• 3ヶ月‥

    貯金0(どころか借金150万)の30代オッさんが、先ずは100万の資産を作るため、この4月2017 から行動起こしました 取り敢えず、 ・月 1万(現金) ・投資信託 月 3000円 これから始めます 始めて、3ヶ月現在 ・貯金 4万円 ・投資信託 9,199円(元本9,000円) 合計49,199円 6月は現金2万円の貯金しました 投資信託、元本割れのリスクもありますが、今のところプラスです 僅

  • SBI証券とSBIネット銀行に口座を作ろうとしています

    退職金を分散するための預金口座として、NISAとiDeCo(NISAのリンク先が金融庁でiDeCoが厚労省ってのが笑ってしまう)を始めとした投資用のネット証券口座として、それぞれSBI証券とSBIネット銀行に口座を作ろうとしています。 預金を動かす際のコストや機動性、株の売買やiDeCo等の各種手数料の安さ、業界ランク等々を勘案してSBI証券とSBIネット銀行に口座を作ることにしました。 今回の選

  • 金融機関が破綻した時を考える

    バブルが崩壊して不動産が一気に値下がりした時も、リーマンショックで株価水準が一気に切り下がった時も、欲も才覚もなかった私は不動産にも株にも手出しができず、結果的に痛手を被ることはありませんでした。 そのため当時、比較的冷静に事態の推移を見守ることができました。 地価がずっと値下がりを続け、株価水準が一気に切り下がる様を見ていて、何事にも、特に欲得に関することに『安全確実』はないことを肌身で感じまし

  • バランスシート(2017年6月)全資産残高を公開(年金を更新)

    前回記事はボーナス直後でしたが、6月給与と企業年金の残高が通知されたので、6/28時点でのバランスシートを公開します。 勤務先の企業年金はポイント制で、毎年の給与と賞与額に応じてポイントが積み立てられ、その積立額が1年に1回通知されます。今年は積立額が2,197万円になっており、1年間で178万円ほど増えていました。 また住宅ローンのボーナス月なので、負債も減っていますが、その分現金も減っています

  • バランスシート(2017年6月)全資産残高を公開

    夏のボーナスは額面で143万円、手取りで103万円でした。6/20時点のバランスシートを公開します。 年初(1/2)から資産が41.4万円増え、負債が57.7万円減り、純資産は99.1万円増えました。資産の増加が少ないのは、前回資産の集計が一部間違っており、それを修正したためです。 資産 152,626,*** 負債 37,725,*** 純資産 114,900,*** 資産の内訳ですが、前回から

  • 確定申告(青色申告)

    今回から青色申告をしましたので、備忘録として書いておきます。 まず所得税の確定申告には白色申告と青色申告があります。サラリーマンが住宅ローン減税などで確定申告する場合は通常白色申告です。サラリーマンの給与所得は会社が年末調整にて税務署に提出してくれていますが、住宅ローン減税を受ける場合(初年度のみ)や、給与所得以外に不動産所得や譲渡所得などがある場合(20万円以下は不要)は自ら確定申告を行う必要が

  • 確定申告(ふるさと納税)

    昨年は100,000円分のふるさと納税をしたことを書きましたが、実際に確定申告をすることで、自己負担2,000円に収まる限度額が分かりましたので備忘録として書いておきます。 結論を先に言うと、残り51,057円分は自己負担せずに返礼品がもらえました。 私の昨年の寄付金の自己負担2,000円で収まる限度額は151,057円です。 ふるさと納税は所得税と住民税から引かれる(控除される)のですが、控除の

  • 確定申告

    期限ギリギリで確定申告を提出できました。 投資用不動産は夫婦それぞれの名義なので、2人分の確定申告が必要です。また今年から妻が青色申告なので現金出納帳などの帳簿を作成しています。あとふるさと納税も。 青色申告控除や減価償却費などがあり、今年は20万円ほど所得税が戻ってくる予定です。また妻の配偶者控除も復活する予定です。 給与所得と不動産所得は総合課税で損益通算できるため、不動産所得がマイナスなら給

  • 忙しい週末(節税対策など)

    土日は忙しかったです。土曜日に妻のiPhone5を格安スマホに乗り換え、日曜日に私のiPhone6Plusを売却、そして確定申告とFX自動売買の準備です。スマホ関連はまた後で記事にします。 確定申告の準備ですが、節税対策のために何冊か本を読んでいました。確定申告の書き方、経費に関するもの、会社設立に関する本(以下のリンク参照)です。最近は合同会社であれば10万円もあれば設立できるので、不動産とFX

  • バランスシート(2016年末)全資産残高を公開します

    2016年の年末でのバランスシートを公開します。前回は2016/10/29時点でしたが、今回は2017/1/2時点です。 2か月しか経っていませんが、ボーナスがあったので純資産は175万円増えて、1億1390万円です。負債が28万減って、資産が147万増えました。 資産 152,212,*** 負債  38,302,*** 純資産 113,909,*** 資産の内訳は上図の通りですが、前回から大き

  • 夫婦別財布という風潮

    最近は共働きが主流となり、生活費はお互いが出し合って、それ以外は夫婦別々に貯金などを管理する形態が増えているそうです。私の知り合いも、お互いの貯蓄額を知らないと言っていました。 我が家は専業主婦ですが、資産はMoneyForwardで全て見える化していますし、私が自由に使えるのは毎月4万円の小遣いだけです。昼食や飲み会の費用も入っているので、はっきり言って余裕はありません。しかし自由にできるお金を

  • 冬のボーナスが支給されました

    ボーナスが支給されました。額面で155万円。会社の業績が悪く、期待したよりも少なかったです。所得税だけで22万円、住民税や健康保険料などを含めると天引きの総額は43万円です。一般的なボーナス支給額が天引きされてます。税金は有効に使ってもらいたいです。 さてボーナスで何を買うか? もちろん住宅ローンの返済もあり、ほとんどは貯金するのですが、少しは楽しみのために使いたいと思います。新しいパソコンか、M

  • 税金高すぎます(累進課税制度)

    ふるさと納税をしたので、早めに来年の確定申告の準備を始めました。毎年思うことですが、住民税、所得税、社会保険などの社会負担がとても大きくなりました。 先月の給与を例にすると、住民税が55,800円、所得税が37,020円、健康保険(介護保険含む)が28,470円、厚生年金保険料が55,266円、雇用保険が3,160円の合計179,716円が天引きされています。 多くないですか! 日本の税制(累進課

  • 債券を購入してみました(第35回SBI債 年率0.48%)

    3,400万円以上も普通預金で寝かしてたので、少しは利率のいいものにと思い、SBIホールディングスが発行する円建社債であるSBI債(愛称)を300万円購入しました。償還期間は2年で、年率0.48%(税引き後0.382%)の利子(クーポンと呼ぶらしい)が半年毎に受け取れます。2年で22,920円の利子(税引き後)ですね。 普通預金3,400万円を全額投資すれば、毎年約13万円(毎月約1万円)は思った

  • ふるさと納税(ステーキ・蟹・牡蠣)

    今年も残り1か月となりました。年末までに終わらせておくべきことの一つがふるさと納税です。皆さんはふるさと納税、終わってますか? もちろんふるさと納税は義務でもなく、所得によってはメリットも少ないので、やらない方もいるかと思います。我が家も面倒だったので、昨年まではやっていませんでした。 今年は駆け込みで10万円ほど全国各地の市町村へ寄付をしました。お礼の品はステーキ肉・蟹・牡蠣などです。食べるもの

  • 損益計算書(我が家の収入について)

    我が家のバランスシートを公開しましたが、バランスシートとセットで使われるのが損益計算書です。これはある期間の収入と支出から損益を計算したものです。損益が黒字(プラス)なら、バランスシートの資産が増えることになります。 我が家は損益計算書を作るには至っていませんが、MoneyForwardに支出と収入をすべて記録しているので、1年が終わればすぐに作れるはずです。 収入に関しては確定申告しているので分

  • 我が家のバランスシート公開

    これまで躊躇していたのですが、我が家のバランスシートを公開したいと思います。金額の一部(1000円未満)は隠させていただきますが、リアルな数字です。 バランスシートは資産=負債+純資産という形式で、MoneyForwardだと以下のように表示されます。 資産 150,740,*** 負債  38,588,*** 純資産 112,151,*** 不動産や預貯金などの資産は1.5億、住宅ローンなどの負

  • プレジデント(まったく新しいお金の貯め方)

    プレジデント(2016/7/18号)は参考になったので紹介します。現在のお金にまつわる様々なことを大まかに知るにはとても良かったです。確定拠出(DC)年金はこれを見て、さっそく限度額まで増額しました。書店で見つけたら、是非手にとって眺め読みだけでもしてみてください。何かヒントがあるかと思います。 PRESIDENT (プレジデント) 2016年7/18号 プレジデント社 2016-06-27 本

  • 年金(公的年金 2)

    前エントリでねんきんネットでのかんたん試算結果を書きましたが、現在の収入が60歳まで続くわけはないので、ちゃんと試算してみました。現在は標準報酬月額620,000円、標準賞与額1,500,000円(年2回)です。年金記録を見たら、だいぶ前から上限で払い続けているみたいです。 ケース1 明日から無職となった場合  48~59歳 収入は0、国民年金を納付 ケース2 55歳までペースを落として働いた場合

  • バランスシート

    バランスシートは貸借対照表とも呼ばれ、全資産=全負債+純資産という式が成り立つ(バランスする)ことから、その名前が付いています。 企業の財務会計で使われるものですが、我が家でも毎年バランスシートを作っています。預金や不動産、年金などの全資産と、住宅ローンやクレジットカードなどの全負債を年末などの同じタイミングで全ての金額を集計して、全資産ー全負債が純資産となるわけです。 これがとても骨の折れる作業

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