消えゆく残雪
五月最後の日曜日を 旧洞爺村で。 ニセコの山々はもちろん 羊蹄山の残雪もごくわずか。 地球温暖化は 季節の記憶も変化させる。 撮影日:2006.05.31 洞爺湖町
五月最後の日曜日を 旧洞爺村で。 ニセコの山々はもちろん 羊蹄山の残雪もごくわずか。 地球温暖化は 季節の記憶も変化させる。 撮影日:2006.05.31 洞爺湖町
蘭越町では早くも 田植え作業が佳境を迎えていた。 あいにく羊蹄山の頂上が 雲におおわれていたが、 米どころ・蘭越の のどかな風景。 撮影日:2026.05.17 蘭越町
春の耕作が盛んな 真狩村の黄昏。 このところの暖かさで 羊蹄山の残雪が急速に 少なくなってきた。 撮影日:2026.05.12 真狩村
新緑が目に鮮やかな季節。 有名なそば屋さんの裏の池に 新緑と羊蹄山の残雪が映えていた。 風がやや強かったのと、 池に映る羊蹄山が木々に 重なったのが惜しまれる。 撮影日:2026.05.12 倶知安町
帰り道、以前から気になっていた「眞狩神社」に寄ってきた・・・鳥居の向かいにある駐車場には、早朝にも関わらず数台の車が駐車していた(やっぱり人気スポットなんだ)・・・長い参道には満開が少し過ぎたかな~というエゾヤマザクラの並木が続いていた・・・妄想は、残雪を抱いた羊蹄山とエゾヤマザクラ並木を撮るでした... 続きをみる
壮瞥公園で妄想を達成出来たしげじぃ達でした(と思っている!)・・・じゃ~帰るかと車を走らせるもすぐ寄り道するのでした・・・昨年、何度か来ている〇〇農園さんの花畑専用駐車場に行き、水の張られ始めた田んぼと🌸そして洞爺湖中島を撮ってきた・・・ この地区にある某セコマは開店前だった・・・小腹がすくも23... 続きをみる
今年の春も暖かな日が多く 羊蹄山の残雪は 日に日に少なくなっている。 この画像を撮影した4月下旬は まだ残雪が多いが、連休明けは さらに少なくなっているようだ。 黄昏の黄金駅にギターのような 楽器を背負った若者が降車した。 JR室蘭本線 崎守~黄金駅 482D 撮影日:2026.04.28 H100... 続きをみる
昔から「四月の風が光り、 五月の風が薫る」と言われる。 風弱く穏やかな黄金駅の黄昏。 豊浦行きの普通列車から 一人の男子高生が降りてきた。 JR室蘭本線 崎守~黄金駅 482D 撮影日:2026.04.14 H100-36+31
札幌アパートでの一人暮らし【2026年】 6.今回は一番上の姉の特別養護老人ホームを訪れた時の話を書きたいと思います。👌👏😀 前にも記したように今回は2回目の訪問になります。✌️🆗 前回はスマートフォンを買ってすぐに姉の団地の固定電話に電話をして姪に入居しているホームの電話番号を聞いて来訪し... 続きをみる
羊蹄山を望む旧洞爺村の広い畑。 緑色が鮮やかなマルチシート付近の 雪も消え、野菜が顔を出していた。 今年の春の進行は早い。 リンク:4月3日の同じ畑で 撮影日:2026.04.14 洞爺湖町
今日も五月晴れのような 晴天が広がった。 黄砂も過ぎ去ったようだ。 桜が随所で咲き始め 木々の新緑も目立つようになった。 まるで5月のGW明けのような陽気。 今年も夏が早くやって来そうだ。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 3051レ 撮影日:2026.04.23 DF200-110
4月3日に通過した際には この広い畑は雪に覆われ 融雪剤が散布されていた。 ところが10日ほどあとには 雪がすっかり消え 春の農耕が始まっていた。 今春、北海道の雪どけは いずこも早いようだ。 撮影日:2026.04.14 真狩村
今日は雲一つない 晴天が広がった。 まだ4月中旬というのに 五月晴れと形容してもいいほど。 運転中今年初めて冷房用の エアコンを使った。 遠くの羊蹄山が くっきりと望める踏切を 下りの貨物列車が定刻で通過した。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 3061レ 撮影日:2026.04.16 DF200-60
雪が消えた洞爺湖畔。 春の陽光がきらめく湖畔を 散歩する人々の足取りは 軽ろやかだ。 撮影日:2026.04.08 洞爺湖町
蝦夷富士こと羊蹄山の上空を行く 渡り鳥のV字編隊。 雪がとけた麓の田んぼには 餌をついばむ白鳥一族の姿が。 雪どけが始まった倶知安は 渡りの季節でにぎやかだ。 撮影日:2026.04.03 倶知安町
札幌~函館の帰りは下道走りました(6月1日)
「煙の無い記憶」163 羊蹄山の裾を駆けるキハ150
SLニセコ号 ポジフイルムデジタイズ(156)
「煙の無い記憶」161 早朝の北四線を駆けるキハ150
羊蹄山とアイスクリームと芝桜
ニセコルスツスキー旅11週目⑩〜春スキーのアンヌプリはついにラスト、今シーズンを振り返る
ニセコルスツスキー旅11週目⑨〜今シーズン滑り納めになりそうな日は名残り惜しくて写真多め
ニセコルスツスキー旅11週目⑧〜余市からニセコへと羊蹄山を見ながら帰る道
ニセコルスツスキー旅11週目③〜アンヌプリで春スキー、綺羅の湯は7月値上がり
ニセコルスツスキー旅11週目②〜青空だと羊蹄山もアンヌプリも綺麗で、行者にんにくは本州と違う
羊蹄山と行者ニンニクを求めて。。。
SLニセコ号 ポジフイルムデジタイズ(131)
SLニセコ号 ポジフイルムデジタイズ(111)
早春の羊蹄山と彩り野菜
羊蹄山(1898m)
雪深い農村に ビニールでおおわれた畝が見られると 春本番も近い。 畝に残雪が混在している 情景は、初めて撮った。 残雪が輝く背景の山々が美しい。 撮影日:2026.05.03 洞爺湖町
4月の陽光に照らされる羊蹄山と 札幌行き下り特急北斗3号。 現場には、多摩ナンバーの車に乗って はるばる東京から来た方がいた。 前日までの3~4日間はこの場所から 羊蹄山は望めなかったので、その方は 宝くじ級の幸運に恵まれたと思う。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 3D 撮影日:2026.04.01
春の日差しに輝く 羊蹄山とニセコの山々、 そして左手前には昆布岳。 山々の残雪はこの時期が もっとも美しいと思う。 雲ひとつない晴天はこの日だけ。 前日も翌日も曇り模様。 昔から『春に三日の晴れなし』と言われる。 春の天気は変わりやすい。 撮影日:2026.04.03 洞爺湖町
北の国へ帰る白鳥の群れが 倶知安町にやって来た。 いつもの年よりも早く感じる。 水深のある水田に顔全体を 沈めながら一生懸命に餌を食べていた。 食べ疲れのためか、 羊蹄山を沈む夕日が照らすころには 白鳥たちは居眠りしていた。 撮影日:2026.04.03 倶知安町
羊蹄山の上空に並ぶ 北斗七星を撮影に。 計算外だったのは、 北斗七星の高さと 上空まで映える ルスツリゾートの明るさ。 撮影日:2026.03.25 洞爺湖町
春の彼岸が明けた山線を行く 長万部行き普通列車。 春の日差しが羊蹄山を照らす。 手前の障害物を避けるには もっと線路際に寄るべきだが、 深い積雪に阻まれた。 JR函館本線 倶知安~比羅夫駅 2940D 撮影日:2026.03.24 H100-4
今夜はすっきりと晴れ 星々がよく見えた。 留寿都村の上空は ルスツリゾートの夜間照明が 星空に反映。 上弦前夜の月が 羊蹄山を照らしていた。 撮影日:2026.03.25 20:32 洞爺湖町
春の彼岸明け翌日の羊蹄山を ふもとのビューポイントから。 これから太陽の高度や気温が上がり 羊蹄山の冠雪はとけてゆく。 白く輝く冠雪は、今の時期が 美しいのかもしれない。 撮影日:2026.03.24 喜茂別町
真冬には見えなかった羊蹄山は 春が近づくと黄金の踏切からも 望めるようになる。 この日は晴天にもかかわらず 羊蹄山は霞んでいた。 この時期の貨物列車は定刻で やって来るので撮りやすくなるが、 正確な列車番号はわからない。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 3061レ 撮影日:2026.02.25 DF20... 続きをみる
2月の陽光を浴びる洞爺湖。 湖畔や中島の雪が 少なくなっていた。 背景の羊蹄山は この日も薄い雲の中。 撮影日:2026.02.25 洞爺湖町
北舟岡駅付近の畑から 昭和新山と羊蹄山が望める ポイントがある。 手前の畑では白鳥が一生懸命に食事中。 毎年伊達市には多くの白鳥がやって来るが、 インターネットやテレビがないのに 伊達市は越冬するエサが豊富! という情報はいかにして 得るのだろうと不思議に思う。 撮影日:2026.02.22 伊達市... 続きをみる
まもなく終わる ミラノ・コルティナ五輪。 今夜の女子カーリング決勝 スウェーデン対スイスの熱戦は 見ごたえがあった。 1点差でスウェーデンが 金メダルを獲得したが、 名勝負を観戦した心地よさが残った。 画像は昨日撮影した羊蹄山。 凍りついていた手前の池の氷が 少し解けていた。 撮影日:2026.02... 続きをみる
大寒の洞爺湖を珍小島公園から。 背景の羊蹄山は あいにく雲に隠れていた。 寒晴れのこの日は、 最高気温が少しだけ プラスになった。 撮影日:2026.01.30 洞爺湖町
大寒の旧洞爺村の農道は きれいに除雪されていた。 農道沿いに整然と並ぶ 電柱が美しい。 この日は晴天にもかかわらず、 羊蹄山やルスツ山の頂上は あいにく雲に隠れていた。 撮影日:2026.01.30 洞爺湖町
昨日・1月5日は『小寒』。 寒の入りに合わせるように 今朝はかなり冷え込み、 今日は真冬日になった。 雲におおわれ黄金の踏切から、 今年初めて蝦夷富士こと 羊蹄山を望むことができた。 JR室蘭本線 崎守~黄金駅 8D 撮影日:2026.01.06 伊達市
午後の日差しに輝く羊蹄山。 年末年始の羊蹄山周辺の 天気予報は良くないため、 しばらくこういう画像は 撮れないかもしれない。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 撮影日:25.11.29 13D EOS R6MarkⅢ RF70-200F2.8L IS 絞り優先AE F8.0 1/400 153mm ISO... 続きをみる
月齢10の月に照らされる 羊蹄山と周極星。 11月にしては晴天に恵まれた。 撮影日:2025.11.30 17:55~18:37(比較明合成) Mモード F2.2 24mm 13ss ISO:1250 洞爺湖町
2008年の平成の大合併で 洞爺湖町となるまで、 このあたりは洞爺村という地名だった。 じゃがいもや長芋が主な農産物だったのは 今も変わらない。 村役場だった小さな建物は 今は洞爺湖芸術館になっている。 素朴な農村として残しておいても よかったのでは、と ここを訪れるたびに思う。 農作業を終えた畑の... 続きをみる
畑に雪が積もる季節が近づき 収穫作業も終盤。 画像中央下に見える農作業は 長芋の収穫と思われる。 撮影日:2025.11.24 洞爺湖町
黄金の踏切を通過する 札幌行き下り特急北斗13号。 倶知安町の天気予報は、 明日から10日間、 ずっと雪や曇りマーク。 しばらくは、 こういう情景は撮れなさそう。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 13D 撮影日:205525.11.12 伊達市
北海道で北斗七星は年中見られるが、 本州南端では一時期 見られなくなる地域がある。 こうして地平線上に横たわる北斗七星を見ると 本州の天文ファンは感嘆の声を発する。 今宵の北斗七星と羊蹄山。 羊蹄山頂が明るいのは 月齢10の月明かりの影響。 北斗七星の尾付近の空が明るいのは ニセコの街明かりと思われ... 続きをみる
11月とは思えない 穏やかな日和の洞爺湖に 晩秋の雲。 背景の冠雪した羊蹄山が 雲に隠れていたのが惜しまれる。 撮影日:2025.11.05 洞爺湖町
背景に羊蹄山を望む 旧洞爺村のビート畑で収穫作業。 この日は雲が多く、手前のビート畑は 雲で日差しが遮られ薄暗くなってしまった。 それにしても、羊蹄山は 冠雪した姿が美しい。 撮影日:2025.11.05 洞爺湖町
昨日から立冬。 今朝にかけ北海道各地で11月上旬とは 思えないほどの積雪があった。 今日の羊蹄山は雪雲に覆われていたが、 長万部行きの普通列車が到着するころには 美しい頂上付近が見えてきた。 ご一緒したちょいハゲさんは 三脚を使っていたが、 自分は手持ちでISOを6400まで上げて の撮影でノイズが... 続きをみる
冠雪した羊蹄山を この秋初めて撮影。 ふもとの畑はビートの収穫で 忙しそうだった。 撮影日:2025.10.23 洞爺湖町
最近のキャノンのミラーレスカメラには 『RAWバーストモード』が搭載されている。 シャッターボタンを半押し時も 画像が記録される機能。 黄金駅の到着した上り普通列車で試めしてみたが、 シャッター音がしないので撮っている感触がない。 下車する通学生を撮るタイミングが難しかったが さすがにホームに着地す... 続きをみる
整然と並ぶ玉ねぎ。 玉ねぎ畑も無事 収穫の秋を迎えたようだ。 撮影日:2025.09.04 真狩村
ニセコ駅に停車中の 下り倶知安行きの普通列車。 車両はDECMO(⇒)。 手前の沿線の樹木が伸びて 通過時の列車は撮れなかった。 羊蹄山の頂上付近は あいにく雲に隠れていた。 JR函館本線 ニセコ駅 2943D 撮影日:2025.09.04
夏至から2カ月以上が過ぎて 日の入りが早くなってきた。 黄金駅を発車した一両編成の普通列車が ススキの穂を照らした。 今日から9月。 今日の室蘭の日の入りは18:11だが、 9月末日の日の入りは17:20と、 かなり早くなるためこんなシーンは 撮れなくなる。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 483D 撮... 続きをみる
蒸し暑い踏切を通過する 札幌行き下り臨時特急北斗91号。 かつて臨時特急といえば バブルのころに製造された 個性あふれる車両が投入されていたが、 近年は日常走っている車両での運行で スペシャル感はまったくない。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 8021D 撮影日:2025.08.12
遠くに羊蹄山を望める踏切。 かつては噴火湾の海岸沿いにある この踏切で撮影していると涼しさを感じた。 ところが近年はむし暑い空気が漂い 一向に涼めなくなってきた。 この日の伊達市は真夏日。 むしむしする踏切を 下り貨物列車が通過した。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 3065レ 撮影日:2025.07.... 続きをみる
伊達市黄金の踏切に ノラニンジンの白い花が咲いていた。 この日の伊達市は前日に続き 真夏日になった。 夕方になっても蒸し暑い踏切を 札幌行き下り特急北斗15号が通過した。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 15D 撮影日:2025.07.08
洞爺湖町のジャガイモ畑の花が 早くも開花していた。 例年は7月中旬の撮影。 今年は6月の気温の高さが 影響したのかもしれない。 この日は全道各地で真夏日になった。 帽子を被っての撮影も 日差しの強さと気温の高さで 撮影後ややめまいがした。 撮影日:2025.07.07 洞爺湖町
今日の北海道は、 7月上旬とは思えないほど蒸し暑かった。 斜里町では最高気温が35.4度の 猛暑日になった。 この暑さは異常だ。 この画像はニセコ町の牧場。 この日気温は高かったが、 空気が北海道らしくさわやかだった。 手前の畑に植えられたとうもろこしが 少しだけ顔を出していた。 撮影日:2025.... 続きをみる
夏至が近づく長イモ畑。 整然と支柱が立てられ、 その支柱にはネットが張られていた。 ジャガイモと違い、長イモは収穫まで たくさんの手間をかけるようだ。 撮影日:2025.06.19 真狩村
夏日の黄昏。 この日の伊達市は、日中気温が上がり 6月は9回目の夏日となった。 黄昏の西の空に雲が増えてきたころ 豊浦行きの上り普通列車から一人の若者が降車した。 背景に見える羊蹄山の残雪が消えるころだが 夕霞でよく見えなかった。 JR室蘭本線 崎守~黄金駅 482D 撮影日:2025.06.29 ... 続きをみる
北海道の6月。 湿度の低い空気が心地よく さわやかだったはずが、 ここ数年、全道各地で真夏日を 記録するようになってきた。 青い麦の穂と羊蹄山の残雪。 北海道のさわやかな初夏を かろうじて表現している。 撮影日:2025.06.19 倶知安町
夏至が近づく長芋畑の支柱林。 整然と並ぶポールの姿に 美しさを感じる 実りの秋にはどんな情景が 見られるのだろう。 撮影日:2025.06.19 真狩村
洞爺湖町の麦畑。 今日も洞爺湖町は 夏日になり気温が上がった。 青い麦の穂が 日に日に大きくなっている。 羊蹄山には残雪があるが、 左側のニセコの山の雪は 消えていた。 撮影日:2025.06.19 洞爺湖町
一日の作業を終え 骨を休める農機具。 こんな「どうぞ撮ってください」 という情景の撮影は意外とむずかしい。 撮影日:2025.05.27 真狩村
広大な畑に整然と並ぶのは 長芋の支柱。 その支柱立ての大変な作業を 初めて撮影できた。 米の買取価格が問題になっているが、 長芋についても配慮が必要に感じる。 撮影日:2025.06.09 真狩村
夏至が近づく黄金の踏切。 午後6時過ぎに通過する下り貨物列車を 撮れる時期になってきた。 背景の羊蹄山の残雪は 日に日に少なくなっている。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 99レ 撮影日:2025.06.06 伊達市
いつもは遠くから望む羊蹄山を 至近距離の倶知安町から。 一年中でもっとも昼が長い 夏至が近づいてきた。 ここ倶知安町の日の出は 明後日・6月14日からの3日間 3:58がもっとも早い。 撮影日:2025.06.09 倶知安町
6月上旬にもかかわらず 気温が上がり夏日になった日の畑。 整然と並ぶ畝が美しい。 「いつまでも水田を撮っている暇はない」 という啓示を受けたような気がした。 左側に見える青いエリアが気になった。 撮影日:2025.06.09 真狩村
田植え直後の水田に映る 蝦夷富士こと羊蹄山。 この日の倶知安町は風が強かったが 夕方になって少し収まってきた。 胆振でも田植えは撮れるが 背景に残雪の山があると印象は変る。 撮影日:2025.05.27 倶知安町
桜が散ると田植えの季節。 水がはられた水田は この時期ならではの 景色を生み出す。 この日は風が強く 水田の雲々の映りはいまひとつ。 撮影日:2025.05.27 蘭越町
真狩村の黄昏。 日中雲に隠れていた 羊蹄山が姿を現した。 好天に恵まれ、農作業は 順調に進んでいるように見えた。 撮影日:2025.05.27 真狩村
黄金駅に長万部行き 普通列車がやって来た。 2両編成の後部車両は 『室蘭線ラッピング』。 この踏切から久々に望む羊蹄山は 雪が少なくなっていた。 JR室蘭本線 崎守~黄金駅 480D 撮影日:2025.05.23 H100-36・84
今日・5月5日は『こどもの日』。 こどもの日といえば鯉のぼりだが 昨今、鯉のぼりをあげる家庭が少なくなった。 蝦夷富士こと羊蹄山を背景に 鯉のぼりを撮るには、真狩村まで 行かなければならなくなった。 撮影日:2025.04.17 真狩村
洞爺湖町のアイスクリーム屋さん。 美味しいアイスクリームを味わいながら、 羊蹄山やニセコの山々など美しい景色を眺められるので 長年支持されてきたが、 近年状況が変わってきた。 この日訪れていたのは半分以上が 外国人旅行者。 店内で大声の会話や 店外の奇行などにいささか違和感を覚えた。 撮影日:202... 続きをみる
正午過ぎの黄金駅を発車した 一両編成の東室蘭行き普通列車。 5月の日差しに輝いて見えた。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 477D 撮影日:2025.05.01 H100-29
北の国へと帰る 渡り鳥の編隊飛行。 たぶんマガンの群れと思われる。 撮影日:2025.04.17 倶知安町
午後の遅い時間 羊蹄山を背景に飛ぶ2羽の白鳥。 翌日の餌場を 下見してたのかもしれない。 撮影日:2025.04.17 倶知安町
雪が解けた水田に映える羊蹄山。 この情景の撮影は、 ここ数年4月上旬だったのが 今年は雪解けが遅く中旬にずれ込んだ。 北の国へ帰る白鳥は、 この雪解け情報を把握していたようで、 たくさんの白鳥が水田の落ち穂を 一生懸命に貪っていた。 撮影日:2025.04.17 倶知安町
天下のグーグルが満を持して提供する 今流行りの生成AI『Gemini』。 「伊達市内で羊蹄山を背景に鉄道写真を撮るには?」 と尋ねてみると、①崎守~黄金駅間、②西の里信号場と。 ②は明らかな誤答だが①は見事正解!。 実は、2年ほど前に『Chat GPT』に尋ねても 正答は得られなかった。 さらに『G... 続きをみる
昨日までの曇雨天に変わって 今日は朝から気持ちの良い 晴天が広がった。 大きく伸びたふきのとうの背景に 羊蹄山が白く輝いていた。 ぐうぜん青空に 虫が飛んでいるのが写っていた。 撮影日:2025.04.17 洞爺湖町
春めく洞爺湖町の田園。 雪解けが進み緑が濃くなってきた。 春は雲の動きが複雑。 背景の羊蹄山は、 撮影の30分後には 雲にすっかり隠れてしまった。 撮影日:2025.04.09 洞爺湖町
黄金駅に到着した 豊浦行きの2両編成の普通列車。 後部車両は、室蘭線ラッピングだった。 この日の羊蹄山は 霞んでよく見えず。 JR室蘭本線 崎守~黄金駅 482D 撮影日:2025.04.01
羊蹄山頂に流れる雲。 雲の形は刻一刻と変わる。 波と同様、雲にも 自然が作り出す美しさを感じる春。 撮影日:2025.04.01 倶知安町 絞り優先AE F8.0 1/1600 -0.33EV 238mm ISO:100
昨日の羊蹄山。 晴天にもかかわらず、 午後遅くまで山頂付近に 雲が流れていた。 撮影日:2025.04.01 倶知安町
今日から4月。 真狩村はまだ雪に覆われていたが この畑は農作業が始まっていた。 融雪剤を散布して除雪をして。 『春耕』とは、こういう情景 なのかもしれない。 撮影日:2025.04.01 真狩村
東室蘭発豊浦行き上り普通列車。 黄金駅では一人の若者が下車したが 暗くて良く写っていない。 ここ数日寒い日が続いているが 今宵は羊蹄山がしっかり望めた。 3月最終土曜日に黄金駅の黄昏。 JR室蘭本線 崎守~黄金駅 482D 撮影日:2025.03.29 H100-33・37
3月上旬の羊蹄山と ルスツスキー場の尻別岳。 いつもは午前中の順光で撮るが この日は日没40分前の側光で。 啓蟄の日差しで雪解けが進み 雪原はざらめ雪だった。 撮影日:2025.03.10 洞爺湖町
くっきりと見えていた羊蹄山が、 にわかに雲がかかって 見えなくなることがある。 こうして山頂付近をアップで撮影していると、 雲の発生は、上昇気流はじめ、 大気の温度や湿度、地表付近の温度などが 微妙に影響し合っていると 想像できる。 撮影日:2025.03.10 京極町 絞り優先AE F8.0 1/... 続きをみる
春めく倶知安町の畑で 農道の除雪が始まっていた。 トラクターが通過すると たちまち雪の壁が出来上がった。 豪雪地帯ならではの情景。 撮影日:2025.03.10 倶知安町
春の日差しに輝く羊蹄山。 ふもとを山線こと函館本線の 長万部発・倶知安行きの普通列車が 一両編成で通過した。 このところの暖かさで、 沿線の雪は早くもザラメ状に。 JR函館本線 比羅夫~倶知安駅 2943D 撮影日:2025.03.10 H100-8 絞り優先AE F8.0 1/800 -0.33E... 続きをみる
週明けの月曜日。 朝から晴れて気温が上がり 雪解けが進んだ。 羊蹄山の上空の雲が 春近しを伝えてくれた。 撮影日:2025.03.10 京極町 絞り優先AE F8 1/800 24mm -0.33EV ISO:100
先週末、土曜日の羊蹄山。 黄金駅付近は曇ってどんよりとしていたが 倶知安方面は晴れていたようで 羊蹄山が輝いて見えた。 上りの貨物列車が満コンで通過したが、 この日は遅延が多く、ご一緒した ちょいハゲさんも列車番号は不明と。 JR室蘭本線 崎守~黄金駅 DF200-51 撮影日:2025.03.01... 続きをみる
今日3月5日は、 二十四節気の『啓蟄』。 冬眠していた虫が地中からはい出てくるころ とされるが、当地は昼ごろから雪模様。 今も湿った雪が降り続いている。 この画像は『雨水』のころの撮影。 春近しと思わせる光の春。 撮影日:2025.02.25 洞爺湖町
洞爺湖の名所 『珍小島』も光の春。 このところの画像には 羊蹄山がよく写っている。 撮影日:2025.02.25 洞爺湖町
今日から3月。 黄金駅付近は夕方から曇ったが 倶知安方面は晴れていたらしく 羊蹄山が輝いて見えた。 長万部行き普通列車は2両編成で 先頭車両は室蘭線ラッピング。 土曜日のためか 乗降客はいなかった。 JR室蘭本線 崎守~黄金駅 480D 撮影日:2025.03.01 H100-84+37
2月下旬の日差しに輝く羊蹄山。 右にはルスツの山も見えた。 明日の北海道は全道的に晴れて、 気温がかなり上がりそう。 撮影日:2025.02.25 洞爺湖町
昨日は朝から晴れて 遠くの羊蹄山が望めた。 ところがこの貨物列車が 通過する頃には羊蹄山の上空に雲が現れ 羊蹄山の山頂付近を暗くしてしまった。 この貨物列車を力強く牽引してきたのは 赤スカ DF200-10号機。 JR室蘭本線 崎守~黄金駅 撮影日:2025.02.25
大寒にはめずらしく、 この日は雲ひとつない晴天に恵まれ 遠くの羊蹄山がくっきりと。 手前の畑の雪は例年よりも少なく、 おまけに春先のようなざらめ雪で 雪の質感はあまり良くなかった。 撮影日:2025.01.21 洞爺湖町 絞り優先AE F8.0 1/1000 54mm -0.33 ISO:100
羊蹄山やルスツの山が望める 旧洞爺村の農道。 雪がとけて車道が露出していた 毎年大寒の時期に訪れているが こんなに雪が少ないのは初めてだ。 撮影日:2025.01.21 洞爺湖町 絞り優先AE F8.0 1/800 -0.33EV 24mm ISO:100
今日の日曜日は 暖かな冬晴れに恵まれた。 伊達市からは、蝦夷富士こと羊蹄山が 大寒にはめずらしく、くっきりと望めた。 一両編成の上り豊浦行き普通列車は 黄金駅の乗降客がゼロだった。 今年初めて順光に照らされる 午前の羊蹄山が撮れた。 JR室蘭本線 崎守~黄金駅 474D 撮影日:2025.01.26... 続きをみる
寒中にはめずらしく 今日は朝から遠く羊蹄山が望めた。 日差しが頂上付近しか照らさなくなった午後 時刻表にない上り貨物列車が 満コンで通過した。 昨日発生した登別市内の踏切事故で 多くの列車が運休した影響が 残っていたのかもしれない。 JR室蘭本線 崎守~黄金駅 DF200-112 撮影日:2025.... 続きをみる
誕生日を祝う心意気
空港では販売していない
AEON上磯店
六花亭が南カリフォルニアにあるだと…?マルセイバターサンドをお土産にもらった話
六花亭喫茶室の季節メニューを満喫|アスパラベーコンピザと立夏のデザート
やっぱりマルセイバターサンドしか勝たんのよ。
行ってみたかった六花亭カフェへ。
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北海道道東 車中泊の旅-16 『帯広で食べるインデアンカレー🍛』
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