ミケランジェロの苦労/生野菜もジャガイモも癌説
フランス以外では……って、あまり手広くやると全部忘れるので、メインはヨーロッパですが。 ルターが、教皇にケチつけたのは、1517年。カール5世はまだ17歳ですね。 ローマ教皇の近所の街、フィレンツェでは、天才ミケランジェロが活躍してました。ダビンチはすでに超有名人ね。もう死んでたか?ミケちゃんは、9... 続きをみる
フランス以外では……って、あまり手広くやると全部忘れるので、メインはヨーロッパですが。 ルターが、教皇にケチつけたのは、1517年。カール5世はまだ17歳ですね。 ローマ教皇の近所の街、フィレンツェでは、天才ミケランジェロが活躍してました。ダビンチはすでに超有名人ね。もう死んでたか?ミケちゃんは、9... 続きをみる
ルイ14世、その後の、最後のルイまでの系図です。ルイ14世って、アンリ4世の孫だったのか。そしてルイ14世の孫が、フランス革命で首落とされた人。アントワネットの旦那。 ブルボン家の子孫は、今もいらっしゃるようですね。ユーチューブで見たことがあります。愛子さまと結婚できるような息子はいないのだろうか。... 続きをみる
ブルボン家になりました。メロヴィング家、覚えてますか?そこは途絶えたんですが。 カロリング家(シャルルマーニュ)。まだフランス、の前の、フランク王国です。 カペー家。シャルルマーニュの血が欲しくて、子孫と結婚します。 カペー家がヴァロワ家とブルボン家などに分かれ、しばらくはヴァロワ家が王家。 ヴァロ... 続きをみる
宗教戦争、元々は、1517年、ドイツのルターが、腐れ教皇にケチつけて、フランスのカルヴァンも、キリスト教の本来のなんちゃらを指摘し、それがプロテスタントという組織にまで増えたのが始まりで、1562年、フランスで、ギーズ家がプロテスタントを惨殺した事件をきっかけに、戦争が始まった。以降、何年かごとに和... 続きをみる
アンリ4世は、マルゴを嫁にもらって、パリからちょっと離れたところに住んでいました。王になったので、パリの王宮(ベルサイユ宮殿はまだ建ってません)に住むべく、パリに行こうとしますが、パリ市民は、ほとんどがカトリックです。プロテスタントの王なんて許せない。バリケードをつくって邪魔をします。 アンリ4世は... 続きをみる
アンリ3世(フランス王で、マルゴの兄ちゃん)が、ギーズアンリを暗殺したのを、カトリックは、王が、マルゴの旦那のアンリ(プロテスタント)と同盟を結んだと思って、アンリ3世は暗殺されました。マルゴちゃん、元カレを兄に殺され、元カレの仲間に兄を暗殺されるという、何かにとりつかれているような…… アンリ3世... 続きをみる
1600年ちょっと前のフランス。関ヶ原のちょっと前。 だから、日本には、スペインからザビエルが来てて、まだ鎖国じゃなかったから、キリスト教に転ぶ人が多かった。つまり、仏教とか神社があまり効果なかったんでしょうね。信長が比叡山の坊主たちを全滅させたのは、坊主が兵力を持ってきて危険な存在になってきたから... 続きをみる
フランスのアンリたち。 1.父アンリ2世(フランス王)は、カトリック。妻は、メディチ家からもらいました。 3人の王子と娘が一人。アンリ2世が死んで、長男が王になったけど、病気ですぐ死に、次男が王に。まだ10歳ぐらいの少年だったので、母がバックについて、政治を仕切りますが、親戚のギーズ家も、王の座を狙... 続きをみる
イギリス、ちょっと久しぶり。全然イギリス関係読んでないのです。いつの間にかエリザベス一世さんが女王になってます。 そして、十字軍のとき、ローマ教皇にさんざん指図されてあまりいい思いしてなかったので、キリスト教カトリックですが、イギリス風にアレンジされてます。で、新大陸とかインドとか行って、貿易で儲け... 続きをみる
とにかく、カール5世の息子、スペイン王とオランダをもらったフィリップ2世は、プロテスタントを弾圧した。 オランダは、プロテスタントが多く、毎日虐殺されていた。貴族たちはカトリックが多かったので、商人や農民たちは武器をあまり持っていなかった。そして当時スペインは、まだ強かった。無敵艦隊の時代です。 し... 続きをみる
昨日の続きの地図です。 1.スペイン、フランス、ドイツの団子3兄弟を描く。 2.フランスとドイツの間に、イタリアを描く。 3.イタリアの上に、スイス、ドイツとイタリアの接点にオーストリアを描く。 今日は、オランダとハンガリー、イギリスなど。 オランダって、15世紀は、ネーデルランドと言って、ベルギー... 続きをみる
この前買った「地図で学ぶ世界史」の地図だけど、絶対覚えられないよね。地図大好きな人しか楽しくないよね。 なので、私の絵の地図で、少しずつ身につけて、描けるようになりましょう。 今日の地図、すごい簡単でしょ? これを、今描いて、明日、何も見ないで描けるかどうか。 スイスとオーストリアに行くつもりで覚え... 続きをみる
ハプスブルク家、みんないい人でもないのね。カール5世の息子のフィリップ2世、暴君です。スペイン全盛期はこいつで終わり。このあと、一族の揉め事が続き、ハプスブルクは落ちぶれて行きます。 スペインでデモがあり、誰?辞任したとか。大統領と首相が両方いる国とか、どっちが偉いのかわからない。王政はシンプルでい... 続きをみる
ローマ皇帝カール5世(スペイン王カール1世)は、息子フィリップには、全部をまかせるのは大変だと思い、スペインだけ与えることにし、神聖ローマ帝国のほうは、弟のフェルディナント一世にまかせることにした。自分のローマ皇帝の地位を、自分が死んだらまた選挙されるので、生きてる間に、弟にあげると指名したのを、選... 続きをみる
カール5世は、戦争に勝ってばかりの人でしたが、宗教に関しては、あまり戦闘的ではありませんでした。プロテスタントとは和解するほうがいいと思ってました。 ルターは、神聖ローマ帝国のザクセン侯に保護されていました。裁判をするから出てこいと呼ばれます。出て行ったら絶対そのばで捕まり、火刑になるのは決まってま... 続きをみる
第48位【ハルシャ・ヴァルダナ(古代インドの王)】参
「滅亡した王家の意外なその後」~権威と権力の行方②
第48位【ハルシャ・ヴァルダナ(古代インドの王)】弐
第48位【ハルシャ・ヴァルダナ(古代インドの王)】壱
第47位【テオドシウス大帝(ローマ帝国の皇帝)】五
第47位【テオドシウス大帝(ローマ帝国の皇帝)】四
第47位【テオドシウス大帝(ローマ帝国の皇帝)】参
第47位【テオドシウス大帝(ローマ帝国の皇帝)】弐
第47位【テオドシウス大帝(ローマ帝国の皇帝)】壱
第46位【プトレマイオス1世(エジプトのファラオ)】五
第46位【プトレマイオス1世(エジプトのファラオ)】四
第46位【プトレマイオス1世(エジプトのファラオ)】参
帝国はどう広大な領土を統治したのか——ローマ・ペルシア・大英帝国・アメリカ覇権の比較史
第46位【プトレマイオス1世(エジプトのファラオ)】弐
第46位【プトレマイオス1世(エジプトのファラオ)】壱
地図、描けますか?ヨーロッパって複雑なんで、少しずつ覚えるのがいいですね。 オランダと、スイス、オーストリア、ハンガリーは、これから重要な国になるので、覚えたいですね。オランダの下は、ベルギー、ルクセンブルク(この3つで、ベネルクス3国って、聞いたことありますか?)。 イタリアは、フランスとドイツの... 続きをみる
1562年。日本は関ヶ原(1600年)の38年前。って何?秀吉?ということは、ザビエル来てたのか。スペインのイエズス会ですよ。超厳しいカトリック。 フランスは、ギーズ家が過激なカトリックで、プロテスタントを殺してた。まあ、王家も、カトリックだから、異端は火炙りが日常ですよね。今の感覚で考えてはいけま... 続きをみる
最初、プロテスタントは庶民に流行ったが、貴族にも広まります。やっぱ、寄附がイヤなんじゃない?教皇が腐ってるの、みんな知ってるんでしょう。 フランスのプロテスタントも、力のある家が信者になってきました。元はヴァロワ家から出てきてる家です。 ブルボン家は、ヴァロワ家の次に王家になる家です。ルイ14世は、... 続きをみる
ルターとカルヴァンは、結果どっちも、信者はプロテスタントとなるんですが、ルター、カルヴァン本人は、あいつとは違うと思ってたはず。というか、カトリックに対立する新しい団体を立ち上げようとかは思ってなかったのでは?カトリックを変えたい、というのが目的でしょう。 しかし、カトリックは権力も持っていますから... 続きをみる
では、アンリたちの関係を詳しく。って、さらっと見てるだけなので、外人が大河ドラマ紹介してるみたいなものだと思ってね。 アンリ2世がまず王様で、3人の息子と一人の娘がいました。あ、すいません、息子のアンリ、長男じゃなかった。3男でした。 近所に、ギーズ家という、イギリス王家の親戚の貴族がいました。フラ... 続きをみる
ルター(神聖ローマ帝国、ドイツ)は、聖書を、否定したのではなく、教皇が金儲けにしていることを批判したのね。教皇庁が発行したお札なんか買わなくても真面目に祈れば天国に行けると言ったので、大人気。折しも!グーテンベルクが活版印刷を発明した。ルターは聖書をドイツ語で書いた(元はもうい一部の人しか読めないラ... 続きをみる
宗教改革行きます!高校のときの記憶じぇんじぇんない~。 プロテスタントとカトリックは違うってのはちょっと知ってるけど、まさかここまでとはねえ。いやー、おもしろい~。 ヒトコトで言うと、堕落したカトリック教皇に、それ違うんじゃねとケチつけた人がルターさんで、新教派(プロテスタント)というジャンルが生ま... 続きをみる
フランス王家は、ヴァロワ家です。ルイ11世の息子のシャルル8世で後継ぎが途絶えたのですが、親戚につなぎます。ルイとかシャルルとか、同じ名前ばっか。と思ってたら、アンリが固まって出て来た~~。 アンリ1世は、どっか遠い過去にいました。アンリ2世からちょっと詳しくやります。ここが一番おもしろいですよ。萩... 続きをみる
ハプスブルク家は、スペインを手に入れたんですが、200年後ぐらいに終わってしまいます。まあ、200年も天下だったらすごいね。 ちょっと、全体像を見ておきましょう。カール5世(カルロス一世)の息子が、スペイン王を継承していきますが、見ての通り、血族結婚が多く、弱い王が続いてしまいます。 当時はまだ家族... 続きをみる
マックスの子供(兄妹)は、スペイン王家の兄妹とダブル婚しました。 そのまた子(マックスの孫)も、ハンガリー王家とダブル婚してる~~! すごいのは、最初は、マックスんち(ハプスブルク家)の男の子には、王になる資格はないんです。相手の兄が次の王なんで。 しかし、この時代、しょっちゅう戦争してます。王子た... 続きをみる
マックスの息子のフィリップ美公が結婚したスペイン王女は、アタマの弱い人だった。が、がんがん子供産んでくれました。ハプスブルク家で一番有名なカール5世も産んだ! 日本のどこだかにあるモスクが火事だって。日本人の逆襲が始まった?いつからだか、神社の火事が定期的に続いてますよねえ。山火事と、養豚場も。豚は... 続きをみる
イタリアはまだイタリアという名前ないかも。いろんな国があります。フランス王シャルル8世(ルイ11世の息子で、マックスに婚活で負けてる)は、ナポリを攻め、占拠しました。 マックスは、ブルゴーニュの妻が死んで数年後、ミラノの娘と結婚します。成金なので、周りから反対されたんだけど、少しでもローマというブラ... 続きをみる
マックスは、神聖ローマ帝国の王なので、ブルゴーニュにいるわけにいきません。神聖ローマ帝国は、諸侯たちがもう、それぞれ、王様状態です。都市国家みたいで、各自が各自の領土の支配をしてる。だから、ローマ王というのは、なんでしょうね、ただの代表みたいな。敵が攻めてきたら、まず戦わなきゃいけないみたいですが。... 続きをみる
画像処理(明るさ調整)抜けてすいません。読めればいいよね。 歴史の覚え方は、人間ドラマがおもしろく思えるかどうか、なんですが、面白く思うには、家系図を見ながら読むのがいいと思います。テキストとかにある家系図を、自分で、写しましょう。 フランス王家は、とても一枚では写しきれません。 私的には、この図の... 続きをみる
めずらしくいい結婚だったのに、奥さん、4年後に落馬事故で死亡。落馬って、危険なのかー。エジプトで、ラクダに乗る観光があるが、「乗るの1ドルだよ」と言ってくるけど、下りるとき20ドル請求されるそうです。お気をつけてね。自力で降りるのは、乗馬の経験者でないと骨折するかもだそうですから。 でも、奥さん、二... 続きをみる
オスマントルコは、アラブ一帯を支配してるイスラム国です。 神聖ローマ帝国にも攻めてきました。ハンガリーに、お金をあげて、ウィーンを攻めさせたのです。ウィーンには、ハプスブルク家があり、マックスの父ちゃんフリードリヒ3世がまだ皇帝をやってます。 が、フリードリヒは、弱虫で、いつも敵から逃げています。今... 続きをみる
そのころ…って、いつ?もう、世界史ごちゃごちゃになってますか? いつも、超ダイジェストで、絶対知ってるとこのリピートをしましょうね。 1.BC 文明がいろいろありました。メソポタミア、どの辺か確認してね。 2.侵略時代になります。仕方ない? 3.多神教が多いけど、ユダヤ教は、一神教です。キリスト教も... 続きをみる
地図で確認を。地図に見えないですが。ブルゴーニュ公家の勢力範囲と、ハプスブルク家の勢力範囲が合体した、というイメージです。ブルゴーニュ公家は、一応、フランス王家(ヴァロワ家)の支配下にあるけど、もし、ハプスブルク家が今、フランスを攻めたら、ちょっとわからないですよ。この後、正面衝突はしてないけど、フ... 続きをみる
ローマ皇帝に返り咲いた弱虫フリードリヒ3世の息子、万能マックス。まだ弱虫父ちゃんは長生きしています。 フランス王と仲の悪いブルゴーニュ公シャルル突進公には年頃の娘マリアがいました。フランス王ルイ11世からラブコールがありました。ルイ11世の息子の嫁にということです。カット直すのめんどうだからご了承を... 続きをみる
地図で、ハプスブルク家の位置を押さえましょう。ヨーロッパの簡単な地図、描いてみましょう。この地図、ヨーロッパの人が見たら怒りますよね、たぶん。でも、最初から細かく描くの無理。フランスがスペインの右で、その右がドイツ、という、そういう位置関係は正しいので、まずはそこから。 ハプスブルク家は、まだ弱小貴... 続きをみる
ローマ王や、ローマ皇帝は、7人の選定侯の多数決です。ハプスブルク家が選ばれたのは、自分たちの言うことに逆らわないと思われたからです。でも、ルドルフの息子は生意気だったので、そのあとしばらく他の貴族が選ばれてました。 130年ぶりに巡ってきた王の地位。でも、このフリードリヒ3世さん、ホントに期待どおり... 続きをみる
こんなところであの!ウィルヘルム・テルに出会うとは!しかも、実話じゃないですか!誇張はあるだろうけど。知らない人いませんよね。これ以上描かないので、検索してね。 この後スイスが独立するまではちょっと時間があるんですが、ここでの恨みがきっかけだったのね。 今日も移民反対動画やFB投稿、がんばってます。... 続きをみる
ハプスブルク家のテリトリーは、帝国の片隅でした。王とは名ばかりの、お飾りね。 そして、息子の代になり、息子も王に選ばれましたが、わがまま息子だったみたいです。 今日はいろいろ流れてきました。一番覚えてるのは……竹下総理は、殺されたという話。しかも、中川とかみたいな自殺に偽装されたんじゃなくて、裸にさ... 続きをみる
ヨーロッパは中世です。西暦5世紀ごろから13世紀ごろまで? ローマ帝国時代のような黄金時代じゃないです。ローマには下水道があり、風呂があり、道路もちゃんとありでしたが、中世は、民族大移動でローマが壊され、移民たちはローマに学ばず、文明は昔に戻ってしまうのね。 貧乏人はいつの世も貧乏ですが、中世は特に... 続きをみる
ヨーロッパの地図、複雑ですが、単純化しました。描いてね。地図覚えたら、世界史がもっとわかってくると思いますよ。 ドイツは、神聖ローマ帝国です。しかも、混沌としています。フランスはまあまあ統一されてるぽいかも。スペインはちょっとまだ謎。 神聖ローマ王や、ローマ皇帝を選ぶのは、7人の諸侯と司教たちです。... 続きをみる
ドイツのはじまりも、フランク王国からでした。 フランク王国は、一人の王ではまとまらなくなって、息子3人に分割します。だから、まだこの時点では、イタリアとかドイツとか言ってません。後々そうなっていくということです。みんなまだフランク人(ゲルマン人)?これがよくわからないですが。でも、ゲルマン人たちも、... 続きをみる
イギリスとフランスは、第3回十字軍に、一緒に行くことになった。 が、フランスのフィリップ2世は、途中でバックレる。なんとこいつ、イギリス王の留守を狙って攻撃し、領土を奪った!イギリスの土地じゃなく、フランスにあったイギリス領土だけど。 だけど、こりゃ、怒るよねえ、イギリス。こんなわけで、百年戦争の基... 続きをみる
ちょっと、イギリスを。 アーサー王っていうのは、伝説だそうで。 フランスに住んでたケルト人が、ガリア人に追われ、北上します。 ガリアはカエサル(ローマ人)に支配を受けます。その後、ゲルマン人が来ます。 ゲルマン人のフランク人が、フランスの王になります。このとき、イギリスはまだ王様がいません。 フラン... 続きをみる
ここらへんでプチまとめしておきます。どんどん記録が残る時代になるので、ヨーロッパはごちゃごちゃになってきます。そのぶん面白いのよ~。がんばって基礎歴史をモノにして楽しみましょうね。 日本は、縄文、弥生、古墳、奈良、平安、鎌倉、室町……安土桃山ってどこだっけww 今日は、モンゴル人の実情です。レアアー... 続きをみる
ジャンヌダルク登場!このときの人だったのね。イギリスにやられまくってて、もうダメだと、フランス王も諦めてたとき、噂が広まった。フランスを救う女性が現れると。噂が先だったのか。神の啓示を受けた田舎娘ジャンヌは、単身(でもないが)王に会いに行く。 王は、最初相手にしない。が、ジャンヌが毎日来るので、会う... 続きをみる
イギリス王のエドワード3世は、やっぱり、イギリスがフランスを征服するという考えなんですね。フランス王のフィリップ4世は、娘の子でも、許せない。 自分が王位を継いだとき、分家した弟シャルルの家、ヴァロワ家をみると、息子がいる。シャルルの息子フィリップをフランス王にすることにしました。フィリップ6世。(... 続きをみる
シャルルマーニュというブランドを手に入れたカペー家は、フランス王として続いていきましたが、あるとき、男子たちに、子供が出来ないという事態が! 養子じゃダメなんすかね。娘のイザベルは、イギリス王に嫁いでいました。カペー家の血は、その息子のエドワードが受け継いでいますが、彼は、イギリス王です。 エドワー... 続きをみる
十字軍時代ですが、毎日やってるわけじゃないので、国内のこともいろいろあります。 カペー家は、カロリング家とは他人だったのですが、なんと!フィリップ2世が、カロリング家の直系の娘をゲットしました! し、しかし、フィリップの前の、ルイ6世と7世は、まだ親戚じゃないのよね。なんでこの名前にしたのかがやっぱ... 続きをみる
さくっと十字軍。200年も続いたんですが、最初と最後だけ押さえて、あとはまあ追々で。受験生は、もうちょっと覚えることがあるでしょうけど。 最初は、1096年。鎌倉時代の100年ぐらい前。って言われても、なんですが。平安時代か。平安時代っていうと、なんか平和そう。源氏物語な感じで。庶民は悲惨よねえ、ど... 続きをみる
フランク王国は3つに分裂しました。この3つが、やがて今のドイツ、イタリア、フランスになります。まだそういう言い方してないです。 フランスになる予定の西フランクは、王が変わります。カロリング家のときは、西ローマ皇帝も兼ねてたんですが、カペー家は、王さまだけになりました。 皇帝は、一旦宙に浮くんですが、... 続きをみる
では、フランス史、ざっくり見ていきます。 カペー家がフランス王の座を奪ったころ、西暦千年が近づいていました。聖書には、イエスが生まれて千年後に、世界が終わるような災害が起こると予言がありました。 一般庶民たちは、不安で貧乏です。だから宗教にすがったのに、その宗教が煽ってきます。まあ、侵略者たちがずっ... 続きをみる
皇帝の整理後半。世界史って、すぐ迷子になるから、何かジャンル別にまとめてタイムテーブル作ると覚えやすいかもね。 カエサルの次から始まったローマ皇帝は、西と東に分かれます。 東は、やがてロシア皇帝に受け継がれます。 西は、フランスがしばらく持ってて、その後ドイツへ。オットー一世が、神聖ローマ帝国という... 続きをみる
「皇帝」の整理しますね。一枚に入らなかったので、今日は前半です。 ローマ皇帝の始まりから、終りまで。一つの国で続いていかないのです。 最初は、カエサルかと思うんですが、カエサルの時代のローマは、共和政で、皇帝っていう言い方はなかったか、あっても、トップの地位じゃなかったと思います。選挙だし。 カエサ... 続きをみる
フランス史、再び。西暦800年。シャルルマーニュが、西ローマ皇帝に任命されました。フランク王も兼ねてます。 西ローマ皇帝は、5世紀にゲルマン人に滅ぼされてから一旦終わっていました。 東ローマ皇帝は、健在です。ビザンツ皇帝とも言います。東ローマ帝国は、もうローマから離れたところにあって、ローマにいるロ... 続きをみる
ルイの追っかけです。カペー家はその後別の家になりますが、親戚です。血はつながっています。ルイ12世とかもいますが、王になってないので飛ばしてます。 処刑されたのはルイ16世ですが、その後ナポレオンが失敗して、18世さんがひっぱりだされて、それもさすがに失敗しました。でも、ルイさん、まだ23世ぐらい?... 続きをみる
ルイの追っかけしときます。 ルイ1~5世までは、カロリング家(シャルルマーニュの家ね)。 カロリング家は、カペー家に負けます。カペー家がフランス王としてしばらく続きます。 もしかして、カペー家は、ゲルマン人というより、ローマ人が混ざってるかも。 よくわからないのが、カペー家は、カロリング家と血がつな... 続きをみる
カロリング家もまだゲルマン人だと思うんですが、もう、いろんなミックスになってそうですね。今のフランス人は、ラテン人だそうです。ローマ帝国のローマ人?ゲルマン人にやっつけられた西ローマ帝国のローマ人たち、どこに行ったんでしょうか?全員奴隷になったとは思えないですね。ゲルマン人たちはそもそも遊牧民で、定... 続きをみる
まだフランスという言い方じゃないです。フランク。この違いって何?そんなことだれも言ってなさそうですが。 プーチンは、自分が暗殺されたら、世界中に核爆弾を打ち込むそうです。自動的にスイッチが入るようになってるそうです。日本なんかシェルターないからすぐ全滅じゃない?全部で2千発ぐらいあるそうです。まあ、... 続きをみる
イスラム軍は、スペイン(イベリア半島)の西ゴート王国(ゲルマン人)を破り、ピレネー山脈を超え、フランスに攻め込んできました。フランク王は、この時代、もうあまり強くありません。が、強い家来がいました。地方豪族のカールマルテルは、イスラム軍を撃退しました。 この快挙は、ローマ教皇の耳に届きます。カールマ... 続きをみる
フランスの歴史を追うと、あっという間に西暦720年。 フランク王国が続いてますが、それ以上には大国にならず、むしろ弱くなってきています。やっぱ世襲制はダメよねえ。 ビザンツ帝国(東ローマ帝国)も、全盛期じゃないけど、がんばってます。 7世紀に、アラブにムハンマドが登場し、お告げを受け、イスラム教が広... 続きをみる
西暦500年ごろ。ヨーロッパは、いろんな王国がありました。 いろんな民族がいました。ゲルマン人が一番多い?たぶん、戦争してばかりだと思います。ゲルマン人同士も争ってますね。平和憲法なんて余裕ない時代ですもんね。 東ローマ帝国(ビザンツ帝国)は、元気にやってます。あと千年ぐらいがんばります。 画像のピ... 続きをみる
昨日いつものように画像をブログに送ろうとしたら……つながらない。ので、スマホからパソコンに送り(これも、前とやり方が違ってた!)、そこからひっぱってきたので、解像度低いです。 しかし、こういうパソコン処理がストレスなので、もうブログやめるかも。FBでは、同じ画像で世界史の投稿は楽に出来てるので、ハン... 続きをみる
ローマが一段落したので、フランスの歴史でも。 フランスって言い方はまだ後なんですが、そこに至るまでの歴史を。 有名なのは、「ラスコーの壁画」。動物(牛)が、けっこうリアルに描かれてます。すごい前よね。あと、「クロマニヨン人」も、フランスです。当時はただの山とかだけど。 でも、クロマニヨン人たち、なに... 続きをみる
ローマ帝国東西分裂。もう、不景気なんですよ。都は、前の皇帝が移して、そこはローマよりいいけど、ローマ帝国としては、あちこちで、民族の侵入があるのです。 アジアのほうからは、フン族。ヨーロッパ北部からは、ゲルマン人の大移動。これがけっこうヤバい。 ので、テオドシウス皇帝は、375年に、息子二人に、「ワ... 続きをみる
キリスト教は、ついに、国教にまでなってしまいました。テオドシウス皇帝は、ローマの神々の神殿を壊したらしいです。バカ~。 キリスト教徒たちは、イエスの直弟子のペテロが死刑になって埋葬された場所に、教会を建てました。この教会の近所に、その後もっとゴージャスな、サン・ピエトロ大聖堂が出来ました。大富豪メデ... 続きをみる
キリスト教って、プロテスタントとカトリックだけかと思ったら、複雑~。 この4派、ちゃんと全部今も残ってる?1は、ロシア正教になったんだっけ?2は消滅した?4は、ばら十字とかいうやつだよね。あと、3は、今のバチカンのカトリックだけど、ギリシア正教とかいうの、どれ?御茶ノ水に教会あったような……。と、こ... 続きをみる
ローマ帝国以外のヨーロッパの歴史ですが、まず、キリスト教を追ってみたいと思います。 313年までは迫害されてたんだけど、処刑しても減らないので、皇帝はついに、共存を選びます。皇帝が、改宗したわけではないです。 キリスト教信者たち、喜んだんですが、このころすでに内部分裂してるみたいです。はあ?うーん、... 続きをみる
だいぶ省略ですが、古代ローマの全体です。 ローマとベニスは一泊ずつしたことあります。フィレンツェも行ったっけ?トレビの泉は今は有料だそうです。イタリアの前に、ポーランドに行き、夜行列車でイタリアに移動したりしてすごい疲れてたので(旅行の計画を、テッチャンに任せたのがいけなかった)、イタリアではもう歩... 続きをみる
ローマ帝国の東西分裂。これ、全部侵略されないようにしたんです。 大分景気悪くなってきてしまい、ローマの街は荒れてたそうです。だから、キリスト教を認めたコンスタンティヌス帝は、ローマ帝国の中でも、景気のいい街に、引っ越し……というか、遷都ですかね、330年に、移動しました。 だからますますローマのほう... 続きをみる
ローマ皇帝、キリスト教の信者が増えて、だんだん怖くなってきたんでしょうか、弾圧を始めました。ローマの神に従わないものは、死刑です。火炙りが多かったみたいです。でも、信者たちは、現生は、辛いのが当たり前で、それを耐えたら天国に行けるので、火炙りはむしろ理想の死です。改宗するものはいません。改宗したら地... 続きをみる
ネロは暗殺というか、自害に追い込まれたんですが、その後、体制が変わったわけではなく、次の皇帝も、似たような暴君?キリスト教徒やユダヤ教徒にとっては迫害者です。 キリスト教は、弟子たちが教えを広めてますが、弟子たちも、磔になったりしてます。でも、信者は増えてるみたいですね。ユダヤ教ほど厳しくないからね... 続きをみる
イエスが処刑された後、ネロが登場します。カエサルの一族です、ネロまでは。 でも、オクタビアヌスの後は、いい皇帝出てきてないみたいですね。ネロも、暴君です。ローマの大火の真犯人は、ネロだっけ?人のせいにしちゃって、キリスト教徒は殺されたりしてますが、なぜか今、バレてますね。 その後も、被害妄想で、家族... 続きをみる
キリストさん、はっきりしてないみたいね。まあ、だいたいでいいけど。 誕生日がクリスマスってのは、嘘らしいです。クリスマスにしたほうがいいから、だそうです。4月説と、5月説があります。牡羊座かおうし座ね。死んだ日は、金曜日ってわかってるから、日付も確定できそうなのにね。 ローマ皇帝は、ネロだと思ってた... 続きをみる
ローマのプチまとめです。紀元前。 これから帝政ローマです。ややこしくなりますよ。がんばりましょう。 ポイントは、やっぱり、キリスト教と、ローマ教皇と、ローマ皇帝のドラマですかね。 宗教は結局、今の戦争になってますね。移民問題も、価値観の違いですね。話し合いが出来ない人たちとは殺し合いしか出来ません。... 続きをみる
ローマ、覚えましたか? 古代って、だいたい5世紀ぐらいまでですかね。そのあと、中世が、ルネサンスぐらいまでで、近世、近代になります。 ヨーロッパは、ローマ以外は、古代は、フランスとかドイツとかの国の名前ないです。イタリアもか。ローマを抑えると、世界史の前半が見えてくると思います。 これまでは、BC時... 続きをみる
クレオパトラ、ローマの属国になってればよかったのに。税金高いけど、今の中国のようなひどい国じゃないよ。 オクタビアヌスは、カエサルおじさんみたいに暗殺されるのが怖くて、貴族議員たちに権限を任せていました。逆に、議員たちは、オクタビアヌスがカエサルみたいに独裁するんじゃないかとびくびくしてたので、大喜... 続きをみる
アントニウス、クレオパトラにメロメロです。子供3人作るぐらいエジプトに通ってます。ローマは別に脅威にはさらされてない状態なので、それでもいいのかも。 でも、クレオパトラのお願いがだんだん大きくなってきて、アントニウスは、自分が死んだら、ローマを、オクタビアヌスとクレオパトラと半分こしていいという遺言... 続きをみる
クレオパトラは、実質支配者のアントニウスのほうを落とします。アントニウス、オクタビアヌスの姉と結婚したばかりなのに、クレオパトラにメロメロになりました。 クレオパトラは、景気が悪くなってきてる祖国が、ローマに侵略されるのを防ぐため、ローマの権力者に媚びます。しかし、カエサルも、見事にハニトラにひっか... 続きをみる
カエサルに指名されたオクタビアヌスは、独裁者カエサルの地位につきます。 カエサルを暗殺したグループは、カエサルの側近アントニウスたちにやっつけられてしまったのね。ブルータスも死んでます。 でも、アントニウスは、独裁は自分がしたい。が、まだその勇気がないらしく、オクタビアヌスを立てます。ローマは一応、... 続きをみる
カエサルに死なれたクレオパトラは、悲しみに浸る間もなく次の男を狙います。ロミオとジュリエットみたいな恋じゃなさそうですね。でも、いくらでも脚色できそうですけどね。 カエサルが遺言状に書いた後継ぎのオクタビアヌスは、当時まだ学生でした。カエサルの姉の孫だそうです。カエサルは、まだ自分が死ぬなんて思って... 続きをみる
カエサル登場!平民出身だけど、けっこうお金持ちみたいです。だけど、政治家になるには足りない。カエサルの演説が上手なのに目をつけた貴族が、声をかけ、組んで出世します。もう一人の貴族と3人で、三頭政治というのをやります。総理大臣みたいなのを順番にやろうね、って感じ。カエサルはつまり、頂点に達したのね。 ... 続きをみる
古代ローマの歴史です。王様時代は記録に残ってないようですが、その下で働いてた貴族たちが、ある日、王様を追い出したか、殺したか、格下げしただけか、共和政にします。 でも、実権を握ったのは貴族で、世襲制を辞めたといっても、結局は金の力で自分の息子や、お気に入りを養子にして議員にし、役職を与えるので、貴族... 続きをみる
しつこいけど、確認しましょう。ローマに入ると、ローマ以外が記憶喪失になるんです~。それぐらい盛沢山なローマ。 少しはくわしくやりたいけど、全体を押さえてからのほうがいいですよね。 〇始まりは、紀元前753(七五三しちごさん!)、ロムルス王が、ローマを建国しました。これは、伝説だそうです。 〇伝説じゃ... 続きをみる
イランは、どのへんか覚えました?地中海があって、サウジアラビア、なんとなく描けますか?その右上あたりです。けっこう大きい面積です。 古代ペルシャがもっと広く、そのあたりを支配していました。 そのペルシャを破ったのは、アレクサンドリア大王です。 そのあと、アレクサンドリア大王の征服した土地は、3つに分... 続きをみる
では、古代ローマの地図、一気に描いてみましょう。 地中海をぐるりと征服しています。マケドニアのアレクサンドロス大王より時間かかりました。 紀元前のローマは、509年に記録として登場します。その前は伝説ですが、モーゼみたいな話はなさそうね。ギリシア神話は有名だけど、ローマの神話って? 〇ローマは、イタ... 続きをみる
ローマ帝国の地図、ここまでです。描けるようになりましたか? この地図を覚えると、世界史がすごく簡単になりますよ。(いや、私がまだ実践できてないんで、なんとも言えないですが) ローマの歴史は、今日も文章だけで。 〇ローマって、そもそも、小さな国として、紀元前8世紀ごろからありました。 753年、ローマ... 続きをみる
変な生き物になってしまいました。ローマ人って、テルマエロマエなんだけど、いや、だから日本人には難しいね。 はい、地図その2です。 1.地中海を描く。イタリアとギリシアを描く。 イタリアのつま先に、シチリアを描く。その先、アフリカ大陸の上に、カルタゴ。 2.スペイン(赤いとこ)を描く。 スペインから、... 続きをみる
ヨーロッパの地図を覚えましょう。複雑ですよねー。 一気に覚えても、すぐ忘れるので、ちょっとずつ、確実に、覚えられるよう、3回に分けて書いてみました。その1回目。 ヨーロッパというより、ローマ帝国の時代の地図です。地中海の周りです。 今、覚えたい、イスラエルとイランも存在してるので、ぜひ描いてみてくだ... 続きをみる
ユダヤ人(イスラエル人)の歴史を整理しておきます。 最初は、アダムとイブなんですが、まあそれはアマテラスってことで。 モーゼも神話ですが、海が割れたのも、津波とかの災害を脚色したのかもしれないですし、ユダヤ教は、そこを知らないと理解できません。 民族的には、ユダヤ人というのは、「ユダヤ教を信じる人」... 続きをみる
あんなに大勢に信じ込まれて絶賛の嵐って羨ましいがなw でも、間違い、そうやな、それがあるわな、そう。ある人がゴッホの絵を見ながら「美や真実はいつも悲しい」と咽び泣いていたという話を聞くが、人類そんなことでエエのじゃろうかという疑念にこそ駆られますがな、そうでっしゃろ、そう。 真実の公表は多くの場面に... 続きをみる
『絶対主義の盛衰 世界の歴史9』社会思想社、1974年 8 フランス啓蒙思想――貴婦人たちのサロン 5 ジャン・ジャック・ルソー ジャン・ジャック・ルソー(一七一二~七八)は時計師を父として、一七一二年スイスのジュネーヴにうまれた。 先祖は十六世紀中ごろ、フランスから亡命したカルバン教徒である。 ル... 続きをみる
『絶対主義の盛衰 世界の歴史9』社会思想社、1974年 8 フランス啓蒙思想――貴婦人たちのサロン 4 百科全書派 イギリスでは一七〇四年ジョン・ハリスによって、また二八年イフレイム・チェンバーズによって、百科辞典が発行された。これらに注目したパリの出版業者ル・ブルトンは三人の同業者をさそい、四六年... 続きをみる
パリにあるルーブル美術館、有名な美術品がたくさんあります。筆頭は「モナリザ」でしょうが、「ミロのヴィーナス」「サモトラケ島のニケ」などの彫刻群も有名です。その他絵画も沢山ありすぎて、すべてをここで語ることは無理です。フランス留学中何度も行きましたが、もしこの美術館でもっとも感銘を受けたものを挙げよと... 続きをみる
『絶対主義の盛衰 世界の歴史9』社会思想社、1974年 8 フランス啓蒙思想――貴婦人たちのサロン 3 フェルネーの長老 筆の先だけではなく、ボルテールはガラス事件、シルバン事件などのように、実際に宗教上の偏見の犠牲のためにたたかった。 ツールーズの商人、カルバン主義の新教徒のガラス家で、一七六一年... 続きをみる
『絶対主義の盛衰 世界の歴史9』社会思想社、1974年 8 フランス啓蒙思想――貴婦人たちのサロン 2 シレーの恋人たち ボルテール(本名はフランソワ・マリー・アルーエ、一六九四~一七七八)はパリの公証人の家に生まれ、ブルジョワの出である。学生時代から早熟で、野心家、才気にあふれ、何ごとにも闘志満々... 続きをみる
『絶対主義の盛衰 世界の歴史9』社会思想社、1974年 7 西欧に窓を開くピョートル大帝の大改革 6 ベーリングの後援者 ロシア人のシベリア進出は十六世紀から本格的に行なわれているが、またこの地は流刑地として有名である。 まさしく「シベリア流刑史は、シベリアの発見とともにはじまる」のである。 そして... 続きをみる
『絶対主義の盛衰 世界の歴史9』社会思想社、1974年 7 西欧に窓を開くピョートル大帝の大改革 5 西欧化異聞 ピョートルは西欧文化をまねたが、盲従者であったわけではない。 彼は、西欧にたいしてむしろ不信感をいだいていたが、ロシアが、そこでは軽蔑され、嫌悪されていることを知っていたからである。 彼... 続きをみる
(挿絵:髭に対しても税を取る税吏) 『絶対主義の盛衰 世界の歴史9』社会思想社、1974年 7 西欧に窓を開くピョートル大帝の大改革 4 税金の雨 不断の戦争と、常備軍の増大によって、軍事費が莫大な額にのぼり、国庫は底をつき、財源も枯渇(こかつ)した。 そこでピョートルはさまざまな新税を考案させた。... 続きをみる
『絶対主義の盛衰 世界の歴史9』社会思想社、1974年 7 西欧に窓を開くピョートル大帝の大改革 3 「海への出口」を求めて 「ロシア史はすべてピョートルの改革に帰着し、そしてそこから流れ出る」といわれる。 この意味からすれば、「ピョートル改革」はロシア史の転換点であり、これを境として「古いロシア」... 続きをみる
『絶対主義の盛衰 世界の歴史9』社会思想社、1974年 7 西欧に窓を開くピョートル大帝の大改革 2 ピョートル・ミハイロフ氏の外遊 ピョートル一世(在位一六八二~一七二五)は、異母兄フョードル三世(在位一六七六~八二)のあとをつぎ、十歳で即位した。 しかし異母姉ソフィア(一六五七~一七〇四)は軍事... 続きをみる
人はいろんな面から見ないとわからない
#4996 心知らぬ人は何とも言はばいへ身をも惜しまじ名をも惜しまじ
姿を変えて使われているのが面白い
豊臣兄弟ゆかりの地めぐり(明智越)
2026 春の西日本旅 十六日目 初の湖西に入り三日天下人に思いをはせる
木下兄弟? しょの11
坂本城址公園(3)日吉大社の七本柳鳥居
坂本城址公園(2)明智光秀像
坂本城址公園(1)坂本城址
<豊臣兄弟!で登場したお城「宇佐山城・坂本城」>森可成討ち死に、比叡山焼き討ち褒賞で光秀坂本城を
比叡山焼き討ち(2)明智光秀による土豪の懐柔
坂本城址
令和8年1月博品館 OSK『梅雨将軍信長』
【豊臣兄弟!】#12 不穏な風漂う小谷城で「豊臣を終わらせる」赤子の茶々を抱く「豊臣を創る」藤吉郎。小一郎は視線ギラリの訳アリお慶(ちか)と主命で夫婦になるんだってさ
本圀寺跡