聖ブルーノ司祭証聖者 St. Bruno C.
聖ブルーノ司祭証聖者 St. Bruno C. 記念日 10月6日 シャルトルーズ会は数ある修道会の中でも、最も厳格な教団であるが、聖ブルーノは即ちその創立者である。 彼は1032年ドイツのケルン市に生まれた。両親は貴族で、我が子を司祭達の経営にかかるクニベルト学校に学ばせ、後レンスに送った。ブルー... 続きをみる
聖ブルーノ司祭証聖者 St. Bruno C. 記念日 10月6日 シャルトルーズ会は数ある修道会の中でも、最も厳格な教団であるが、聖ブルーノは即ちその創立者である。 彼は1032年ドイツのケルン市に生まれた。両親は貴族で、我が子を司祭達の経営にかかるクニベルト学校に学ばせ、後レンスに送った。ブルー... 続きをみる
聖プラシド及び同志殉教者 Sts. Placidus et Soc. Mm. 記念日 10月5日 修道会の創立者聖ベネディクトは、祈祷の生活に没頭すべく静かな所に退いた。しかし彼はいつまでも隠れていることは出来なかった。その徳の光は何時か人々の気づく所となり、間もなく彼の弟子となって同様な生活を送り... 続きをみる
アッシジの聖フランシスコ証聖者 St. Franciscus Assis. C. 記念日 10月4日 聖書に記されている聖人方は別として、カトリック界のみならず一般世間に知られている諸聖人の中でも、アッシジの聖フランシスコほど有名な方はまたとあるまい。 彼は1182年イタリアのアッシジに呱々の声を挙... 続きをみる
聖フランシスコ・ボルジア司祭証聖者 St. Franciscus Borgias C. 記念日 10月3日 ボルジアの聖フランシスコは始め国家の重臣として国王に忠勤をぬきんで、後には修道者となって一身を天主に献げ、聖会に対しても数々の功労をたてた聖人である。 彼は1510年、スペインのガンヂア市にそ... 続きをみる
幼きイエズスの聖テレジアおとめ教会博士 St. Theresia ab Inf. Jesus V. 記念日 10月1日 幼きイエズスのテレジアほど一朝にして世人の驚嘆感動を巻き起こした聖女は珍しい。彼女はフランスで生まれフランスで死んだ。しかし彼女に対する崇敬は幾ばくもなく全世界に広まった。彼女は僅... 続きをみる
守護の天使 Fest. Sts. Angelorum Custodum 記念日 10月2日 守護の天使の祝日を迎えるに当たり、我等は天主の広大な御慈悲の程を、つくづくと感ぜずにはいられない。即ち天主はその御憐れみから、聖い天使を我等の友とし案内者とし守護者として与え給うた。それで我等は天主並びに天使... 続きをみる
聖ミカエル、聖ガブリエル、聖ラファエル大天使 祝日 9月29日 大天使聖ミカエル 「神に並ぶ者は誰か?」(ミ・カ・エル)という意味の名のある大天使は、聖書の中で2度も「選ばれた民族」の守りの天使だと言われている。聖ユダの手紙によると、大天使聖ミカエルが悪魔と戦ったとあり、黙示録では、ミカエルとその使... 続きをみる
聖ヒエロニモ司祭教会博士 St. Hieronymus C. et D. E. 記念日 9月30日 聖ヒエロニモは西暦342年頃パンノニアとの国境近くにある、ダルマチアのストドリンという町で生まれた。両親は甚だ富み、カトリックを奉じていたが、当時の習慣に従い、ヒエロニモが洗礼を授けられたのは、既に成... 続きをみる
聖ヴィンセンシオ・ア・パウロ司祭証聖者 St. Vincentius a Paulo C. 記念日 9月27日 ヴィンセンシオ・ア・パウロは聖会において大聖者の一人に数えられているばかりか、世間に於いてもその慈善に尽くした功労の故に人類社会の恩人と仰がれている信仰の英傑である。それで聖会は彼をあらゆ... 続きをみる
聖コスマと聖ダミアノ兄弟殉教者 St. Cosmas et St. Damianus Mart. 記念日 9月26日 西暦303年2月24日、聖会に対する最も残忍な迫害者と言われるローマ皇帝ディオクレチアヌスは、突然詔勅礼を出して国中のキリスト教会礼拝堂を焼き払い、その信徒は直ぐさま棄教せよと厳命し... 続きをみる
ロスキルドの聖ウイリアム司教 記念日 9月 2日 ウイリアムという名のアングロサクソン人の司祭がクヌート王の宮廷付き司祭となった。ある日、王と共にデンマーク旅行した時、その地方における宣教の必要を大いに感じて、生涯そこに留まって働くことを決心した。やがて彼はゼーラントのロスキルドの司教に任命された。... 続きをみる
ラドネツの聖セルジオ 記念日 9月25日 セルジオは1314年ロシアのロストフの上流階級の家に生まれ、洗礼名はバルトロメオであった。15歳の時モスクワとロストフの間に内戦が起こって、彼の家族は全財産を失って逃げ出す必要に迫られ、モスクワから50マイル先のラドネツに貧しい農夫として住むことになった。 ... 続きをみる
聖グレゴリオ1世教皇教会博士 St. Gregorius Magnus P.P. 記念日 9月3日 聖グレゴリオ1世教皇は有名な西方教会側四聖会博士中の一人で、その聖会及び社会に尽くした功労の甚大な点から、世に大グレゴリオと尊称されている。 彼は540年ローマ市に呱々の声を挙げた。母シルヴィアは光栄... 続きをみる
サン・セヴェリノの聖パチフィコ司祭証聖者 St. Pacificus a San Severino C. 記念日 9月24日 聖パチフィコは西暦1653年3月1日イタリアはアンコナ州のサン・セヴェリノに生まれた。幼くして父母を失い、伯父の家に引き取られた彼は、早くから荊棘の道を歩まねばならなかった。... 続きをみる
ピエトレルチナの聖ピオ司祭 記念日 9月23日 「受難のしるしを受けた司祭」、ピエトレルチナの聖ピオ神父がその身に主キリストの受難のしるしである「聖痕」を受けたのは1918年9月20日の朝、彼が御ミサを献げ、その後十字架の前で感謝の祈りを献げているときであった。この日彼はいつもよりまして祈りに潜心し... 続きをみる
聖ペトロ・クラヴェル司祭証聖者 St.Petrus Claver C. 記念日 9月9日 昔は諸国に奴隷というものがあって、人でありながら物品の如く売買され、買い主の意のままに働かねばならなかった。これら奴隷達の運命は、時に甚だ悲惨を極めた。彼等は人間扱いを受けず、少しの自由も与えられずして、全く主... 続きをみる
フィラノヴァの聖トマ大司教 St. Thomas de Villanova Ep. 記念日 9月22日 この聖人は西暦488年スペイン、カステリア州の一小都市ヴィラノヴァに生まれた。両親は別にこれという財産もない人々であったが、共に信仰厚く慈善心に富み己の窮乏も顧みずに貧民を助けるという風であった。... 続きをみる
日本205福者殉教者 記念日 9月10日 我が国に於ける切支丹宗門の迫害も数百回にわたって行われ、その都度数多の犠牲者を出したが、中にも西暦1622年(元和8年)9月10日の殉教は、大殉教と称せられている。それは史家レオン・パジェーの言葉の如く「致命者の総数が多かった上に、彼等の素質も優秀であった」... 続きをみる
使徒聖マタイ福音史家 St. Matthaeus Ap. et Evang. 祝日 9月21日 イエズス・キリストの十二弟子中口ばかりでなく筆を以ても聖教を伝え広め、為に福音史家と呼ばれている人が二人ある。それは主の愛弟子聖ヨハネと、始めて福音書の著作に手を染めた聖マタイとである。 このマタイは元の... 続きをみる
聖アンドレア金と同志殉教者 記念日 9月20日 韓国の教会の栄光であるこの殉教者達は、1925年教皇ピオ11世により列福されたが、1984年教皇ヨハネ・パウロ2世の韓国巡礼に際して列聖された。1839年の迫害の時に、79名の殉教者が生まれた。その中で邦人司祭アンドレア金が目立っている。そのあとまた迫... 続きをみる
聖プロトと聖ヒアチント殉教者 記念日 9月11日 1845年、ヨゼフ・マルキという司祭が旧サラリア街道を発掘していた時、壁にそって作られた墓を発見した。それは一枚の板で閉じられていて、ラテン語で「9月11日に殉教者ヒアチントを葬った」と記してあった。ヨゼフ・マルキが墓をあけてみると、その中に人間の身... 続きをみる
クペルチノの聖ヨゼフ証聖者 St Joseph a Cupertino C. 記念日 9月18日 聖人はいずれもこの世から天主と一致した方々であるが、主が御自分への一致に招き給う途は必ずしも一つではない。ある聖人方は人目を引かぬ平凡な日常生活により、ある聖人方は神秘的な特恩、例えば奇蹟、脱魂、受痕等... 続きをみる
聖ヤヌアリオ司教殉教者 St Januarius m. 記念日 9月19日 イタリアのベネヴェントで生まれたヤヌアリオは、ディオクレチアヌス皇帝がキリスト教信者達を迫害し始めた頃、そこの司教であった。カンニアの異教徒のドラゴンティウス総督は数人の助祭と信徒を捕らえて地下牢へ投げ入れた。 ヤヌアリオは... 続きをみる
聖コルネリオ教皇と聖チプリアノ司教殉教者 記念日 9月16日 コルネリオ教皇は、迫害の嵐のなかで3年間教会を指導した。迫害のために転んだ信者が悔い改めてかえってくるとき、彼は歓迎し、彼等を寛大に再び教会に受け入れていた。厳しすぎる人がそれを見て、激しく非難し、離教するほどであったが、北アフリカのカル... 続きをみる
聖ロベルト・ベラルミノ司教教会博士 St. Robertus Bellarmin E. et D. E. 記念日 9月17日 イタリアのベラルミノ家より出でたこの聖人は、聖ペトロ・カジニオと同様イエズス会の司祭修士であって、16世紀新教の異端が跋扈する時に当たり、聖教の真理を擁護すべく天主の御選びを... 続きをみる
御悲しみの聖母 Septem Dolorum B. Mariae Virg. 記念日 9月15日 聖マリアは天主の御母という尊厳極まりない御位にあらせ給う御方であるから、その聖心には常に歓喜と楽しみが満ち溢れていたと考えられるかも知れぬが、これは大いなる誤りであって、実際は悲哀の御母と呼ばれるほど、... 続きをみる
聖ヴィクトリア・フォルナリ・ストラタ修道女 記念日 9月12日 1579年イタリアのジェノバで、ヴィクトリア・フォルナリがアンジェロ・ストラタと結婚した時、彼女は17歳であった。結婚生活は非常に幸福であったが、9年後に夫が死んだので、子供たちの将来について心配したあげく、再婚しようと思った時に、聖母... 続きをみる
聖ヨハネ・クリゾストモ司教教会博士 St. Joannes Chrysostomus Patriarcha 記念日 9月13日 紀元438年1月27日の晩の事である。東ローマ帝国の首府コンスタンチノープルの海岸には、何十万という人々が手に手に松明を振りかざして、物々しく詰めかけていた。海上にも星の降... 続きをみる
聖母マリアの御誕生の祝日 Nativitas B. Mariae V. 祝日 9月8日 世間ではいろいろ知名の士の誕生が祝われるが、本来から言ってイエズスの御母聖マリアの御誕生日ほど祝すべく慶すべきはあるまい。彼女は天の元后であり、世の救い主の御母であり、全人類中罪の汚れなき唯一のお方であり、殉教者... 続きをみる
ヴィテルボの聖ローザおとめ St. Rosa de Viterbio V. 記念日 9月4日 天主はその聖人の中に奇蹟を行い給う。我等はあらゆる聖人の生涯に天主の聖寵の奇蹟を認め得るが、なかんずくその顕著に窺われるのはヴィテルボの聖ローザの一生であろう。 彼女は1235年イタリアのヴィテルボに生まれ... 続きをみる
聖ラウレンシオ・ユスチニアノ司教証聖者 St. Laurentius Justiniani E. C. 記念日 9月5日 多くの他の聖人方がそうであるように、聖ラウレンシオ・ユスチニアノも信心深い母の子と生まれた。父は早くこの世を去ったから、その忘れ形見五人を養育する大任はか弱い母の双肩にかかって来... 続きをみる
聖ライムンド・ノンナート証聖者 St. Raymundus Nonnatus C. 記念日 8月31日 サラセン人は8世紀頃からヨーロッパ諸国を侵略し、殊にスペインを全く征服して数多のキリスト信者達を北アフリカに連れ行き、奴隷に売り飛ばした。残った信者達はこの憐れむべき兄弟姉妹を救い出す為あらゆる方... 続きをみる
聖エジディオ修道院長 St. Aegidius C. 記念日 9月1日 聖エジディオは640年頃ギリシャのアテネに生まれた。両親は信心深い人々であったが、早く世を去り、息子にかなりの大きな財産を残した。エジディオは若年の頃から既に、唯天主の為にのみ生きたいという望みを抱いていた。それで、どこか静寂な... 続きをみる
聖ヒアチント証聖者 St. Hyacinthus C. 記念日 8月17日 今熱心なカトリック教国として知られているポーランドが、初めてキリスト教に改宗したのは10世紀の終わり頃であったが、もとより始めから国民一般がよく聖教の趣旨をわきまえていた訳では決してない。その蒙を啓き信仰を深める上には、聖ア... 続きをみる
聖ヘレナ皇太后 St. Helena Vid. 記念日 8月18日 ローマ帝国に於いて初めてキリスト教信仰の自由を与えたのは、言うまでもなく歴史に名高いコンスタンチノ大帝であるが、それまで300年の長い間続いた迫害に、従容教えに殉じて死に赴く信者達の天晴れな態度は、その平生の立派な行いと共に、心ある... 続きをみる
聖ヒッポリト司祭殉教者 記念日 8月13日 ヒッポリトは3世紀の最も重要なローマの神学者であったが、同時に最初の「対立教皇」であったので、なぜこのような人が聖人になったのか不思議に思われるかもしれない。彼は教皇ゼフィリノの教えに反対して、ゼフィリノの後継者のカリスト教皇の時、離教して対立教皇として独... 続きをみる
ハンガリーの聖ステファノ王証聖者 St. Stephanus Rex C. 記念日 8月16日 諸聖人の中には王侯も数多見出されるが、わけても有名な一人にハンガリア王ステファノがある。 王は980年の誕生であった。当時ハンガリーの住人はまだキリスト教を知らず西の方オーストリアやドイツに外征を試みなど... 続きをみる
聖マクシミリアノ・マリア・コルベ司祭殉教者 St. Maximilian Maria Kolbe M. 記念日 8月14日 「20世紀の聖人」と言われるマクシミリアノは、生まれた地がポーランドであったために苦しみを体験した。彼は勤勉で敬虔な両親のもとに1894年ツドゥンスカ・ウォラで生まれた。191... 続きをみる
聖母の被昇天の大祝日 Assumptio B. Mariae V. 大祝日 8月15日 聖会の一年間には聖母の祝日が決して少なくない。が、中でも我等にとり最も喜ばしく、また最も懐かしいのは聖母被昇天の大祝日であろう。この日記念されることは主として二つある。聖マリアの実に清らかな御臨終と、その天主にお... 続きをみる
聖クララおとめ St. Clara V. 記念日 8月11日 1212年の枝の日曜日のことであった。アッシジの公爵スチフィ家の裏門から、花嫁のような装いを凝らした若い一人の貴婦人が、従者とも見える今一人の女をつれて忍び出、そこから程遠からぬポルチウンクラの小聖堂へと急いだ。彼等がその前まで来ると、中... 続きをみる
聖ペトロ・クリソロゴ大司教教会博士 St. Petrus Chrysologus E., D.E. 記念日 7月30日 天賦の雄弁に金言(クリソゴロ)とあだ名され、聖会に重きをなしたイタリア、ラベンナの大司教聖ペトロは、406年イモラという田舎町に産声をあげ、同地の司教コルネリオに受洗し、長じて後は... 続きをみる
ベルチェリの聖エウゼビオ司教 St. Eusebius de Vercelli 記念日 8月2日 エウゼビオは、286年イタリアのサルディーニャで生まれ、ローマで教育を受けて340年にベルチェリの司教に任命された。彼は、祈りの生活を養う最善の方法は、仲間の司祭達といっしょに修道者の共同体のように暮ら... 続きをみる
ロヨラの聖イグナチオ証聖者 St. Ignatius de Loyola C. 記念日 7月31日 聖会の歴史を調べてみると、異端が起こって聖会が破滅の危機に瀕するような場合には、必ず天主の救いの手が下って偉大な聖人が出て、之を泰山の安きにおくのが例のようになっている。かのマルチン・ルターが邪説を唱... 続きをみる
聖アルフォンソ・リゴリオ司教教会博士 St. Alphonsus Maria de Ligorio D. E. 記念日 8月1日 1730年より1790年に至るころおい、司祭として令名の高かった人にリゴリオの聖アルフォンソがある。この人は1696年9月29日、イタリアはナポリ市の近傍、マリアネラに呱... 続きをみる
聖マルタ St. Martha V. 記念日 7月29日 ヨハネ聖福音書を見ると「イエズスはマルタとその姉妹マリアとラザロを愛し給いき」という言葉が記してある、この3人の兄妹についてたとい他に何の伝えがなかったとしても、これだけで既に彼等の類い希な恵まれた善徳の人々であることがわかる。何故というのに... 続きをみる
聖ルポ司教 St. Lupus E. 記念日 7月28日 5世紀の有名なガリア(フランス地方)の詩人で、後に司祭となり司教となった聖シドニウス・アポリナリスは、同時代のトロアの司教聖ルポの事を「父等の父、司教等の司教、ガリア教会の善き牧者等の首領、道徳の模範、真理の柱、天主の友、衆人の天主への代願者... 続きをみる
聖アポリナリス司教殉教者 St. Apolinaris E. M. 記念日 7月24日 ローマの暴君ネロは聖会に猛烈な迫害を加え、信者達を或いは猛獣の餌食とし或いは生松明として焼き殺すなど残虐の限りを尽くし、それでキリスト教を全く根絶し得たものと思い上がっていた。しかし使徒達はいち早く後継者を定めて... 続きをみる
聖パンタレオン殉教者 St. Pantaleon M. 記念日 7月27日 聖会の初代300年にわたるローマ諸皇帝の迫害中、最も残酷酷烈を極めたのは、恐らくディオクレチアノ及びマクシミアノ両皇帝が共に天下を治めていた頃のそれであったろう。その迫害はまず小アジアなるディオクレチアノの首都ニコメディアに... 続きをみる
聖ヤコボ使徒殉教者 St. Jacobus Ap. 祝日 7月25日 聖主イエズス・キリストが世を贖う犠牲として御死去になるおよそ三ヶ月前のことであった。主はまたも御受難の迫ったことを使徒達に告げられたが、使徒達はそれが三度目の御諭しであったにも拘わらず、自分等の根強い世間的な考えから容易に主の御言... 続きをみる
聖母マリアの両親 聖ヨアキムと聖アンナ 記念日 7月26日 聖母マリアの両親について聖書は何も記さないが、キリスト教の伝承は彼等の名がヨアキムとアンナであったことと、その生涯の物語を伝えている。 ヨアキムはナザレトで生まれて、若い時にアンナと結婚した。長年の間子供に恵まれなかったので、人々からさげす... 続きをみる
聖ビルジッタ修道女 St. Birgitta Vid. 記念日 7月23日 聖女ビルジッタはスエーデンのフォルクングス王室の親戚に当たる、信仰深い両親の第五子と生まれた。子供達はいずれも敬神の念に篤かったが、ビルジッタはわけてもつつましく育てられ、幼時すでにキリスト及び聖母の御出現を蒙り、将来の働き... 続きをみる
聖アレクシオ証聖者 St. Alexius C. 記念日 7月17日 15世紀のことである、病者、殊に精神病者の救済並びに寄る辺なき死者の埋葬等に尽くすのを目的とする一新修道会が創立され、会則にはアウグスチノ会の戒律を用い、保護の聖人には聖アレクシオを仰いでアレクシオ修道会と称した。 このアレクシオ... 続きをみる
聖マリア・マグダレナ St. Maria Magdalena 記念日 7月22日 聖福音書中に記された聖女中、主の御母を除けばマリア・マグダレナほど人口に膾炙している人はあるまい。それではその生涯の事跡はどうかと言えば、ほとんど明らかに知られていないのである。そかしただ聖書中の彼女に関する乏しい記事... 続きをみる
ブリンディジの聖ラウレンチオ司祭教会博士 St. Lawrence de Brindisi 記念日 7月21日 ラウレンチオは1559年イタリア南部のブリンディシで生まれ、16歳の時カプチン会修道院に入り、パドアで司祭となった。当時は、16世紀の宗教改革の時代であったので、ラウレンチオは中央ヨーロッ... 続きをみる
聖アルセニオ修道士 St. Arsenius 記念日 7月19日 アルセニオは。世界中で最も有名な教師の一人であった。助祭としてローマにいた時、ダマソ教皇は皇帝の子供達の教師として彼を推薦した。アルセニオは金銭、召使い、名誉、財宝などに恵まれて10年間過ごしたが、「すべてを捨てることによって救われる... 続きをみる
聖マルガリタおとめ殉教者 St. Margarita V. M. 記念日 7月20日 聖会にはマルガリタと呼ばれる聖女が幾人かあるがその最も古くして他の人々に宗家と仰がれているのは、本日祝う聖マルガリタ童貞である。ギリシャ正教会ではこの聖女を大殉教女と敬称し、またわがローマ公教会ではこれを14人の救... 続きをみる
聖ボナヴェントゥーラ司教教会博士 St. Bonaventura Ep., Doct. Eccl. 記念日 7月15日 聖トマス・アクイナスと共に公教神学界の双璧と称えられる聖ボナヴェントゥーラ、彼の遺した偉大な足跡は中世紀はもちろん現代までもなお燦然たる光輝を放っている。この二大学者はその著書、な... 続きをみる
聖カミロ・レリス司祭 St. Camillo de Lellis 記念日 7月14日 1550年イタリアのナポリで生まれたカミロ・レリスは気の短い男であった。ローマの病院で労働者として働いたが、乱暴な行いとばくちのために追い出されて兵士となった。当時ベネツィアはトルコと戦っていたが、カミロは5年間こ... 続きをみる
聖ハインリッヒ皇帝 St. Henry 記念日 7月13日 ハインリッヒはドイツのレーゲンスブルク市で、972年に生まれ、幼い時から同市の司教、聖ウォルフガングから王侯の義務、権限、謙遜、神への畏敬などを学んだ。 1002年、いとこのドイツ皇帝オットー3世のあとを継いで皇帝となり、教会の改革に力を尽... 続きをみる
聖ベネディクト修道院長 St. Benedictus, fundator O.S.B. 記念日 7月11日 大聖ベネディクトは始めて修道会戒律中に共同生活に関する規定を設けた人で、世に修道会の始祖と称せられる。もっともこれより先聖アントニオも既にエジプトで諸々に散在する山修士隠遁者等を糾合して共同的... 続きをみる
ゴルクムの聖殉教者 Sts. Martyres Gorcomienses 記念日 7月10日 オランダはもとドイツ帝国の一部で、それからスペインの領土となったが、その頃住民の一部はカルヴィンの異端に迷わされ、国の独立を計って反乱を起こした。これは政治上の争いでもあり、同時に宗教上の争いであったとも言... 続きをみる
聖ヴェロニカ・ジュリアニ修道女 St. Veronica Giuliani Virg 記念日 7月9日 1660年イタリアのウルビノで生まれたヴェロニカ(本名はウルスラ)は、幼い時から修道院に入りたいと望んでいたが、父のフランシスコは大反対で、よい夫を選んで早く結婚させようと計画していた。ヴェロニカ... 続きをみる
聖プロコピオ殉教者 St. Procopius M. 記念日 7月8日 プロコピオは非常に厳しい苦行の生活を送っていたので、彼の同時代の教会歴史家エウゼビオは、「彼は死人のように衰えたが、神の言葉を読んで霊魂に大きな力を与えられ、体も回復した」と伝えている。プロコピオは、ほとんどパンと水だけで生きて... 続きをみる
聖エセルブルガ St. Ethelburga 記念日 7月7日 イギリスの東アングルの王女であったエセルブルグは、幼い時から修道女になることを望んでいた。彼女の姉セクスブルガはケントのエルコンベルト王に嫁いで非常に王を感化した。 福者ベーダによると、エルコンベルト王は国中に布告を出して、あらゆる偶像... 続きをみる
聖マリア・ゴレッティおとめ殉教者 St. Maria Goretti Virgo M. 記念日 7月6日 マリア・ゴレッティは、20世紀の聖アグネスとも称せられているが、これは何も彼女が生前アグネスと名のっていたからとか、またアグネス同様イタリア人であるからという訳によるのではない、彼女がかのキリス... 続きをみる
聖アントニオ・マリア・ザカリア司祭 St. Antonius Maria Zacharias C. 記念日 7月5日 1503年イタリアのクレモナで、ザカリアと名乗る身分の高い青年が世を去った。彼はまだ若かったが既に妻帯の身で、妻は彼より更に若く、なお少女と言えるほどの年頃であった。二人の間には生後... 続きをみる
ポルトガルの聖エリザベト王妃 St. Elisabeth Portugalliae Vid. 記念日 7月4日 ポルトガルは今でこそ共和国になっているが、しばらく前までは王国で、その王妃の中から本日語らんとするエリザベトの如き聖女を出だした。これは同国に取って大いなる名誉と言わねばならぬ。 彼女は1... 続きをみる
使徒聖トマ St. Thomas Ap. 祝日 7月3日 「汝等行きて万民に教えよ!」 使徒達が主のこの御遺言に添うべく、思い思いに世界の各方面へ伝道旅行に赴いた中で、最も我が国に近い所まで来たのは聖トマであった。 彼は使徒の首領聖ペトロと同じくガリラヤ州の生まれでゲネサレト湖のほとりに住み、漁を生... 続きをみる
聖プロチェッソと聖マルティニアノ殉教者 記念日 7月2日 ローマのあるカタコンブの中に、聖ペトロがモーゼのように岩を打って、そこから水が流れ出る絵が描かれている。ペトロのそばには二人の兵士が立っているのが見える。この二人が洗礼を受けているのか、水を飲んでいるのかは、絵を見ただけではわからない。伝承に... 続きをみる
聖シメオン・サールス St. Simeon Salus 記念日 7月1日 シメオンは、29年間シナイの砂漠で苦行の生活を送っていたが、故郷のシリアのエメサへ帰って浮浪者たちの世話をすることを決心した。彼の持論は「真に謙遜になりたければ、屈辱を愛さなければならない」ということであった。それで彼はわざと... 続きをみる
ローマ教会最初の聖なる殉教者たち 記念日 6月30日 ローマ教会の栄光、使徒聖ペトロ、聖パウロの殉教を祝ってから、今日当時のかずかずの殉教者たちを祝う。64年にローマで大きな火事があったが、ネロ皇帝はその責任を問われないために、キリスト信者の放火だときめつけて恐ろしい迫害をはじめた。当時の歴史家コル... 続きをみる
使徒聖ペトロ、聖パウロ St. Petrus et St. Paulus Ap. 大祝日 6月29日 かつてイエズス御自ら弟子達に宣うた「総て自らへりくだる人は上げれれるべし」という御言葉はわけえもよく聖ペトロに当たっている。彼は始め一介の漁師に過ぎなかったのに、主の御口づから使徒達の首領、全聖会の... 続きをみる
聖イレネオ司教殉教者 St. Irenaeus E. M. 記念日 6月28日 使徒聖ヨハネの愛弟子聖ポリカルポは156年の1月末小アジアのスミルナで栄えある殉教の死を遂げたが、炎々と燃え上がる火中に立ったこの老人の胸は「恩師ヨハネより受けた信仰はこれをことごとく我が弟子イレネオに伝えたからもはや思... 続きをみる
聖ラジスラオ王 St. Ladislaus C. 記念日 6月27日 中世の初め聖教は、非常な勢いで欧州の北部諸国に広まったが、それはアイルランド、イングランド等から来た宣教師等の献身的努力と共に当時輩出した諸国の聖王たちの好意ある援助による所もすこぶる多かった。その最も顕著な例はハンガリー国王ステ... 続きをみる
聖ヨハネ、聖パウロ兄弟殉教者 Sts. Joannes et Paulus MM. 記念日 6月26日 350年ローマ皇帝の位に即いたユリアノは、自ら天主の信仰をなげうったばかりでなく、不埒にも聖教の根絶、偶像教の再興を企て、新たに聖会に対し猛烈な迫害を始めた。かくて諸々方々の聖堂は焼き払われ、幾多... 続きをみる
レッジョの聖プロスペロ司教 記念日 6月25日 イタリアのレッジョ・ネル・エミリア市を訪れる人々は、その市の最も有名な聖人のプロスペロ司教が大きなカテドラルで記念されておらず、市場の広場に建てられた小さな教会でひそかに記念されているのを見て驚くであろう。しかし、こういうことは、謙遜な聖プロスペロを悩... 続きをみる
洗礼者聖ヨハネの誕生 St. Joannes Baptista C. 大祝日 6月24日 聖書によれば主イエズス・キリストは「我誠に汝等に告ぐ、女より生まれたる者の中に、洗者ヨハネより大いなる者はあらず」(マテオ11・11)と仰せられたとある。およそ聖人は多しといえども、天主の御口ずからかかる讃辞を... 続きをみる
聖エテルドレダ修道女 St. Etheldreda 記念日 6月23日 イギリスの有名な聖女のエテルドレダ(聖オードレイとも呼ばれる)は2度結婚した。最初に結婚した夫は5年後に死亡した。2度目に結婚した時、彼女は夫に勧めて兄と妹のような関係を保ったが、12年目に二人は別れることになった。その時、エテ... 続きをみる
ノラの聖パウリノ司教 St. Paulinus a Nola E. 記念日 6月22日 313年かのコンスタンチノ大帝が自らもキリスト教に帰依すると共に、有名なミラノの勅令を以て聖教信仰の自由を与えてからは、国民も先を争って受洗し、聖会は一時に隆盛に赴いた。しかしそれは量的に見ての話で、質的には遺憾... 続きをみる
聖アロイジオ・ゴンザガ証聖者 St. Aloysius Gonzaga C. 記念日 6月21日 聖会にはあらゆる階級、あらゆる年輩の人々に対し、模範となる聖人聖女があるが、青年諸君にとって無上の鑑と仰ぐべきは、聖ヨハネ・ベルヒマンス、聖スタニスラオ・コストカ、それに今語らんとする聖アロイジオ・ゴン... 続きをみる
マグデブルグの聖アダルベルト大司教 St. Adalbert de Magdeburg 記念日 6月20日 ロシアのキエフのオルガ女王は長い間、国を統治していたが70歳の時キリスト信者となり、ドイツのオットー大帝に頼んで自分の臣下たちを改宗させるために宣教師を派遣してくれるように頼んだ。オットー大帝... 続きをみる
聖ロムアルド大修道院長 St. Romualdus Abbas 記念日 6月19日 聖ロムアルドの生涯は御憐れみの限りない事と、罪人も痛悔して聖寵の導きに従えばよく完徳の域に達し得る事とを示す最高の実例である。 彼はイタリアのラヴェンナに生まれた。父母は貴族であったが、その生活振りは全く世俗的非キリ... 続きをみる
聖ユリアナ修道女 St. Juliana Virg. 記念日 6月18日 聖ユリアナ童貞は、かの聖母の僕会の7人の創立者達がフィレンツェに男子修道院を起こした時、同じ目的で除し修道院を創めた人である。 彼女は1270年イタリアの貴族ファルコニエリ家に生まれた。それまで長い間女子に恵まれなかった両親は... 続きをみる
ピサの聖ライネリオ証聖者 記念日6月17日 ライネリオは、若い時イタリアのピサで放埒な生活を送っていたが、ある日伯母が紹介した聖ヴィト修道院の修道士に会ったときから、すっかり回心して今までの生活を改め、両親が心配するほどの変わり方であった。まもなく、イエズスが地上の生活を送られた聖地への巡礼を望んで... 続きをみる
聖ルトガルジスおとめ St. Lutgardis Virg. 記念日 6月16日 聖女ルトガルジスの一生は、いわば主イエズス・キリストとの完全な一致を目指す努力精進の連続であった。「汝等は死したる者にして、その生命はキリストと共に天主において隠れたるなり。我等の生命にてましますキリストの現れ給う時に... 続きをみる
聖ヴィト、聖モデスト、聖女クレスチェンチア三殉教者 Sts.Vitus, Modestus et Crescentia MM. 記念日6月15日 聖ヴィト、その乳母クレスチャンチア及びその夫聖モデストに就いては、歴史に伝えられる所甚だ少ないが、彼等に対する崇敬は中世紀から相当盛んに行われたもので、わ... 続きをみる
コンスタンチノープルの聖メトディオ総大司教 記念日 6月14日 メトディオがシラクサで生まれた頃は、東方教会の人々がイエズスや諸聖人の絵画を破棄していた時代であったが、メドティオは美しいイコンを描いて信者達を励まそうと努めた画家達を、力を尽くして支持したのであった。 メドティオは若い時に皇帝の廷臣に... 続きをみる
パドアの聖アントニオ聖会博士 St. Antonius de Padua C. et E. D. 記念日 6月13日 パドアの聖アントニオといえば、大方の読者はすぐに、縄帯褐衣、フランシスコ会修士の服装で幼きイエズスをお抱きしている聖人の聖絵を思い起こされるであろう。これはある時イエズスがその御姿で... 続きをみる
サハグンの聖ヨハネ司祭証聖者 St. Joannes a S. Facundo C. 記念日 6月12日 南欧には熱しやすく冷めやすい、いわゆる多血質の人々が多いが、かかる人々を心服させる為には、何か目覚ましい功績を立てねばならぬ。本日は華々しい活躍を以て彼等の心をしっかりとつかんだ不世出の司祭サハ... 続きをみる
聖バルナバ使徒殉教者 St. Barnabas Ap. M. 記念日 6月11日 聖バルナバはもとヨゼフという名であったが、主イエズス・キリストの弟子になってから、仲間の者にバルナバ(雄弁家という意味)とあだ名されるようになった。 かれはキプロ島の生まれでユダヤ教を奉じて人となったが、信仰を強めるた... 続きをみる
聖コルンバ司祭 St. Columba 記念日 6月9日 コルンバは、アイルランドのドニゴール州で生まれ、15年間アイルランドで宣教して、デリーとケルスとデュローに有名な修道院を設立した。563年にスコットランドのイオナ島に航海してひとつの修道院を建てたが、それは何世紀もたつうちに有名な所となり、イ... 続きをみる
聖ノルベルト大司教 St. Norbertus E. 記念日 6月6日 1015年頃の事である、皇帝ヘンリコ5世の宮廷に、ノルベルトという副助祭がいた。家は門地の高い貴族で、収入も相当豊かであったが、ただその生活振りは地位に似げなく放縦を極め、甚だ感服出来かねるものがあった。 所がある日の事、馬に乗... 続きをみる
聖ボニファチオ大司教殉教者 St. Bonifatius Archiep. M. 記念日 6月5日 8世紀から9世紀にかけて、イギリスには熱心な信者が多く、殊に司祭修道士達の間からは、己が信仰に精進するばかりでなく、遙々外国までも押し渡って布教に活躍する者が輩出したが、異教国ドイツに乗り込んだ人も少... 続きをみる
聖フランシスコ・カラッチオロ司祭証聖者 St.Franciscus Caracciolo C. 記念日 6月4日 ルターが聖会にそむいて後、天主の聖旨に従って異端者等から受けた損失を快復すべく、幾つかの修道会が生まれたが、その中に「小さき聖職者修道会」というのがあった。本日記念する聖フランシスコ・カ... 続きをみる
真理的に「お金」とは?
一人を全体のように・・・
罪を憎んで人を憎まず
神様が喜ぶ再出発には・・・オモニの間違いは間違いと言える文化が必要です。
実際は、Holyではなくて、Horribleかな?
数が非常に多くなっている絶対善霊が働いてないからです・・・
統一教会の考察 149 「天の父母様」
神様を求める原動力
飛蚊症
原理講論547頁『天の側とサタン側が・・・』⇒【特殊摂理】天の側とサタン側の連合軍!
問題に直面して二つの道があるんです・・・。
神様が実在されるということは、叙事詩では通じないということ。
「世界大会議」をすべきと思います・・・。
自己否定して美しい晩年を・・・
神様の摂理を振り返ると・・・生まれ変わるべき日本、日本家庭連合。
祝福の基「アブラハム」
最初に、神は光あれと言った。すると光があった、という話がありますが、
【動画メモ】幕屋のすべてに意味がある! ①|第18話:シャロームイスラエルシーズンⅠ(2014-2016)
「ナフサ」の話
サマリヤの女
【動画メモ】現代イスラエルにも神様は働かれている! ②|第17話:シャロームイスラエルシーズンⅠ(2014-2016)
統一教会の考察 143 「逆境はチャンス」
難しい時代 3
【動画メモ】現代イスラエルにも神様は働かれている! ①|第16話:シャロームイスラエルシーズンⅠ(2014-2016)
難しい時代 2
信仰の体験談 「刈り込み(1)」
【動画メモ】死海写本は見つからなかったのが奇跡⁈|第15話:シャロームイスラエルシーズンⅠ(2014-2016)
難しい時代
【動画メモ】本当の種なしパンの作り方!|第14話:シャロームイスラエルシーズンⅠ(2014-2016)
聖書の言葉