• 書籍:「英語で話せる 日本図鑑」

    この本も図書館で借りました。内容は、外国人向けではなく日本人が外国人に話すための日本人用の本です。従って、英文は日本の方が考えた英文なので、ほとんどが、第一文型のS+V(〇〇は〇〇である。)又はThere is (are)になっていて日本人には分かりやすいと思います。日本での、食事、観光、ショッピング、伝統などについてイラストや写真を載せて詳しく説明しています。特に日本特有の食べ物について、タイト

  • 書籍:「CD BOOK 英語が1週間でホイホイ聴けるようになる本」

    この本も図書館で借りました。著者の別の本で、heardの発音を、疲れてため息をつくときの「はーっ」に音をのせると、ネイテイブに近い音になる。と書かれてました。要するにお腹から音を出す発声練習の複式呼吸をすると実際の英語の音に近くなります。これは確かにその通りだと思います。この本の最後に著者が唱える「リスニング10の法則」が書かれています。この内容は、著者独自の考えや理論ではなく、他の一般的なリスニ

  • 書籍:「ビートルズでヒアリング」CD付き / English learning with The Beatles songs

    ビートルズを聴いて英語のヒアリングを学習する本です。著者が提唱する6つの法則(下記)がこの本のベースとなっています。この法則をビートルズの歌に沿って詳しく説明されています。 「西村式ヒアリング法則」 法則1:t + 母音のとき(米国人はdと発音するので)日本人にはlに近い音に     聞こえる。 法則2:t+子音のとき、tは無音になる。 法則3:p、t、k、b、dは語尾にくると、次の音が子音のとき

  • 書籍:「すごい! 英語は動詞だ!」

    この本も図書館で借りました。すごい!間違いだらけだ!誤字、脱字のオンパレード! レビューする気がなくなりました。著者は出版の前に、英語のできる人にチェックしてもらえばいいと思います。 (2011年11月9日初版発行です。おそらく現在は訂正されていると思いますが。。) この本で取り上げられ解説されているのは下記の動詞です。 5大基本動詞:have, take ,make, give, get 「力」

  • 書籍:「英語は逆から学べ! 上級トレーニング編」

    この本も図書館で借りました。内容は、一時期、流行ったバイノーラル録音されたCDを聴いて英語を学習する解説書です。確かにヘッドホンで聴くバイノーラルでの音源は臨場感あって、ほんとうにその場にいる錯覚をします。でもこれと英語のヒアリング能力のアップにどうつながるのだろうか? 基本的には他のヒアリング勉強方法と同じく繰り返し聴くことだとは思いますが。。また、テキストやCDで話している英語レベルはとても簡

  • 書籍:「英語は発音だ! <西村式>音の構造でロジカルにマスターする英語勉強法」

    この本も図書館で借りました。内容は、「英語の意味は発音できまる」という著者の考えから母音、子音のもつ音自体の意味を解説します。これは、以前より著者特有の「アルファベットの文字1つ1つに意味がある」という理論があり、その考えに、この母音、子音の音の意味をのせたものです。しかしながら、著者が説くアルファベットの各文字がもつ意味が分かっていなけれは、この本は何が書いてあるのかさっぱり分からないと思います

  • 書籍:「日本人が知らないいまどきの英語」

    この本も図書館で借りました。載っている英語は、「いまどき」ではなく以前からよく使われている口語だと思います。あとは、メールでよく使う頭文字だけの英語の省略、日本で流行している言葉(例えば、壁ドン、メガネ男子、、実際、かなり前ですが。。)の英訳です。また、Chapter2で「いまどきのビジネス英語」がありますが、自分の経験からこれは何十年も前から口語で使われていました。べつに「いまどき」ものではない

  • 書籍:「本格派のTOEICテストシリーズ 慣用フレーズー辞典」

    この本は、慣用フレーズ、イデオムの関係の英語参考書で、「ボキャブラリー辞典」の方とくらべてイラスト、図、写真は少ないですが、これほど絵や図を用いて慣用フレーズを説明している本は他にはないと思います。2000パターン程載っていますが、よく使われる標準的な慣用フレーズで、スコア500点から600点くらいを狙うレベルだと思います。口語として使われる慣用句も多くヒアリング強化にもなりTOEICの写真問題の

  • 書籍:「本格派のTOEICテストシリーズ ボキャブラリー辞典」

    タイトルが「辞典」だけあって、1つの単語の説明にイラスト、図、写真を豊富に使っていて単語を覚えるのに視覚的にイメージしやすいです。最初のページからアルファベット順に載っていて、最後の方に「旅行・出張」、「保険」、「余暇・レジャー」、「郵便」、「証券・通貨」など分野別に載せている単語もあります。 全体的に載っている単語のレベルとしては下記のようにやさしく、スコア500点から600点を狙うレベルだと思

  • 書籍:「ちゃんと伝わる英語が身につく 101動詞」

    この本は図書館で借りました。内容は、英語の中心である動詞をパート1から5までで、101個の動詞を取り上げて詳しくイラストを使ってイティブスピーカーがどのようなニュアンスで使うのかを解説しています。解説や例文は、全体的にビジネスでよく使う英語を載せています。 101動詞であなたの英語が劇的に変わる理由 パート1:使える意味で覚え直す afford, cause, disclose, facilita

  • 書籍:「簡単な英語をうまく使うコツの本」

    これも図書館で借りてきた本です。内容は、簡単な英語表現を上手に使う方法の解説です。著者が10年アメリカで生活した中での経験をコラムにして、それを寄せ集めた感じの本です。内容としては海外での常識的なことや注意点です。この本は全ページ、先生とエリコの会話形式です。それはいいのですが、文字が全部、縦書きなので英文や単語が読みにくいです。 簡単な英語をうまく使うには中学のときに習った簡単な動詞の使い方の違

  • 書籍:「すごい! 英語は前置詞だ! 」

    この本も図書館で借りました。内容は、動き、空間、距離を決める前置詞が英語の意味をすべて決定するとう理論ですが、まず、この著者は、「アルファベットの文字1つ1つには、意味を持っている。」という独自の考えがあって、その関係の書籍を先に読まないと、初めてこの本を読んだ人は何が書いてあるのかまったくわからないと思います。それと、今回は前置詞について書かれている本なので、割愛しますが、英文の間違いが多いです

  • 書籍:「小学校で習った四字熟語を英語で言えますか?」

    これも図書館で借りました。本のタイトルに「四字熟語」とあり、最初のページは「一進一退」、「単刀直入」など四字熟語だと思います。それ以降は、「社員旅行」とか「大学教授」など、、これらは、四字熟語の範疇なでしょうか? 漢字が4つ並んでいるだけのオンパレードです。「四字熟語」の定義についてネットで調べてみると、「最近では、より狭い範囲をもって四字熟語とすることも一般的であり、しかもその定義は人によって一

  • 書籍:「一生モノの英文法」

    この本も図書館から借りました。内容は、一貫して文構造の理解の重要性を提唱しています。もちろん、英文法に関する全ての項目は網羅されており、常に文法構造からの視点で解説されています。この本の基には、「一生モノの英文法 COMPLETE」という表紙が立派で厚みがある本が存在します。それも以前に図書館で借りたことがあります。今回のこの本は、そのCOMPLETE版の内容をかなり簡素にしたものという感じです。

  • 書籍:「英語のシンボルで学ぶネイティブに負けない「英語力」」

    この本も図書館で借りました。この本のメインの内容は、タイトルの「シンボル」です。 英語でコミュニケートできないのは、語感が欠けているからであり、それはいくら単語を増やしても身につくものではない。単語と文法の記憶力をアップさせるために「シンボル」を理解すること。を解説した本です。著者がいう「シンボル」とは、アルファベットの文字がもつイメージ、意味、ニュアンスであり、例えば、「L-wordとR-wor

  • 書籍:「翻訳できない世界のことば 」②

    この本も図書館で借りました。世界にはその国でしか意味をつかめない言葉がそれぞれ国にあるものだ、翻訳できない言葉はまさにその国の文化だと感じました。日本語の「ぼけっと」、これも確かに外国人には、この状態のニュアンスを別の言葉では説明できないと思います。

  • 書籍:「翻訳できない世界のことば 」①

    この本も図書館で借りました。世界にはその国でしか意味をつかめない言葉がそれぞれ国にあるものだ、翻訳できない言葉はまさにその国の文化だと感じました。日本語の「ぼけっと」、これも確かに外国人には、この状態のニュアンスを別の言葉では説明できないと思います。

  • 書籍:「なめ単」

    この本も図書館で借りました。タイトルを見て英語の「単語帳」と思う方はいないと思いますが、なぜか図書館のTOEICのコーナーにありました。著者は漫画家・コラムニストの辛酸なめ子さん。様々な英語学習方法に体を張ってレポートしています。おなじみたまらない言い回しや卑屈な感じ、シュールなイラストがたっぷりで楽しめます。辛酸なめ子さんのファンで英語を学ぼうとしている方にはたまらない本ではないでしょうか。 ど

  • 書籍:「ああいう日本語 英語でこういう これがネイティブスピーカーの感性! 」

    この本も図書館で借りました。内容な、日本語の中でよく使われる言葉ですが、英語では訳しにくい言葉を解説した本です。この手の本は、よく出版されていますが、日本語の解説が不十分です。例えば、「ケツをまくる」ですが、日本語の意味は、大辞林によると「着物の裾をまくって座り込む」ことです。着物の時、着物では走りにくいので、すそを持ち上げて走る事、周囲の事など気にする事にする余裕も無く急いで走る様子からきていま

  • 書籍:「その英語、ネイティブにはこう聞こえます」

    「日本人のその英語は通じませんよ。。」「日本人の英語はネイティブには。。。」などこの手の本は本当に多くなりました。書店にいくと必ず売っています。図書館も同じく山ほどあります。表示のイラストが面白いのとコンパクトなので借りてきました。取り上げている日本人が使う英語の文は他の本でもよく載っていますが、この本は、ネイティブには、その英語はこんは風に聞こえて、こんな風な気持ちになります。と単に間違っている

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