日暮れの踏切を特急列車
噴火湾に日が沈もうとするころ 踏切を通過する札幌行きの 下り特急北斗13号。 5分ほど遅れての通過だった。 JR室蘭本線 伊達~北舟岡駅 13D 撮影日:2026.01.06
噴火湾に日が沈もうとするころ 踏切を通過する札幌行きの 下り特急北斗13号。 5分ほど遅れての通過だった。 JR室蘭本線 伊達~北舟岡駅 13D 撮影日:2026.01.06
ねぐらへ帰る白鳥を見送った 小寒・真冬日の夕暮れに、 定刻で通過する下り貨物列車。 手前の畑は寒さでカチンカチンに 凍っていた。 カモの群れが餌をついばんでいたが 暗くてよく写っていない。 JR室蘭本線 北舟岡~稀府駅 3061レ 撮影日:2026.01.06
真冬日の小寒・稀府。 寒風に耐えながら 貨物列車を待っていたら、 ねぐらへ帰る白鳥が飛んで行った。 撮影日:2026.01.06 伊達市
この三連休は荒れる天気予報。 今日も昼から大粒の雨が 降りしきる。 こんな日は、冬晴れの画像を。 通過したのは上り特急北斗8号。 JR室蘭本線 稀府~北舟岡 8D 撮影日:2025.12.28
昨日・1月5日は『小寒』。 寒の入りに合わせるように 今朝はかなり冷え込み、 今日は真冬日になった。 雲におおわれ黄金の踏切から、 今年初めて蝦夷富士こと 羊蹄山を望むことができた。 JR室蘭本線 崎守~黄金駅 8D 撮影日:2026.01.06 伊達市
海辺の駅・北舟岡を通過する 臨時特急北斗91号は はまなす編成。 この日の伊達市は曇っていたが 対岸の駒ヶ岳はくっきりと望めた。 今日で正月休暇が終わるため、 次にはまなす編成の車両を見られるのは さっぽろ雪まつりや 春節のころとなる。 JR室蘭本線 北舟岡~稀府駅 8021D 撮影日:2026.0... 続きをみる
夕暮れの噴火湾を通過する 下り特急北斗13号。 この列車は、東京駅を9:36に発車する 北海道新幹線に接続し、 終着札幌駅には17:30に着くという 帰省の王道とも言える列車だ。 満席の乗客からは、 ふるさとで過ごす正月への 期待感がひしひしと伝わってきた。 JR室蘭本線 北舟岡~稀府駅 13D 撮... 続きをみる
午後の日差しに輝く羊蹄山。 年末年始の羊蹄山周辺の 天気予報は良くないため、 しばらくこういう画像は 撮れないかもしれない。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 撮影日:25.11.29 13D EOS R6MarkⅢ RF70-200F2.8L IS 絞り優先AE F8.0 1/400 153mm ISO... 続きをみる
夕焼けに染まる 噴火湾沿岸を行く 下り特急北斗13号。 この日の夕雲の形は 目まぐるしく変わった。 JR室蘭本線 北舟岡~稀府駅 13D 撮影日:2025.12.07
日没直後の噴火湾を行く 下り貨物列車。 3061レのスジだったが ダイヤが乱れていたらしく 正しい列車番号は不明。 空が妙な色に染まっているのは 秋には珍しい大陸からの 汚染物質のため。 こういう日のSNSは妙な姿の夕日の画像で お祭り騒ぎになるが、 肺など呼吸器系に疾患のある方は どうかお気をつけ... 続きをみる
いつも列車を撮影する畑で。 この日は土砂降りになったかと思うと、 急に日が差したりと天気が 目まぐるしく変わった。 夕暮れが近づくと 一瞬きれいな雲が現れた。 こんなときに列車が通過すると いい絵が撮れそうだが そうはうまく行かない。 撮影日:2025.12.07 伊達市
冬至が近づき 日没が早くなっている。 噴火湾が夕焼けに染まる黄昏は 息を呑むほど美しい。 北舟岡駅を16:32に発車する 東室蘭行き普通列車は、 この日も一両編成だった。 JR室蘭本線 北舟岡~稀府駅 481D 撮影日:2025.11.29 伊達市
昼を過ぎると土砂降りになり そして、冬の虹が出現し、 その後ふたたび雨雲が広がる。 今日の伊達市の天候は 目まぐるしく変わった。 そんな午後の稀府の畑を 上りの貨物列車が機関車のみで通過した。 貨物列車ファンの間では 『日曜日のクマ単』として知られているが 今日は特に味わい深い雲の下を通過した。 J... 続きをみる
本が与えてくれること・・・ □世の中の情報に飲み込まれない“武器”になる □思考を深め“自己成長”をもたらす □知識ではなく“自分だけの知恵”を育てる □人生を変える“問い”を見つける力を養う □時間を超えた“偉人たちとの対話”を可能にする 『本は人生を生き抜く最強の武器である』より (コ・ミョンフ... 続きをみる
黄金の踏切を通過する 札幌行き下り特急北斗13号。 倶知安町の天気予報は、 明日から10日間、 ずっと雪や曇りマーク。 しばらくは、 こういう情景は撮れなさそう。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 13D 撮影日:205525.11.12 伊達市
おときゅう 北海道ゆるり旅 その5
2025 Vol.29 1025 噴火湾ちょい寄り<br />2025年10月f
【噴火湾ボートキャスティングヒラメ&アナゴを狙って投げ釣り】
■第44回|2025年6月、予約不要の海キャンプ! in 大岸シーサイドキャンプ場
久しぶりの北海道の旅その15〜北海道観光もインバウンド優先で日本語よりも中国語だらけ
1泊2日の春の函館旅行、その2。噴火湾ドライブで函館へ。【探検部・旅行】
無理欄でスケソだそうだ
2024 Vol.22 1103 噴火湾ヒラメ探し
特急北斗キハ183系で室蘭から洞爺へ <日本縦断紀行Classic 17日目-1 東室蘭→洞爺>
噴火湾パノラマパーク八雲町‥孫達との函館(1)
噴火湾ロックフィッシュ&ハモ釣り!
【豊浦マジカルアワーでボートヒラメ&ハモ(アナゴ)の投げ釣り】
【噴火湾でショアヒラメ釣り】(2週連続)
【初の噴火湾ショアヒラメでタコベイトが爆裂】
特急北斗・特急すずらんのおすすめの座席は?車窓と併せて紹介!
夕日が水平線に沈む黄昏に 海辺の駅・北舟岡を通過する 札幌行き下り特急北斗13号。 この日は大気の透明度が低く こんな夕景に。 JR室蘭本線 北舟岡駅 13D 撮影日:2025.11.24
11月はビートの収穫時期。 伊達市の製糖工場には ビートを満載した大型ダンプが 何台も行き交う。 収穫して山積みにされた ビートのそばを、一両編成の 下り普通列車が通過した。 JR室蘭本線 北舟岡~稀府駅 477D 撮影日:2025.11.12
長和の水田もすでに晩秋。 高度が低くなった立冬の日差しが 上り特急北斗14号を 照らしていた。 JR室蘭本線 長和~有珠駅 14D 撮影日:2025.11.12
踏切に着くやいなや 警報音が鳴り響いた。 そこを下り特急北斗5号が 3分ほどの遅れで通過した。 ここ数日の寒気の影響で 背景の羊蹄山の積雪は 裾野まで広がっていた。 列車の遅延がなければ この情景は撮れなかったことになる。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 5D 撮影日:2025.11.12
昨日から立冬。 今朝にかけ北海道各地で11月上旬とは 思えないほどの積雪があった。 今日の羊蹄山は雪雲に覆われていたが、 長万部行きの普通列車が到着するころには 美しい頂上付近が見えてきた。 ご一緒したちょいハゲさんは 三脚を使っていたが、 自分は手持ちでISOを6400まで上げて の撮影でノイズが... 続きをみる
晩秋の噴火湾。 断崖の木の葉も色づく。 すれ違う貨物船を 秋の陽が照らした。 撮影日:2025.11.04 室蘭市
レモン彗星を奇岩や断崖が 美しい室蘭で撮影。 穏やかな撮影日和だったが、 上弦前夜の月の光で 彗星の尾がよく見えなかった。 撮影日:2025.10.29 18:09 室蘭市
今年の11月は、 大荒れの天候で明けた。 朝の出勤時は強風に見舞われ 大粒の雨がフロントガラスに ぶつかるように当たった。 その荒天も午後4時を 過ぎるころには穏やかな 秋の夕景に変わった。 撮影日:2025.11.01 追直漁港
室蘭を代表する 風光明媚なマスイチ上空に レモン彗星(↑)。 かつて平安時代の彗星は 悪いことが起きる兆し とされていたが、 現代はそんなことはないことが わかっている。 撮影日:2025.10.24 室蘭市
稀府の野菜畑を通過する 上り長万部行き普通列車。 通勤・通学の時間帯ではないが、 秘境駅として有名な『小幌駅』に行くには この列車が便利なため マニアックな乗客が乗っている。 JR室蘭本線 稀府~北舟岡駅 478D 撮影日:2025.09.18 伊達市
黄昏の本輪西駅を 貨物列車がやや遅れて通過した。 本輪西駅のホームを短縮する 工事は終了していた。 雑草が伸びている白鳥大橋側のホームは、 今のところ手を付けないようだ。 JR室蘭本線 本輪西駅 3051レ 撮影日:2025.10.07 DF200-111
今朝の北海道は今秋一番の 冷え込みになった。 ここは黄昏の北舟岡駅。 本州へ帰る『ザ・ロイヤルエクスプレス』が 20分ほど停車していた。 春の星座は西の地平線へとゆっくり沈み、 明るい春の一等星・アークトゥルスは 青い車両のすぐ上に見えた。 この列車が本州へ戻ると 北海道の秋は急速に深まる。 明日1... 続きをみる
午後の野菜畑を通過する 普通列車を流し撮り。 噴火湾の上空には9月中旬とは思えない 夏のような雲が浮かんでいた。 一応、印象派の絵画を目指しての撮影。 JR室蘭本線 北舟岡~稀府駅 479D 撮影日:2025.09.18 伊達市
最近のキャノンのミラーレスカメラには 『RAWバーストモード』が搭載されている。 シャッターボタンを半押し時も 画像が記録される機能。 黄金駅の到着した上り普通列車で試めしてみたが、 シャッター音がしないので撮っている感触がない。 下車する通学生を撮るタイミングが難しかったが さすがにホームに着地す... 続きをみる
このところクマが人を襲う ニュースが増えている。 人の食料や農作物を好む 危険なクマが増えているという。 一方、収穫の秋を迎え 北海道の農産物を本州へと運ぶ 機関車・赤クマはいいクマだ。 JR室蘭本線 崎守~黄金駅 94レ 撮影日:2025.09.12 DF200-110
強風と豪雨に見舞われた 翌日のコスモスの群落。 線路際のコスモスの茎がいくつか倒れ 特にピンク色の花びらに 元気がなかった。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 13D 撮影日:2025.09.14 伊達市
9月12日(金)から運行されている 今季のイモ臨。 今日から下り返空が始まった。 牽引するのは赤スカ一号機。 ここはかつて 下りイモ臨の撮影名所だった。 今日行ってみると 有珠山は伸びた沿線の樹木で見えにくくなり コンテナの最後尾は伸び放題の雑草に隠れ 撮影の名所ではなくなっていた。 JR室蘭本線 ... 続きをみる
午後6時7分に黄金駅を発車した 東室蘭行き普通列車。 今夕も一両編成だった。 明日から始まる秋の三連休を迎える 乗客のそれぞれの姿が見えた。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 483D 撮影日:2025.09.12 伊達市
7月に刈り取りを終えた麦畑。 いつの間にか緑色の 作物が成長していた。 秋近しを告げる空の下、 札幌行き特急北斗5号が 5両編成でやや遅れて通過した。 JR室蘭本線 北舟岡~稀府駅 5D 撮影日:2025.08.31
黄金色に色づいた稲穂の そばを行く上り貨物列車。 満コンのコンテナには 北海道産の農産物が満載なのか? 空を見上げると夏の雲と 秋の雲が両方見えた。 実りの秋の撮影は心地よい。 JR室蘭本線 長和~有珠駅 3056レ 撮影日:2025.08.31
黄金駅手前の踏切を通過する 上り豊浦行き2両編成の普通列車。 直前に遅延と思われる 下り貨物列車が通過して 危うくかぶりそうになった。 JR室蘭本線 崎守~黄金駅 482D 撮影日:2025.09.03 伊達市 H100-31・33
旧暦は閏6月が終わり 昨日から7月が始まった。 暦の上では秋へと向かう。 二十四節気は、昨日から9月7日に始まる 『白露』までが処暑。 そんな処暑の黄昏の畑を 上り特急北斗20号が通過した。 待機の透明度が高く 遠くの渡島半島の山々が くっきりと望めた。 JR室蘭本線 稀府~北舟岡駅 20D 撮影日... 続きをみる
一週間ぶりに訪れた長和の水田。 稲穂が大きくなり 早くも頭(こうべ)を垂れていた。 有珠山上空の夏雲が美しい。 黄色く色づいた田んぼのそばを 長万部行きのDECMOが 二両編成で通過した。 JR室蘭本線 長和~有珠駅 480D 撮影日:2025.08.12 伊達市
蒸し暑い踏切を通過する 札幌行き下り臨時特急北斗91号。 かつて臨時特急といえば バブルのころに製造された 個性あふれる車両が投入されていたが、 近年は日常走っている車両での運行で スペシャル感はまったくない。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 8021D 撮影日:2025.08.12
有珠山上空に浮かぶ 北斗七星をかすめるように飛ぶ ペルセウス座流星群の流れ星。 深夜になっても月で あたりが明るい。 撮影日:2025.08.13 00:20 伊達市
上空に夏雲が浮かぶ長流川。 5両編成の上り特急北斗18号が 約10分遅れで通過した。 JR室蘭本線 伊達~長和駅 18D 撮影日:2025.08.05
明日は二十四節気の『立秋』。 秋が立つと書くものの、暑さはまだまだ続くと 噴火湾上空の夏雲から伝わってくる。 今年のNHK大河ドラマ『べらぼう』に 登場する江戸時代の狂歌師・大田南畝は 『風鈴の りんとひびきし 秋風は 萩の上はの 一文のぜに』と詠んでいます。 涼しげな風鈴の音に秋の訪れを感じつつも... 続きをみる
出穂が始まった長和の水田。 この日も伊達市は暑く真夏日に。 上り長万部行き普通列車が 一両編成で通過した。 蒸し暑い水田で、一人の農夫が 一生懸命に作業をしていた。 JR室蘭本線 長和~有珠駅 478D 撮影日:2025.07.23 H100-29
深緑の海岸を行く 一両編成の長万部行き 普通列車はDECMO。 日ごろ波おだやかな噴火湾に 台風の影響で波が打ち寄せていた。 JR室蘭本線 豊浦~大岸駅 478D
刈入れが終わったばかりの麦畑を 上り豊浦行きの普通列車が 一両編成で通過した。 この日も伊達市は真夏日に。 今日25日まで、 7月の伊達市の真夏日は、 なんと7回を数える。 JR室蘭本線 稀府~北舟岡駅 474D 撮影日:2025.07.23
昨日真夏日になった室蘭は、 今日も朝から晴天が広がり さらに気温が上がった。 通過した上り四季島の運転士さんが 手を振ってくれたが、フロントガラスに さまざまなものが映りよくわからない。 JR室蘭本線 崎守駅 9006D 撮影日:025.07.23
麦の穂が膨らむ稀府の麦畑。 背景を下り東室蘭行きの 普通列車が一両編成で通過したが 車両がぼやけて写ってしまった。 JR室蘭本線 北舟岡~稀府駅 481D 撮影日:2025.07.08
遠くに羊蹄山を望める踏切。 かつては噴火湾の海岸沿いにある この踏切で撮影していると涼しさを感じた。 ところが近年はむし暑い空気が漂い 一向に涼めなくなってきた。 この日の伊達市は真夏日。 むしむしする踏切を 下り貨物列車が通過した。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 3065レ 撮影日:2025.07.... 続きをみる
蒸し暑い夏を迎え、ビールが美味しく感じる。 夏に限らず、自分は春夏秋冬 毎晩ビールを飲んでいる。 時には健康診断の前夜に飲むこともある。 ビールの歴史をひもとくと、 記録に残っているだけでも、メソポタミアの粘土板や エジプトの壁画から紀元前3~4千年前であることは確実。 記録にはないが、紀元前8千年... 続きをみる
深緑の河口を通過する 札幌行き下り特急北斗13号。 風穏やかな午前中の川面は リフレクションが美しかったが、 この列車が通過するころには 風が出始め、小雨も降ってきて 惜しい情景に。 JR室蘭本線 大岸~豊浦駅 13D 撮影日:2025.07.15
伊達市黄金の踏切に ノラニンジンの白い花が咲いていた。 この日の伊達市は前日に続き 真夏日になった。 夕方になっても蒸し暑い踏切を 札幌行き下り特急北斗15号が通過した。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 15D 撮影日:2025.07.08
室蘭地方気象台は 今年の胆振の6月の平均気温が 平年よりも2.5度も高かったと発表した。 ここは稀府の麦畑。 例年6月は青い麦畑も この日は日当たりの良い手前の麦の穂が 色づき始めていた。 JR室蘭本線 稀府~北舟岡駅 20D 撮影日:2025.06.29
青い麦畑を通過する 上り特急北斗14号。 この日は風が強く 麦の穂が揺れていた。 JR室蘭本線 稀府~北舟岡駅 14D 撮影日:2025.06.12
長和の水田を通過する 豊浦発東室蘭行き下り普通列車。 ここの水田のほとんどは 無事田植えを終えたようだ。 早くに植えた稲が伸びてきて 列車が映えなくなってきた。 JR室蘭本線 有珠~長和駅 483D 撮影日:2025.06.09 伊達市
夏至が近づく黄金の踏切。 午後6時過ぎに通過する下り貨物列車を 撮れる時期になってきた。 背景の羊蹄山の残雪は 日に日に少なくなっている。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 99レ 撮影日:2025.06.06 伊達市
田植えが盛んな長和の水田。 この画像にも2台の田植え機が写っている。 風が弱くなり水面への映り良くなったが 日差しが弱く、大気の透明度が 低い午後だった。 JR室蘭本線 有珠~長和駅 3051レ 撮影日:2055.05.29 伊達市
日没直前に長和の水田に着くと いきなり踏切が鳴った。 やって来たのは8両編成の 上りの特急北斗20号。 定刻よりも10分ほど遅れて通過した。 最後尾の車両の左に 対岸の駒ヶ岳が写っていた。 JR室蘭本線 長和~有珠駅 20D 撮影日:2025.06.06 伊達市
田植えを終えた水田を 通過する下り普通列車。 太陽が沈む地平線付近には 雲がかかり、期待した夕焼けには ならなかった。 天候に恵まれ 稲の生育は順調のようだ。 JR室蘭本線 有珠~長和駅 485D 撮影日:2025.06.06 伊達市
伊達市長和の水田。 田植えの季節が始まり 代かきや実際の田植えで 農夫たちが忙しく働く。 そこへ通過したのは 長万部発東室蘭行き普通列車。 室蘭線ラッピングによる 一両編成だった。 JR室蘭本線 有珠~長和駅 481D 撮影日:2025.05.29 伊達市 H100-84
今日は日曜日。 噴火湾は朝から晴れ、 風も弱く穏やかな6月の幕開けに。 サーファーの背景に 帰港中の漁船が写っていた。 撮影日:2025.06.01 Volcano Bay
田植えが終わった水田を通過する 長万部行き上り普通列車。 今月何度も通って ようやく風が弱いシーンに出会えた。 大陸から飛来するPM2.5の濃度が 高かったので空の抜け具合は悪い。 JR室蘭本線 長和~有珠駅 480D 撮影日:2025.05.29 伊達市
田植え前の水田を通過する ほぼ満コンの上りの貨物列車。 今年の春は、水田に行くたびに 強い風が吹いていて思い通りの画像が撮れない。 この田んぼは、まだ水量が少なかったので 上空の白い雲をかろうじて 写すことができた。 JR室蘭本線 長和~有珠駅 撮影日:205.05.23 伊達市
黄金駅に長万部行き 普通列車がやって来た。 2両編成の後部車両は 『室蘭線ラッピング』。 この踏切から久々に望む羊蹄山は 雪が少なくなっていた。 JR室蘭本線 崎守~黄金駅 480D 撮影日:2025.05.23 H100-36・84
田植えが近づく水田のそばを 通過する下り貨物列車。 水が張り始めで水量が少ないのと 風が強いため水面の映りはいまひとつ。 対岸の駒ヶ岳も霞んでいた。 JR室蘭本線 有珠~長和駅 3065レ 撮影日:2025.05.20
二十四節気は『穀雨』。 たくさんの穀物を潤す春の雨が降る頃。 この穀雨の初候が『葭始生(あしはじめてしょうず)』。 緑が濃くなってきた畑のそばを 下り札幌行き特急北斗7号が しっかり定刻で通過した。 JR室蘭本線 北舟岡~稀府駅 7D 撮影日:2025.04.21
特急の通過待ちで停車中の普通列車から 白いシャツ姿のウテシさんが降りてきて、 海を眺めながら気持ちよさそうに ストレッチングをしていた。 二十四節気は昨日から『穀雨』。 穀雨にしては海から吹き付ける 風が冷たく感じたが、 明日からは気温が上がる予報。 桜の開花も近そうだ。 JR室蘭本線 北舟岡駅 4... 続きをみる
天下のグーグルが満を持して提供する 今流行りの生成AI『Gemini』。 「伊達市内で羊蹄山を背景に鉄道写真を撮るには?」 と尋ねてみると、①崎守~黄金駅間、②西の里信号場と。 ②は明らかな誤答だが①は見事正解!。 実は、2年ほど前に『Chat GPT』に尋ねても 正答は得られなかった。 さらに『G... 続きをみる
この日も半日くらい車内でボケラぁ~~ってしてたな なんせサビキに何もかからない 小魚が居ない、大きな魚も港内には入ってこない 港内どころか岸よりすらしていない 小魚やオキアミがお気に行ってる以上はね そう思っておけばボーズも納得😅 洞爺湖日帰り温泉入って支笏湖周りで帰ってきた 久々の贅沢ルート! ... 続きをみる
突如雪は降り積もった二月 こちら方面は雪が無いので運転しやすくていいですなっ 大晦日~正月も室蘭ドーミインでお泊りしたんだ サウナで整えて、がっつりハイボール呑んで 夜泣きソバ【年越し本物の蕎麦】も頂いて!! 奥さんとの年越しドーミインはかれこれ3年ほど続いております 今回の釣りとは全く関係のない話... 続きをみる
各地で入学式が行われる 4月の第2週。 豪華寝台列車『四季島』の 運行が始まった。 ピカピカの車体の上り四季島が 黄金の踏切を通過した。 JR室蘭本線 崎守~黄金駅 撮影日:2025.04.09 9006D
鉄道ダイヤ情報の5月号が発売中。 今月号の特集は、北海道の絶景駅 『北舟岡』です。。。 JR室蘭本線北舟岡駅 478D 撮影日:2025.01.26 H100-31
『ハモンスター』 見出しを考える編集者の方が達って本当に天才だと思うっ!! さて昨年ちょっと思い出に残った釣行 豊浦のマアナゴがなかなか良いと釣デッキに行って見たところ 釣り人で混んでるかと思いきゃめっちゃ貸し切りじゃん!! なのでちょっと贅沢に釣り場を使わせていただこうと4本の投げ釣りをセット 二... 続きをみる
海辺の駅・北舟岡駅に停車中は 特大貨物輸送列車。 列車を見下ろす跨線橋には おびただしい数の撮り鉄が。 対岸の駒ヶ岳が霞んで見えた。 JR室蘭本線 北舟岡駅 9895レ DF200-63 ヨ8629+シキ801B1
今日、伊達市内に おびただしい数の撮り鉄が現れ、 なんとパトカーまで出動していた。 そこへ見慣れない編成の 貨物列車がゆっくりと通過した。 帯広に向かう富士電機変圧器輸送。 JR室蘭本線 伊達~北舟岡駅 9895レ DF200-63 ヨ8629+シキ801B1
黄昏の北舟岡駅。 夕日に染まる跨線橋の下を 上り貨物列車が通過した。 JR室蘭本線 北舟岡駅 94レ 撮影日:2025.03.26
緑が目に鮮やかな畑のそばを カラフルなコンテナが通過した。 やや遅延の3051レだったのかもしれない。 この日の伊達市は最高気温が11度を 超えたが、北海道の3月は寒い。 のんびり撮っているように見えるが 北西の風が強かったので 真冬並みの服装で撮影した。 JR室蘭本線 北舟岡~稀府駅 撮影日:20... 続きをみる
東室蘭発豊浦行き上り普通列車。 黄金駅では一人の若者が下車したが 暗くて良く写っていない。 ここ数日寒い日が続いているが 今宵は羊蹄山がしっかり望めた。 3月最終土曜日に黄金駅の黄昏。 JR室蘭本線 崎守~黄金駅 482D 撮影日:2025.03.29 H100-33・37
日が沈んだ北舟岡駅を 豊浦行きの普通列車が 2両編成で発車した。 背景の有珠山の残雪がずいぶんと 少なくなっていた。 JR室蘭本線 北舟岡駅 482D 撮影日:2025.03.23 H100-35・85
春になって気温が上がるのは心地よいが 大陸からは黄砂やPM2.5などの 大気汚染物質が流入してくる。 冬の間はクリアな空だったのが 春になると噴火湾の空は霞む。 そんな霞む夕空の下を 長万部発東室蘭行き一両編成の普通列車が およそ30分遅れで通過した。 車両は黄色い横線が特徴の 室蘭線ラッピングだっ... 続きをみる
春の彼岸の入り。 北海道の太平洋岸には 発達中の低気圧から 巨大な波が送り込まれていた。 海水温が一年中で最も低いこの時期に、 観光船などに乗ってこんな波には 遭遇したくもない。 撮影日:2025.03.17 登別市
春分の前日、 午後の日差しに照らされ 赤クマが通過した。 この日は遅延が重なり 列車番号は不明。 JR室蘭本線 北舟岡~稀府 DF200-55 撮影日:2025.03.19 16:43
春めく日差しを浴びながら通過する 札幌行き下り特急北斗13号。 およそ40分遅れて通過した。 明日は春分の日。 列車を照らす陽の光が 日に日に力を増していく。 JR室蘭本線 稀府~黄金駅 13D 撮影日:2025.03.19
日没直前の長和の水田を通過する 函館行き上り特急北斗18号。 この日の伊達市の最高気温は プラスの7度まで上がった。 そのためか対岸の駒ヶ岳は 靄に霞んでいた。 JR室蘭本線 長和~有珠駅 18D 撮影日:2025.03.10
先週末、土曜日の羊蹄山。 黄金駅付近は曇ってどんよりとしていたが 倶知安方面は晴れていたようで 羊蹄山が輝いて見えた。 上りの貨物列車が満コンで通過したが、 この日は遅延が多く、ご一緒した ちょいハゲさんも列車番号は不明と。 JR室蘭本線 崎守~黄金駅 DF200-51 撮影日:2025.03.01... 続きをみる
昨日から今日にかけ 20~30センチほどの大雪が降る予報だったが、 今朝積もっていたのは数センチほど。 その雪も午後には消えた。 今冬、腰痛になるほどのハードな雪かきは しなくて済みそうだが、 これは果たしていいことなのだろうか? 画像は稀府の畑で餌をついばむカモの群れ。 そこへ札幌行き下り 特急北... 続きをみる
噴火湾沿いの駅・北舟岡。 風情あふれる北舟岡駅を見下ろす場所に 昨年名喫茶店が開店した。 リンク:北舟岡珈琲焙煎所 ここから上り特急列車を撮影したが 西日が窓ガラスに乱反射し て今一つな結果に。 JR室蘭本線 北舟岡~伊達駅 6014D 撮影日:2025.01.26
2025年4月12日から13日にかけ 函館発釧路行き急行列車が運行される。 リンク「函館発 釧路行き」急行列車はキハ40系 車両は人気のキハ40系。 途中北舟岡駅にも停車するらしい。 海辺の駅・北舟岡駅からは 有珠山をはじめ、 ときには遠くの羊蹄山が望める時がある。 当日はどんな天候になるのだろう。... 続きをみる
今日から3月。 黄金駅付近は夕方から曇ったが 倶知安方面は晴れていたらしく 羊蹄山が輝いて見えた。 長万部行き普通列車は2両編成で 先頭車両は室蘭線ラッピング。 土曜日のためか 乗降客はいなかった。 JR室蘭本線 崎守~黄金駅 480D 撮影日:2025.03.01 H100-84+37
昨日は朝から晴れて 遠くの羊蹄山が望めた。 ところがこの貨物列車が 通過する頃には羊蹄山の上空に雲が現れ 羊蹄山の山頂付近を暗くしてしまった。 この貨物列車を力強く牽引してきたのは 赤スカ DF200-10号機。 JR室蘭本線 崎守~黄金駅 撮影日:2025.02.25
3連休中日の午後に 函館行き上り特急北斗16号。 冬の日差しに照らされながら ほぼ定刻で通過して行った。 対岸の渡島半島は、 雪雲に隠れていた。 JR室蘭本線 稀府~北舟岡駅 16D 撮影日:2025.02.23
今日の有珠山。 2月下旬の日に照らされて 山頂の雪が美しかったが、 このDECMOが通過するころは あいにく曇ってしまった。 JR室蘭本線 有珠~長和駅 479D 撮影日:2025.02.21
登別市の旧富浦漁港からの眺め。 手前にはくじらの形をした鷲別岬。 その左にはトッカリショが見える。 今日は噴火湾の対岸、 駒ケ岳の山容が、 しっかりと写っていた。 撮影日:2025.02.20 登別市富浦町