• エッセイ 「バカ」は不治の病か

    「バカ」とは足りない人間のことではなく、跳ぶ人間のことである。「利口」は跳ばない。危険であることを知っているからである。 自分を振り返って、自身をじつにバカだと思うのは、わたしだけではなかろう。 危険を冒さなければ、人生に意味が生じようがないのも、また、事実である。 バカにつける薬はない。自分を省みて、その通りだと思う。人生そのものがバカバカしくもあり、また、真実の意味に満ちていると思えるものだか

  • 意味の助長がバブルを成長させる

    「この色が赤」 「この色は白」 この色と指示されたものと その色を覚えることにより 「赤」や「白」が意味を持つことになる 情報は 情報そのものに意味があるのではなく その使用において意味が生まれるものである 絵にかいた餅は それを見た者が たとえば 「餅を食べたい」と思うに至り 餅を食べに出かけることにより 意味が生まれるのだ 法律も道徳も倫理も宗教も 文字としてあるだけなら その意味は空虚なもの

  • 【これってわかりますか...⁇】

    どこかへ出掛けたりするのは楽しいな、 と感じる時があります。 出先で電信柱を見て「これって...⁇」と思う時があります。 それは地名の読み方です。 難しい地名たくさんありますよね。 先日、7月28日は「地名の日」でした。 改めて地名の事を考えて...。 では下記の地名の読み方幾つわかりますか? (あくまでもほんの一例です) 【東京23区】 旅籠町(はたごまち) 檜物町(ひものちょう) 霞岳(かすみ

  • 「愛」のその先

    「傍にいたい...」 この愛が偽りで 感情に全てを委ねたとしても。 君はいつか、本当の愛を知る時が来る。 今はただ、会いたい気持ちを抑えていても 悩み続け足掻いた意味がわかるその時がくる。 だからそっと、 心の深くに眠るその気持ちを… いつまでも。 その心の灯火を。 冷たい風が吹いていても、 ずっとずっと、絶やさぬよう…

  • 言葉には言葉が

    返ってくるんだろうなぁ。 って、先日、ふと思いました。 良い意味でも悪い意味でも。 それこそ言った年齢関係なく。 若いときに言った言葉が歳をとってから返ってきたり、その場その場で返ってきたり。 でもそう考えると、歳をとってから言われる言葉を若いときに言われたりするのか、という思考にあたる。 どうなんだろう。 でも言葉は返ってくる。 ありがとう、には、ありがとう ごめんなさい、には、ごめんなさい 悪

  • すべてのことに意味がある

    ※雪が降ったときに書いた日記です。 またも夜練中止です。 雪が恨めしい~ 夜練のために早起きしてガット張りをしました。 以下は夜練を頑張っているメンバーへの私の思いです。 すべてのことに意味がある。 すべて上手くいっている。 夜練が出来ないのは身体を休めろということです。 座学を忘れずに~ そして一番大切なのは、 コートコンディションが安定しない日が続きます。 テニス最優先のスケジュールを自ら組ま

  • 取り換えと取り替え

    そして交換・・・いずれも同じように思えるが微妙に違うらしい。同じものにとりかえる場合は『取り替え』で別のものにとりかえる(代用する?)場合は『取り換え』でいいらしい。ということは電球からLEDにする場合は取り換えであっているようだ。しかし交換は?たとえばオイル交換とか・・・どちらかというと作業(行為)に対して使うのが『交換』と考えるとしっくりくるかも。まあどれも意味が伝わればOKかな。