カテーテルアブレーションのムラゴンブログ
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2日目カテーテルアブレーション
リアルに書いていますので 読んで不快に思われる人もいるでしょう。 長い内容ですから スルーしてください。 •*¨*•.¸¸☆*・゚•*¨*•.¸¸☆*・゚•*¨*•.¸¸☆*・゚ 夢見が良かったので何となくハッピーな 気持ちの朝でした。 何度も何度も看護師さんが 入れ替わり立ち代わり 体温、酸素飽和... 続きをみる
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ペースメーカーをいれて
ペースメーカーをいれて思った事 体調がすぐれない 疲れやすい ペースメーカーは脈の遅いのはカバーしてくれるけど 速いのは 駄目 私は脈が血圧測ると出る数値で 30から40くらいでした 入れてからは だいたい60から70くらい でも 突然100越え始めペースメーカー入れていても 心不全になり カテーテ... 続きをみる
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昨日退院して来ました(アブレーション記①)
昨日予定通り退院しました。 入院中のお天気が雪との事で 少し心配しましたが 道路は全く雪の影響はなく むしろ快適に過ごしてきました。 個室をお願いしてたのに 病院について看護師さんからの説明では 個室がないので4人部屋になりますと言われて 初日からショック😭 救急の患者さんが運ばれて来ると どうし... 続きをみる
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そして退院、帰宅(4月4日)
先生の説明を聞いてから 個室に看護師さんと一緒に戻って ようやく着替える事が出来た。 まだ胸には心電図が貼り付けられていて もうブラジャーなどする気にならず。🤣 心電図をつけたまま半そでのシャツを着、 その上からトップスを着たが 来るときに着てたスプリングコートなどは 必要がないほど暖かい日・・・... 続きをみる
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入院治療③先生の説明を聞く
長い内容になります・・・😌 術後のベッドでは喉が渇いてたまらなかったので 手の届くところに置いてある水を飲んだが 飲み込む時に、ものすごく喉が痛かった。 私は曲がるストローを持って行って すでにペットボトルに差し込んでいたので 寝ながらでも飲めて良かった。 「動かないでくださいね」と念を押されたが... 続きをみる
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私は健康か?カテーテルアブレーション
73歳、来年には74歳になる我が身体。 入院したのは赤痢になった時と子供たちを出産した時。 大きな病気と言えば52歳の時に長年悩み続けてた 子宮筋腫の全摘して入院したのが10日間。 それからずっと元気だった。 少しづつ体を蝕んでいた糖尿病と高血圧。 これは遺伝的な要素もあるらしく とても気にしていた... 続きをみる
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カテーテルアブレーション体験記 第二章(7)
さて入院四日目、術後2日目の朝です。 今日はいよいよ退院です。 朝6時の起床、看護師さんの巡回チェックも特に声賭けだけ、検温すらありません。 8時に朝食は出ますので、平らげた後、昨日妻が持ってきてくれたイチゴも食べました。 そこからは一気に慌しいです。10時までには退院しなければなりませんので、バタ... 続きをみる
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カテーテルアブレーション体験記 第二章(6)
入院3日目、手術翌日です。 この日が最も入院生活を楽しめる一日になります、それは9年前に体験しているので分かります。 当時は妻にプラモデルも持ってきてもらって、一日組み立てていた事がブログの記載にあります。 9年前は朝直ぐに行動制限が解除されてトイレにダッシュしたのですが、 今回は時間制限ではなく、... 続きをみる
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カテーテルアブレーション体験記 第二章(5)
さて、無事に手術が終わり、手術室から搬出されます。 入ってきた時は歩いてきましたが、出て行く時は動けませんから当然ベットで搬送です。 9年前は術後の3時間はナースステーション真横の部屋で厳重な経過観察が行われていましたが、 今回は直接一般病棟に戻される形になりました。 これも看護師さんの負担軽減なの... 続きをみる
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カテーテルアブレーション体験記 第二章(4)
さてカテーテルの挿入が終わると本格的なアブレーション手術が始まります。 実際は何をしているのか専門家ではありませんので、よく分からないのですが、 大まかには、人工的にパルス信号を流して頻脈を発生させて異常なパルスの通り道を特定していく様です。 特定できたらその部位に熱をかけて焼き切るというか、心筋に... 続きをみる
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カテーテルアブレーション体験記 第二章(3)
さて、入院二日目。いよいよ手術本番です。 病院の朝は早く、6時起床で、看護士さんが患者さんの様子をチェックして廻ります。 それが済むのが8時前、そこで朝食となります。 しかし私は朝9時スタートの手術でしたので、朝食は抜きです。間違って配膳されないように、「絶食」の札がベット脇にかけられていました。 ... 続きをみる
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カテーテルアブレーション体験記 第二章(2)
さて入院初日です。 9年前は午前中に病院に入っていますが、今回は14時入り指定。妻とゆっくりランチをとってから入院しました。 初日は痛い事はされないと分かっていますので、少し気持ちも楽です。 病室は当然今回も大部屋ですが、病室に入るとなんとTVだけでなくDVDデッキも備わっていました。 ブログを読み... 続きをみる
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カテーテルアブレーション体験記 第二章(1)
当ブログは最近は私の鉄道写真を紹介する内容が主、と言うかほぼ100%近いのですが、 意外と今でもアクセス数が多いのが「カテーテルアブレーション」のカテゴリーなのです。 経験する方が術前ネット検索してここまでたどり着いていただいている様なのですが、、、記載したのは2009年。 もう10年近くも古い情報... 続きをみる
- # カテーテルアブレーション
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カテーテルアブレーション体験記(7)
入院四日目(退院) 大手術ではあったが、最先端医療に助けられ 終わってみれば三泊四日の短い入院であった。 看護士さんの顔もすべて覚える暇もない短い入院。 ありがたい話ではあるが、もう一泊くらいさせてほしかった 気もする。 朝10:00には病院を後にして、帰宅。 カテーテル挿入部の痛みはかない残ってい... 続きをみる
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カテーテルアブレーション体験記(6)
入院三日目 朝六時の看護士さん回診の際、早速、歩行許可を取りトイレにダッシュ!! これですべての苦痛からようやく開放される。 長かったが、よくよく考えると、心臓手術を7時間もしたのに 一晩たったら歩けてしまうわけで、、医学の進歩はすごいものだと あらためて感じた。 点滴はついているし、カテーテルを入... 続きをみる
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カテーテルアブレーション体験記(5)
入院二日目(術後) 手術室から出ると、妻と母親が出迎えてくれた。 手術を受けたほうも7時間は辛いが、途中経過を知らされないまま 待たされる家族の心労もまた計り知れないものがあったようだ。 術後はもとの病室へは戻らず、ナースステーションの横で初期安静の3時間を すごすこととなる。 術前にアブレーション... 続きをみる
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カテーテルアブレーション体験記(4)
入院二日目(術中) 体覆った布に、手術を行う穴を開けたら、即手術開始である。 「まず鎖骨部からカテーテル入れます」と言われ、部分麻酔を打たれる。 部分麻酔は痛いと効いていたが、インフルエンザの注射くらいの痛みで ほとんど痛くない。 即効性があるらしく、すぐにカテーテルを入れるツーンとした痛みが。 ま... 続きをみる
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カテーテルアブレーション体験記(3)
入院二日目(術前) 病院の朝は6時と早い。 巡回の看護士さんが検温・血圧測定、昨日のトイレの回数を聞きに やってきた。そこで思わぬイベントが! なんと毛剃りのチェック! 昨日の看護士さんが若かったために ベテランの看護士さんにチェックを申し送っていたらしい、、 ベテランといっても、20代後半のこれま... 続きをみる
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カテーテルアブレーション体験記(2)
入院1日目 朝10:00から妻同伴で入院手続きを済ませ、循環器病棟へ、、 看護士さんから治療スケジュールの説明がある。 上手くいけば三泊四日で済んでしまうとの事。 最も恐れていた尿道カテーテルは付けても付けなくても良いとの事で もちろん「付けない」を選択。 尿道カテーテルとは手術中、おしっこにはいけ... 続きをみる
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カテーテルアブレーション体験記(1)
無事に手術を終えて、生還しました。 めったに体験できる手術ではない(二度としたくはないですが、、)ですから 体験記としてまとめておこうと思います。 しばしお付き合いくださいませ。 まず私に起こった頻脈は、「WPW症候群」と「心房細動」の併発による最も 危険性の高いものでした。 通常心臓を動かしている... 続きをみる
- # 肺がん
- # 60代健康
