大寒の洞爺湖 2026
大寒の洞爺湖を珍小島公園から。 背景の羊蹄山は あいにく雲に隠れていた。 寒晴れのこの日は、 最高気温が少しだけ プラスになった。 撮影日:2026.01.30 洞爺湖町
大寒の洞爺湖を珍小島公園から。 背景の羊蹄山は あいにく雲に隠れていた。 寒晴れのこの日は、 最高気温が少しだけ プラスになった。 撮影日:2026.01.30 洞爺湖町
大寒の旧洞爺村の農道は きれいに除雪されていた。 農道沿いに整然と並ぶ 電柱が美しい。 この日は晴天にもかかわらず、 羊蹄山やルスツ山の頂上は あいにく雲に隠れていた。 撮影日:2026.01.30 洞爺湖町
昨日・1月5日は『小寒』。 寒の入りに合わせるように 今朝はかなり冷え込み、 今日は真冬日になった。 雲におおわれ黄金の踏切から、 今年初めて蝦夷富士こと 羊蹄山を望むことができた。 JR室蘭本線 崎守~黄金駅 8D 撮影日:2026.01.06 伊達市
午後の日差しに輝く羊蹄山。 年末年始の羊蹄山周辺の 天気予報は良くないため、 しばらくこういう画像は 撮れないかもしれない。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 撮影日:25.11.29 13D EOS R6MarkⅢ RF70-200F2.8L IS 絞り優先AE F8.0 1/400 153mm ISO... 続きをみる
月齢10の月に照らされる 羊蹄山と周極星。 11月にしては晴天に恵まれた。 撮影日:2025.11.30 17:55~18:37(比較明合成) Mモード F2.2 24mm 13ss ISO:1250 洞爺湖町
2008年の平成の大合併で 洞爺湖町となるまで、 このあたりは洞爺村という地名だった。 じゃがいもや長芋が主な農産物だったのは 今も変わらない。 村役場だった小さな建物は 今は洞爺湖芸術館になっている。 素朴な農村として残しておいても よかったのでは、と ここを訪れるたびに思う。 農作業を終えた畑の... 続きをみる
畑に雪が積もる季節が近づき 収穫作業も終盤。 画像中央下に見える農作業は 長芋の収穫と思われる。 撮影日:2025.11.24 洞爺湖町
黄金の踏切を通過する 札幌行き下り特急北斗13号。 倶知安町の天気予報は、 明日から10日間、 ずっと雪や曇りマーク。 しばらくは、 こういう情景は撮れなさそう。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 13D 撮影日:205525.11.12 伊達市
北海道で北斗七星は年中見られるが、 本州南端では一時期 見られなくなる地域がある。 こうして地平線上に横たわる北斗七星を見ると 本州の天文ファンは感嘆の声を発する。 今宵の北斗七星と羊蹄山。 羊蹄山頂が明るいのは 月齢10の月明かりの影響。 北斗七星の尾付近の空が明るいのは ニセコの街明かりと思われ... 続きをみる
背景に羊蹄山を望む 旧洞爺村のビート畑で収穫作業。 この日は雲が多く、手前のビート畑は 雲で日差しが遮られ薄暗くなってしまった。 それにしても、羊蹄山は 冠雪した姿が美しい。 撮影日:2025.11.05 洞爺湖町
踏切に着くやいなや 警報音が鳴り響いた。 そこを下り特急北斗5号が 3分ほどの遅れで通過した。 ここ数日の寒気の影響で 背景の羊蹄山の積雪は 裾野まで広がっていた。 列車の遅延がなければ この情景は撮れなかったことになる。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 5D 撮影日:2025.11.12
昨日から立冬。 今朝にかけ北海道各地で11月上旬とは 思えないほどの積雪があった。 今日の羊蹄山は雪雲に覆われていたが、 長万部行きの普通列車が到着するころには 美しい頂上付近が見えてきた。 ご一緒したちょいハゲさんは 三脚を使っていたが、 自分は手持ちでISOを6400まで上げて の撮影でノイズが... 続きをみる
冠雪した羊蹄山を この秋初めて撮影。 ふもとの畑はビートの収穫で 忙しそうだった。 撮影日:2025.10.23 洞爺湖町
最近のキャノンのミラーレスカメラには 『RAWバーストモード』が搭載されている。 シャッターボタンを半押し時も 画像が記録される機能。 黄金駅の到着した上り普通列車で試めしてみたが、 シャッター音がしないので撮っている感触がない。 下車する通学生を撮るタイミングが難しかったが さすがにホームに着地す... 続きをみる
10月羊蹄山から神仙沼
日本百名山・羊蹄山 ヒグマ出没目撃情報 [2025.8.26]
真狩村・羊蹄山 クマ目撃出没情報 [2025.6.28]
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羊蹄山 ヒグマ出没目撃情報 [2024.8.13]
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羊蹄山
蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山の絶景を眺める美味しいスポット「ニセコ高橋牧場」(北海道ニセコ町)
北海道ドライブ!支笏湖、尻別岳、蝦夷富士 羊蹄山、尻別川、札幌らーめん大心ニセコ店
厳冬の羊蹄山
北海道旅行⑤
羊蹄山の雲
整然と並ぶ玉ねぎ。 玉ねぎ畑も無事 収穫の秋を迎えたようだ。 撮影日:2025.09.04 真狩村
ニセコ駅に停車中の 下り倶知安行きの普通列車。 車両はDECMO(⇒)。 手前の沿線の樹木が伸びて 通過時の列車は撮れなかった。 羊蹄山の頂上付近は あいにく雲に隠れていた。 JR函館本線 ニセコ駅 2943D 撮影日:2025.09.04
蒸し暑い踏切を通過する 札幌行き下り臨時特急北斗91号。 かつて臨時特急といえば バブルのころに製造された 個性あふれる車両が投入されていたが、 近年は日常走っている車両での運行で スペシャル感はまったくない。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 8021D 撮影日:2025.08.12
遠くに羊蹄山を望める踏切。 かつては噴火湾の海岸沿いにある この踏切で撮影していると涼しさを感じた。 ところが近年はむし暑い空気が漂い 一向に涼めなくなってきた。 この日の伊達市は真夏日。 むしむしする踏切を 下り貨物列車が通過した。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 3065レ 撮影日:2025.07.... 続きをみる
伊達市黄金の踏切に ノラニンジンの白い花が咲いていた。 この日の伊達市は前日に続き 真夏日になった。 夕方になっても蒸し暑い踏切を 札幌行き下り特急北斗15号が通過した。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 15D 撮影日:2025.07.08
洞爺湖町のジャガイモ畑の花が 早くも開花していた。 例年は7月中旬の撮影。 今年は6月の気温の高さが 影響したのかもしれない。 この日は全道各地で真夏日になった。 帽子を被っての撮影も 日差しの強さと気温の高さで 撮影後ややめまいがした。 撮影日:2025.07.07 洞爺湖町
今日の北海道は、 7月上旬とは思えないほど蒸し暑かった。 斜里町では最高気温が35.4度の 猛暑日になった。 この暑さは異常だ。 この画像はニセコ町の牧場。 この日気温は高かったが、 空気が北海道らしくさわやかだった。 手前の畑に植えられたとうもろこしが 少しだけ顔を出していた。 撮影日:2025.... 続きをみる
夏至が近づく長イモ畑。 整然と支柱が立てられ、 その支柱にはネットが張られていた。 ジャガイモと違い、長イモは収穫まで たくさんの手間をかけるようだ。 撮影日:2025.06.19 真狩村
夏日の黄昏。 この日の伊達市は、日中気温が上がり 6月は9回目の夏日となった。 黄昏の西の空に雲が増えてきたころ 豊浦行きの上り普通列車から一人の若者が降車した。 背景に見える羊蹄山の残雪が消えるころだが 夕霞でよく見えなかった。 JR室蘭本線 崎守~黄金駅 482D 撮影日:2025.06.29 ... 続きをみる
夏至が近づく長芋畑の支柱林。 整然と並ぶポールの姿に 美しさを感じる 実りの秋にはどんな情景が 見られるのだろう。 撮影日:2025.06.19 真狩村
洞爺湖町の麦畑。 今日も洞爺湖町は 夏日になり気温が上がった。 青い麦の穂が 日に日に大きくなっている。 羊蹄山には残雪があるが、 左側のニセコの山の雪は 消えていた。 撮影日:2025.06.19 洞爺湖町
一日の作業を終え 骨を休める農機具。 こんな「どうぞ撮ってください」 という情景の撮影は意外とむずかしい。 撮影日:2025.05.27 真狩村
広大な畑に整然と並ぶのは 長芋の支柱。 その支柱立ての大変な作業を 初めて撮影できた。 米の買取価格が問題になっているが、 長芋についても配慮が必要に感じる。 撮影日:2025.06.09 真狩村
夏至が近づく黄金の踏切。 午後6時過ぎに通過する下り貨物列車を 撮れる時期になってきた。 背景の羊蹄山の残雪は 日に日に少なくなっている。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 99レ 撮影日:2025.06.06 伊達市
いつもは遠くから望む羊蹄山を 至近距離の倶知安町から。 一年中でもっとも昼が長い 夏至が近づいてきた。 ここ倶知安町の日の出は 明後日・6月14日からの3日間 3:58がもっとも早い。 撮影日:2025.06.09 倶知安町
6月上旬にもかかわらず 気温が上がり夏日になった日の畑。 整然と並ぶ畝が美しい。 「いつまでも水田を撮っている暇はない」 という啓示を受けたような気がした。 左側に見える青いエリアが気になった。 撮影日:2025.06.09 真狩村
田植え直後の水田に映る 蝦夷富士こと羊蹄山。 この日の倶知安町は風が強かったが 夕方になって少し収まってきた。 胆振でも田植えは撮れるが 背景に残雪の山があると印象は変る。 撮影日:2025.05.27 倶知安町
桜が散ると田植えの季節。 水がはられた水田は この時期ならではの 景色を生み出す。 この日は風が強く 水田の雲々の映りはいまひとつ。 撮影日:2025.05.27 蘭越町
真狩村の黄昏。 日中雲に隠れていた 羊蹄山が姿を現した。 好天に恵まれ、農作業は 順調に進んでいるように見えた。 撮影日:2025.05.27 真狩村
黄金駅に長万部行き 普通列車がやって来た。 2両編成の後部車両は 『室蘭線ラッピング』。 この踏切から久々に望む羊蹄山は 雪が少なくなっていた。 JR室蘭本線 崎守~黄金駅 480D 撮影日:2025.05.23 H100-36・84
今日・5月5日は『こどもの日』。 こどもの日といえば鯉のぼりだが 昨今、鯉のぼりをあげる家庭が少なくなった。 蝦夷富士こと羊蹄山を背景に 鯉のぼりを撮るには、真狩村まで 行かなければならなくなった。 撮影日:2025.04.17 真狩村
正午過ぎの黄金駅を発車した 一両編成の東室蘭行き普通列車。 5月の日差しに輝いて見えた。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 477D 撮影日:2025.05.01 H100-29
北の国へと帰る 渡り鳥の編隊飛行。 たぶんマガンの群れと思われる。 撮影日:2025.04.17 倶知安町
午後の遅い時間 羊蹄山を背景に飛ぶ2羽の白鳥。 翌日の餌場を 下見してたのかもしれない。 撮影日:2025.04.17 倶知安町
雪が解けた水田に映える羊蹄山。 この情景の撮影は、 ここ数年4月上旬だったのが 今年は雪解けが遅く中旬にずれ込んだ。 北の国へ帰る白鳥は、 この雪解け情報を把握していたようで、 たくさんの白鳥が水田の落ち穂を 一生懸命に貪っていた。 撮影日:2025.04.17 倶知安町
天下のグーグルが満を持して提供する 今流行りの生成AI『Gemini』。 「伊達市内で羊蹄山を背景に鉄道写真を撮るには?」 と尋ねてみると、①崎守~黄金駅間、②西の里信号場と。 ②は明らかな誤答だが①は見事正解!。 実は、2年ほど前に『Chat GPT』に尋ねても 正答は得られなかった。 さらに『G... 続きをみる
春めく洞爺湖町の田園。 雪解けが進み緑が濃くなってきた。 春は雲の動きが複雑。 背景の羊蹄山は、 撮影の30分後には 雲にすっかり隠れてしまった。 撮影日:2025.04.09 洞爺湖町
黄金駅に到着した 豊浦行きの2両編成の普通列車。 後部車両は、室蘭線ラッピングだった。 この日の羊蹄山は 霞んでよく見えず。 JR室蘭本線 崎守~黄金駅 482D 撮影日:2025.04.01
羊蹄山頂に流れる雲。 雲の形は刻一刻と変わる。 波と同様、雲にも 自然が作り出す美しさを感じる春。 撮影日:2025.04.01 倶知安町 絞り優先AE F8.0 1/1600 -0.33EV 238mm ISO:100
昨日の羊蹄山。 晴天にもかかわらず、 午後遅くまで山頂付近に 雲が流れていた。 撮影日:2025.04.01 倶知安町
今日から4月。 真狩村はまだ雪に覆われていたが この畑は農作業が始まっていた。 融雪剤を散布して除雪をして。 『春耕』とは、こういう情景 なのかもしれない。 撮影日:2025.04.01 真狩村
東室蘭発豊浦行き上り普通列車。 黄金駅では一人の若者が下車したが 暗くて良く写っていない。 ここ数日寒い日が続いているが 今宵は羊蹄山がしっかり望めた。 3月最終土曜日に黄金駅の黄昏。 JR室蘭本線 崎守~黄金駅 482D 撮影日:2025.03.29 H100-33・37
3月上旬の羊蹄山と ルスツスキー場の尻別岳。 いつもは午前中の順光で撮るが この日は日没40分前の側光で。 啓蟄の日差しで雪解けが進み 雪原はざらめ雪だった。 撮影日:2025.03.10 洞爺湖町
くっきりと見えていた羊蹄山が、 にわかに雲がかかって 見えなくなることがある。 こうして山頂付近をアップで撮影していると、 雲の発生は、上昇気流はじめ、 大気の温度や湿度、地表付近の温度などが 微妙に影響し合っていると 想像できる。 撮影日:2025.03.10 京極町 絞り優先AE F8.0 1/... 続きをみる
春めく倶知安町の畑で 農道の除雪が始まっていた。 トラクターが通過すると たちまち雪の壁が出来上がった。 豪雪地帯ならではの情景。 撮影日:2025.03.10 倶知安町
春の日差しに輝く羊蹄山。 ふもとを山線こと函館本線の 長万部発・倶知安行きの普通列車が 一両編成で通過した。 このところの暖かさで、 沿線の雪は早くもザラメ状に。 JR函館本線 比羅夫~倶知安駅 2943D 撮影日:2025.03.10 H100-8 絞り優先AE F8.0 1/800 -0.33E... 続きをみる
週明けの月曜日。 朝から晴れて気温が上がり 雪解けが進んだ。 羊蹄山の上空の雲が 春近しを伝えてくれた。 撮影日:2025.03.10 京極町 絞り優先AE F8 1/800 24mm -0.33EV ISO:100
先週末、土曜日の羊蹄山。 黄金駅付近は曇ってどんよりとしていたが 倶知安方面は晴れていたようで 羊蹄山が輝いて見えた。 上りの貨物列車が満コンで通過したが、 この日は遅延が多く、ご一緒した ちょいハゲさんも列車番号は不明と。 JR室蘭本線 崎守~黄金駅 DF200-51 撮影日:2025.03.01... 続きをみる
今日3月5日は、 二十四節気の『啓蟄』。 冬眠していた虫が地中からはい出てくるころ とされるが、当地は昼ごろから雪模様。 今も湿った雪が降り続いている。 この画像は『雨水』のころの撮影。 春近しと思わせる光の春。 撮影日:2025.02.25 洞爺湖町
洞爺湖の名所 『珍小島』も光の春。 このところの画像には 羊蹄山がよく写っている。 撮影日:2025.02.25 洞爺湖町
今日から3月。 黄金駅付近は夕方から曇ったが 倶知安方面は晴れていたらしく 羊蹄山が輝いて見えた。 長万部行き普通列車は2両編成で 先頭車両は室蘭線ラッピング。 土曜日のためか 乗降客はいなかった。 JR室蘭本線 崎守~黄金駅 480D 撮影日:2025.03.01 H100-84+37
2月下旬の日差しに輝く羊蹄山。 右にはルスツの山も見えた。 明日の北海道は全道的に晴れて、 気温がかなり上がりそう。 撮影日:2025.02.25 洞爺湖町
昨日は朝から晴れて 遠くの羊蹄山が望めた。 ところがこの貨物列車が 通過する頃には羊蹄山の上空に雲が現れ 羊蹄山の山頂付近を暗くしてしまった。 この貨物列車を力強く牽引してきたのは 赤スカ DF200-10号機。 JR室蘭本線 崎守~黄金駅 撮影日:2025.02.25
大寒の黄金の踏切。 大寒にはめずらしく、 伊達市からは雲ひとつない 羊蹄山が望めた。 そこを札幌行き下り特急北斗13号が ほぼ定刻で通過した。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 13D 撮影日:2025.01.26
大寒にはめずらしく、 この日は雲ひとつない晴天に恵まれ 遠くの羊蹄山がくっきりと。 手前の畑の雪は例年よりも少なく、 おまけに春先のようなざらめ雪で 雪の質感はあまり良くなかった。 撮影日:2025.01.21 洞爺湖町 絞り優先AE F8.0 1/1000 54mm -0.33 ISO:100
羊蹄山やルスツの山が望める 旧洞爺村の農道。 雪がとけて車道が露出していた 毎年大寒の時期に訪れているが こんなに雪が少ないのは初めてだ。 撮影日:2025.01.21 洞爺湖町 絞り優先AE F8.0 1/800 -0.33EV 24mm ISO:100
今日の日曜日は 暖かな冬晴れに恵まれた。 伊達市からは、蝦夷富士こと羊蹄山が 大寒にはめずらしく、くっきりと望めた。 一両編成の上り豊浦行き普通列車は 黄金駅の乗降客がゼロだった。 今年初めて順光に照らされる 午前の羊蹄山が撮れた。 JR室蘭本線 崎守~黄金駅 474D 撮影日:2025.01.26... 続きをみる
冬は雪雲におおわれることが多い羊蹄山。 めずらしく、大晦日の日差しに 照らされる姿を望むことができ、 良い歳を迎えられそうな気持ちになった。 曇り空の黄金の踏切を通過したのは 札幌行きの下り臨時北斗91号。 この年末年始は、はまなす編成のはずが この日はなぜかラベンダー編成だった。 JR室蘭本線 黄... 続きをみる
冬型の気圧配置が強まり 上空に強い寒気が入った影響で 昨日から全国的に厳しい寒さに。 ここ数日雪雲に覆われていた羊蹄山。 今日の午後姿を現したが、 上り特急北斗14号が通過するころには ふたたび頂上付近が雲に隠れた。 JR室蘭本線 崎守~黄金駅 14D 撮影日:2024.12.08
羊蹄山が冠雪するころ 洞爺湖町の田園はビートの収穫が盛んに。 収穫したてのビートが積み上げられ 羊蹄山がふたつ重なって見えた。 撮影日:2024.11.09 洞爺湖町
黄金の踏切から この秋初めて冠雪した羊蹄山を。 この山は雪がある方が絵になる。 こうしてゆっくり秋は深まっていく。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 7D 撮影日:2024.11.09 絞り優先AE(F8.0 1/800 -0.33 145mm ISO:125 )
数日前に12月上旬並みの寒気が流入し 全道各地で初雪や初冠雪が観測された。 一転、今日は晴れて小春日和に。 ポカポカした陽気の洞爺湖町から 冠雪した羊蹄山が望めた。 撮影日:2024.11.09 洞爺湖町
日が沈むころ、黄金駅に到着した 長万部行き2両編成の普通列車から 一人の男子高生が下車した。 背が高いためか手前の雑草越しに 姿が写っている。 シャッター方式はこれまで 『電子先幕』を使っていたが カメラ更新に伴い 『メカシャッター』なるものを使ってみた。 システムの違いはよくわからないが 列車のピ... 続きをみる
昨夜から今日にかけ、北海道各地から 初雪や初冠雪の便りが届いた。 この画像は4日前の撮影。 黄金駅に到着した普通列車から 小柄なご婦人がマスク着用で下車してきたが 雑草に隠れ、うまく撮れなかった。 今日の寒さから、次回この場所に行くと 冠雪した羊蹄山が撮れるかもしれないと思った。 JR室蘭本線 崎守... 続きをみる
5月に田植えを撮った倶知安町の水田。 久々に行ってみると 稲穂が黄金色に輝いていた。 羊蹄山麗も実りの秋の予感。 新米の販売価格が、昨年よりも大幅に上がるとは 考えにくい情景に思える。 撮影日:2024.09.03 倶知安町
草を喰むひつじさん。 一生懸命に食べては 横になるを繰り返していた。 毛を刈り取られて間もないのか もふもふ感が今ひとつだった。 この日、久々に羊蹄山が くっきりと見えた。 撮影日:2024.09.03 洞爺湖町
旧洞爺村の農家『K』さんの畑。 収穫したてのジャガイモが 九月の日差しに輝いていた。 みずみずしくて、 粒ぞろいのジャガイモに 思わずレンズを向けた。 撮影日:2024.09.03 洞爺湖町 絞り優先AE(F8.0 1/640 -0.33EV ISO:100)
黄金駅付近を通過する貨物列車。 ススキの穂が揺れる沿線を 黒煙を吐きながら足早に通過した。 台風10号の影響でダイヤが乱れていたが 8055レのスジだった。 夏の羊蹄山の頂上付近は あいにく雲の中。 JR室蘭本線 黄金~崎守駅 撮影日:2024.08.31 DF200-62
今日から9月。 朝から快晴に恵まれ 気温が上がったが、湿度が低く 9月にふさわしいさわやかな日曜日になった。 この画像は洞爺湖町の田園地帯で。 整然と並ぶ黄色いコンテナが 豊作を予感させる。 撮影日:2024.08.19 洞爺湖町
真狩村の麦畑。 麦の穂の色が鮮やかだったが あいにく撮影時、 上空は薄い雲に覆われた。 再挑戦したいが すでに刈入れが終わっていると思う。 撮影日:2024.07.17 真狩村
畝が美しい真狩村の田園。 広大な畑で一人の農夫が 黙々と作業をしていた。 背景の羊蹄山の残雪は すでに消えていた。 撮影日:2024.06.20 真狩村
5月が終わる頃の黄金の踏切を 通過する特急北斗11号。 この日はあいにく羊蹄山付近に 雲がかかっていたが むしろその雲の表情がいい。 背景に見える羊蹄山の残雪が 少なくなっている。 この場所で毎年撮っているが 年々羊蹄山の残雪が 少なくなっているような気がする。 このまま地球温暖化が進むと 羊蹄山の... 続きをみる
倶知安町内では早々と 田植えを始めた水田で。 この日は風が強かったため 田んぼの水面はやや荒れていて 水鏡はいまひとつだった。 撮影日:2024.05.23. 倶知安町 24mm 絞り優先AE(F9 1/160 -0.33EV ISO;100)
5月も下旬。 倶知安町では田植えが始まっていた。 風が強かったので、 水面へのリフレクションは いまひとつ。 撮影日:2024.05.23 倶知安町 32mm 絞り優先AE(F8.0 1/200 -0.33EV ISO:100)
春耕が始まった農家の屋根に 泳ぐ鯉のぼり。 鯉のぼりの背景は蝦夷富士が よく似合う。 通過するトラクターと 鯉のぼりが風を受るタイミングが合わず シャッターを切るタイミングがむずかしかった。 撮影日:2024.05.02 洞爺湖町 100mm 絞り優先AE(F10.0 1/200 -0.33EV I... 続きをみる
洞爺湖畔の坂道を留寿都村方面へと上ると 春の羊蹄山が見えてくる。 冬は雪雲に隠れていた羊蹄山が 春の日差しに輝いているのを見ると 心が浮き立つ気持ちになる。 この日はニセコの山々もくっきりと見えて 清々しさが増した。 撮影日:2024.03.25 洞爺湖町 35mm 絞り優先AE(F8.0 1/12... 続きをみる
4年に一度の閏(うるう)日。 この日、2月にはめずらしく黄金駅から 羊蹄山がくっきりと望めた。 日高線ラッピングの長万部行きの 普通列車から一人の乗客が降りてきた。 JR室蘭本線 崎守~黄金駅 479D:H100-34(右) 撮影日:2024.02.29 478D:H100-85+28(左) 324... 続きをみる
北海道 ニセコへ行く前にぜひ僕・村内伸弘が写真をたくさん撮り、心込めて書き上げたニセコ旅行記(ニセコブログ)をご覧ください。そしてニセコを旅してみてください。 北海道 ニセコの歩き方 - ニセコの代表的景観、"蝦夷富士" 羊蹄山 ニセコはすばらしい! ニセコはうつくしい!! ▼ニセコ旅行 - 令和5... 続きをみる
北海道の原野を、堤防もなくそのままガワガワ流れていく尻別川に感動しました! 羊蹄山(ようていざん)と尻別川(しりべつがわ) 支笏湖(しこつこ) 尻別岳(しりべつだけ/前方羊蹄山) "蝦夷富士" 羊蹄山(後方羊蹄山) 大心 味噌ももチャーシュー麺 令和5年(2023年)4月15日 村内伸弘撮影 北海道... 続きをみる
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