの Like A Road Leading Home。Albert Kingの名演でも有名ですね。僕も大好きな曲です。以下のカヴァーがあります。 ●... 続きをみる
Dan Penn & Spooner Oldhamの日本公演の様子です。 最前列に陣取り横浜公演の1回目にのぞみました。 DANは肥満もあってか、足腰がだいぶ弱っているようです。杖を突きながらドスンと落ちるように椅子に腰掛けました。 開演前の様子です。二人の登場が待ち遠しい! DANに関して言えば、... 続きをみる
敬愛するDan Pennの名曲をカヴァー!まさに必聴であります。 Lee Mosesにとってもキャリアの最後を飾るシングルとなってしまいました。最後の最後にこの曲を選んでくれたことが嬉しくてたまりません。 B面はセルフカヴァー。残念ながら出来はオリジナルに及びませんでした。 Country: US ... 続きをみる
昨日に引き続きSpencerです。 曲はpenn&oldhamの黄金コンビ。Spencer一世一代の名唱です。趣向を変えてフランス盤です。ピクチャースリーブを用意するほど期待されていたのでしようか? Spencer Wiggins - Uptight Good Woman
Bobby Boseman/Another Mans Woman 曲も歌も最高であります。奇跡の一枚と言ってもいいでしょう。曲はDanとSpooner。何度聴いたことだろう? 本当に大好きな一枚! Bobby Boseman - Another Mans Woman
Soul Queen Of New Orleansとして知られるirma。ストーンズでも有名であります。 1967年にはチェスと契約し、fameでもレコーディングを行なっています。しかしながら3枚のシングルはヒットには恵まれず、チェスとの契約は終了するのでした。このアルバムは彼女がRounderで再... 続きをみる
Susan Colemanのシングルです。僕のアイドル、 Dan Pennの超名盤「noboday's fool」でもバックシンガーとして活躍した人です。「dose anybody know」はDanが書いた曲です。この盤の入手には、本当に苦労しました。なんせ公式にはリリースされていませんから。 写... 続きをみる
レアな音源をリリースし続けるスペインのインディ・レーベル、Soul 4 Real Records。熱心なソウル・ファンから絶大な支持を得ています。そんなSoul 4 Real RecordsからDan Pennのニューシングルがリリースされました。2019年6月のことです。もちろんDanのファンは狂... 続きをみる
Once Upon A Time /Charlie Taylor この投稿は、備忘録的かつ個人的なシリーズであります。 レア・アイテムといっても高額であるとか入手困難という意味ではありません。ネット社会の今、お金さえあれば欲しいものは容易に手に入る時代です。しかし、ここにご紹介するアイテムは、それな... 続きをみる
Southern Discomfort/Rattlesnake Annie この投稿は、備忘録的かつ個人的なシリーズであります。 レア・アイテムといっても高額であるとか入手困難という意味ではありません。ネット社会の今、お金さえあれば欲しいものは容易に手に入る時代です。しかし、ここにご紹介するアイテム... 続きをみる
Pot Luck/Spooner Oldham Spare Change/Spooner Oldham Dan Pennの盟友、Spooner Oldhamのソロ・アルバムです。彼が参加した曲は星の数ほどありますが、ソロとなると寡作であります。2枚目のSpare Changeはレアなアルバムとして知... 続きをみる
nobody’s fool/Dan Penn この投稿は、備忘録的かつ個人的なシリーズであります。 レア・アイテムといっても高額であるとか入手困難という意味ではありません。ネット社会の今、お金さえあれば欲しいものは容易に手に入る時代です。しかし、ここにご紹介するアイテムは、それなりに時間と足を使って... 続きをみる
can't take my eyes off you/Dan Penn&Spooner Oldham この投稿は、備忘録的かつ個人的なシリーズであります。 レア・アイテムといっても高額であるとか入手困難という意味ではありません。ネット社会の今、お金さえあれば欲しいものは容易に手に入る時代です。しかし... 続きをみる
Riverboat Rhythm & Blues/Hal Newman and the Mystics of Time この投稿は、備忘録的かつ個人的なシリーズであります。 レア・アイテムといっても高額であるとか入手困難という意味ではありません。ネット社会の今、お金さえあれば欲しいものは容易に手に入... 続きをみる
Nobody's Fool/Dan Penn この投稿は、備忘録的かつ個人的なシリーズであります。 レア・アイテムといっても高額であるとか入手困難という意味ではありません。ネット社会の今、お金さえあれば欲しいものは容易に手に入る時代です。しかし、ここにご紹介するアイテムは、それなりに時間と足を使って... 続きをみる
Nobody's Fool/Dan Penn この投稿は、備忘録的かつ個人的なシリーズであります。 レア・アイテムといっても高額であるとか入手困難という意味ではありません。ネット社会の今、お金さえあれば欲しいものは容易に手に入る時代です。しかし、ここにご紹介するアイテムは、それなりに時間と足を使って... 続きをみる
Deep Soul Songs by Dan Penn/Various Artist (without DP) この投稿は、備忘録的かつ個人的なシリーズであります。 レア・アイテムといっても高額であるとか入手困難という意味ではありません。ネット社会の今、お金さえあれば欲しいものは容易に手に入る時代で... 続きをみる
Dan Penn & Chuck ProphetーHeavy Duty 第16弾の続きです。Country Got Soul シリーズのVol.2の先行シングルとしてDan Penn & Chuck ProphetのHeavy Dutyが、500枚限定のアナログ・シングルとしてリリースされました。2... 続きをみる
Country Got Soul Vol.1/Various Artists Country Got Soul Vol.2/Various Artist The Country Soul Revue/Various Artists この投稿は、備忘録的かつ個人的なシリーズであります。 レア・アイテム... 続きをみる
A Little Bit Of Soul/Tim Hinkley この投稿は、備忘録的かつ個人的なシリーズであります。 レア・アイテムといっても高額であるとか入手困難という意味ではありません。ネット社会の今、お金さえあれば欲しいものは容易に手に入る時代です。しかし、ここにご紹介するアイテムは、それな... 続きをみる
Back Bay Blues/Bucky Lindsey この投稿は、備忘録的かつ個人的なシリーズであります。 レア・アイテムといっても高額であるとか入手困難という意味ではありません。ネット社会の今、お金さえあれば欲しいものは容易に手に入る時代です。しかし、ここにご紹介するアイテムは、それなりに時間... 続きをみる
Dedicated /Steve Cropper この投稿は、備忘録的かつ個人的なシリーズであります。 レア・アイテムといっても高額であるとか入手困難という意味ではありません。ネット社会の今、お金さえあれば欲しいものは容易に手に入る時代です。しかし、ここにご紹介するアイテムは、それなりに時間と足を使... 続きをみる
Vanthology/Various Artists(Dan Penn) この投稿は、備忘録的かつ個人的なシリーズであります。 レア・アイテムといっても高額であるとか入手困難という意味ではありません。ネット社会の今、お金さえあれば欲しいものは容易に手に入る時代です。しかし、ここにご紹介するアイテムは... 続きをみる
Adlib/Don Covay & Friends(Dan Penn) この投稿は、備忘録的かつ個人的なシリーズであります。 レア・アイテムといっても高額であるとか入手困難という意味ではありません。ネット社会の今、お金さえあれば欲しいものは容易に手に入る時代です。しかし、ここにご紹介するアイテムは、... 続きをみる
【株主優待利用】神田は閉店…今回は銀座炎蔵で石焼カルビビビンバランチ
ココスでお友達とランチとシュレッダー
鎌倉パスタ と スタバのメロンフラペチーノ
八女市のCoCo壱番屋で野菜カレー
南京亭のサンマーメン~東神奈川
友達とゴルフ !!
女子会ランチ&展覧会
吉野家で期間限定の魯肉牛丼を!やっぱりコスパがいい!
ディーラーへ / スシロー
東京界隈グルメ日記131「Cafe&Pasta Re」神奈川県川崎市
朝潮橋駅の王将でランチを食う愉快なおっさん
トラットリアイル カミーノ。三郷の隠れ家イタリアンで出陣前ランチ!
初!レストラン*伊豆牛専門店【2007年】
出張飯ランチ、鴨やインドカレーやウナギ
春の食材たっぷり!簡単 激うまパスタ4選