聖ユリアナおとめ殉教者 分娩および伝染病の守護の聖人
聖ユリアナおとめ殉教者 分娩および伝染病の守護の聖人 記念日 2月16日 ユリアナは、ニコメデニア市の裁判官エウロギオスと婚約していた。しかし、彼女は、彼がキリスト信仰を受け入れなければ結婚しないと、言い張った。そこで彼女の父は、彼女を裸にしてひどく殴らせたあげくに、その裁判官に引き渡した。裁判官は... 続きをみる
聖ユリアナおとめ殉教者 分娩および伝染病の守護の聖人 記念日 2月16日 ユリアナは、ニコメデニア市の裁判官エウロギオスと婚約していた。しかし、彼女は、彼がキリスト信仰を受け入れなければ結婚しないと、言い張った。そこで彼女の父は、彼女を裸にしてひどく殴らせたあげくに、その裁判官に引き渡した。裁判官は... 続きをみる
ピアツェンツァの聖コンラド修道者 St. Conradus a Piacenza C. 記念日 2月19日 物質的不幸がかえって精神的幸福を招く事はしばしばあるが、聖コンラドの生涯もその一例であるといえよう。 彼は北イタリアのロンバルジア州ピアツェンツァ市に生まれ、地位も高く財産も豊かで、何不足ない... 続きをみる
”聖母マリアのしもべ会”七聖人創立者Sts.Septem Fundatores Ord.Servorum B.M.V.記念日 2月17日 古来聖会に於いては七を聖なる数字として尊んできた。なるほどちょっと考えても七つの秘跡、聖霊の七つの賜物、七枝の燭台、主の十字架上の七つの御言葉等七に縁のある聖なる... 続きをみる
聖シメオン司教殉教者 主イエズスの従兄弟である聖人 記念日 2月18日 聖福音書に折々「イエズスの兄弟」という言葉が見いだされる。しかし主が聖母の御一人子であった事は周知の事実であるからこの兄弟とは実の兄弟を意味するのではなく、従兄弟と指している事は言うまでもない。例えば小ヤコボ、ユダ・タデオ、カア... 続きをみる
聖ヴァレンチノ司祭殉教者 St.Valentinus Presbyter et M. 記念日 2月13日 (2月14日) 本日祝う聖ヴァレンチノ司祭は、同名の聖人数人の中で最もよく知られ、司祭の聖務日課にもその名を載せられている人である。 この人は3世紀の中頃ローマ教会に於いて人望篤く、その徳行も衆... 続きをみる
ルルドの聖母 (ルルドに於ける聖母マリアの御出現) 記念日 2月11日 Apparitio B. V. Immaculatae in Lourdes ルルドにおける聖母マリアの御出現 1858年2月11日ー7月16日 ルルドはフランスの南境を横走するピレネー山脈の麓に位置する小さな町で、元は殆ど世に... 続きをみる
聖スコラスチカおとめ St. Scholastica V. 記念日 2月10日 聖スコラスチカ童貞は、修道会創立者として名高い聖ベネディクトの妹であって、5世紀の末ローマ市に生まれた。母は彼女の生後まだ一年も経たぬ内にこの世を去ったから、彼女は兄と共に父の手一つで育てられ、幼い時から主を畏れ敬う心を... 続きをみる
アレクサンドリアの聖チリロ総主教教会博士 記念日 2月9日 St. Cyrillus ab Alexandria Patriarcha Doctor Eccl. 紀元313年、コンスタンチノ大帝がローマ帝国内にキリスト教信仰の自由許可してから、聖教のひろまりは目覚ましいものがあり、聖会は日に日に隆盛... 続きをみる
日本26聖人殉教者 Sts. 26 Martyers Japonenses 記念日 2月5日 聖フランシスコ・ザビエルが始めて我が日本に聖教の種子を播いて以来、熱心な宣教師の血と汗を流してこの地を耕す者多く、降り注ぐ聖寵の慈雨も豊かに、布教わずか六十年にして聖教の種子は見上げるような大木に成長し、そ... 続きをみる
聖ヒエロニモ・エミリアニ 記念日 2月8日 孤児や捨て子の守護の聖人のヒエロニモ・エミリアニは、1486年ヴェニスの貴族の子として生まれた彼は15歳の時、軍隊に入った。そして25歳にしてカステル・ヌオヴォの砦の主となったそれはちょうどヴェニスとフランスの戦争の時で、敵軍の激しい攻撃に持ちこたえられず... 続きをみる
聖ブラジオ司教殉教者 St. Blasius E. et M. のどの病気を癒す聖人 記念日 2月3日 聖ブラジオはアルメニアのセバステに生まれた。医学を研究し近隣に名医として謳われたが、また高徳の聞こえも高く、とくに謙遜、貞潔、隣人愛、事に貧しき者への愛に勝れて、衆人の尊敬を集めていた。 司祭にな... 続きをみる
主の奉献 (聖母の御清め)の祝日 祝日 2月2日 旧約時代、モーゼの律法によれば、男の子を産んだ婦人は誰でもその40日目に、神殿に参詣して感謝の犠牲が義務になっていた。その捧げる物としては子羊一匹と雛鳩一羽が普通で、もし貧乏人であれば鳩2羽でよい定めであった。もっとも産んだ男の子が初子である場合には... 続きをみる
聖ブリジッタおとめ アイルランドの守護の聖女 記念日 2月1日 5世紀の中頃、ブリジッタはアイルランドの族長の娘として生まれた。幼い時から修道女になることを志望して、18歳の時、7人の仲間と共にクロガン・ヒルというところで神に奉仕する生活を始めたが、470年頃、アイルランドにおける最初の修道院をキル... 続きをみる
聖ヨハネ・ドン・ボスコ証聖者 1月31日 St.Joannes Don Bosco C. 1815年 - 1888年 青少年教育の守護の聖人 イタリアのトリノに「孤児の父」と記された一基の墓がある。碑銘は至って簡単であるが、この下に眠る人こそ無数の孤児の慈父と仰がれた有名な聖ドン・ボスコに他ならない... 続きをみる
聖マルチナおとめ殉教者 St. Martina V. et M, 記念日 1月30日 聖ペトロ等の殉教を皮切りとしてローマ帝国に起こったキリスト教の迫害は、無慮300年間も続いたが、それでも絶え間なく一様に行われていた訳では決してない。面も向けられぬように激しくなる時があるかと思うと、また殆ど収まっ... 続きをみる
ノラスコの聖ペトロ証聖者 St. Petrus Nolascus C. 記念日 1月29日 イスラム教を奉ずるサラセン人が7世紀の中頃から四方を侵略し、8世紀の初めにはスペインまで略取して、そのコルドヴァにも都をおき、大いに勢いを張った事は、西洋史に普く人の知る所であるが、ここに哀れを極めたのは征服... 続きをみる
聖トマス・アクィナス司祭教会博士 記念日 1月28日 中央イタリアの有名なモンテカッシーノ大修道院の近くにあったロッカセッタ城に生まれる(1225年頃)。5歳の時、父は彼をモンテカッシーノ大修道院の寄宿学校に奉献した。以後ナポリで勉強を続けると、18歳の時にドミニコ会に入会して、パリ大学に学び、ここ... 続きをみる
聖アンジェラ・メリチおとめ 記念日 1月27日 1474年、北部イタリアのガルダ湖の岸辺にあったデセンツァノ市の農家に生まれる。 当時は、キリスト教的精神が非常に薄らぎ、ほとんどの人は実際に信仰を持たない者のような日々を送っていた。そのため道徳風俗もしだいに頽廃していくばかりだったのである。この危機... 続きをみる
聖テモテ、聖テトス司教 記念日 1月26日 聖テモテ 「私は罪人のなかの罪人である」と告白して、パウロは「イエズス・キリストから、信仰と愛と溢れるばかりの豊かな恵みを受けた」と書き送った。 テモテは、この聖パウロの大のお気に入りの弟子であった。彼はパウロの第一伝道旅行で回心したと考えられている。その... 続きをみる
使徒聖パウロの回心 Conversio St. Pauli Ap. 祝日 1月25日 神人イエズス・キリストがゴルゴダの丘で十字架に磔けられ、壮烈な最後を遂げて救いの大業を完成し給うたその年の事である。或る蒸し暑い夏の夕べ、二人の従者に手を引かれて、シリアのダマスコ市へとぼとぼと入って来た盲目の青年... 続きをみる
サレジオの聖フランシスコ司教教会博士 St. Franciscus Sal. E. et. D. 記念日 1月24日 「偽預言者多く起こりて、多くの人を惑わさん。且つ不義の溢れたるによりて、数多の人の愛冷えん」 主のこの御預言は、16世紀に恐ろしいまでに適中した。即ちルターを始めツウィングリやカルビ... 続きをみる
聖イルデフォンソ司教 記念日 1月23日 スペインのトレド市の大司教聖イルデフォンソが、ある日大聖堂の司教座に腰掛けていたとき、聖母マリアが彼に祭服をくださったまぼろしを見た。 この賜物は彼にとって、ふさわしいものであった。彼は聖母に対して深い信心を持ち、キリスト信者の最高の義務であるイエズスへの信... 続きをみる
聖ヴィンセンシオ助祭殉教者 St. Vincentius Diaconus M. 記念日 1月22日 同じヴィンセンシオという名を持つ聖人の中で、最も古い人はサラゴッサの聖ヴィンセンシオ殉教者である。彼は聖会の初代に於いて有名な三人の聖助祭の一人で、しばしば最初の殉教者聖ステファノや聖ラウレンシオと... 続きをみる
聖アグネスおとめ殉教者 St. Agnes V. et M. 記念日 1月21日 聖女アグネスの名は、今日までどれほど多くの人々の胸に清い思いを沸かしたか知れない。殊に若い女性の耳には天来の妙音とも響いたであろう。そして迫害にも屈せぬその信仰の堅さや剛毅の徳に就いては、聖アウグスチヌスや聖アンブロジ... 続きをみる
聖セバスチアノ殉教者 St. Sebastianus M. 記念日 1月20日 ローマ帝国300年に亘るキリスト教迫害の中、最も残忍酷烈を極めたのはディオクレチアノ皇帝の御代に行われたもので、天主への聖愛から雄々しく信仰を宣言して、潔く生命を献げた殉教者も夥しい数に上ったが、ここに記す聖セバスチアノ... 続きをみる
聖王カヌト4世殉教者 St. Canutus IV.M. 記念日 1月19日 天主より受けた主権を乱用せず、人民を正しく治め、之に諸徳の模範を示す国王こそ、真に尊敬すべく心服すべき仁君であると言わねばならぬが、聖カヌトもそういう一人であった。 カヌトは11世紀の末頃、北欧デンマークの国王であった人で... 続きをみる
ハンガリーの聖マルガリタ 記念日 1月18日 マルガリタは、ハンガリー王国ベラ4世とマリー・ラスカリス女王の王女として生まれた。ところが当時ハンガリーは外部からの大きな危機に直面していたので、両親はマルガリタを神にささげるならば災害から救われるだろうと期待して、彼女を修道院に入れた。 マルガリタは四... 続きをみる
聖アントニオ修道院長 St. Antonius Abbas 記念日 1月17日 今月の15日のくだりに述べた聖パウロ山修士の如く、ローマ帝国の迫害時代に、難を荒れ野に避けて、一人孤独寂静のうちに天主とともなる山修士生活を営んだ人は、他にも幾人かあったが、そういう人々を打って一丸として、協同的修道生活... 続きをみる
聖パウラ寡婦 St. Paula Vidua 記念日 1月16日 裕福な人々は大方貧しい人々の真剣な死にもの狂いの生活を知らぬ。それで別に悪い人でなくても、自然人生に対する真面目さを失い、その日常も兎に角奢侈贅沢を追うて遊戯的享楽的態度に流れやすいのは、否む事の出来ぬ事実である。然しまた一方には、何... 続きをみる
聖パウロ山修士 St. Paulus Eremita 記念日 1月15日 聖パウロ山修士は230年頃エジプトに生まれた人である。父母はキリスト信者で家もすこぶる豊かであったから、子供にしっかりした宗教教育を施す一方、普通の学問も十分に授けることが出来た。 パウロは15歳にして両親を失った。ところがち... 続きをみる
ミラノの聖ヴェロニカ修道女 St. Veronica a Mediolano V. 記念日 1月14日 聖ヴェロニカは1445年、イタリアのミラノ市の近傍に生まれた。父母は貧しい人々であったが、極めて信心深く、キリスト教信者たるに恥じぬ立派な生活をして善い模範を示し、また熱心に天主の御聖寵を祈り求め... 続きをみる
聖ヒラリオ司教教会博士 St. Hilarius E. et D. 記念日 1月13日 聖ヒラリオは325年頃、ガリア(現在のフランス)のボアチェ市に生まれた。両親は同国の貴族であった。ヒラリオは国で最も良い学校に入り勉学したが、異教者にあるにも拘わらず空しい世間の快楽を退けて、ひたすら学問にいそし... 続きをみる
聖マルグリット・ブルージョワ修道女 記念日 1月12日 1620年フランスのトロワに生を受け、33歳の秋、当時フランス領植民地であったカナダ大陸に渡る。荒涼とした未開の地ヴィル・マリー(現在のモントリオール)の土を踏んだマルグリットは、戦火と困苦欠乏に耐えつつ、フランス人と現地人の子供のために学校を... 続きをみる
聖テオドシオ修道者 St. Theodosius C. 記念日 1月11日 聖テオドシオは423年カッパドキアの一小都市に生まれ、信心深い両親の教育を受けて敬虔に生い立った。そしてその敬虔の故に、若くして選ばれ、ミサ聖祭に於ける聖書の朗読者になった。 或る日の事である。彼は「汝の国を出で汝の親族に別... 続きをみる
聖ウィルヘルモ大司教 St. Wilhelmus Archiep. 記念日 1月10日 聖ウィルヘルモはフランスに有名なネヴェール候家の末である。少年時代その教育に当たったのは一人の伯父で、学徳並び備わったペトロというソアッソン出の司祭であった。このすぐれた師の指導の下に、少年ウィルヘルモは学問にも... 続きをみる
カンタベリーの聖アドリアノ 記念日 1月9日 カンタベリーの大司教デウスデディトが664年に死去した時、教皇はイタリアのナポリ市の近くの修道院長をしていたアドリアノというアフリカ人を最適任者として後を継がせることに決定した。イギリスの有名な歴史家で修道者であった福者ベーダによると、アドリアノは非常に... 続きをみる
ノリクムの聖セヴェリノ証聖者 St. Severinus C. 記念日 1月8日 天主はしばしば大いなる艱難の時に聖人を遣わして、之を人民の霊的指導者とし、彼の鑑と行いに由って彼等を滅亡から救いその肉身上または霊魂上の悩みを和らげ、その信仰道徳を或いは保ち或いは堅固にしようとなさる事があるが、聖セヴ... 続きをみる
ぺニャホルの聖ライムンド司祭 記念日 1月7日 ライムンドは1175年スペインのカタロニア州ぺニャホルで生まれた。幼時から秀才で、バルセロナで勉強を始め、イタリアのボローニャ大学に留学して、民法と教会法を学んだ。卒業後、その大学教授となったが、47歳の時ドミニコ会に入会した。彼は修練長に頼んで、最も... 続きをみる
柱の行者聖シメオン St. Simeon Stylites 記念日 1月5日 聖会の初代には厳しい苦行に従う山修士や修道者が沢山あった。それは自分の罪を償う為である場合も勿論あったが、大抵は若い時から正しい生活を送り、さほどの罪もない人々であったから、天主への聖愛より罪人や異教人を改心させる為の方が... 続きをみる
聖エリザベス・アン・シートン 記念日 1月4日 アメリカ人として最初に列聖されたエリザベス・アン・シートンは。1774年8月28日に生まれた。義兄はバルティモアの大司教になったが、彼女の家族はほとんどプロテスタントであった。エリザベスは20歳で結婚し、活動的な慈善家となり、1797年には幼児を抱えた... 続きをみる
聖バジリオとナジアンズの聖グレゴリオ司教教会博士 記念日 1月2日 バジリオとグレゴリオは2人とも、カイザリア市で生まれたが、彼等が出会って親しい友となったのは、アテネ大学の学生時代であった。バジリオは頭が良く大学教授になったが、まもなく倦きて修道者になり、ポントスのイリス河の岸でひとりで隠修士の生... 続きをみる
聖シルベストロ1世教皇証聖者 St.Silvester P. P. 記念日 12月31日 ローマのコンスタンチノ大帝がマクセンシオと戦った時のことである、敵方は味方よりも遙かに優勢であったが、大帝は突然空に光り輝く十字架が現れ、その上に「この印に依りて勝利を得べし」と記されてあるのを見、試みに十字架... 続きをみる
聖アニシアおとめ殉教者 記念日 12月30日 テサロニケで4世紀の初めに生まれたアニシアは、両親の残した財産を貧しい人々のために使いながら、祈りの生活をしていた。 ある日信者達の集まりに出かける途中一人の軍人が話しかけてきた。彼はアニシアが信者だということを見抜いて、彼女を強引に異教の神殿へ連れて行... 続きをみる
聖トマス・ベケット大司教殉教者 St. Thomas Becket Archiep. Mart. 記念日 12月29日 主が嘗て御弟子達に向かい「わが為に汝等、官吏帝王の前に引かれて、彼等及び異邦人に証となることあるべし」と仰せられた御預言は見事適中し、爾来今日に至るまでの数え切れぬ迫害に、官吏帝王... 続きをみる
聖なるおさな子たち殉教者 Sts. Innocentes Mart. 祝日 12月28日 救世主の御降誕を不思議な星の出現によって知った東の国の三人の博士たちは、その星に導かれるままにエルサレムまで来、ユダヤ国王ヘロデに謁し、「お生まれになったユダヤの王はどこに居られますか」と尋ねた。ヘロデはこの言... 続きをみる
使徒聖ヨハネ福音史家 St. Joannes Ap. Evangelista 祝日 12月27日 第四の聖福音を著した使徒聖ヨハネは、鷲をその象徴とされている。これは何故かというと他の三福音史家マタイ、マルコ及びルカ等は、いずれも主イエズス・キリストの救世の御事業に就き記しただけなのに、独りヨハネは... 続きをみる
聖ステファノ助祭殉教者 St. Stephanus Diaconus Protomartyr. 祝日 12月26日 「誠に実に汝等に告ぐ、麦の粒地に落ちて、もし死ざれば唯一つにして止まるも、もし死すれば多くの実を結ぶ」 主のこの聖言は誰よりもまず主御自身に適合する。何となれば、主が十字架上で聖血を流... 続きをみる
キリスト御降誕の大祝日 Festum Nativitatis D. N. Jesus Christi 大祝日 12月25日 聖会には大祝祭も数多あるが、クリスマスに増して喜ばしい日は又とあるまい。天使方でさえ羊飼い達に「懼れるには及ばぬ。私は人民一般に及ぶべき大いなる喜びの福音をその方達に告げるので... 続きをみる
聖アナスタシア殉教者 St. Anastasia Vid. M. 記念日 12月24日 聖女アナスタシアは初代キリスト教会に於いて最も有名な殉教者の一人である。それは彼女の名がミサ典文中に記された少数の聖人方の中に加えられ、また緒聖人の連祷中に出てくる事によっても知れよう。 アナスタシアは3世紀の中... 続きをみる
カンティの聖ヨハネ司祭 記念日 12月23日 ヨハネは1390年6月23日、ポーランドのクラクフ付近のカンティに生まれ、1413年クラクフ大学に入学した。卒業後、同大学で聖書の講義を担当したが、彼の成功を妬む人々がいて、彼をオルクス村の主任司祭に追いやってしまった。そこで8年間働いてから再びクラクフ... 続きをみる
ディセンベルクの聖ユッタ修道女 記念日 12月22日 11世紀の終わり頃、ディセンブルクのユッタは、スパンハイム候メギナルドの妹としてドイツで生まれた。彼女は神に一生涯身を献げた信者の女性たちを集めて小さな修道院を作り、その院長となって22年過ごした。その間にドイツにおける最も偉大な神秘化のビンゲン... 続きをみる
聖ペトロ・カニジオ司祭教会博士 St. Petrus Canisius D. 記念日 12月21日 西暦1521年5月8日は聖会にとって忘れ得ぬ日である。というのは、イエズス会の創立者スペインの聖イグナチオ・ロヨラが宗教界に身を投ずる為軍籍から退いたのも、ドイツの異端者マルティン・ルターがヴォルムス... 続きをみる
聖ワインバルド修道院長 記念日 12月18日 8世紀のイギリスで重要な地主であったサクソンのリチャードは、ウィリバルドとワインバルドという2人の息子を連れてローマへ巡礼に行った。 ウィリバルドはローマから聖地に行き、歴史上イギリス人として最初に聖地を訪ねた人となった。しかしワインバルドは兄のような体... 続きをみる
聖ラザロ司教 St. Lazarus E. 記念日 12月 17日 ラザロという名はルカ聖福音書とヨハネ聖福音書とに記しているが、これは同名異人であって同一人ではない。即ち前者は主の無慈悲な富豪のたとえ話中に出てくる乞食で、実際の人物か否か不明であり、後者はエルサレムに近いベタニア村に住み、二人の妹... 続きをみる
聖アデライデ皇后 St. Adelaide 記念日 12月 16日 10世紀のはじめに、フランスのブルゴーニュの王女であったアデライデは、一生涯種々の苦しみを忍んだが、常に神に対する深い信頼と人に対する深い信頼と人に対する慈愛を保ち続けた。最初に結婚した夫は毒殺され、その上毒殺者の息子と結婚を強いら... 続きをみる
聖マリア・ディ・ローザ修道女 記念日 12月15日 マリア・ディ・ローザは自分の故郷北イタリアのブレシアで、17歳の時から貧しい人々の為に奉仕し始め、わずか42歳で亡くなった時には弱い体を全く使い果たしていた。 貧しい人、困っている人の為にすることは、みなイエズス自身の為にすることであるという主の言... 続きをみる
十字架の聖ヨハネ司祭教会博士 St. Joannes de Cruce C., D. E. 記念日 12月14日 16世紀は読者も知る通り、いわゆる宗教改革者達が種々の異端説を唱道して人心を惑わし、為に信仰の堅からぬ者が数多真の聖教を捨て去った悲しむべき時代であったが、その一方に喜ぶべきは、やがて真... 続きをみる
聖ルチアおとめ殉教者 St. Lucia V. M. 記念日 12月 13日 聖ルチアは初代キリスト教会の偉大な殉教童貞であって、聖アガタ、聖アグネス、聖セシリアなどと共にミサ典文にも諸聖人の連祷にもその名を記されている。ルチアとは「光明」という意味であるから、実際聖会の光となった彼女に、最も相応し... 続きをみる
シャンタルの聖フランシスカ修道女 記念日 12月12日 フランシスカは1572年、フランスのディジョン市の貴族の家に生まれ、1592年熱心なカトリック信者シャンタル男爵と結婚して6人の子供の母となり、幸福な家庭を営んでいた。しかし29歳の時、最愛の夫に先立たれ、その後はもっぱら祈りと遺児の教育と慈善... 続きをみる
聖ダマソ1世教皇 St. Damasus P. 記念日 12月 11日 聖ダマソは西暦305年呱々の声を挙げた。その頃ローマ帝国はディオクレアノ皇帝の治世で、古今未曾有の酷烈なキリスト教迫害が行われていた。しかし幸いに同信徒である彼の両親には官憲の魔手も及ばなかった。ダマソは父母のこまやかな愛を育ま... 続きをみる
真理的に「お金」とは?
一人を全体のように・・・
罪を憎んで人を憎まず
神様が喜ぶ再出発には・・・オモニの間違いは間違いと言える文化が必要です。
実際は、Holyではなくて、Horribleかな?
数が非常に多くなっている絶対善霊が働いてないからです・・・
統一教会の考察 149 「天の父母様」
神様を求める原動力
飛蚊症
原理講論547頁『天の側とサタン側が・・・』⇒【特殊摂理】天の側とサタン側の連合軍!
問題に直面して二つの道があるんです・・・。
神様が実在されるということは、叙事詩では通じないということ。
「世界大会議」をすべきと思います・・・。
自己否定して美しい晩年を・・・
神様の摂理を振り返ると・・・生まれ変わるべき日本、日本家庭連合。
祝福の基「アブラハム」
最初に、神は光あれと言った。すると光があった、という話がありますが、
【動画メモ】幕屋のすべてに意味がある! ①|第18話:シャロームイスラエルシーズンⅠ(2014-2016)
「ナフサ」の話
サマリヤの女
【動画メモ】現代イスラエルにも神様は働かれている! ②|第17話:シャロームイスラエルシーズンⅠ(2014-2016)
統一教会の考察 143 「逆境はチャンス」
難しい時代 3
【動画メモ】現代イスラエルにも神様は働かれている! ①|第16話:シャロームイスラエルシーズンⅠ(2014-2016)
難しい時代 2
信仰の体験談 「刈り込み(1)」
【動画メモ】死海写本は見つからなかったのが奇跡⁈|第15話:シャロームイスラエルシーズンⅠ(2014-2016)
難しい時代
【動画メモ】本当の種なしパンの作り方!|第14話:シャロームイスラエルシーズンⅠ(2014-2016)
聖書の言葉