• 書籍:「英語で話せる 日本図鑑」

    この本も図書館で借りました。内容は、外国人向けではなく日本人が外国人に話すための日本人用の本です。従って、英文は日本の方が考えた英文なので、ほとんどが、第一文型のS+V(〇〇は〇〇である。)又はThere is (are)になっていて日本人には分かりやすいと思います。日本での、食事、観光、ショッピング、伝統などについてイラストや写真を載せて詳しく説明しています。特に日本特有の食べ物について、タイト

  • 書籍:「新英文法概説」

    この本も図書館で借りました。内容は、「文中での機能」という点に着眼して英文法全体を解説しています。2部構成になっていて、パート1では、5文型の代わりに「述部」に着目した文型分類を提案し、文中で句がどのように形成され、それぞれの句が主部・述部・修飾部のどれとして機能しているかを解説しています。 パート2では、品詞を主部になれる品詞と主部になれない品詞に大別して、それぞれの品詞が文中でどのような機能を

  • 書籍:「表現英文法GFE」

    この本も図書館で借りました。この本は、「表現英文法 増補改訂版」が発行されていますが、今回は初期版だと思います。タイトルが「表現英文法」なので、日本文を英訳するときに使えるかなと思って内容を確認しましたが、普通の英文法の参考書という感じです。載っている例文について、全てではありませんが、演説とか新聞記事など長いのが多く良い参考になります。ただ、日本語のニュアンスを英語で正しく、さらに上手に具体的に

  • 書籍:「辛口・英語ユーモア」

    これも図書館で借りてきた本です。内容は「辛口の英語ユーモア」の翻訳書です。この本の翻訳者が上手なのだと思います。とても分かりやすく、読みのものとしていい本だと思います。実際に使ったら大変なことになりそう辛口な表現や内容も載ってあり面白いです。

  • 書籍:「CD-ROM付き 英文ビジネスレター実用フォーマットと例文集」

    これは図書館で借りた本ではなく、かなり前に買って、結局あまり使わなかった本です。当時、これを買った理由は、”CD-ROM付き”が目に入り、例文をコピー&ペースト出来れば楽かもしれないと思ったからです。 1)内容について 様々な場面を想定して例文が大量に載っているのでいい本だとは思います。ただ、よく考えてみると自分に限って言えば会社で海外の取引先とはレターではなく、すべてEメールなのでこの本に載って

  • 書籍:「NHK CD BOOK Enjoy Simple English Readers Introducing Japan」

    この本も図書館で借りてきました。この本は、日本の文化について紹介しています。アメリカ人と日本人が伝統文化や、サブカルチャーを実際に体験しながら、案内役のTaroという登場人物が、アメリカからの友人に日本文化を紹介するという形式です。載っている英文会話自体はかたい内容ではなく最後には必ずオチがあったりして楽しい内容です。 内容は、会話文であるため、1文1文は短い理解しやく単語もすべて中学レベルですの

  • 書籍:「CD BOOK 英語が1週間でホイホイ聴けるようになる本」

    この本も図書館で借りました。著者の別の本で、heardの発音を、疲れてため息をつくときの「はーっ」に音をのせると、ネイテイブに近い音になる。と書かれてました。要するにお腹から音を出す発声練習の複式呼吸をすると実際の英語の音に近くなります。これは確かにその通りだと思います。この本の最後に著者が唱える「リスニング10の法則」が書かれています。この内容は、著者独自の考えや理論ではなく、他の一般的なリスニ

  • 書籍:「すごい! 英語は動詞だ!」

    この本も図書館で借りました。すごい!間違いだらけだ!誤字、脱字のオンパレード! レビューする気がなくなりました。著者は出版の前に、英語のできる人にチェックしてもらえばいいと思います。 (2011年11月9日初版発行です。おそらく現在は訂正されていると思いますが。。) この本で取り上げられ解説されているのは下記の動詞です。 5大基本動詞:have, take ,make, give, get 「力」

  • 書籍:「英語は発音だ! <西村式>音の構造でロジカルにマスターする英語勉強法」

    この本も図書館で借りました。内容は、「英語の意味は発音できまる」という著者の考えから母音、子音のもつ音自体の意味を解説します。これは、以前より著者特有の「アルファベットの文字1つ1つに意味がある」という理論があり、その考えに、この母音、子音の音の意味をのせたものです。しかしながら、著者が説くアルファベットの各文字がもつ意味が分かっていなけれは、この本は何が書いてあるのかさっぱり分からないと思います

  • 書籍:「日本人が知らないいまどきの英語」

    この本も図書館で借りました。載っている英語は、「いまどき」ではなく以前からよく使われている口語だと思います。あとは、メールでよく使う頭文字だけの英語の省略、日本で流行している言葉(例えば、壁ドン、メガネ男子、、実際、かなり前ですが。。)の英訳です。また、Chapter2で「いまどきのビジネス英語」がありますが、自分の経験からこれは何十年も前から口語で使われていました。べつに「いまどき」ものではない

  • 書籍:「ちゃんと伝わる英語が身につく 101動詞」

    この本は図書館で借りました。内容は、英語の中心である動詞をパート1から5までで、101個の動詞を取り上げて詳しくイラストを使ってイティブスピーカーがどのようなニュアンスで使うのかを解説しています。解説や例文は、全体的にビジネスでよく使う英語を載せています。 101動詞であなたの英語が劇的に変わる理由 パート1:使える意味で覚え直す afford, cause, disclose, facilita

  • 書籍:「英検合格のための1級必須単・熟語2300」

    昔からロングセラーの単語帳ですが、例文は一切なしの単語の羅列である。発音記号はすべて載っています。学生時代に流行った「試験に出る英単語」の単語帳と内容、単語のレベルがよく似ています。但し、本当に使う場面あるのだろうかと疑いたくなるマニアックな単語も載っています。 単語は例文なしの単語の羅列。この状態で丸暗記するのは無理だと思います。自分が暗記しやすい例文を考えてノートをつくって、それをもって学習す

  • 【高校受験・英検対策】英文法基礎1~簡単例文から始めよう!

    こんにちは。 家庭教師の、大志 と申します。 ブログをご覧いただき、ありがとうございます。 受験生のみなさん、8月に入りましたね! 学習は順調に進んでいますか? 今回は、中学3年間で習う英文法を学年問わず、ひとつのテーマでまとめます。 中学3年生のみなさんだけでなく、中学1・2年生のみなさん、英検3・4・5級合格を目指す小学生のみなさんにも、予習・復習などご参考になったら幸いです。 ※ この記事も

  • 英検の二次試験

    今日は つい昨日まで 「こんなひどい天気だから中止かな~」 と思っていた、でも中止にならなかった、 英検の二次試験でーーーーーーーーーーーーーす! まさかこの状況で開催するとは…もちろん結構嬉しいですよ!! 英検サイトで「バーチャル二次試験」をしっかり見て、持ってくものよういして…と。 面接まで時間あるのでその間は多分自習です。 合格目指すぜ☆

  • 大雨憎悪警報

    今日で終わりだと…ずっと思っていたのに…!! 定期テスト(理科だけ)月曜日に延 期にーーーーー(T_Tダバー) うちの地域警報出てるので二科目テスト終わったら帰らされました。ρ(・・、)ほんとは今日で最終日だったのに…。テスト勉強しないと…。もうすぐ英検の二次試験なのに…・・・(;´Д`)頑張らないとヤバイです… ↑雨の日はこんなパワーほしくなる。

  • 書籍:「すごい! 英語は前置詞だ! 」

    この本も図書館で借りました。内容は、動き、空間、距離を決める前置詞が英語の意味をすべて決定するとう理論ですが、まず、この著者は、「アルファベットの文字1つ1つには、意味を持っている。」という独自の考えがあって、その関係の書籍を先に読まないと、初めてこの本を読んだ人は何が書いてあるのかまったくわからないと思います。それと、今回は前置詞について書かれている本なので、割愛しますが、英文の間違いが多いです

  • 書籍:「一生モノの英文法」

    この本も図書館から借りました。内容は、一貫して文構造の理解の重要性を提唱しています。もちろん、英文法に関する全ての項目は網羅されており、常に文法構造からの視点で解説されています。この本の基には、「一生モノの英文法 COMPLETE」という表紙が立派で厚みがある本が存在します。それも以前に図書館で借りたことがあります。今回のこの本は、そのCOMPLETE版の内容をかなり簡素にしたものという感じです。

  • 書籍:「英語のシンボルで学ぶネイティブに負けない「英語力」」

    この本も図書館で借りました。この本のメインの内容は、タイトルの「シンボル」です。 英語でコミュニケートできないのは、語感が欠けているからであり、それはいくら単語を増やしても身につくものではない。単語と文法の記憶力をアップさせるために「シンボル」を理解すること。を解説した本です。著者がいう「シンボル」とは、アルファベットの文字がもつイメージ、意味、ニュアンスであり、例えば、「L-wordとR-wor

  • 書籍:「その英語、ネイティブにはこう聞こえます」

    「日本人のその英語は通じませんよ。。」「日本人の英語はネイティブには。。。」などこの手の本は本当に多くなりました。書店にいくと必ず売っています。図書館も同じく山ほどあります。表示のイラストが面白いのとコンパクトなので借りてきました。取り上げている日本人が使う英語の文は他の本でもよく載っていますが、この本は、ネイティブには、その英語はこんは風に聞こえて、こんな風な気持ちになります。と単に間違っている

  • 書籍:「英語で言えますか?―学校で教えてくれない身近な英単語 」

    この本の表紙にも書かれていますが、「学校で教えてくれない身近な英単語」です。確かにそうですが、通常の会話では使わないなあと思う単語もあります。但し、やはり知ってると別の言い方や別の単語を組合せて表現しなくていいので、暗記していれば役に立つとは思います。数、図形、数式の部分は製造メーカーではよく使用するので覚えておくべき内容だと多います。

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