#2023年#春節#1/21~#いつも通り#春節前#春節後#毎度の事
ご閲覧頂きましてありがとうございます。 何かご質問ありませんか~。 盛りだくさんです。 最低限でも春節アノマリーなど確認してください。
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前週の6日、発表された12月の雇用統計データを見る限り、平均時給の上昇率が縮小、賃金インフレを背景に米利上げが長引くとの観測が「後退」しました。FRBの利上げスケジュール(利上げ幅、回数)強行に「ちょっと待った」が掛かる雰囲気が出始めたのです。 デイリー総裁、FRBの利上げ姿勢は揺るぎないと断言・・... 続きをみる
株式市場オープン前に発表された『2022年12月の米雇用統計』で「賃金インフレの減速」が確認されました。このデータを見る限り、FRBが高水準の政策金利を長く維持するとの警戒が和らぐのです。 5週ぶりの株価上昇・・・ これを受けて、S&P500種株価指数は昨年11月以来の大幅高となり、週間ベースでは1... 続きをみる
5日、日本の財務省は「日本国債10年物の入札」を行い、毎年支払う利息を示す「表面利率」を0.5%と、これまでより2倍以上引き上げた(前回0.25%)模様です。 2014年12月以来、およそ8年ぶりの水準... 今回入札が行われた10年物国債(10兆4518億円)は1月6日に発行されるもので、「表面利... 続きをみる
米国時間の4日、連邦準備制度理事会(FRB)は12月に開催された「連邦公開市場委員会(FOMC)議事録」を公表しました。 議事録の要旨 インフレが容認できないほど高く、参加メンバーはインフレリスクが鍵を握る要因と見ていること。 「歴史は、時期尚早の緩和政策への転換を警告している」と強調していること。... 続きをみる
新年あけましておめでとうございます。 今年も億スタイル宜しくお願いします。 金 例年通りと言うと寂しい感じですがある程度の振るい落としはあったのではないでしょうか。本日の動きは年末が買い易かったからしょうがないと見ております。 3月まで変わらず。玉も偏っていないので大きな玉移動だけ注意の相場展開を予... 続きをみる
1月3日、年始の取引開始の日です。早速、スマートフォンのアップル株と電気自動車のテスラ株が大幅に下げまくって、投資家心理をメチャクチャ冷やしました。この2銘柄は、前年に大きく躍進した「華の米国優良銘柄」と称された企業です。 アップル株(出来高 : 111,569,660株) アップル株は4%強下げる... 続きをみる
激動の令和4年、2022年もいつもの歳の如く、あっという間に私の回りから過ぎ去りました。今日、令和5年、2023年を迎えて皆様方へ、一言言上申し上げます。 2022年を言い表すキャッチコピー 例の如く、我流で2022年を体現するキャッチコピーを申し上げると、当ブログでは次の2点に絞りたいです。 『楕... 続きをみる
米国株の行方も気になる点ですが、日本の投資家であれば2023年初頭から「ドル・円の為替動向」が最大の焦点となりそうです。 何故なら、我々日本人は税務当局も含めて「円換算値」で税徴収する・されることが基本ですし、富裕層でもなければ「証券口座へ株式を預けっぱなしにすること」もできず、保有株式の一部売却、... 続きをみる
今日の株式市場には、これといった出来事もなく、最近下げ過ぎていた銘柄を中心に買戻しが行われ、平均株価が反発しています。泣いても笑っても、既に2023年度入りしているのです。著名なハイテク系銘柄など、ピーク時の高値から半値以下へ凋落しています。 「新規失業保険申請、前週比で若干増加-なお歴史的低水準付... 続きをみる
朝、ブルムバーグ紙の記事に接して「2023年度の悪い予感」が急速に頭を擡げました。それは、古くて新しい【新型コロナ禍】です。 中国発ミラノ便、乗客の半数がコロナ陽性-伊政府は全乗客検査へ - Bloomberg まず、体裁を繕う中国が「恥も外聞もかなぐり捨てて」コロナ抑え込みを放棄・諦めたという事実... 続きをみる
株式取引には、「引き渡し日」なるものがあります。12月30日が日本における令和4年の最終日なので、ここから2日営業日を遡ると12月28日になります。 米株取引(冬季時間)は、日を跨いで午後11時30分~午前6時00分の取り引き時間帯なのでややっこしいですが、「終了時刻の属する日付で約定する」と覚えて... 続きをみる
週末の株式市場では、ダウ工業株30種平均がどうにか反発で終了。前日比176ドル44セント(0.5%)高の3万3203ドル93セントで終えました。ナスダック総合株価指数も反発して、前日比21.744ポイント(0.2%)高の1万0497.863で終えています。 クリスマス前で休暇を取得する市場関係者が多... 続きをみる
売りが売りを呼ぶ展開になり、ダウ平均株価は一時、800ドルを超える大幅な値下がりとなっています。前日、ダウ平均株価が500ドルを超える大幅な値上がりとなっていたこともあって、ひとまず利益を確定しようと売り注文を出す投資家が多かったようです。 今日の下落は、クリスマス前で市場参加者が少なく、値動きが大... 続きをみる
前日の夕刻、米国スポーツ用品のNIKE(ナイキ)が四半期決算を発表、売上高と1株利益が市場予想を上回り、積み上がった製品在庫のピークは越えたとの認識を示しました。 アナリストは目標株価を相次いで引き上げ、買い戻しを巻き込んで株価は一時15%超の上昇となりました。消費者銘柄の好調さが投資家心理を改善さ... 続きをみる
原油について
🎵20716★【藤江3rdチャンネル 速報】「健康だった若者を殺して、重大な懸念はない?」福島雅典名誉教授、魂の猛抗議【ワクチン問題研究会/記者会見ノーカット】(7/16 21:00~) /【医師/森田洋之】とうとうファウチが召喚されるってよ!の詳細、全て話します(25:25) / 米国でも若者の間で複数の主要ながんが急増。改正個人情報保護法、AI開発というのは建前にすぎない / 渋谷交差点デモ!日本の総理大臣も解任したい。ヨーロッパ全土で怒りが高まっている / 地獄の窯の蓋が開いてしまった / AIによる人類絶滅計画をどう生き抜くか / 備蓄原油もミサイルも枯渇していながらイランを再び攻撃した米国の窮地 / 小6から高1の男女を対象に夜間接種?!🤔
🎵RKCh189【原油もLNGも肥料ももう戻ってこない。中東の化石燃料はないとみなして、世界構造を再構築するしかない。その調整期に多くの人が飢餓に死んでいく。人類は反省を元に「正常な地球」を創出する。その旗頭は、我々日本人である。日本人にしかできない仕事を人類に残そうではないか!】(1:31:57) 静止画版282😍
イラン情勢、結局どうなってるの?
アスファルトには「天然の湖」がある!?【湖なのに人も歩ける】
すみません、また値上がります。m(_ _)m
【2026年06月】5月貿易統計——中東原油6割減、米国揮発油6.6倍、LNGを石炭で埋める『静かな逆行』
CMEがWTI原油と金の先物を24時間・週7日体制へ拡大——個人投資家の「窓が開かない問題」はどう変わるか
🎵20601★【藤江3rdチャンネル 本日の国会】因果関係が無いかのよう言い方はおかしい!!!【安達悠司】~新型コロナ対策を振り返る~(6/1 20:00~)RKCh176【2.8衆院不正選挙とイラン戦争の関係がわかれば、次になにが起こされるかが解る。…】(1:09:20) / Googleは、6400万匹の細菌に感染した蚊を野生に放出する準備を進めています / 一番妥当なのはインチキ選挙を無効とし、内閣が決定した全てを無効とすることじゃないかな / 住宅地でのラリー開催に思う / 世界の経済を麻痺させ、社会を破壊させている戦争の背後にパランティア / 日本の原油在庫量の過去との比較 / 備蓄情報の総まとめ【その34】停電とトイレ問題・ポタ電生活🤔
🎵20531★【藤江4thチャンネル 予防接種DB開始】安心してください、私も怯えていますよ。(5/31 20:00~) / アルシオン・プレヤデス172:大ピラミッド、スフィンクス、星の幾何学、オベリスク、ドゥアト、スターゲート(1:31:35) / #国家情報会議設置法を受け入れるな抗い続けろ / mRNA注射=細胞・遺伝子治療。4000万人がマイナ保険証を持ってない⇒政府が信用出来ないから / シオニストのネットワーク。日本の原油輸入5割減、主要国で突出。国会正門前は参加者で一杯 / 「嘘つき早苗」の怪我の功名 使い捨て文明の末路 / 暴力的立法ペテン国家 / コロナ騒動と医療の嘘 / コロナウイルス、ワクチン、そしてゲイツ財団🤔
🎵RKCh174【イラン戦争による原油ガスLNG肥料不足と高市ウイルス攻撃が、日本を疲弊させる。日本の企業活動の停止により、米中経済が破綻する。ドルが崩壊する。AIが停滞する。DSの世界支配構造が崩壊し、日本は独立する。日本は大きな代償を払いつつ、再生して世界の模範・リーダーになる。】(1:31:17) 静止画版267😍
3月の世界貿易量は2.1%減、中東情勢悪化で5カ月ぶりマイナス
🎵RKCh155【AIは、DSユダヤ人一味が地球を支配するための道具。人類の9割は不要になるので、疫病とワクチンで抹消する。この奸計を粉砕するのが、イラン戦争による原油生産の停止。米中の没落が人類を救う。イスラエルは消滅。】(1:32:03) 静止画版263😍
🎵RKCh171【DS裏社会&高市一味の対人類総攻撃・人口9割削減が始まった。 ●イラン戦争を故意に継続。原油・ナフサ・LNG・肥料の枯渇で大飢饉。日本でも物価暴騰、生活困窮、あらゆる品不足。 ●大倒産・大失業 ●海水淡水化プラント停止で、中東の無人化。難民5億人。 ●人工パンデミック。ハンタ・エボラ・マダニ。本命は、鳥インフル?ロックダウンで餓死者多数。強制毒ワクチン接種で大量死。 ●人工エルニーニョ。アフリカで大干魃。飢餓。 ●都会は生存不能に。地方に脱出し農耕で生き延びよ。】(2:17:07) 静止画版262😍
🎵RKCh152【イスラエルは、AIを悪用してイラン・ハメネイ師らを殺した。トランプは、イラン戦争で、中国の原油調達を不能にして中国のAI覇権の阻止を試みた。高市は、AIを使って信用スコア制度を導入し、日本国民を監視・統制しようと企んでいる。だが、イラン戦争による電力不足が、AIの拡大を止める。世界的石油不足が、実は人類生き残りの鍵だった。】(1:20:44) 静止画版257😍
報道によると、日本銀行は「金融政策変更は、事前通達等を行うことなく突然行う」旨を表明していたとあります。米FRBが懇切丁寧に根回しを行う『市場との対話』等をすっ飛ばして(決別して)、日銀は『関係者による密室の決めごと』で「政策変更をやりますよ、と伝えていた。」とあるのですが、一体全体、誰に・・・? ... 続きをみる
米利上げの継続が「米国景気を冷やす」との懸念から、しつこい「株売り」が続いている米国株式市場です。市場オープン前のプレ市場では、対前日終値を上回る株価推移が見られる状況下であっても、本市場が開くと「力ずく」で下げに向かわせています。まぁ、このようなことをするのは、超短期狙いの欧米ファインド以外、いな... 続きをみる
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米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合が開かれるたび、0.75%の金利引き上げが実施されました。これなど尋常の処置ではなく『異常』であることは論を待ちません。12月のFOMCでも、引き上げ幅が下がったとはいえ0.5%の金利引き上げが発表されました。 しかし、過去から米国を知る人は、この程度の金利引き... 続きをみる
やっとまともな反応(金利引き上げによる株売り)が現われました。FRBが米国金利を0.50%引き上げると公表したにもかかわらず、各市場ではさしたる反応を見せず、パウエル議長会見に対して「酢の蒟蒻的な講釈を垂れる報道だけ」が目に付く程度でした。 欧州中央銀行も「主要政策金利を2.50%」へ引き上げ・・・... 続きをみる
今年最後の米連邦公開市場委員会(FOMC)が12月13日-14日に開かれ、終了後、政策金利などが公表されました。発表内容に関しては、何も驚くことなどはなく、これ程予想と違わない「FOMCの結果」は、滅多にないことです。しかし、想定内で済まされては堪らない投資家、市場が荒れなくては困ってしまう投資家が... 続きをみる
日本時間13日の午後10時30分過ぎ、さっそうと登場した「11月分の米国消費者物価指数(CPI)」。市場予測を下回る数値で、投資家はこの結果に飛び乗ったのです。ちなみに、発表された米国の11月消費者物価指数は前年同月比+7.1%(予想:+7.3%、10月:+7.7%)でした。 米コアCPI、過去1年... 続きをみる
毎月公表される「前月分の米国消費者物価指数(CPI)」ですが、今年で最もホットなタイミングとなりそうなのが、日本時間の今夜22時30分に公表される「11月の米国消費者物価指数(CPI)」でしょう。 公表されるや否や米国株式のみならず、債券価格、ドル・円為替など、広範囲に亘って影響を及ぼし、しかもその... 続きをみる
サンタクロースラリー(Santa Claus rally)は、「クリスマスラリー(Christmas rally)」とも呼ばれ、クリスマス(12月)から新年の1月にかけて米国株式市場の株価が上昇するというアノマリー【はっきりとした理論的な根拠を持つ訳ではないが、よく当たるかもしれないとされる経験則】... 続きをみる
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朝方発表された11月の米国生産者物価指数(PPI)が、投資家の期待空しく、当然のように市場予想を上回る上昇率となりました。結果、猛威を振るう「物価高騰、インフレ亢進」が米連邦準備理事会(FRB)に対して、利上げ継続を促すとの見方が固まったのです。 もっと、平均株価が下がってもいい筈・・・ すると、P... 続きをみる
今週に入ってからの米株ダウ平均は、830ドル余り下げ続けています。少し冷静になって考えると、「短期間で売られ過ぎている」(ミラー・タバックのマシュー・マリー氏)との声も聞かれる程、ヒステリックに優良銘柄への売りが続いている状況です。 米失業保険の継続受給者数の増加が、相場を支える? 8日発表の週間の... 続きをみる
今日も冴えない米国株式市場の一日が終わりました。ダウ平均は対前日比△1.58ドルで形を繕いましたが、ナスダック総合指数は対前日比▼56.34、S&P500種別は対前日比▼7.34で終了しています。 対前日比のプラス圏に一瞬でも浮上すると、すかさず「売り」が入る展開です。今週に入って打ち続く「波状売り... 続きをみる
12月13日-14日に開催される「FRBの金融政策を決める会合(米国連邦公開市場委員会)」を前にして、ようやく投資家達はFRBの本気度を深刻に捉え『引き続く、金利引き上げに身震い』し始めたようです。 『ひとまず売り』『取り敢えず売り』が続く・・・ いつもの如く、金利高に比較的弱いとされる「ハイテク系... 続きをみる
11月30日に行われた「パウエル議長の講演」後、『過剰な金融引き締めは望まず、早ければ12月にでも利上げ減速へ舵を切るFRB』との市中解釈が幅を利かせ、投資家が万歳三唱する活況の中で、「① 米国株式の高騰・② ドル安・③ 債券利回りの低下」が瞬時に見られました。 12/01「過剰な引き締めは望まず、... 続きをみる
『論語・学而』に「過ちては則ち改むるに憚ること勿れ。(過失を犯したことに気づいたら、すぐに改めなければならない。)」とあります。過ちを犯したことに気づいたら、体裁や対面などにとらわれず、ただちに改めるべきだという戒めです。 リッチモンド連銀総裁、長期的な労働力供給の制約で高インフレ継続も - Blo... 続きをみる
ご閲覧頂きましてありがとうございます。 骨骨しっかり。骨がしっかりしてないと筋肉もね。 週間戦略ファイルは下記からどうぞ。 新規会員様・お客様募集開始しました。
ドル安が止まらず、ドル・円の外国為替は135円/ドル台に突入する始末です。巷云われているのは、米国10年物債券利回りの低下に伴う『日米の金利差の縮小』によるものです。ほんの数週間前まで、日本政府が「円安進行の阻止」を掲げて為替介入する程、円貨の下落に頭を悩ませていましたが、今では状況が反転...。無... 続きをみる
米国株式市場は、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を受けて、12月会合での利上げ縮小観測が強まり、ハイテク株などへの買いが優勢となりました。特に、月末特有のお化粧買いも巻き込んで、取引終了にかけて株価の上げ幅を更に広げてこの日の高値で終えたことは特記ものです。 パウエル氏が発した数分間の講... 続きをみる
本日、連邦準備制度理事会(FRB)パウエル議長は、ブルッキング研究所主催の「経済と労働市場に関する討論会」で、基調講演が予定されています。12月FOMC前のブラックアウト期間入り前では、最後の議長発言になることでしょう。昨今、講演要旨を紙ベースで報道に公開する事が流行っています。 パウエル議長は、『... 続きをみる
セントルイス地区連銀ブラード総裁やニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は、従来からの主張の繰り返しになるコメントをダメ押し的に次々と発しています。これは、あまりにも「急激な米国債券利回りの低下」、「米国株価高騰」、「ドル安進展」などが現われているので、投資家への戒める目的である。と、私は捉えていますが... 続きをみる
「株式市場では『まもなく利上げペースが鈍化し、来年の早い段階で利上げが停止するとの期待を強めた。』との声が強まっている」と煽っています。しかし、私などは『過大過ぎる期待感』との認識でいるので、随分と異なります。 利下げではなく、利上げ幅の縮小が期待されるだけ・・・ 単に『利下げではなく、利上げ幅の縮... 続きをみる
23日、米連邦準備理事会(FRB)は11月1日~2日に開催した「米連邦公開市場委員会(FOMC)」の議事要旨を公開しました。予想されたとおり、高インフレ収束には懐疑的な意見が多数を占めた一方、大多数の参加者が「近いうちに、利上げペースを減速することが適切になる可能性が高い」に賛同したとあります。 こ... 続きをみる
『遂に』というべきか、『漸く』というべきか、米国株式市場の代表的株価指標であるS&P500種株価指数が、9月12日以来となる4千台を回復(4,003.58)しました。 3大株価の上昇は、米国の政策金利が一直線で大幅に上昇している最中の出来事で、これぞ教科書には解説されていない『美人投票と評される株式... 続きをみる
今日は「金利引き上げ談義」が一服、中国での「新型コロナウイルスの感染拡大」が再び注目を浴び、世界経済が一段と減速するとの懸念が増幅して各方面に伝播したたようです。 中国と経済的な結びつきが強い「欧州経済の減速」につながるとの観測が再浮上、ドル買い・ユーロ売りが強まりました。そして、お決まりの「ドル買... 続きをみる
過去から米国株式市場をデータ分析すると、例年11月から翌年1月の3カ月間は、1年の内で最も強くて、そして高値の時期であることが知られています。そのため、目ざとい個人投資家などは、10月末までに米国株式へフルインベストして、目一杯株式を買っておくことが意気盛んでした。 今、年末の株式売却→利確に向けて... 続きをみる
17日朝、セントルイス連銀のブラード総裁が講演で、今の政策金利について次のように「まだ十分に景気に制限的な水準に達していない」「インフレを鈍化させるため金融当局は政策金利を最低でも5.00-5.25%に引き上げるべきだ。」と言及しました。 前日には、サンフランシスコ連銀のデーリー総裁が、「利上げの一... 続きをみる
16日、米労働省が発表した「10月の輸入物価」は前月比で0.2%下落しました。石油製品の価格下落と外国為替市場での『ドル高』が押し下げ、4カ月連続の下げとなった模様です。しかし、意に反して「10月の米小売売上高」は、前月比1.3%増となっていました。 米輸入物価、10月は4カ月連続で下落 インフレピ... 続きをみる
ポーランドのラジオ局Zetは、国内へミサイル着弾の報道。ウクライナとの国境から約6キロメートル地点にロケット弾が落下したと伝えています。 ロシアのミサイルは、北大西洋条約機構(NATO)加盟国であるポーランドを襲い2人が死亡したと、AP通信が報道しています。「ポーランドは臨時国家安全保障会議を招集し... 続きをみる
寄り付き前の「ブレ市場」の動向をチェックしていたら、3大株価指数は下落していたので、案の定、先週は『弱気相場の一時的な上昇』だったと思える程でした。しかし、本市場がオープンするとジリジリと平均株価が上昇、そのままで押し切るかと思いきや、終了間際、一気に「急落」しています。 弱気相場の中での「一時的な... 続きをみる
前日約1200ドル上昇した反動から、利益確定のために株を売る動きもあった一方、米国のインフレ(物価上昇)が和らぐとの期待が相場を支えた模様です。 株式に限ると、利上げ開始時から激しく売り込まれていた、ナスダック市場の「ハイテク系銘柄」への資金流入が顕著で、踏み上げを喰らった「売り方の買戻しが加速」し... 続きをみる
現地10日に発表された「10月の消費者物価指数」が市場予想を下回ったことで、『利上げのペースが減速する』との見方(株式市場は好感)が強まり、3大株価指数は大きく上昇しました。ダウ平均株価は1200ドルを超える強烈な値上がりとなった他、外国為替市場では1ドル=140円台前半まで円高が進みました。 10... 続きをみる
ご閲覧頂きましてありがとうございます。 好きな方も多いはずのチャートパターン入り。 本線勝負はこの後です。
米国中間選挙の結果・発表が遅々として進まない中で、米国株式市場は待ち切れずに『総売りの暴走』の挙に出ました。チンタラしているから、良からぬ噂を立てられるんです。何ごとも取り組む早さ、処理する速さが大事です。これ、小学校で習わなかったかな? ダウ平均株価の終値は、前日に比べて646ドル89セント安い3... 続きをみる
昨日と本日、米国株式市場は寄り付き後から売り買いが交錯、それぞれの思惑を内に秘めて取引が進んで行きました。長期金利が幾分下がったとはいえ、10年債券は4%を優に超える程の利回りで推移しています。しかし、ここ2日程は急激に利回りが下がり始め、ドル安が目立ってきています。 関係者は「特に今回の中間選挙の... 続きをみる
いよいよ明日に迫った米国中間選挙の投票日。事前予測では、下院においては共和党の過半数を抑えて完全勝利、上院においても共和党優勢が伝えられる中、バイデン大統領・政権の政党(民主党)と議会の多数党(共和党?)が異なる『ねじれ議会』となる可能性が高まっています。 『ねじれ議会』は、投資家の願ったり叶ったり... 続きをみる
4日、恒例の『前月分米雇用統計』の発表が行われ、強弱入り交じる内容でした。数ヵ月前までなら、発表されたデータでは「大幅利上げ確定」のコメント発出と共に、株売り・債券売りが見られたのですが、今では落ち着いたものです。 様変わりとは、このことを言うのでしょう。しかし、底辺で「経済堅調、再利上げ」の波が確... 続きをみる
11月1日~2日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)が終了して今日で2日目。今回の利上げで、フェデラルファンド(FF)金利の「誘導目標レンジは3.75-4.00%」となりました。これは2008年以来の高水準な数値です。 投資家が懸念した、FRBパウエル議長の発言... 投資家が期待していたFRBパ... 続きをみる
『風が吹けば桶屋が儲かる』の例え話と同様、『雇用指標が堅調で、高PER銘柄への売りが続く』が、易々と成り立ってしまうことにビックリします。 11月1日発表の9月の雇用動態調査(JOLTS)では、非農業部門の求人件数が前月比で2カ月ぶりに増加、市場予想を大幅に上回った模様です。米国の雇用状況は「求人件... 続きをみる
いよいよ、世界の投資家が注目する11月の連邦公開市場委員会(FOMC)が、米国で開かれます。 4会合連続で0.75%の利上げ実施は、既に織り込み済み? 米連邦準備制度理事会(FRB)は、11月1日から11月2日にかけて開催する「連邦公開市場委員会(FOMC)」で、4会合連続で0.75%の利上げを実施... 続きをみる
今日のニューヨーク株式市場は、取り引き開始直後から買い注文が膨らむ展開となりました。敢えて、このような市場を表現するなら、下段のようなフレーズがお似合いでしょう。 株マニアにとっては、今日が週末であろうがなかろうが、翌週には米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催され、連続して0.75%の金利引き上げ... 続きをみる
アマゾン・ドット・コム【AMZN】ファンの方に朗報?です。GAFAMの四半期決算発表後の株価急落ツアーに【AMZN】も仲間入りとなりそうです。同社株は、第3四半期決算受け時間外取引において、株価は15%の大幅安で推移しています。但し、徐々に株価は回復に向かって(株価上昇して)います。(日本時間28日... 続きをみる
昨日発表された「10月の消費者信頼感指数」が前月から大幅に低下(102.5、▼5.3)したことで、売り込まれていた米10年物国債が買い戻されて大きく利回りが低下しました。 こうなると、買われていたドルに強い売り圧力が掛かかって「ドル安・円高」へ転換、1ドル146円台が出現しています。 10/26 ダ... 続きをみる
米長期金利が上昇しているにもかかわらず、米国株式市場は「戻し始め」ています。ダウ平均で云うと、3万ドルが「壁」となって大きく立ち塞がっているが如くです。 何度でも申し上げますが、『売り飽き』機運が投資家や投機家に蔓延し始めて来ているので、ここいらで「大きく、株価の上げ下げをぶちかまして・・・」と考え... 続きをみる
ダウ工業株30種平均は3日ぶりに反発、前日比748ドル97セント(2.5%)高の3万1082ドル56セントとほぼ1カ月ぶりの高値で終えています。ナスダック総合株価指数も3日ぶり反発し、前日比244.872ポイント(2.3%)高の1万0859.716で終了しました。 株式ファンドへの資金流入続く、投資... 続きをみる
節目とされた150円/ドルを突破しました。円相場は、日本時間20日の午後4時40分頃、1ドル=150円台へ値下がり突入し、1990年8月以来およそ「32年ぶり」の円安水準を更新しました。日本時間の21日午前7時を過ぎても、150円台を何とかキープできています。頑張れ、投機野郎共!! 円安へ転がり落ち... 続きをみる
報道によると、米連邦準備理事会(FRB)は、19日、地区連銀経済報告(ベージュブック)を発表し、8月末以降、米経済は「穏やかに拡大したが、需要の減速を受け今後の見通しへの不安が広がった」と総括した。 人手不足や賃上げ圧力が続く一方、一部の地区では景気後退を懸念し人員採用の見送りを検討しているとの声が... 続きをみる
ご閲覧頂きましてありがとうございます。 僕自身も指標系はかなり見ている方ですが賞味ここではなくて商品がどうかです。指標系がこうだから商品がこうなるではなくて商品がこうで指標系もこうなったら勢いが増す。 形が整ってきた商品も指標系の後押しの期待も出てきております。明日は大陰線でしょうね。
米国の主要企業における2022年7~9月期決算が相次いで市場予想を上回り、業績懸念が和らいだ模様です。金融のゴールドマン・サックスは売上高と1株利益が市場予想を上り、同業のJPモルガン・チェースへの買いも続いています。 WHY? 何故、今のこの時期に株価が上がるのか? 一言で申し上げると「10月に金... 続きをみる
ご閲覧頂きましてありがとうございます。 初の電話相談という方から 世界の株価の配置を聞かれました。コレ初です。 その他、組み立て。新鮮ですね。 僕はこんな感じです。先物っぽいでしょ。
金利を引き上げても、下がり難い「インフレ」「物価高」に対して『業を煮やし始めた米国株式市場...』といったタイトル記事が、難なく書けそうな一日の動きでした。 「銀行決算が好調」の株高事由を挙げた市場論理... 株価が上がった事由は、「銀行決算が好調であった」とあります。FRBに歩調を合わせて貸出金利... 続きをみる
日本の金融政策にいる政府高官たちは、一様に「急激なドル・円の為替変動は許容しない」とクギを刺します。あくまでも『急激な...』という形容詞付きであることを、我々は理解する必要があります。 次の為替介入ライン、10月中は150円台/ドル?... 9月に行われた日銀の為替介入は、短期に6円/ドル以上の円... 続きをみる
9月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比8.2%上昇... 9月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比8.2%上昇しました。伸び率は約40年半ぶりの大きさとなった6月の9.1%から「3カ月連続で縮小」しましたが、依然として高い水準にあります。市場予想を上回ったことで、驚きをもって迎えられた米国株式... 続きをみる
経済や金融情報の配信・通信社であるブルムバーグによると、「米金融当局のタカ派姿勢は至る所で嵐を誘発し、あらゆる資産クラスで吹き荒れる中、株式や債券、クレジットや暗号資産(仮想通貨)に至るまで、各市場に参加する投資家は誘発された嵐から逃れる場所として、今や現預金化に向かっている。」とあります。 現金が... 続きをみる
今ほど『半導体に逆風』が吹き荒れている時はありません。つい数カ月前には「半導体不足」が叫ばれていたのが嘘のようです。 需要は激減の様相を示す・・・ メモリーチップブームが止まり、ここ数カ月の価格下落を受け、サムスン電子やマイクロン・テクノロジーをはじめとする「半導体メモリーの世界大手」は厳しい業績見... 続きをみる
米金融大手JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)が強烈な一手を放ちました。米CNBCが「リセッションの可能性を示す指標」として、次のように報道しています。 暴走するインフレ昂進 FRBによる大幅な利上げ ロシアのウクライナ侵攻 FRBによる量的緩和(QE)政策の逆戻し「... 続きをみる
恒例の「前月分の雇用統計」が発表されて、失業率や就業者数が予測値より(経済活動から判断して)良好であったために、『株(価格)安、債券(価格)安、ドル(円安)高』が発生しています。残念ながら、FRBの「大幅利上げ継続」の見方が勝利した模様です。 瞬く間に、世界の投資家へ伝播... 誰も旗を振った訳でも... 続きをみる
案の定、米国時間の7日に発表が予定されている「9月の雇用統計」を前にして警戒感が強まり、日本時間7日午前5時過ぎには、次のように投資家は手持ちのポートフォリオを修正して、組み替えた模様です。 『米国債10年利回り』が対前日比+1.72%の3.824%まで上昇(債券売り) 『ドル/円為替』が145.1... 続きをみる
5日、石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟の産油国でつくる『OPECプラス』は閣僚級会合で、11月の原油生産ペースを10月に比べて日量200万バレル減らすことを決めました。2020年3月以来、およそ2年半ぶりに対面での開催でした。 OPECプラス、日量200万バレル減産で合意-米大統領「不要... 続きをみる
株式市場を取り巻く「各種指標」が『売り株の買戻し』を促しています。市場からは『ひとまず、株式を買い戻せ!売りは中断せよ!』の指示が至る所に飛んでいるか如くです。 4日発表、8月の米雇用動態調査(JOLTS)... 非農業部門の求人件数が前月比で市場予想以上に減少しました。減少幅は2020年4月以来の... 続きをみる
ダウ工業株30種平均(本日終値28,725.51)は、令和4年1月5日(水)の場中で記録した「36,952.65 ドル」が過去最高額です。終値ベースでは同年1月4日(火)に記録した「36,799.65 ドル」が過去最高額となります。 9月の月間では2784ドル(8.8%)安、2022年7~9月期でみ... 続きをみる
昨日の貴重な株価上げ幅を、ものの数十分程度で消してしまう下げが、NY市場の寄り付きから見られました。この間、米新規失業保険申請の減少ぐらいしか、さしたる理由もなく、こりゃ、昨日の踏み上げで「無駄な出費を強要」させられた『売り方の意趣返し』でしょうか、と思う次第です。 米新規失業保険申請、前週から予想... 続きをみる
イングランド銀行(英中央銀行)が自国の国債購入を表明したことを受け、金融市場はひとまず落ち着きを取り戻しました。但し、これは株式市場特有の【騙し】かもしれません。 ドル・円相場は下落し、144円台前半で推移しています。米金融当局が先週の会合で追加利上げを決定して、タカ派姿勢をさらに強めて以降で「初の... 続きをみる
今、英国の大型減税に端を発した「財政破綻の国家予算」が俎上に上って、ポンドも円貨同様に、世界の為替市場でメチャクチャ売られる展開になっています。 ポンド売り、債券売り、物価高騰… 減税を柱とする経済対策費用は5年間で1610億ポンド(約25兆5000億円)と巨額、発表を受けて英2年債利回りは4%を突... 続きをみる
「今日の株安の原因は、何か?」と問われれば、私は、間髪を入れずに『英国が25.5兆円経済対策と1972年以来の大型減税を実施すること』と返答します。 英国は、世界第2の対外純債務国… 何と言っても、イギリスはアメリカに次ぐ世界第2の対外純債務国(債務残高は2021年末時点で113兆7000億円)です... 続きをみる
いよいよ、日本時間の明日の未明には、9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合でこれからの米国政策金利が改定が議論され、これに関するFRB議長の記者会見が行われます。さぁ、上がるのか? 下がるのか? 米国金融政策のおさらい... 「政策金利」の引き上げを継続的に実施している... 何が凄いのかという... 続きをみる
喧々諤々の議論の末に、9月20・21日のFOMC会合を迎えることになりました。私などは、手持ちの保有資産を米ドルに換えて、米国株へ投資を行っているだけで、それ以上でも、それ以下でもありません。 企業を支配するのは、株主であることを再確認... 投資と云う長い道のりの中で「借入者や貸出者」に影響を与え... 続きをみる
米国の物流大手フェデックスの株価が20%超の急落(1980年以来、最大の下げ)を演じました。昨日、同社が景況悪化を理由に『2023年5月通期の利益見通しを撤回』したことに拠ります。早い話が、物流専業の多国籍企業が「自社の先行きさえも見通し難いので、一旦白紙に戻す...」としたわけですから・・・。アナ... 続きをみる
日本では体験できない超インフレが続く米国都市部。15日、アメリカ商務省は「8月の小売業の売上高」を発表しました。その金額は6832億ドル、日本円でおよそ98兆円となりました。前月と比べて0.3%増加、ほぼ横ばいとしていた市場の予想を上回ったようです。 記録的なインフレが続くなかでも、米国の個人消費は... 続きをみる
いつもながら申し上げるのは、今回の株価下落が従来の傾向と異なる点は、次のようなものです。 基軸通貨ドルの信認が崩れていない事。むしろ他通貨と比べて強過ぎることです。 米国経済が好調過ぎる事。雇用情勢は、求人が2倍比で職探しを上回っています。 上記の2項目に併せる形で、物価上昇が1年近く続き、経済の拡... 続きをみる
13日朝方発表の「8月の米消費者物価指数(CPI)」が、市場予想を上回る上昇率となり、米連邦準備理事会(FRB)の金融引き締めが長期化するとの警戒が強まりました。長期金利はすぐさま上昇、一時3.46%と約3カ月ぶりの高水準を記録しました。そして、お決まりどおり『株価下落の祭典』が始まったのです。 米... 続きをみる
欧米における金利引き上げなどお構いなく、先陣を切った米国市場に続けとばかり、欧州各国の株式市場、極東の日本市場も押しなべて上昇気流に乗っています。株売りの買い戻し範囲を超える「新規投資」をカバーし始めた動きを感じるのです。 「悲惨な」欧州経済にも拘わらず... 欧州企業は、ガス危機とインフレ亢進、金... 続きをみる
今ほど、米連邦準備制度理事会(FRB)の経済見通しに難癖が付いている時はありません。昨年度半ば、FRBは『米国のインフレは一時的な現象、数か月後には鎮静化する』を繰り返し言及して放置、今のインフレ全盛を迎えたことが大きなトラウマとなっています。 少なくとも、周りの関係者は「このように」見ていることで... 続きをみる
事の発端は9日の正午前。黒田日銀総裁が首相官邸へ出向いたところから始まります。岸田首相への相談事項・報告内容は、「昨今の急激な為替(ドル/円の為替)変動」を含む諸案件だったことでしょう。ここから、円価は対ドルで強烈な円高基調となって2円高の141円台まで昇りつめます。久々の『口先介入』が成功した瞬間... 続きをみる
エリザベス女王が死去・・・ 欧州中銀、『景気の伸長よりインフレの抑制』を鮮明にする ヨーロッパ中央銀行は金融政策を決める理事会を開き、急速に進む域内インフレを抑え込むため、設立以来初めてとなる0.75%の大幅な利上げを決めました。通常の3倍に相当する大幅利上げに踏み切ることで、『景気の伸長より、イン... 続きをみる
米国株においては、久し振りの株価反発となりました。7日、連邦準備制度理事会(FRB)は、米地区連銀経済報告(ベージュブック)を公表しました。その中で、8月29日までの経済状況を「7月以降の経済活動は横ばい」と【下方修正】したのです。 これに意をよくした投資家は「株買い推奨」に動き、売り方の買戻しも巻... 続きをみる
5日の米国祝日「Labor Day」明けの金融市場では、ドル買い・円売り(ユーロ売り)、米10年物債券売り(利回り上昇)が強く見られ、まさに、トレンドの始まりでした。 【NY外為】円が一段安、対ドル一時143円台-米債利回り上昇 - Bloomberg ドル買い・円売り(ユーロ売り) 昨日、午後3時... 続きをみる
遂にというか、やはりと言えばよいのか。9月5日、ロシアのペスコフ大統領報道官は、ロシアがドイツ経由で欧州に天然ガスを送る海底パイプライン「ノルドストリーム」について、欧米の経済制裁が解除されるまで、供給停止を継続する可能性に言及しました。 更に、ロシア大統領府は「ロシア産原油価格に上限設定のG7提案... 続きをみる
日本時間の午後10時30分、米国株式市場がオープンしました。これに先立つこと、凡そ1時間前には毎月恒例の「8月の雇用統計」が公表されています。比較的すんなりと同統計内容が株式市場に受け入れられ、平均株価は全て上昇で始まりました。 しかし、これといった理由もなく、時間の経過と共に株価が下落し始め、市場... 続きをみる
欧州中央銀行(ECB)のシュナーベル専務理事(ドイツ出身)は、7月の利上げ以降ユーロ圏のインフレ見通しは改善していない(インフレ率の低下が見られない)として、9月の大幅な利上げを示唆しました。ECBは7月の理事会で、政策金利0.5%を引き上げています。利上げは何と11年ぶり...。これで丁半、駒が揃... 続きをみる
ロイター電の報道によると、『ウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハザウェイは、中国の電気自動車(EV)大手、比亜迪(BYD)の香港上場株式133万株を約3億7000万香港ドル(4715万ドル)で売却した。』とあります。 バフェット氏のバークシャー、BYD株133万株を4700万ドル... 続きをみる
今日も今日とて米国株は下落・・・。これから益々、昨日・今日のように「株が売られて、株価が落ちて来る」ことでしょう。優良銘柄でも「右肩下がりベクトル」から、金利上昇局面では逃れる術はありません。まぁ、「赤信号、皆で渡れば・・・」は、暫く脇に置いといて、渡った後の事を考えましょう...。 本日、事前見込... 続きをみる
アメリカの小説家であったマーク・トウェインが述べた言葉である、「History doesn’t repeat itself, but it does rhyme.」。この日本語訳は、「歴史は繰り返さないが、韻を踏む」となります。意味するところは、人によって受ける印象は異なりますが、概ね次のようなもの... 続きをみる
米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は、「インフレを根絶するために利上げを継続し、金利を高い水準でしばらく維持する可能性が高いことを示唆」しました。わずか8分40秒の短い講演でしたが、市場の株高期待を打ち砕くには十分でした。 「米国の金融当局が近々に方針を転換するとの見方を強く牽制」したので... 続きをみる
この8月のドル/円チャート図を見ると、7月後半から8月初旬にかけて円安から円高への反転が著しく、7円近く為替が動きました。しかし、この動きなどは所詮市場の気まぐれで済まされ、秋以降の日本のインフレ率上昇と相まって、中期的には1ドル140円台を超えて突き進んでいくと見ています。 2022年度のジャクソ... 続きをみる
「10日間停戦」提案されるも、フーシ派は海上封鎖を宣言
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米債利回り上昇、注目は週末雇用統計へ
半期末、ここからは米雇用指標が注目される