田植え直後の水田とDECMO
田植え直後の水田を行く 豊浦行き普通列車。 JR室蘭本線 長和~有珠駅 撮影日:2026.05.31
田植え直後の水田を行く 豊浦行き普通列車。 JR室蘭本線 長和~有珠駅 撮影日:2026.05.31
海辺の駅『北舟岡』。 今日は穏やかな晴天に恵まれ 気温も26度を超える夏日になった。 下り四季島の運転士さんが 手を振りながら通過して行った。 JR室蘭本線 北舟岡駅 9003D 撮影日:2026.06.02
長和の水田の田植えが 佳境を迎えている。 午後6時ごろになっても 作業が続いていた。 その水田のそばを 下り貨物列車が通過した。 画像下には、草がぼうぼうの 休耕田が写っていたが、 AIが上手に消してくれた。 JR室蘭本線 有珠~長和駅 99レ 撮影日:2026.05.31
八重桜もほぼ散って 桜の季節が終わった。 今日の朝刊には 早くも藤の花が見ごろの記事。 花の季節の動きが早い。 画像は、半月ほど前に撮った 伊達市に咲く満開の桜と 長万部行き上り普通列車。 JR室蘭本線 北舟岡~伊達駅 撮影日:2026.05.06 480D
今年の春も暖かな日が多く 羊蹄山の残雪は 日に日に少なくなっている。 この画像を撮影した4月下旬は まだ残雪が多いが、連休明けは さらに少なくなっているようだ。 黄昏の黄金駅にギターのような 楽器を背負った若者が降車した。 JR室蘭本線 崎守~黄金駅 482D 撮影日:2026.04.28 H100... 続きをみる
今日は大型連休の最終日。 ほとんどが葉桜になっていたが、 この線路際の桜はちょうど満開だった。 あいにく普通列車が通過した時間帯はほぼ逆光で、 せっかくの桜が暗く写ってしまった。 JR室蘭本線 伊達~北舟岡駅 481D 撮影日:2026.05.06 H100-31
春の噴火湾。 青い空と青い海、 山々の白い残雪が美しい。 今年の春はこの構図で 列車をたくさん撮った。 5月になると雪が急速にとけ、 こういうシーンは見られなくなりそう。 JR室蘭本線 北舟岡~稀府駅 5D 撮影日:2026.04.16
昔から「四月の風が光り、 五月の風が薫る」と言われる。 風弱く穏やかな黄金駅の黄昏。 豊浦行きの普通列車から 一人の男子高生が降りてきた。 JR室蘭本線 崎守~黄金駅 482D 撮影日:2026.04.14 H100-36+31
おだやかな春の噴火湾を行く 長万部行き上り普通列車。 たくさんの高校生を乗せ 2両編成で通過した。 JR室蘭本線 稀府~北舟岡 480D 撮影日:2026.04.23
今日も五月晴れのような 晴天が広がった。 黄砂も過ぎ去ったようだ。 桜が随所で咲き始め 木々の新緑も目立つようになった。 まるで5月のGW明けのような陽気。 今年も夏が早くやって来そうだ。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 3051レ 撮影日:2026.04.23 DF200-110
春の陽光に輝く山々。 4月の噴火湾は美しい。 通過したのは函館発札幌行き 下り特急北斗5号。 JR室蘭本線 北舟岡~稀府駅 5D 撮影日:2026.04.01
森の斜面の枯れ葉を かき分けるように、 カタクリの花が咲いていた。 背景の倒木の曲線が美しい。 撮影日:2026.04.16 伊達市
今日は雲一つない 晴天が広がった。 まだ4月中旬というのに 五月晴れと形容してもいいほど。 運転中今年初めて冷房用の エアコンを使った。 遠くの羊蹄山が くっきりと望める踏切を 下りの貨物列車が定刻で通過した。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 3061レ 撮影日:2026.04.16 DF200-60
今日は肌寒い日曜日に。 日中は雲が多かったが 夕方になると晴れ間が広がった。 大気の透明度が悪く 対岸の駒ヶ岳や羊蹄山は見えなかった。 そんな噴火湾を東室蘭行きの普通列車が 一両編成で静かに通過した。 JR室蘭本線 北舟岡~稀府駅 483D 撮影日:2026.04.12
夕暮れの噴火湾を行く 東室蘭行き普通列車は 一両編成。 上空を一羽のかもめが 飛んでいた。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 483D 撮影日:2026.04.05 H100-35
4月の陽光に照らされる羊蹄山と 札幌行き下り特急北斗3号。 現場には、多摩ナンバーの車に乗って はるばる東京から来た方がいた。 前日までの3~4日間はこの場所から 羊蹄山は望めなかったので、その方は 宝くじ級の幸運に恵まれたと思う。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 3D 撮影日:2026.04.01
四月初日の噴火湾を行く 上り特急北斗6号。 対岸の山々の白さと、 海の青さが目にまぶしい。 晴れの日の撮影は心地よいものだ。 この撮影ポイントは、 本州と北海道を結ぶ寝台特急が 走っていたころには使っていたが、 線路際に景観を損ねることで悪名高い 太陽光発電パネルが設置されてからは ついぞ使っていな... 続きをみる
今日から四月・新年度。 テレビやラジオのニュースは 新年度関連が多かった。 晴天に恵まれた新年度の噴火湾を 貨物列車が通過した。 ちょいハゲさまによると この貨物列車は上り特急列車を 北舟岡駅で待機しなくなった、と。 ちょいハゲさまの推察通り 去年の時刻表よりも12分ほど 早く通過した。 こういうさ... 続きをみる
雪が消えた水田を行く 札幌行き下り特急北斗11号。 春を思わせる雲が 背景の有珠山を隠した。 JR室蘭本線 有珠~長和駅 11D 撮影日:2026.03.10
稀府ストレートを行く 下り特急北斗13号。 線路を見下ろす稀府の山々は 標高は低いものの、 真冬の冠雪した姿は美しい。 このところの暖かさで、 雪は少なくなったと思われる。 JR室蘭本線 稀府~黄金駅 13D 撮影日:2026.03.10
真冬には見えなかった羊蹄山は 春が近づくと黄金の踏切からも 望めるようになる。 この日は晴天にもかかわらず 羊蹄山は霞んでいた。 この時期の貨物列車は定刻で やって来るので撮りやすくなるが、 正確な列車番号はわからない。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 3061レ 撮影日:2026.02.25 DF20... 続きをみる
春めく噴火湾を行く 豊浦行きの普通列車は 一両編成の日高線ラッピング。 手前の畑の雪は すっかり消えていた。 JR室蘭本線 稀府~北舟岡駅 474D 撮影日:2026.03.10 H100-85
線路際の水田で餌をついばむ 越冬中の白鳥とカモの群れ。 そこを通過した一両編成の 長万部行き普通列車は 『炭鉄港ラッピング』だった。 JR室蘭本線 長和~有珠駅 478D 撮影日:2026.02.25 H100-84
有珠山上空に現れた 鮮やかな雲。 そこに通過したのは 上り特急北斗12号。 この直後、有珠山は しばし雲に隠れた。 JR室蘭本線 長和~有珠駅 12D 撮影日:2026.03.10
水田付近の踏切上空を飛ぶ白鳥。 警報灯が赤く点滅しているので 列車が近づいている。 あいにく、列車通過前に 白鳥は飛ぶのをやめ着地した。 JR室蘭本線 長和~有珠駅 撮影日:2026.02.25
雪が消えた広い畑のそばを 上りの特急北斗6号。 春めく光がまぶしい。 JR室蘭本線 稀府~北舟岡駅 6D 撮影日:2026.02.25
北舟岡駅付近の畑から 昭和新山と羊蹄山が望める ポイントがある。 手前の畑では白鳥が一生懸命に食事中。 毎年伊達市には多くの白鳥がやって来るが、 インターネットやテレビがないのに 伊達市は越冬するエサが豊富! という情報はいかにして 得るのだろうと不思議に思う。 撮影日:2026.02.22 伊達市... 続きをみる
西日を受ける 有珠山上空に ねぐらへと向かう 二羽の白鳥。 撮影日:2026.02.22 伊達市
先週末から気温が上がり 雪どけが一気に進んでいる。 長和の水田も稲が顔を出し始めた。 有珠山のふもとを上りの 普通列車が一両編成で通過した。 JR室蘭本線 長和~有珠駅 476D 撮影日:2026.02.22 伊達市
昨日の日曜日は三連休の中日。 2月とは思えないほど気温が上がり 近所の雪が一気にとけた。 昼過ぎの稀府駅を 下り特急北斗7号が通過した。 有珠山の雪はこの三連休で 少なくなった。 JR室蘭本線 稀府駅 7D 撮影日:2026.02.22
夕焼けの噴火湾を行く 長万部発東室蘭行きの普通列車は この日も一両編成。 手前には白鳥の群れが 残っていた。 JR室蘭本線 北舟岡~稀府駅 481D 撮影日:2026.01.30 H100-33
いつも列車を撮影する 噴火湾沿いのJR室蘭本線。 線路際の畑にエサを求めて 白鳥の群れがいた。 こういう瞬間に 列車が通過するといいのだが そうはうまくいかない。 撮影日:2026.01.30 伊達市
凍てつく長流川を通過する 上り特急北斗12号。 大寒ゆえに川には 大きな氷が浮かんでいた。 中洲には羽を休める 白鳥の姿も。 あいにく寒晴れの日差しは、 特急列車全体が通過するころには 一気に陰ってしまった。 JR室蘭本線 伊達~長和駅 12D 撮影日:2026.01.30
黄金駅に向かうカーラジオから 今日・2月14日はバレンタインデー とアナウンス。 このころになると日の入りは 午後5時台になってくる。 沈む夕日に照らされる、長万部発 東室蘭行きの普通列車は、 炭鉄港ラッピング。 一両編成の車窓に乗客の シルエットが写っていた。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 481D... 続きをみる
厳しく冷え込む大寒の午後に ねぐらへと飛び立つ白鳥。 白鳥は、水面に浮かんでいる姿も 飛んでいる姿も、優美だと思う。 撮影日:2026.01.30 伊達市
大寒の水田を通過する一両編成の 豊浦発・東室蘭行き下り普通列車は 『炭鉄港』ラッピングだった。 噴火湾の対岸に見える駒ヶ岳は あいにく雲の中。 JR室蘭本線 有珠~長和駅 479D 撮影日:2026.01.30 H100-84
大寒の日差しに輝く 真冬の有珠山。 ふもとの水田のそばを、 8両編成の函館行き 上り特急北斗6号が ほぼ定刻で通過した。 JR室蘭本線 長和~有珠駅 6D 撮影日:2026.01.30
線路際の畑で餌をついばむ 白鳥の群れ。 冷え込みが続いたためか雪原が硬く、 餌を食べるのが大変そうだった。 噴火湾沿いに見えるのは 下り札幌行き特急北斗13号。 およそ5分遅れで通過した。 JR室蘭本線 北舟岡~稀府 13D 撮影日:2026.01.30
札幌周辺を襲った大雪の影響で 札幌発着の列車は軒並み運休になり、 全国ニュースで報じられた。 一方、通勤通学客を運ぶ西胆振の ローカル列車は、昨日も今日も ほぼ定刻で運行されていた。 大寒の北舟岡駅にやって来たのは 長万部発東室蘭行きの普通列車。 JR室蘭本線 北舟岡駅 481D 撮影日:2026.... 続きをみる
稀府の畑で餌を食べたあと 黄昏の長流川へと飛び立つ白鳥。 正面から撮影しても その姿は優美に感じる。 撮影日:2026.01.19 伊達市
真冬の水田を通過する 豊浦行き普通列車は一両編成の 日高線ラッピング。 この日は曇りだったが 車両の鮮やかさが目立った。 JR室蘭本線 長和~有珠駅 476D 撮影日:2026.01.19 H100-85
噴火湾に日が沈もうとするころ 踏切を通過する札幌行きの 下り特急北斗13号。 5分ほど遅れての通過だった。 JR室蘭本線 伊達~北舟岡駅 13D 撮影日:2026.01.06
ねぐらへ帰る白鳥を見送った 小寒・真冬日の夕暮れに、 定刻で通過する下り貨物列車。 手前の畑は寒さでカチンカチンに 凍っていた。 カモの群れが餌をついばんでいたが 暗くてよく写っていない。 JR室蘭本線 北舟岡~稀府駅 3061レ 撮影日:2026.01.06
真冬日の小寒・稀府。 寒風に耐えながら 貨物列車を待っていたら、 ねぐらへ帰る白鳥が飛んで行った。 撮影日:2026.01.06 伊達市
この三連休は荒れる天気予報。 今日も昼から大粒の雨が 降りしきる。 こんな日は、冬晴れの画像を。 通過したのは上り特急北斗8号。 JR室蘭本線 稀府~北舟岡 8D 撮影日:2025.12.28
稀府の畑でえさを食べ、 日没のころねぐらへ向かう白鳥。 この日の伊達市は 厳しい寒さに襲われた。 あまりの寒さにISO感度を 未調整のまま撮影してしまい 失敗作を量産した。 撮影日:2026.01.06 伊達市
昨日・1月5日は『小寒』。 寒の入りに合わせるように 今朝はかなり冷え込み、 今日は真冬日になった。 雲におおわれ黄金の踏切から、 今年初めて蝦夷富士こと 羊蹄山を望むことができた。 JR室蘭本線 崎守~黄金駅 8D 撮影日:2026.01.06 伊達市
海辺の駅・北舟岡を通過する 臨時特急北斗91号は はまなす編成。 この日の伊達市は曇っていたが 対岸の駒ヶ岳はくっきりと望めた。 今日で正月休暇が終わるため、 次にはまなす編成の車両を見られるのは さっぽろ雪まつりや 春節のころとなる。 JR室蘭本線 北舟岡~稀府駅 8021D 撮影日:2026.0... 続きをみる
冠雪した有珠山のふもとを行く 下り臨時特急北斗91号は はまなす編成。 この臨時列車の運行が始まると 世の中は年末年始モードに切り替わる。 この日は冬晴れに恵まれたが、 この列車が通過する頃、 手前の水田は雲におおわれた。 JR室蘭本線 有珠~長和駅 8021D
夕暮れの噴火湾を通過する 下り特急北斗13号。 この列車は、東京駅を9:36に発車する 北海道新幹線に接続し、 終着札幌駅には17:30に着くという 帰省の王道とも言える列車だ。 満席の乗客からは、 ふるさとで過ごす正月への 期待感がひしひしと伝わってきた。 JR室蘭本線 北舟岡~稀府駅 13D 撮... 続きをみる
伊達市で出会った野良猫集団。 急に現れた人相の悪い男が 無遠慮にレンズを向けたので、 警戒感をあらわにしている。 撮影日:2021.01.25 伊達市
夕焼けに染まる 噴火湾沿岸を行く 下り特急北斗13号。 この日の夕雲の形は 目まぐるしく変わった。 JR室蘭本線 北舟岡~稀府駅 13D 撮影日:2025.12.07
いつも列車を撮影する畑で。 この日は土砂降りになったかと思うと、 急に日が差したりと天気が 目まぐるしく変わった。 夕暮れが近づくと 一瞬きれいな雲が現れた。 こんなときに列車が通過すると いい絵が撮れそうだが そうはうまく行かない。 撮影日:2025.12.07 伊達市
晩秋の長和の水田を行く 上り特急北斗14号。 この日は秋晴れに恵まれ 撮影時に列車が雲に遮られる 心配はなかった。 こんな日は、画像の片隅に写る 昭和新山に煙は見えない。 JR室蘭本線 長和~有珠駅 14D 撮影日:2025.11.24
煙たなびく昭和新山と 長万部行き普通列車の 車両はDECMO。 毎年この場所で撮影しているが こんなに煙が豊富な昭和新山は 見たことがない。 マイクロソフト自慢の生成AIに尋ねると 『気温差が大きいとき:寒い季節や朝夕は水蒸気が 白く凝結しやすく、煙がはっきり見えます』と。 生成AIも日進月歩、賢く... 続きをみる
冬至が近づき 日没が早くなっている。 噴火湾が夕焼けに染まる黄昏は 息を呑むほど美しい。 北舟岡駅を16:32に発車する 東室蘭行き普通列車は、 この日も一両編成だった。 JR室蘭本線 北舟岡~稀府駅 481D 撮影日:2025.11.29 伊達市
昼を過ぎると土砂降りになり そして、冬の虹が出現し、 その後ふたたび雨雲が広がる。 今日の伊達市の天候は 目まぐるしく変わった。 そんな午後の稀府の畑を 上りの貨物列車が機関車のみで通過した。 貨物列車ファンの間では 『日曜日のクマ単』として知られているが 今日は特に味わい深い雲の下を通過した。 J... 続きをみる
本が与えてくれること・・・ □世の中の情報に飲み込まれない“武器”になる □思考を深め“自己成長”をもたらす □知識ではなく“自分だけの知恵”を育てる □人生を変える“問い”を見つける力を養う □時間を超えた“偉人たちとの対話”を可能にする 『本は人生を生き抜く最強の武器である』より (コ・ミョンフ... 続きをみる
黄金の踏切を通過する 札幌行き下り特急北斗13号。 倶知安町の天気予報は、 明日から10日間、 ずっと雪や曇りマーク。 しばらくは、 こういう情景は撮れなさそう。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 13D 撮影日:205525.11.12 伊達市
夕日が水平線に沈む黄昏に 海辺の駅・北舟岡を通過する 札幌行き下り特急北斗13号。 この日は大気の透明度が低く こんな夕景に。 JR室蘭本線 北舟岡駅 13D 撮影日:2025.11.24
11月はビートの収穫時期。 伊達市の製糖工場には ビートを満載した大型ダンプが 何台も行き交う。 収穫して山積みにされた ビートのそばを、一両編成の 下り普通列車が通過した。 JR室蘭本線 北舟岡~稀府駅 477D 撮影日:2025.11.12
長和の水田もすでに晩秋。 高度が低くなった立冬の日差しが 上り特急北斗14号を 照らしていた。 JR室蘭本線 長和~有珠駅 14D 撮影日:2025.11.12
踏切に着くやいなや 警報音が鳴り響いた。 そこを下り特急北斗5号が 3分ほどの遅れで通過した。 ここ数日の寒気の影響で 背景の羊蹄山の積雪は 裾野まで広がっていた。 列車の遅延がなければ この情景は撮れなかったことになる。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 5D 撮影日:2025.11.12
昨日から立冬。 今朝にかけ北海道各地で11月上旬とは 思えないほどの積雪があった。 今日の羊蹄山は雪雲に覆われていたが、 長万部行きの普通列車が到着するころには 美しい頂上付近が見えてきた。 ご一緒したちょいハゲさんは 三脚を使っていたが、 自分は手持ちでISOを6400まで上げて の撮影でノイズが... 続きをみる
通過待ちで停車中の 上りイモ臨のそばを通過する 特急北斗12号。 北舟岡駅のホームは狭いので 特急通過時はかなりの風圧を受ける。 手前の老人は思わず手で顔を覆っているが 隣のご婦人たちはどこ吹く風。 いつの世も、女は強し。 JR室蘭本線 北舟岡駅 9056レ・12D 撮影日:2025.09.16
稲刈りを終えた水田を通過する 上り特急北斗14号。 背景には噴火の兆しが見えない 穏やかな秋の有珠山。 手前にはススキが風に揺れていた。 JR室蘭本線 長和~有珠駅 14D 撮影日:2025.10.14 伊達市
稀府の野菜畑を通過する 上り長万部行き普通列車。 通勤・通学の時間帯ではないが、 秘境駅として有名な『小幌駅』に行くには この列車が便利なため マニアックな乗客が乗っている。 JR室蘭本線 稀府~北舟岡駅 478D 撮影日:2025.09.18 伊達市
黄金色に色づいた稲穂の水田を 通過する下り特急北斗7号。 背景は秋晴れの有珠山。 実りの秋の撮影は心地よい。 JR室蘭本線 有珠~長和駅 7D 撮影日:2025.09.16
今朝の北海道は今秋一番の 冷え込みになった。 ここは黄昏の北舟岡駅。 本州へ帰る『ザ・ロイヤルエクスプレス』が 20分ほど停車していた。 春の星座は西の地平線へとゆっくり沈み、 明るい春の一等星・アークトゥルスは 青い車両のすぐ上に見えた。 この列車が本州へ戻ると 北海道の秋は急速に深まる。 明日1... 続きをみる
午後の野菜畑を通過する 普通列車を流し撮り。 噴火湾の上空には9月中旬とは思えない 夏のような雲が浮かんでいた。 一応、印象派の絵画を目指しての撮影。 JR室蘭本線 北舟岡~稀府駅 479D 撮影日:2025.09.18 伊達市
最近のキャノンのミラーレスカメラには 『RAWバーストモード』が搭載されている。 シャッターボタンを半押し時も 画像が記録される機能。 黄金駅の到着した上り普通列車で試めしてみたが、 シャッター音がしないので撮っている感触がない。 下車する通学生を撮るタイミングが難しかったが さすがにホームに着地す... 続きをみる
このところクマが人を襲う ニュースが増えている。 人の食料や農作物を好む 危険なクマが増えているという。 一方、収穫の秋を迎え 北海道の農産物を本州へと運ぶ 機関車・赤クマはいいクマだ。 JR室蘭本線 崎守~黄金駅 94レ 撮影日:2025.09.12 DF200-110
北舟岡駅に停車中の上りイモ臨。 普通列車と特急列車の通過を待つ。 高齢者が列車見物に訪れる 海沿いの駅の、 のどかな秋の午後。 JR室蘭本線 北舟岡駅 9056レ 撮影日:2025.09.16 DF200-5
秋の日差しに輝く野菜畑。 豊浦行き上り普通列車が 一両編成で静かに通過した。 実りの秋の撮影は心地よい。 JR室蘭本線 稀府~北舟岡駅 撮影日:2025.09.11 474D
黄金色に輝く稲穂のそばを 下りイモ臨が通過した。 手前の稲が倒れているのは 先週末の暴風雨のためか。 来週の今ごろには 稲刈りは終えていると思われる。 JR室蘭本線 有珠~長和駅 8055レ 撮影日:2025.09.16 伊達市 絞り優先AE F8.0 1/2000 15mm -0.33EV ISO... 続きをみる
強風と豪雨に見舞われた 翌日のコスモスの群落。 線路際のコスモスの茎がいくつか倒れ 特にピンク色の花びらに 元気がなかった。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 13D 撮影日:2025.09.14 伊達市
9月12日(金)から運行されている 今季のイモ臨。 今日から下り返空が始まった。 牽引するのは赤スカ一号機。 ここはかつて 下りイモ臨の撮影名所だった。 今日行ってみると 有珠山は伸びた沿線の樹木で見えにくくなり コンテナの最後尾は伸び放題の雑草に隠れ 撮影の名所ではなくなっていた。 JR室蘭本線 ... 続きをみる
午後6時7分に黄金駅を発車した 東室蘭行き普通列車。 今夕も一両編成だった。 明日から始まる秋の三連休を迎える 乗客のそれぞれの姿が見えた。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 483D 撮影日:2025.09.12 伊達市
黄金色に輝く稲穂のそばを 長万部行き普通列車が通過した。 車両は一両編成の日高線ラッピング。 上空には夏の雲と秋の雲が望めた。 JR室蘭本線 長和~有珠駅 478D 撮影日:2025.08.31 H100-85
頭を垂れるほど稔った 稲穂のそばのトンボ。 列車の撮影中、 自分の周りを飛んでいた。 もっとしっかり撮りたかったが この直後に太陽は 雲に隠れてしまった。 撮影日:2025.08.31 伊達市
7月に刈り取りを終えた麦畑。 いつの間にか緑色の 作物が成長していた。 秋近しを告げる空の下、 札幌行き特急北斗5号が 5両編成でやや遅れて通過した。 JR室蘭本線 北舟岡~稀府駅 5D 撮影日:2025.08.31
黄金色に色づいた稲穂の そばを行く上り貨物列車。 満コンのコンテナには 北海道産の農産物が満載なのか? 空を見上げると夏の雲と 秋の雲が両方見えた。 実りの秋の撮影は心地よい。 JR室蘭本線 長和~有珠駅 3056レ 撮影日:2025.08.31
黄金駅手前の踏切を通過する 上り豊浦行き2両編成の普通列車。 直前に遅延と思われる 下り貨物列車が通過して 危うくかぶりそうになった。 JR室蘭本線 崎守~黄金駅 482D 撮影日:2025.09.03 伊達市 H100-31・33
夏至から2カ月以上が過ぎて 日の入りが早くなってきた。 黄金駅を発車した一両編成の普通列車が ススキの穂を照らした。 今日から9月。 今日の室蘭の日の入りは18:11だが、 9月末日の日の入りは17:20と、 かなり早くなるためこんなシーンは 撮れなくなる。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 483D 撮... 続きをみる
30年に一度噴火すると言われる 有珠山は今のところ平穏だ。 その有珠山麗の水田の稲穂は 黄金色に輝いていた。 水田のそばを下り札幌行き 特急北斗11号がほぼ定刻で通過した。 豊作を予感させる心地よい情景だ。 JR室蘭本線 有珠~長和 11D 撮影日:2025.08.23 伊達市
お盆休みのころの 有珠山の上空には夏の雲が。 そして手前の長流川には 夏をここで過ごす白鳥の姿。 この日の伊達市の最高気温は 28.8℃だったが 湿度が高くむし暑かった。 それにしても 最近のミラーレス・カメラは 雲の姿を良く写す。 撮影日:2025.08.12 伊達市
支笏湖の次は、伊達市大滝に行った・・・大滝と言えば「三階滝」ですよね・・・駐車場から歩いていき、三階滝川に架かる「たきみ橋」から三階滝を見下ろして撮ってきた・・・清涼感たっぷりの滝でした・・・ 壮瞥町に入り、道の駅でチョイ休憩・・・さあ~次は、洞爺湖ではなく伊達市長和に向かうのでした・・・目指したの... 続きをみる
旧暦は閏6月が終わり 昨日から7月が始まった。 暦の上では秋へと向かう。 二十四節気は、昨日から9月7日に始まる 『白露』までが処暑。 そんな処暑の黄昏の畑を 上り特急北斗20号が通過した。 待機の透明度が高く 遠くの渡島半島の山々が くっきりと望めた。 JR室蘭本線 稀府~北舟岡駅 20D 撮影日... 続きをみる