• 超ド級台風21号

    25年ぶりの超ド級台風21号の襲来! 愛知県はコースの右側に当たり エレメント折れるかステーが切れると アンテナが飛んでしまうので心配しました 風を横から受けるように回していたが 通過後の昨日見たら90度ずれ ていた しばらくこのままでいいかと思っていたが HB9CVは2エレのため 遠くから見ると前後がはっきりしない。 北指示が90度ズレて 東向きのようであり、西向きのようでもあり・・ 今朝 屋上

  • 我儘領域のHFアンテナ考

    アンテナ、空にそびえるアンテナをアマチュアなら多くの人が夢見るだろう。CQ誌では一例としてアンテナ例を挙げられている。その殆どが14/21/28MHzのトライバンダーか21/28MHz+7MHz RDPであった。 しかし今の状況をみると、28MHzは魅力もあるけどオープンは極めて短い。7MHzのRDPは聞いたところによれば、あまり耳が良くなく、ワイヤーアンテナの方が良いとのことで、使われていないケ

  • カモフラージュ

    街のあちこちに、アンテナが建っています 何のアンテナかは分かりませんが、会社やゴルフ場にも立っています これが、通常のアンテナですが・・・ なぜか? かっこよくしたい?景観を大事にしている? こんな感じでカモフラージュしているアンテナを結構見かけます 遊び好きですね もっと 凝るとこんな感じになります ここまでやるとすごいですね ちなみに 通常のヤシの木はこんな感じ!

  • TVIとコモンモードフィルタ

    現在、QROを予定しており、すでに試験電波の発射届けも提出した。50mの範囲のご近所さんに電波障害の調査をお願いするために、廻ったところ、CD78jrを上げた日からテレビが映らないときがあるとの報告を頂き、会社からの帰宅後、お約束をさせていただき、実態の調査を実施した。 その結果、現在の状況では、まったく問題なし。わずかな時間であるが、1kWにて試験電波を出しても、問題なしとのこと。なんだったのか

  • CD78jr 使用インプレッション

    漸く超短縮ロータリーダイポールCD78jrが上がった。早速、使用感がどうかをレポートする。まず、見た目であるが、いままでの50MHzの6エレに変わり、12m長のアンテナを上げたのだが、前よりもバランスが良い感じで配置された。 これが3.5MHzのアンテナだととても思えないし、とても飛ぶとはまったく思えない。ただ、DXを行っている方々のレポートをみると評判がよく、酷評はあまり感じられない。 調整では

  • CD78jrの設置

    前回、一人で持ち上げようとしたCD78。まったく歯が立たなかったため、今回は千曲市内の電気工事会社(峰村電気様)にお願いしたら、高所作業車を用意していただき、大変に丁寧にしていただいた。最初、道路からタワーまでに届くかが心配であったが、お一人の方にはタワーに乗っていただき、高所作業車の方との息が合った作業をしていただいた。 片方ごとに支えながら、エレメントを追加していく。 出来上がったら、3.8M

  • CD78Jrの購入

    前回、3.5MHzのアンテナ考察 - アマチュア無線家JH0ILLのつぶやきで紹介したCD社のCD78Jrを清水の舞台から飛び降りる覚悟で購入してしまった。 実際はCD社から直送されたのだが、2つのパッケージで送られてきた。1つはアンテナ自身(長い方)、もう1つはチューナー部(小さい方)だと思われる。 面白いのは、ラベルの表記で”Super Compact Dipole Antenna For 3

  • 3.5MHzのアンテナ考察

    現在の3.5MHzは、30%短縮の全長24mのZeppを用いている。最高高さは14m程度である。このアンテナを使っており、国内QSOにおいてはそこそこの威力があるが、最近、問題と感じていることがある。ひとつは、耐電力が200W PEPであり、CWで運用していると、SWRがぐんぐんと上がってくること、また、帯域は3.520〜3.550MHzまでしか使えないこと、最低地上高は4m程度しかなく、インター

  • 1.9MHzアンテナ(実践)

    11月8日、アース線とミノムシクリップを購入し、早速、1.9MHzのアンテナを構成してみた。実際は、以下のような構成にした。 接地をどうするか迷った。本来は別途に取った方が良いかもしれないが、タワー自体はきちんと低レベルの接地抵抗になるような接地がされており、アンテナの同軸ケーブル引き込み部は、ステンレスワイヤで家屋とタワーを繋いでいる。そのステンレスワイヤに接地線を繋ぐことで接地とした。 アンテ

  • 1.9MHzアンテナ構想Ⅱ

    以前に1.9MHzのアンテナ構想(http://jh0ill.muragon.com/entry/293.html)を紹介したが、一番、カギとなるアンテナチューナーをヤフオクで入手した。金額は送料込みで5000円程度、ところどころが壊れているために完全ではない状態とあった。物はTRIO AT-200で1.8MHzからが対象となっており、背面にはワイヤアンテナ用の端子が出ている。壊れているのは、Po

  • 1.9MHzアンテナ構想

    ツイッターで1.9MHzのQRVを要望された。また、他のQSOの中でも、1.9MHzのQRVを要望されることがある。CWが好きな私にとって、1.9MHzは過去にQRVが少ないバンドであることは事実である。 昔に、3.5MHzのINVに強引にアンテナチューナーを使って乗せて、出たことがある。夜19時前後から、1.9075~1.9125の狭い範囲でノイズの上にQSBを伴ってのCWの信号は、さもDXのよ

  • アンテナの不調?

    7MHzに合わせて、出力はQRP5Wとする。これでどの程度、飛んでくれるものか? YB72RI/0が7.133MHzでCQの連発、JA局が呼んでいるものの、無視状態である(聞こえないようだ)。QRP5Wで呼び続けるが、私の信号も取ってもらえない。10Wにして呼んでみたがやはり無視。20Wでもだめ。50Wで呼んだら、ILLまでは理解、ただ、プリフィックスがなかなか理解できないようだ。200Wにあげた

  • アンテナを上げて1年が経過

    昨年7月17日、ず~~~っと念願であった(夢であった)タワー、そして、空にそびえる大きなアンテナが実現して、早1年が経過した。振り返ると、以前に500Wの落成を終えたとき以上にアクティビティが高い1年だったと思われる。 昨年2016年1月に開局し、今日までのQSO総数は、6206QSOに上る。その内、アンテナを上げてからの1年は、5500QSOとなっている。1ヶ月あたり458QSO、1日15QSO

  • 地上高10mでの運用

    7月14日朝の朝ワッチを行う。昨日は21時頃に雷雨があり、雷雨後、アンテナは下げたままで7MHzなどをみる。相変わらず、コンデションは思わしくなく、7MHzで何度かCQを出すものの、アンテナの地上高が低いこともあってか?誰からも呼ばれず、また、国内局は1つも聞こえずという状態。 朝ワッチでも、7MHzの国内局は7.077MHz付近に出ている1局(S9+20dB)以外は、全てS5ぐらいと振るわない。

  • タワーの昇降

    長野の梅雨明けもまじかに迫り、このところ、大気の不安定な状態が午後続くことが多く、当然、雷雨の危険?が予測される。XYLとの約束で、雷雨になっても、危険にならないように、クランクアップタワーを選定した。しかし、このクランクアップタワーは、手巻きウインチ装備で、自動昇降ではない。すなわち、アップダウンについては、必ず、手回し時間が必要となる。 タワーの昇降部分とアンテナ、マスト、ローテータの重量は、

  • 超短縮10MHzアンテナ

    全長3.5mの超短縮10MHz用振り出しアンテナを作った 前回の3.5と7MH用は全長3mであったが 10MHz用は50cm長くして3.5m エレメントは ベースから Φ16x1m -コイル-Φ16x0.5m-Φ12x1m-Φ9x1m コイルは外形32mmのボビンに0.8mmポリウレタン線を15回密巻きで 10.1MHzから10.15MHZの間のSWRは1.5以下に収まった 最初の18回巻きでは 

  • 超短縮7MHzアンテナ

    前回の3.5MHzアンテナと同寸法(全長3m)の超短縮7MHzアンテナを 作ってみた ローディングコイルの変更のみで可能だが 今回はアンテナエレメント とコイル線は 太いものを使用 アルミパイプ 15mmx1m  2本と12mmx1m  1本  長さ:3m ローディングコイル : エナメル線 0.6mm  内径16mmの塩ビパイプに 26回密巻き 7.01MHz SWR 1.15 ( 7.00-7

  • 超短縮3.5MHzアンテナ

    市販の材料で3,5MHz用の振り出しアンテナを作ってみた 全長3mの 超短縮! 車のホイップアンテナのようなもの こんなので飛ぶかなーと心配したが・・・ 初日 北東の窓から振り出して 反対側の南西方面のマカオとQSO ! 何とか飛んでいるようで、今日までの10日間で XX9,BY,HL,V7,HA,OH,OM,OKと QSOできた 近場のAS,OCとEUを狙えば 1年で 30 エンティティはできそ

  • 釣竿アンテナの試み

    私は、以前に渓流釣りに熱していた。少なくとも、2011年の春まで。それは、あの悪夢の日までは、毎日、自分の釣竿を見つめて、長野の奥深い山々に出掛けて、イワナやヤマメを釣り上げることである。 鳥の羽根を高い金額で購入し、ダイスに針を固定、毛鉤をいくつも巻いて、竿を持って行き、渓流の落とし込みのところにそっと流す。ポイントに毛鉤が着いたときに、魚がフッキングするときの楽しさは、今でも思い出すと無線とは

  • 使用しているアンテナ

    再開局時に設置したアンテナは、以下の通り。 HF 7MHzツェップアンテナ 144MHz/430MHz GP 7MHzのツェップアンテナは、JK3QBUさんの作製した給電部をヤフオクにて購入。0.75SQのACコードを10m購入し、2つに割いて真ん中を半田付け。2階の屋根軒下から畑に向かって伸ばした地上高4m程度のツェップアンテナです(その後、1m程度、上げて5mになりました)。調整はいたって簡単

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