• 書籍:「戦争画とニッポン」

    この本も図書館で借りてきました。戦後、「戦争画」の存在自体をタブー視されていましたが、このような1冊の本としてみることができるようになったのも、戦後70年という長い年月が経過したからでしょうか。これだけ多くの作品を掲載した本は他には無かったと思います。報道写真を組み合わせてこのような構図を考えたとされる「山下、パーシバル両司令官会見図」は、後に帝国芸術院賞を受けた作品です。臨場感が伝わってきます。

  • 書籍:「ニッポンありゃまあお祭り紀行」

    この本も図書館で借りました。内容は、全国各地の「ありゃま」祭りの23ヶ所を、参加して写した記録です。写真だけでなくその地域の祭りの由緒や歴史も含め詳しく説明しています。タイトルに「ニッポン・・」となりますが、東京や大阪の祭りは取り上げてないのは、著者の好みなのかもしれません。 大阪府八尾市【許麻神社】(こまじんじゃ) 「鬼追い式」/ 2018年2月3日

  • 「子どものためのニッポン手仕事図鑑」は経営者やビジネスパーソン必読の本

    100年後に残したい職人の技 子どものためのニッポン手仕事図鑑 オークラ出版 監修 大牧圭吾 ニッポン手仕事図鑑編集長 ニッポン手仕事図鑑の本が発売されました! 今までにニッポン手仕事図鑑が撮影してきた職人さんを、職人さんのインタビューやイラストとともに紹介していく小学校高学年向けの図鑑『子どものためのニッポン手仕事図鑑』が 2017年9月23日に発売されました。 全国の子どもたちに、職人さんとい

  • 日本戦始まりましたね

    そんなに熱狂的ファンというわけでなくてもやっぱり国際戦(ワールドカップ)となると見てしまいますね。始まったとたん、ご近所から「オオー!」「ニッポン!ニッポン!」など声援も上がっています。がんばれー!ニッポン!!観ながら打つのって難しい・・・にほんブログ村