• 書籍:「日本人が知らないいまどきの英語」

    この本も図書館で借りました。載っている英語は、「いまどき」ではなく以前からよく使われている口語だと思います。あとは、メールでよく使う頭文字だけの英語の省略、日本で流行している言葉(例えば、壁ドン、メガネ男子、、実際、かなり前ですが。。)の英訳です。また、Chapter2で「いまどきのビジネス英語」がありますが、自分の経験からこれは何十年も前から口語で使われていました。べつに「いまどき」ものではない

  • 書籍:「英語のなかの複数と冠詞」

    この本も図書館で借りました。英文法を学習する日本人にとって、「複数と冠詞」はまさに急所であると思います。この本は複数と冠詞について詳しく説明しています。ただ、例文をつかって抽象的な部分やニュアンスを説明しているのはいいのですが、この本全体として著者の説明書きがまわりくどく、そのため文章が多くなってページ数が増えています。シンプルに、「~は、~だから ~である。」のようにストレートに書けば理解しやす