• 書籍:「英語は発音だ! <西村式>音の構造でロジカルにマスターする英語勉強法」

    この本も図書館で借りました。内容は、「英語の意味は発音できまる」という著者の考えから母音、子音のもつ音自体の意味を解説します。これは、以前より著者特有の「アルファベットの文字1つ1つに意味がある」という理論があり、その考えに、この母音、子音の音の意味をのせたものです。しかしながら、著者が説くアルファベットの各文字がもつ意味が分かっていなけれは、この本は何が書いてあるのかさっぱり分からないと思います

  • 書籍:「日本人が知らないいまどきの英語」

    この本も図書館で借りました。載っている英語は、「いまどき」ではなく以前からよく使われている口語だと思います。あとは、メールでよく使う頭文字だけの英語の省略、日本で流行している言葉(例えば、壁ドン、メガネ男子、、実際、かなり前ですが。。)の英訳です。また、Chapter2で「いまどきのビジネス英語」がありますが、自分の経験からこれは何十年も前から口語で使われていました。べつに「いまどき」ものではない

  • 書籍:「すごい! 英語は動詞だ!」

    この本も図書館で借りました。すごい!間違いだらけだ!誤字、脱字のオンパレード! レビューする気がなくなりました。著者は出版の前に、英語のできる人にチェックしてもらえばいいと思います。

  • 書籍:「ちゃんと伝わる英語が身につく 101動詞」

    この本は図書館で借りました。内容は、英語の中心である動詞をパート1から5までで、101個の動詞を取り上げて詳しくイラストを使ってイティブスピーカーがどのようなニュアンスで使うのかを解説しています。解説や例文は、全体的にビジネスでよく使う英語を載せています。 101動詞であなたの英語が劇的に変わる理由 パート1:使える意味で覚え直す afford, cause, disclose, facilita

  • 書籍:「英検合格のための1級必須単・熟語2300」

    昔からロングセラーの単語帳ですが、例文は一切なしの単語の羅列である。発音記号はすべて載っています。学生時代に流行った「試験に出る英単語」の単語帳と内容、単語のレベルがよく似ています。但し、本当に使う場面あるのだろうかと疑いたくなるマニアックな単語も載っています。 単語は例文なしの単語の羅列。この状態で丸暗記するのは無理だと思います。自分が暗記しやすい例文を考えてノートをつくって、それをもって学習す

  • 【高校受験・英検対策】英文法基礎1~簡単例文から始めよう!

    こんにちは。 家庭教師の、大志 と申します。 ブログをご覧いただき、ありがとうございます。 受験生のみなさん、8月に入りましたね! 学習は順調に進んでいますか? 今回は、中学3年間で習う英文法を学年問わず、ひとつのテーマでまとめます。 中学3年生のみなさんだけでなく、中学1・2年生のみなさん、英検3・4・5級合格を目指す小学生のみなさんにも、予習・復習などご参考になったら幸いです。 ※ この記事も

  • 英検の二次試験

    今日は つい昨日まで 「こんなひどい天気だから中止かな~」 と思っていた、でも中止にならなかった、 英検の二次試験でーーーーーーーーーーーーーす! まさかこの状況で開催するとは…もちろん結構嬉しいですよ!! 英検サイトで「バーチャル二次試験」をしっかり見て、持ってくものよういして…と。 面接まで時間あるのでその間は多分自習です。 合格目指すぜ☆

  • 大雨憎悪警報

    今日で終わりだと…ずっと思っていたのに…!! 定期テスト(理科だけ)月曜日に延 期にーーーーー(T_Tダバー) うちの地域警報出てるので二科目テスト終わったら帰らされました。ρ(・・、)ほんとは今日で最終日だったのに…。テスト勉強しないと…。もうすぐ英検の二次試験なのに…・・・(;´Д`)頑張らないとヤバイです… ↑雨の日はこんなパワーほしくなる。

  • 書籍:「すごい! 英語は前置詞だ! 」

    この本も図書館で借りました。内容は、動き、空間、距離を決める前置詞が英語の意味をすべて決定するとう理論ですが、まず、この著者は、「アルファベットの文字1つ1つには、意味を持っている。」という独自の考えがあって、その関係の書籍を先に読まないと、初めてこの本を読んだ人は何が書いてあるのかまったくわからないと思います。それと、今回は前置詞について書かれている本なので、割愛しますが、英文の間違いが多いです

  • 書籍:「一生モノの英文法」

    この本も図書館から借りました。内容は、一貫して文構造の理解の重要性を提唱しています。もちろん、英文法に関する全ての項目は網羅されており、常に文法構造からの視点で解説されています。この本の基には、「一生モノの英文法 COMPLETE」という表紙が立派で厚みがある本が存在します。それも以前に図書館で借りたことがあります。今回のこの本は、そのCOMPLETE版の内容をかなり簡素にしたものという感じです。

  • 書籍:「英語のシンボルで学ぶネイティブに負けない「英語力」」

    この本も図書館で借りました。この本のメインの内容は、タイトルの「シンボル」です。 英語でコミュニケートできないのは、語感が欠けているからであり、それはいくら単語を増やしても身につくものではない。単語と文法の記憶力をアップさせるために「シンボル」を理解すること。を解説した本です。著者がいう「シンボル」とは、アルファベットの文字がもつイメージ、意味、ニュアンスであり、例えば、「L-wordとR-wor

  • 書籍:「その英語、ネイティブにはこう聞こえます」

    「日本人のその英語は通じませんよ。。」「日本人の英語はネイティブには。。。」などこの手の本は本当に多くなりました。書店にいくと必ず売っています。図書館も同じく山ほどあります。表示のイラストが面白いのとコンパクトなので借りてきました。取り上げている日本人が使う英語の文は他の本でもよく載っていますが、この本は、ネイティブには、その英語はこんは風に聞こえて、こんな風な気持ちになります。と単に間違っている

  • 書籍:「英語で言えますか?―学校で教えてくれない身近な英単語 」

    この本の表紙にも書かれていますが、「学校で教えてくれない身近な英単語」です。確かにそうですが、通常の会話では使わないなあと思う単語もあります。但し、やはり知ってると別の言い方や別の単語を組合せて表現しなくていいので、暗記していれば役に立つとは思います。数、図形、数式の部分は製造メーカーではよく使用するので覚えておくべき内容だと多います。

  • 書籍:「英語で話せる 日本図鑑」

    この本も図書館で借りました。内容は、日本での、食事、観光、ショッピング、伝統などについてイラストや写真を載せて詳しく説明しています。特に日本特有の食べ物について、タイトルが「図鑑」となっているようにとても詳しく載っています。日本に旅行に来た外国人に説明するのに役立つと思います。また、日本に興味を持っている外国人にプレゼントしても喜ばれるのではないかと思います。

  • 書籍:「時事英語研究」

    下記写真は1961年8月の英語学習雑誌、「時事英語研究」です。1998年頃、この雑誌で英語を学習していたことがありました。その3月号の特集で「TIME,Newsweekのリーディング」が載っていました。内容は、今の参考書と基本的には同じですが、当時のTIME,Newsweekの記事内容のパターンは、「ビジネス」「サイエンス・環境」「中東情勢」「米国事情」「経済」「文化・社会」「アート」でした。 こ

  • 書籍:「英語は「インド式」で学べ!」

    この本も図書館で借りました。おそらくタイトルに目立つように「インド式・・」としたのは、本の販売戦略だと思いますが、内容はインド式というより他の本でよく書かれている「文法、発音をきにせず、まずは英語に慣れろ」的な内容です。あたかも非ネイテイブが使う英語が世界中で多いので、世界の標準英語だとされていますが、疑問に思います。また、インド人の英語は、そもそもイギリス英語で非ネイテイブに比べてハイレベルです

  • 書籍:「CD BOOK 英語が1週間でホイホイ聴けるようになる本」

    この本も図書館で借りました。著者の別の本で、heardの発音を、疲れてため息をつくときの「はーっ」に音をのせると、ネイテイブに近い音になる。と書かれてました。要するにお腹から音を出す発声練習の複式呼吸をすると実際の英語の音に近くなります。これは確かにその通りだと思います。この本の最後に著者が唱える「リスニング10の法則」が書かれています。この内容は、著者独自の考えや理論ではなく、他の一般的なリスニ

  • 書籍:「ネイティブが使う英語・避ける英語」

    この本は図書館で借りました。ざーと見て、数点、英文の間違いがあります。校正チェックの問題なので出版社の責任だと思いますが。。この本はとてもレビューできず。

  • 書籍:「ジョンブルとアンクルサム イギリス英語とアメリカ英語」

    この本も図書館で借りてきました。学校で習う英語はやはりアメリカを主体として英語教育のためか、この本のタイトルに書かれている、「アンクル・サム(Uncle Sam)」については、アメリカ合衆国を擬人化した架空の人物。アメリカ合衆国の象徴とされる。また、アメリカ人一般をさすこともある。United States(アメリカ合衆国)と頭文字が同じU・Sなためこう名付けられたとされる。日本語としては「サムお

  • 書籍:「ビートルズでわかる英語のしくみ」

    この本も図書館で借りてきました。ビートルズの歌詞を使って英語のしくみ、英文法を解説している本です。この手の本はさらっと英語について説明している本が多いですが、この本は特に文の構造を詳しく説明しています。中学2年生程度の英語の知識は必要です。また、歌詞は当然ながらイギリス英語なので特有の表現もありますが、この本を読んでからビートルズの曲を聴くと、覚えた英単語やフレーズを思い出します。ビートルズが好き

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