金融資産構成(R8.2.28現在)
1 資産構成 ・現預貯金:現金、銀行預金、郵便貯金 ・株式:株式、ETF ・債券:国内債券、外国債券 ・オルタナティブ:Jリート、不動産ST 2 証券口座の状況(証券口座5つのうち2つのみ公開) ※現在、ネット証券口座以外の「ある証券口座①、②」やネット取引のない地場証券会 社の口座などへの新規資金... 続きをみる
1 資産構成 ・現預貯金:現金、銀行預金、郵便貯金 ・株式:株式、ETF ・債券:国内債券、外国債券 ・オルタナティブ:Jリート、不動産ST 2 証券口座の状況(証券口座5つのうち2つのみ公開) ※現在、ネット証券口座以外の「ある証券口座①、②」やネット取引のない地場証券会 社の口座などへの新規資金... 続きをみる
日本公認会計士協会は、2月17日、生命保険会社が保有する債券の会計上の取り扱いを見直す草案を発表した。 従来は時価が簿価を50%下回り、回復の見込みがない場合は減損損失を計上しなければならなかった。同草案では、一定の条件を満たせば満期保有目的の債券に準ずるものとして取り扱い、減損処理の対象としない方... 続きをみる
主な生命保険15社・グループの2025年4~12月期決算で、本業のもうけを示す基礎利益は前年同期比15%増の約3兆5000億円で、11社が増益だった。 一方、金利上昇(債券価格は下落)に伴って国内債券の含み損は約26兆6000億円と3月末から58%増えた。 記事 2026年2月19日付日経記事「生保... 続きをみる
日本国債市場が落ち着きを取り戻している。長い年限を中心とした国債売りによる金利の上昇は一服した。 衆議院選挙で自民党が圧勝したことにより、高市政権は野党の要求をのんで野放図な財政拡張策をとる必要がなくなるとの見方が広がり、国内外の債券投資家には運用方針を見直す動きがみられる。 債券投資家の関心は、高... 続きをみる
債券の長期金利の上昇(価格は下落)に伴い、全地銀の保有する債券の含み損は倍増し、2025年12月末時点で約4兆円となったが、株式などの含み益が膨らんで有価証券全体はプラスとなっている。 上場地銀の2025年4〜12月期決算集計で、債券の損失処理などの国債等債券損益は約4000億円のマイナスと前年同期... 続きをみる
銀行による日本株の売りが急拡大した。2026年1月第4週(26〜30日)の売越額は1131億円と2002年9月第2週(1155億円)以来、23年4カ月ぶりの高水準となった。 新発10年物国債利回りは1月20日、2.38%と約27年ぶりの高水準まで急上昇(債券価格は急落)し、銀行が保有する債券の含み損... 続きをみる
明けましておめでとうございます。 1 資産構成 ・現預貯金:現金、銀行預金、郵便貯金 ・株式:株式、ETF ・債券:国内債券、外国債券 ・オルタナティブ:Jリート、不動産ST 2 証券口座の状況(証券口座5つのうち2つのみ公開) ある証券口座①(R7.11.30現在) ある証券口座②(R7.12.3... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 さて・・・世に出回るニュースを振り返ってみてください。そして、債券というのも株式と同じように日々売買されている。そういうものと認識してください。 では、本日の一問一答です(/・ω・)/~~ Q:残存期間や表面利率などの他の条件が同じであれば、一般... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 証券会社などには直接的に国債や地方債、社債等に投資っていう商品が結構あります。たとえば米国地方債なんかは、いろんな州や都市が発行するもののなかから「これは」というものを選出してミックスされたりしますが、社債などは割と単独ものがあります。そんな時に... 続きをみる
11月20日の国内債券市場で長期金利は上昇(債券価格は下落)。一時1.835%まで上昇し、2008年6月以来約17年半ぶりの高さをつけた。 21日にも大規模な総合経済対策が閣議決定される見通しのなか、財政拡張への懸念から超長期債を中心に債券売りが膨らんだ。 記事 2025年11月20日付日経記事「債... 続きをみる
おはようございます。 もう朝が来たって感じです。 今朝は曇っています。 ただ私が出かける時間には晴れる予定みたいです。 今朝、茄子ひとつ収穫しました。 茄子はいっぱいなっているんです。 だいぶん、寒いのに。 肥料を与えました。 頑張ってくれ。 昨日はなんかむちゃくちゃ忙しくて1分刻みに 動くような感... 続きをみる
ご閲覧頂きましてありがとうございます。 外電が無いと色々なマーケット情報が目に入ります。良し悪しありますがなるほどと思う内容もございます。
管理人はネット上で探した投資に有効と思われる様々なツールで投資を行なっています。 WealthNaviの活用 WealthNaviは自動的に長期、積立、分散して海外ETFを毎月積立してくれますので、銘柄選定や購入時期も悩まずに継続しています。 WealthNaviはアルゴリズムを記憶したAIにより自... 続きをみる
残り人生 10,282日 「あの世に行ってみたら 実は、自分がいたところが天国だった」 マックレム総裁は26日に放送されたカナダの公共放送CBCラジオのインタビューで「景気はもはや過熱していない。将来的にインフレは一段と緩和すると予想されており、これが実現すれば、一段の利上げの必要性はなくなる」と述... 続きをみる
自分は投資をしていないので、日々の日経平均や個別銘柄の動きに一喜一憂することはない。 自分は、どちらかといえば株式市場の動向よりも、債券市場の動向を気にしている。 というのも、自分は長年資金調達や経営サイドで仕事をしてきたので、どんな時でも景気の先行きがどうしても一番気になるからである。 結局 1.... 続きをみる
プロフィールを更新(2026年5月)
【2026年5月】個人向け国債の金利をFPが解説|変動10年・固定5年・固定3年を月次チェック
長期金利の金利上昇が止まらん🤔
5月2週 パフォーマンス@下落w
個人向け国債(変動10年)とは?公務員・公務員OBにおすすめな理由を元公務員FPが解説
「逃げる投資」が一番強い?私が全資産の8割を投資にまわす理由
配当がくれる“安心”という贅沢!「売るのが苦手」な私の答えはインカム投資でした
【2026年4月】月次報告 & ポートフォリオ公開!
「高配当株」と「債券」について
ソフトバンクグループ個人向け劣後債は買いか?「実質5年債」とコールスキップを債券初心者向けに解説
債券の基礎がわかるおすすめ本3選|金利・格付け・個人向け国債まで学べる入門書【債券初心者向け】
【年利4.97%】ソフトバンクG社債に300万円投資しました
【生債券の罠】見えない手数料(スプレッド)の正体
(2026/04/1 1 UPdate!)「資産推移」&「アセットアロケーション」&「ポートフォリオ」公開👍
NISA成長投資枠の活用 高格付け日本円社債ETF
ブラックロックの米国MMFが金利4.57パーセントになっていましたので、SBI証券で買いました。 元々、SBI外国株口座にドルを入れていたのですが、外国株口座では恐ろしい事に金利を貰えません。最近の債券金利を見てそろそろ頃合いだと判断して今回買い付けに至りました。その額8000ドル、日本円で112万... 続きをみる
7日、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長は、米上院における議会証言で『利上げペース加速と利上げ長期化の可能性を示唆』しました。 責任ある議長として当然の発言内容です。2月以降、発表された1月の米国経済指標(物価データ等)が予想以上に活況であったことで、「さもありなん」と思われていたので、特段、驚... 続きをみる
金融大手で米国政府ご用達の「ゴールドマン・サックス・グループ(GS)」は、約6年ぶりにアップル株に対して「買い」を推奨しました。同社のアップル株の投資判断を引き継いだばかりのマイケル・ウン氏は、『アップルの持つ膨大なユーザー情報が、同社のサービス事業拡大に寄与する』として、今更ながらの『買い推奨』を... 続きをみる
米投資信託協会(ICI)によると、3月1日時点のMMF(マネー・マーケット・ファンド)の純資産残高は4兆8937億ドルとなり、3週連続で増加中です。MMFは、証券会社に預け入れられた『株式売買資金の利付き待機場所』ですから、莫大な額の資金が市場へ投下されずに、手元に預け置かれたままになっています。言... 続きをみる
米国で金利上昇が止まらない状況となっています。米国債利回りが「全ての年限で4%超え」となったことです。先々の金利低下を考慮して、30年物国債の利回りは4%未満で推移していたのですが、この防波堤が崩れました。 米国債利回り上昇、全ての年限で4%超-30年債も節目突破 - Bloomberg 好調し過ぎ... 続きをみる
FRBが米国内の市中金利を「これでもか!」的に引き上げ続けて各種貸付金利が高騰、例えば、米30年物変動住宅ローン金利が優に6%を超えている(米30年物固定住宅ローン金利は7%超)のにも関わらず、米経済は金融関係者の予測を超える「想定外の堅調さ」を見せています。長く市場で飯を喰って来たアナリスト達の誤... 続きをみる
今週内に発表予定の「2月の米サプライマネジメント協会(ISM)の製造業」や「非製造業の景況感指数」を見極めたい投資家が多く、過激な一方通行にはなり難い状況でした。 米消費者信頼感指数のインフレ期待が低下基調・・・ 但し、米コンファレンスボードが発表した「2月消費者信頼感指数は102.9」と、事前予測... 続きをみる
前週、ダウ平均だけを見ても1009ドル下げました。週間での下げ幅は、昨年9月以来の大きさです。こうなると、週明けは「短期的な売られ過ぎ」の見方が強くなり、「株価の下げが大きかった銘柄」を中心に「見直し買い」が入るものです。 GAFAM銘柄の買いチャンス到来・・・ 更に、本日は「長期金利の上昇が一服」... 続きをみる
1/31~2/1に開催された連邦公開市場委員会(FOMC)で、FRBが金利引き上げを決めた後であっても、なかなか米国の市中金利が上昇しない状況が続いていました。 しかし、ようやく取り巻く市況環境とFRBによるインフレ抑え込みの本気度が伝わり、昨今は急激に米国金利が上昇(債券価格が下落)、米国株が安値... 続きをみる
米国で発表された「1月の個人消費支出(PCE)物価指数」を受けて、円相場が一晩で1ドル2円程値下がり、凡そ2か月ぶりの1ドル=136円台半ばへ急落しました。 前月の個人消費支出の伸びが市場予想を上回ったことを受けて、幾度なく言われていた『インフレが長引き、利上げが長期化する』との見方が、金融市場で固... 続きをみる
一言で「米国経済・市場動向」を言い表すと標題の如くです。ここ一年、市中金利を引き上げ続けても一向に不況風が沸き上がって来ずに、しっかりとした足取りでひた走る経済の動きが続いています。 米国で物価高は続くけれども、これに正比例して賃金上昇もピッタリ追走している感じでしょうか...。まさに『イタチごっこ... 続きをみる
22日は、恒例の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(1月31日~2月1日開催分)が公開された日でした。内容は想定どおりの無難な金融市場の想定に沿った内容でしたが、「利上げ停止から、利下げへの道のり」が、更に一歩ほど遠退いた感じでしょか...。 日々、亡くなった子供の歳を数え過ぎるのもどうかと思... 続きをみる
3連休明けの初日、NYダウは700ドル近い値下がりとなり、円相場も一時1ドル=135円台に下落しました。古今東西、投資家連中に休暇を与え過ぎると、往々にして「明けの初日」は、株価下落となり易いものです。あ~だ、こ~だと「好からぬこと」を考え過ぎるからです。 米ロの対立激化の様相がマスコミに乗っかかっ... 続きをみる
考えてみりゃ、年8回の開催が予定されている「米連邦公開市場委員会(FOMC)」なるものは、米連邦準備制度理事会(FRB)に巣くう銀行屋が『自分達で自分の取り分(金利・利息)を独自に決めるシステム』に他なりません。 【金利 = 利息】は資本主義の根本であって、『世の彼・彼女を生かすも殺すも「金利 = ... 続きをみる
難なく2月の残り日数を過ごせると思いきや、朝方、「1月の卸売物価指数」の発表があり、これが市場予想値以上に上昇したのを受けて、お決まりの『早期の米利上げ休止観測が後退』と市場から烙印を押されてしまいました。結果、米株売りが優勢に・・・。 更に、FRB高官の『継続的な利上げ必要』のおせっかい発言もあっ... 続きをみる
朝方発表の「1月の米小売売上高」は、米国内個人消費の堅調・活況を如実に示しています。米連邦準備理事会(FRB)の利上げが続くとする「株売り」の見方と、米景気の腰砕け観測が遠退いたとする「株買い」の見方が両天秤となり、いずれにも振れる様相でした。 1月の米小売売上高、ほぼ2年ぶりの大幅増・・・ 1月の... 続きをみる
統計は見方によって見る人を欺きます...。14日、米国労働省は「1月の消費者物価指数(CPI)」を発表しました。市場関係者が「今年のFRBの立ち位置を決める重要なデータとなるであろう」と煽った例の数値です。結果、とても「元気な数値」が、意に反して返って来たのです。 1月の消費者物価指数(CPI) 米... 続きをみる
14日に「1月の米消費者物価指数(CPI)」が発表されます。次回の金利引き上げ議論に影響を与える直近の物価データの公表になります。今日は週明け13日の月曜日、「1月のCPI」発表を明日に控えて、動意の乏しい「下げなきゃ基調」の値動きで始まった米国株式市場でしたが、意外や意外・・・。 1月の米消費者物... 続きをみる
10日の米株式市場は、ダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反発。前日比169ドル39セント(0.5%)高の3万3869ドル27セントで終えています。ナスダック総合株価指数も3日続落、前日比71.459ポイント(0.6%)安の1万1718.120で終えました。 「始めちょろちょろ、中ぱっぱ、赤子泣くと... 続きをみる
前週末、想定外に強い「1月の米雇用統計」が公表されて、米国金融市場の雰囲気が一変しました。今や、「あきらめ顔」の市場関係者が「そこかしこ」にいます。 米長期金利は、一時3.69%へ上昇・・・ 9日の米債券市場では、米長期金利が前日終値(3.59%)から水準を切り上げ、一時3.69%を付けました。更に... 続きをみる
思うに、生まれ持った才能と勤勉さを屈指して、出世への階段を上り詰めた方々は、自分宛ての注目度にとても神経をお使いになるらしい。8日、米連邦準備理事会の高官から、パウエル議長の発言に比べて「より厳しい金融引き締めを示唆する」発言が相次いでいます。 今、株式市場の主テーマは『人工知能(AI)』・・・ 株... 続きをみる
7日、パウエルFRB議長のインタビュー内容が、NY株式市場の場中に流れると「警戒していたほどタカ派寄り発言ではなかったと受け止められ、株式の買い直しが優勢」となりました。 ビクビクするなら最初からやらなきゃいいのに…と思うのは我々素人の浅知恵で、プロの守銭奴さん達は「この環境下だからこそ、マネーが至... 続きをみる
米国労働市場の需給逼迫が、「1月の雇用統計」でこれ以上ないぐらいに示され、投資家は一旦株式市場から距離を置かざる得ない状況まで追い込まれています。 米国の底力か?堅調な雇用にウォール街衝撃! FRB利上げ継続...エコノミストが指摘「ハイテク大手GAFAMの凋落」「米経済はソフトランディング?」: ... 続きをみる
去年12月~今年1月にかけて「数万人のIT系リストラ」が発表された米国労働市場でしたが、こんなのは見かけ上、氷山の一角であって『インフレを構成する米国の根雪は、悲しいかな、正に鉄板』の如くです。 FRBが賃金引き下げを主導する日・・・ イタチごっこのように、次のような循環が見られます。要は、説得力の... 続きをみる
株価がピーク時から半値付近まで下落、ヘッジファンド連中の売り対象銘柄として「けちょんけちょんに貶されていた」嘗ての『寵児株、ハイテク銘柄』が、突如として株式市場の「ひのき舞台」へ戻って来ました。 突っ込みし過ぎた投資家の屍・・・ ハイテク株を保有するはもちろんの事、これらを売り倒している時はさっさと... 続きをみる
連邦準備制度理事会(FRB)は2月1日まで開いた会合で、0.25%の利上げを決めました。前回の去年12月に続いて2回連続で利上げ幅を縮小しました。次は停止時期がクローズアップされます。 FOMC、0.25ポイントに利上げ減速-さらなる引き上げが適切に - Bloomberg 米FRB0.25%利上げ... 続きをみる
市場が開く前のプレ株式市場では「3大株価指数先物指数が揃って下落」していた反面、ハイテク系の個別銘柄の株価は前日終値から反発を示すなど、チグハグな面が表面化していた「FOMC初日の出来事」でした。 米雇用コスト、予想下回る伸び-利上げペース減速の論拠強まる - Bloomberg 2022年10~1... 続きをみる
至極当たり前のことを、ワザワザ本日の「ブログタイトル」に取り上げること自体がおこがましいのですが、今日の米国株式市場を言い表す適当な言葉が浮かんできません。 やっとこさ、第一回連邦公開市場委員会(FOMC)が開催・・・ 1月31日~2月1日の間、米国では第一回連邦公開市場委員会(FOMC)が開催され... 続きをみる
なんと早いもので、年明けの第一回連邦公開市場委員会(FOMC、1/31-2/1)がすぐそこに迫って来ています。FOMCは、米連邦準備制度理事会(FRB)が金融政策を決める会合のことです。 FRBとは FRBとは、米連邦準備制度理事会(Federal Reserve Board)の略称で、米国の中央銀... 続きをみる
27日、インテル株が米株式市場が開くと同時に10%下落。その後、対前日終値比11%安まで拡大しました。昨年7月以来の大きな株価下げとなったのは、2023年1-3月(第1四半期)の厳しい業績見通しを示したことが嫌気されたのです。なお、終値は28.16ドル (▼6.41%)と僅かながら反発を感じましたが... 続きをみる
昨年10月ー12月(第4四半期)における米実質国内総生産(GDP)速報値は、前期比年率2.9%増でした。但し、米国経済の最大部分を占める個人消費は2.1%増に止まり、予想値(2.9%増)を下回りました。なお、前四半期は2.3%増でした。 2022年通年のGDPは2.1%増加 2021年通年のGDPは... 続きをみる
前日夕方、マイクロソフト社が第2四半期決算を発表しました。クラウド事業の減速見通しを示したことが、市場関係者にとって「期待にそぐわない内容」と受け取られ、プレ市場の段階から売りとなっていました。 市場オープン前には、GAFAM銘柄を含むハイテク株全般に売りが集中、大きく値を下げて始まりました。しかし... 続きをみる
24日、米S&Pグローバルが発表した「1月の米総合購買担当者景気指数(PMI)速報値」は46.6となり、景気拡大と景気悪化の分かれ目となる『50』を7カ月連続で下回りました。「1月のユーロ圏総合PMI速報値」は50.2で、前月の49.3から上昇して、好不況の分かれ目となる50を昨年6月以来初めて上回... 続きをみる
1月20日、グーグルの親会社の「アルファベット」が1万2000人の大規模な人員削減を発表、株価を大きく上昇(時価総額が500億ドル以上増加)させました。昨年11月に「メタ」が1万1000人以上の削減を発表して以降、同株価は約50%急騰しています。これ、まさしく『レイオフは株価上昇の特効薬』が如きの様... 続きをみる
2023年の株式市場では、『間違いなく景気後退がやって来る...』と声高く、各方面から言われている割には、数週間程度ですが力強く推移しています。バフェット氏が『しかし、経済の状況は株式市場が上昇するか、下落するかを教えてくれるものではない』と「株主への手紙」で触れているとおり、株価の上げ下げは予測で... 続きをみる
20日午後、ニューヨーク外交問題評議会(CFR)の講演で、米連邦準備理事会のウォラー理事は「次回の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、0.25%の利上げを支持する」と発言。前回FOMCの0.5%の利上げ幅からの縮小を明言したことで、米国市場で株買いを促した模様です。口を開けている待っている野獣にエ... 続きをみる
私なんぞ、何故、本日も米国株価が下げ続けるのか、正直言ってよく分かりません。午前6時の米市場閉鎖を迎えると、主要マスメディアが市場論評を発するのですが、今日はいずれの主要紙でも「米連邦準備理事会(FRB)のブレイナード副議長」と「新規失業保険申請件数」が登場しています。 ブレイナード副議長、引き続き... 続きをみる
年明け以降、発表される「前月の経済市況データ類」はインフレ鎮静化傾向を証するような数値を示し始めています。このことは「利上げスビートが緩んだり、引き上げ幅が縮小したり」と、株式市場・投資家にとって好都合な事象を想定できるので、いつもの如く株式市場は「それ!先取り上昇」を遂げていました。 過剰に受け取... 続きをみる
16日は米国祝日で、実質的に週始めとなった17日、米国株は企業決算に左右される株式市場に突入しました。朝方、市場予想を下回る決算を発表したゴールドマン・サックスが大幅安となり、ダウ平均の重荷となりました。 なお、余談ですが、米国企業の決算報告は、日本企業と比べて早いです。月末締めの翌月には主要企業が... 続きをみる
我々日本人は「日本円」を使用するしか手がありません。街中で米ドル紙幣で支払いできる店など皆無です。しかし、だいぶん以前、主要都市の繁華街では話題作りもあって「米ドル札で支払いOK」な張り紙のお店もありましたし、シティバンク銀行が「米ドルで引き落としできるクレジットカード」を提供していたこともありまし... 続きをみる
日本銀行首脳は、米国の利上げが少なくとも今年前半までは続くものとして、「日米の長期金利差」を維持できる範囲で日本の金利正常化に手を染め、黒田日銀総裁退任後の青写真を描いたはずです。 金利差が変わらない限り「ヤジロベーは真ん中に張り付く」と過信... 日米の金利差を維持できるのであれば、理論上は「円安... 続きをみる
現地時間の12日、公表された「12月の米消費者物価指数(CPI)」が前月比で小幅に下落し、前年同月比の上昇率の伸びも縮小しました。この些細な事柄で、米連邦準備理事会(FRB)が『今後の利上げペースを緩める』との見通しが強まり、米金融引き締めが長期化するとの懸念も和らいだ模様です。 次回の利上げ幅0.... 続きをみる
12日、ボストン連銀総裁が『次回会合で0.25%の利上げ幅の可能性に言及』したことで、米国株の上昇に弾みがつきました。以下、ロイター電を引用します。 現在のフェデラルファンド(FF)金利誘導目標レンジは4.25%-4.50%です。市場アナリスト達は、FRBの意向に反して市中金利が「実質的に5%を超え... 続きをみる
市場とFRBの「せめぎ合い」が続いています。米国内のインフレ亢進を止めるべく、米国金融の総本山である連邦準備制度理事会(FRB)は、ここ数カ月にわたり毎月0.75%の幅で政策金利を引き上げ続けています。 この副作用として起こるであろう「米国内のリセッション(景気後退)さえも辞さず」姿勢を強く堅持して... 続きをみる
前週の6日、発表された12月の雇用統計データを見る限り、平均時給の上昇率が縮小、賃金インフレを背景に米利上げが長引くとの観測が「後退」しました。FRBの利上げスケジュール(利上げ幅、回数)強行に「ちょっと待った」が掛かる雰囲気が出始めたのです。 デイリー総裁、FRBの利上げ姿勢は揺るぎないと断言・・... 続きをみる
株式市場オープン前に発表された『2022年12月の米雇用統計』で「賃金インフレの減速」が確認されました。このデータを見る限り、FRBが高水準の政策金利を長く維持するとの警戒が和らぐのです。 5週ぶりの株価上昇・・・ これを受けて、S&P500種株価指数は昨年11月以来の大幅高となり、週間ベースでは1... 続きをみる
5日、日本の財務省は「日本国債10年物の入札」を行い、毎年支払う利息を示す「表面利率」を0.5%と、これまでより2倍以上引き上げた(前回0.25%)模様です。 2014年12月以来、およそ8年ぶりの水準... 今回入札が行われた10年物国債(10兆4518億円)は1月6日に発行されるもので、「表面利... 続きをみる
米国時間の4日、連邦準備制度理事会(FRB)は12月に開催された「連邦公開市場委員会(FOMC)議事録」を公表しました。 議事録の要旨 インフレが容認できないほど高く、参加メンバーはインフレリスクが鍵を握る要因と見ていること。 「歴史は、時期尚早の緩和政策への転換を警告している」と強調していること。... 続きをみる
1月3日、年始の取引開始の日です。早速、スマートフォンのアップル株と電気自動車のテスラ株が大幅に下げまくって、投資家心理をメチャクチャ冷やしました。この2銘柄は、前年に大きく躍進した「華の米国優良銘柄」と称された企業です。 アップル株(出来高 : 111,569,660株) アップル株は4%強下げる... 続きをみる
激動の令和4年、2022年もいつもの歳の如く、あっという間に私の回りから過ぎ去りました。今日、令和5年、2023年を迎えて皆様方へ、一言言上申し上げます。 2022年を言い表すキャッチコピー 例の如く、我流で2022年を体現するキャッチコピーを申し上げると、当ブログでは次の2点に絞りたいです。 『楕... 続きをみる
今日の株式市場には、これといった出来事もなく、最近下げ過ぎていた銘柄を中心に買戻しが行われ、平均株価が反発しています。泣いても笑っても、既に2023年度入りしているのです。著名なハイテク系銘柄など、ピーク時の高値から半値以下へ凋落しています。 「新規失業保険申請、前週比で若干増加-なお歴史的低水準付... 続きをみる
朝、ブルムバーグ紙の記事に接して「2023年度の悪い予感」が急速に頭を擡げました。それは、古くて新しい【新型コロナ禍】です。 中国発ミラノ便、乗客の半数がコロナ陽性-伊政府は全乗客検査へ - Bloomberg まず、体裁を繕う中国が「恥も外聞もかなぐり捨てて」コロナ抑え込みを放棄・諦めたという事実... 続きをみる
株式取引には、「引き渡し日」なるものがあります。12月30日が日本における令和4年の最終日なので、ここから2日営業日を遡ると12月28日になります。 米株取引(冬季時間)は、日を跨いで午後11時30分~午前6時00分の取り引き時間帯なのでややっこしいですが、「終了時刻の属する日付で約定する」と覚えて... 続きをみる
週末の株式市場では、ダウ工業株30種平均がどうにか反発で終了。前日比176ドル44セント(0.5%)高の3万3203ドル93セントで終えました。ナスダック総合株価指数も反発して、前日比21.744ポイント(0.2%)高の1万0497.863で終えています。 クリスマス前で休暇を取得する市場関係者が多... 続きをみる
売りが売りを呼ぶ展開になり、ダウ平均株価は一時、800ドルを超える大幅な値下がりとなっています。前日、ダウ平均株価が500ドルを超える大幅な値上がりとなっていたこともあって、ひとまず利益を確定しようと売り注文を出す投資家が多かったようです。 今日の下落は、クリスマス前で市場参加者が少なく、値動きが大... 続きをみる
前日の夕刻、米国スポーツ用品のNIKE(ナイキ)が四半期決算を発表、売上高と1株利益が市場予想を上回り、積み上がった製品在庫のピークは越えたとの認識を示しました。 アナリストは目標株価を相次いで引き上げ、買い戻しを巻き込んで株価は一時15%超の上昇となりました。消費者銘柄の好調さが投資家心理を改善さ... 続きをみる
日本銀行は、20日の「金融政策決定会合」で長期金利の上限引き上げを決め、日米金利差縮小の思惑から実質金利の上昇に先んじて、外国為替市場で「円貨が急騰」する緊迫した状況が生まれました。何にも増して、ドル・円等の「円高」や「円安」は、我々の家計や企業活動に大きな影響を及ぼすのです。 実需のドル・円需要か... 続きをみる
報道によると、日本銀行は「金融政策変更は、事前通達等を行うことなく突然行う」旨を表明していたとあります。米FRBが懇切丁寧に根回しを行う『市場との対話』等をすっ飛ばして(決別して)、日銀は『関係者による密室の決めごと』で「政策変更をやりますよ、と伝えていた。」とあるのですが、一体全体、誰に・・・? ... 続きをみる
日本銀行が現状の大規模緩和を修正すると発表しました。これは、日銀による事実上の「金利引き上げ」となります。 この発表を受けて、日経平均は後場で大幅に下落しています。前場引けに比べて、一時600円超の下落となりました。めちゃくちゃ、投資家にとって迷惑な突然の決議です。株式、FX、債券取引で自殺者が出て... 続きをみる
米利上げの継続が「米国景気を冷やす」との懸念から、しつこい「株売り」が続いている米国株式市場です。市場オープン前のプレ市場では、対前日終値を上回る株価推移が見られる状況下であっても、本市場が開くと「力ずく」で下げに向かわせています。まぁ、このようなことをするのは、超短期狙いの欧米ファインド以外、いな... 続きをみる
米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合が開かれるたび、0.75%の金利引き上げが実施されました。これなど尋常の処置ではなく『異常』であることは論を待ちません。12月のFOMCでも、引き上げ幅が下がったとはいえ0.5%の金利引き上げが発表されました。 しかし、過去から米国を知る人は、この程度の金利引き... 続きをみる
やっとまともな反応(金利引き上げによる株売り)が現われました。FRBが米国金利を0.50%引き上げると公表したにもかかわらず、各市場ではさしたる反応を見せず、パウエル議長会見に対して「酢の蒟蒻的な講釈を垂れる報道だけ」が目に付く程度でした。 欧州中央銀行も「主要政策金利を2.50%」へ引き上げ・・・... 続きをみる
米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を0.5%引き上げを決めてからも、米国10年物債券の利回りが上昇せず、ドル・円為替もほぼ平行線をたどっている状況です。これって変です、当然、日米金利差が拡大するので「ドル高、円安」にならなきゃ?・・・。 何か変な感触を感じていたんですが、本日、ブルムバーグ紙... 続きをみる
今年最後の米連邦公開市場委員会(FOMC)が12月13日-14日に開かれ、終了後、政策金利などが公表されました。発表内容に関しては、何も驚くことなどはなく、これ程予想と違わない「FOMCの結果」は、滅多にないことです。しかし、想定内で済まされては堪らない投資家、市場が荒れなくては困ってしまう投資家が... 続きをみる
日本時間13日の午後10時30分過ぎ、さっそうと登場した「11月分の米国消費者物価指数(CPI)」。市場予測を下回る数値で、投資家はこの結果に飛び乗ったのです。ちなみに、発表された米国の11月消費者物価指数は前年同月比+7.1%(予想:+7.3%、10月:+7.7%)でした。 米コアCPI、過去1年... 続きをみる
毎月公表される「前月分の米国消費者物価指数(CPI)」ですが、今年で最もホットなタイミングとなりそうなのが、日本時間の今夜22時30分に公表される「11月の米国消費者物価指数(CPI)」でしょう。 公表されるや否や米国株式のみならず、債券価格、ドル・円為替など、広範囲に亘って影響を及ぼし、しかもその... 続きをみる
サンタクロースラリー(Santa Claus rally)は、「クリスマスラリー(Christmas rally)」とも呼ばれ、クリスマス(12月)から新年の1月にかけて米国株式市場の株価が上昇するというアノマリー【はっきりとした理論的な根拠を持つ訳ではないが、よく当たるかもしれないとされる経験則】... 続きをみる
朝方発表された11月の米国生産者物価指数(PPI)が、投資家の期待空しく、当然のように市場予想を上回る上昇率となりました。結果、猛威を振るう「物価高騰、インフレ亢進」が米連邦準備理事会(FRB)に対して、利上げ継続を促すとの見方が固まったのです。 もっと、平均株価が下がってもいい筈・・・ すると、P... 続きをみる
今週に入ってからの米株ダウ平均は、830ドル余り下げ続けています。少し冷静になって考えると、「短期間で売られ過ぎている」(ミラー・タバックのマシュー・マリー氏)との声も聞かれる程、ヒステリックに優良銘柄への売りが続いている状況です。 米失業保険の継続受給者数の増加が、相場を支える? 8日発表の週間の... 続きをみる
今日も冴えない米国株式市場の一日が終わりました。ダウ平均は対前日比△1.58ドルで形を繕いましたが、ナスダック総合指数は対前日比▼56.34、S&P500種別は対前日比▼7.34で終了しています。 対前日比のプラス圏に一瞬でも浮上すると、すかさず「売り」が入る展開です。今週に入って打ち続く「波状売り... 続きをみる
12月13日-14日に開催される「FRBの金融政策を決める会合(米国連邦公開市場委員会)」を前にして、ようやく投資家達はFRBの本気度を深刻に捉え『引き続く、金利引き上げに身震い』し始めたようです。 『ひとまず売り』『取り敢えず売り』が続く・・・ いつもの如く、金利高に比較的弱いとされる「ハイテク系... 続きをみる
11月30日に行われた「パウエル議長の講演」後、『過剰な金融引き締めは望まず、早ければ12月にでも利上げ減速へ舵を切るFRB』との市中解釈が幅を利かせ、投資家が万歳三唱する活況の中で、「① 米国株式の高騰・② ドル安・③ 債券利回りの低下」が瞬時に見られました。 12/01「過剰な引き締めは望まず、... 続きをみる
『論語・学而』に「過ちては則ち改むるに憚ること勿れ。(過失を犯したことに気づいたら、すぐに改めなければならない。)」とあります。過ちを犯したことに気づいたら、体裁や対面などにとらわれず、ただちに改めるべきだという戒めです。 リッチモンド連銀総裁、長期的な労働力供給の制約で高インフレ継続も - Blo... 続きをみる
ドル安が止まらず、ドル・円の外国為替は135円/ドル台に突入する始末です。巷云われているのは、米国10年物債券利回りの低下に伴う『日米の金利差の縮小』によるものです。ほんの数週間前まで、日本政府が「円安進行の阻止」を掲げて為替介入する程、円貨の下落に頭を悩ませていましたが、今では状況が反転...。無... 続きをみる
ブルムバーグ紙に次のような米国時間11月30日に行われた「パウエル議長講演」の主な解釈と異なる論調記事(2022年12月1日 12:13 JST発)が出始めています。一般的な解釈は、当ブログでも書き綴ったような「過剰な金融引き締めは望まず、早ければ12月にでも利上げ減速へ舵を切るFRB」ですが・・・... 続きをみる
米国株式市場は、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を受けて、12月会合での利上げ縮小観測が強まり、ハイテク株などへの買いが優勢となりました。特に、月末特有のお化粧買いも巻き込んで、取引終了にかけて株価の上げ幅を更に広げてこの日の高値で終えたことは特記ものです。 パウエル氏が発した数分間の講... 続きをみる
本日、連邦準備制度理事会(FRB)パウエル議長は、ブルッキング研究所主催の「経済と労働市場に関する討論会」で、基調講演が予定されています。12月FOMC前のブラックアウト期間入り前では、最後の議長発言になることでしょう。昨今、講演要旨を紙ベースで報道に公開する事が流行っています。 パウエル議長は、『... 続きをみる
セントルイス地区連銀ブラード総裁やニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は、従来からの主張の繰り返しになるコメントをダメ押し的に次々と発しています。これは、あまりにも「急激な米国債券利回りの低下」、「米国株価高騰」、「ドル安進展」などが現われているので、投資家への戒める目的である。と、私は捉えていますが... 続きをみる
「株式市場では『まもなく利上げペースが鈍化し、来年の早い段階で利上げが停止するとの期待を強めた。』との声が強まっている」と煽っています。しかし、私などは『過大過ぎる期待感』との認識でいるので、随分と異なります。 利下げではなく、利上げ幅の縮小が期待されるだけ・・・ 単に『利下げではなく、利上げ幅の縮... 続きをみる
23日、米連邦準備理事会(FRB)は11月1日~2日に開催した「米連邦公開市場委員会(FOMC)」の議事要旨を公開しました。予想されたとおり、高インフレ収束には懐疑的な意見が多数を占めた一方、大多数の参加者が「近いうちに、利上げペースを減速することが適切になる可能性が高い」に賛同したとあります。 こ... 続きをみる
『遂に』というべきか、『漸く』というべきか、米国株式市場の代表的株価指標であるS&P500種株価指数が、9月12日以来となる4千台を回復(4,003.58)しました。 3大株価の上昇は、米国の政策金利が一直線で大幅に上昇している最中の出来事で、これぞ教科書には解説されていない『美人投票と評される株式... 続きをみる
今日は「金利引き上げ談義」が一服、中国での「新型コロナウイルスの感染拡大」が再び注目を浴び、世界経済が一段と減速するとの懸念が増幅して各方面に伝播したたようです。 中国と経済的な結びつきが強い「欧州経済の減速」につながるとの観測が再浮上、ドル買い・ユーロ売りが強まりました。そして、お決まりの「ドル買... 続きをみる
過去から米国株式市場をデータ分析すると、例年11月から翌年1月の3カ月間は、1年の内で最も強くて、そして高値の時期であることが知られています。そのため、目ざとい個人投資家などは、10月末までに米国株式へフルインベストして、目一杯株式を買っておくことが意気盛んでした。 今、年末の株式売却→利確に向けて... 続きをみる
17日朝、セントルイス連銀のブラード総裁が講演で、今の政策金利について次のように「まだ十分に景気に制限的な水準に達していない」「インフレを鈍化させるため金融当局は政策金利を最低でも5.00-5.25%に引き上げるべきだ。」と言及しました。 前日には、サンフランシスコ連銀のデーリー総裁が、「利上げの一... 続きをみる
16日、米労働省が発表した「10月の輸入物価」は前月比で0.2%下落しました。石油製品の価格下落と外国為替市場での『ドル高』が押し下げ、4カ月連続の下げとなった模様です。しかし、意に反して「10月の米小売売上高」は、前月比1.3%増となっていました。 米輸入物価、10月は4カ月連続で下落 インフレピ... 続きをみる
4 株から始めるコメダホールディングス。配当 120円とコツコツ投資
ライズ・コンサルティング・グループ (9168)2株保有中。配当 42円とコツコツ投資のすすめ
コジマ(7513)・ビックカメラ(3048)から2月権利の優待券が届きました🙂
高島屋(8233)から2月権利の優待買物割引カードが届きました🙂
外食株クリエイト・レストランツ。優待狙いで100株までコツコツ増やす
【予想分配金提示型投信】テディ流★投資法を解説!メリット・デメリットに加え保有銘柄も公開!
電業社機械製作所(6365)から3月権利の優待品が届きまた🙂
真鶴・うに清の舟盛りと不動産株の今後
ビックカメラ、コジマの優待券でお買い物🙂
金利上昇で注目のみずほFG(8411)。配当と指標をやさしく解説 &換気扇掃除
マックスバリュ東海(8198)から2月権利の優待カタログが届きました🙂
新NISAは「S&P500+NASDAQ100+SCHD」にしました|50代FIRE準備中の現在の投資設定
NASDAQ100カバードコールETF比較|JEPQ・QQQI・QYLD、ドルで買う?円で買う?
イートアンドホールディングス(2882)から2月権利の優待カタログが届きました🙂
U.S.M.Holdings(3222)から2月権利の優待カタログが届きました🙂
NVIDIA決算Good! 米株上昇
[2026/05/19]今後の日経平均の見通し
日経株価天井の正解だったのに不正解へ転落しそう
[2026/05/18]今後の日経平均の見通し
明日どうなる?キオクシアの株価
[2026/5/17]今週の日経平均の見通し
[2026/05/15]今後の日経平均の見通し
[2026/05/14]今後の日経平均の見通し
[2026/05/13]今後の日経平均の見通し
[2026/05/12]今後の日経平均の見通し
米株動きなし キオクシア強し
[2026/05/11]今後の日経平均の見通し
【速報・分析】日経平均が終値・上げ幅ともに史上最大を同時更新|62,833円・+3,320円 なぜGW明けに爆発したのか
日本株続伸か?イラン情勢膠着
[2026/5/10]今週の日経平均の見通し