処暑の黄昏に特急北斗
旧暦は閏6月が終わり 昨日から7月が始まった。 暦の上では秋へと向かう。 二十四節気は、昨日から9月7日に始まる 『白露』までが処暑。 そんな処暑の黄昏の畑を 上り特急北斗20号が通過した。 待機の透明度が高く 遠くの渡島半島の山々が くっきりと望めた。 JR室蘭本線 稀府~北舟岡駅 20D 撮影日... 続きをみる
旧暦は閏6月が終わり 昨日から7月が始まった。 暦の上では秋へと向かう。 二十四節気は、昨日から9月7日に始まる 『白露』までが処暑。 そんな処暑の黄昏の畑を 上り特急北斗20号が通過した。 待機の透明度が高く 遠くの渡島半島の山々が くっきりと望めた。 JR室蘭本線 稀府~北舟岡駅 20D 撮影日... 続きをみる
日没直前に長和の水田に着くと いきなり踏切が鳴った。 やって来たのは8両編成の 上りの特急北斗20号。 定刻よりも10分ほど遅れて通過した。 最後尾の車両の左に 対岸の駒ヶ岳が写っていた。 JR室蘭本線 長和~有珠駅 20D 撮影日:2025.06.06 伊達市