スペインとイギリスの結婚/バイト後の日々は
カール5世は、56歳のときに引退するんですが、その2年前に、息子フィリップの結婚を決めたいと思います。ハプスブルク家は、とにかく、戦争して勝つより、結婚して乗っ取る作戦ですからね。見合いの相手は、イギリス! もうメアリちゃんは、女王になってたかも。ちょっと調べる暇なくてすいません。 20日が、都内バ... 続きをみる
カール5世は、56歳のときに引退するんですが、その2年前に、息子フィリップの結婚を決めたいと思います。ハプスブルク家は、とにかく、戦争して勝つより、結婚して乗っ取る作戦ですからね。見合いの相手は、イギリス! もうメアリちゃんは、女王になってたかも。ちょっと調べる暇なくてすいません。 20日が、都内バ... 続きをみる
ネーデルラントの反乱は、下の10州は、スペイン強国に勝てないとすぐに敗北します。が、上の7州(オランダを含む)は、戦いを続けます。 これが、オランダ独立戦争と言われるもので、約80年続きます。 延々と毎日戦ってたわけじゃなく、休戦とか和解とかしながらの80年です。 最初は、農民一揆みたいに始まったけ... 続きをみる
オランダという言い方してましたが、当時は「ネーデルラント」です。オランダは、その中の「ホラント」という州です。ネーデルラントの下のほうは、今のベルギーとルクセンブルグです。 当時16世紀は、ルターが宗教改革を起こしましたが、フランスでは、カルヴァンが続きます(当人たちはそれぞれ違うと言ってると思う)... 続きをみる
16世紀。前半は、カール5世の時代です(しつこい?)。 後半は、フィリップ2世。スペインでは、フェリペ2世。フィリップ1世は、カール5世のパパです。美形と言われた人。フィリップ2世のじいちゃんです。あちこちに戦いに行かなくてはならなくて、早死にしてしまいましたが、子供は数人残しました。 フィリップ2... 続きをみる
カール5世、覚えた?1500年生まれ、20歳ごろスペイン王になる。神聖ローマ帝国の王で、ローマ皇帝。56歳で隠居し、スペインは息子のフィリップ2世が王になる。 オーストリアのほうは、弟に継いでもらう。ローマ皇帝は、この弟のほうが受け継ぐ。 カール5世の嫁は、ポルトガル王女だった。ポルトガルでは、男子... 続きをみる
とりあえず、カール5世を覚えましょう。 1500年生まれ。ハプスブルク家の人です。父がスペイン王女と結婚し、スペイン王家の男子が途絶えたので、父がスペイン王になったけど、父も若くして戦いで死亡し、カール君は、19歳でスペイン王になります。神聖ローマ帝国(ドイツ)のほうも、王になり、ローマ皇帝にもなり... 続きをみる
日本史年表、江戸以降はさすがに時代は覚えてますが、西暦の年号は覚えてないね。明治はなんとなく覚えたが、大正、昭和、平成、令和の元年がさっと出ない。 覚える必要もないけど、計算はできるようにはしたいですね。 平成は、1990年ごろというのは覚えてた。なぜかというと、そのころ私はニューヨークにいたのだっ... 続きをみる
鎌倉時代、唯一覚えてた年号なのに~~~。でも、「いい箱」も覚えやすいね。 鎌倉時代の後から、江戸時代までがあやふやな人、多いのでは? 室町、戦国、安土桃山。 殿様は、足利氏が室町。なんか地味よね。 戦国時代が、上杉謙信とか武田信玄とか。この辺も混沌ですね。 安土が信長で、桃山が秀吉?なんで別々にしな... 続きをみる
この辺で日本史もざっと見ておきますね。 年表だけです。私、年表好きかも。年号は暗記できないけど。 卑弥呼は、紀元前ではなくて、古墳時代みたいですね。3世紀ごろ。 神武天皇(初代天皇)が、紀元前660年だそうなので、今年は2025+660で、皇紀2685年。あと15年後が2700年かー。ええと、260... 続きをみる
金銀、綿以外にも、ヨーロッパにないものがいくつかありますが、大西洋が2週間かかるから、食べ物はそんなに運べません。ブラジルでは、砂糖が作られました。ヨーロッパにはなかった?トウモロコシからですかね? 綿は、大ヒットですね。ヨーロッパは毛皮がメインの衣類だったので、寒い季節はいいけど、夏は大変。綿を持... 続きをみる
アフリカの上のほうは、イスラムが支配してますが、それ以外はいつヨーロッパが手に入れたんでしょうか?アフリカ人同士でも、人身売買をしてたようですが。だから、アフリカ人からアフリカ人を買ってるわけです。 大西洋はコロンブスが2週間かかったように、まだ2週間かかります。粗雑な扱いで運ぶので、かなりの割合で... 続きをみる
銀が溢れたスペイン。商人は、貿易で儲けました。農民は作物や家畜を高く買ってもらい、手に入れた銀で、工場を作り、綿製品など作ってさらに儲けました。 これが価格革命だそうですが、なんだかよくわかりません。商人が、その場だけの儲けに浮かれて、未来設計が出来なかったというオチがつく。つまり、銀がいつまでもあ... 続きをみる
銀だけじゃなく、金も出ました。インディアンたちは、欲がなく、装飾はしてたけど、悪趣味じゃなかった。食べ物も質素だった。 スペインは、金銀を採りまくり、商人がまず金持ちになる。商人から地主に貨幣が流れる。地主に使われてる小作人たちも銀を手にする。 イタリアではルネサンス時代末期ごろ。このころ、複式簿記... 続きをみる
コロンブス、インディアンと恋に落ちた……わけじゃなくて、征服し、奴隷にし、女を犯したのですね。ラス・カサスの本には、ハッキリとコロンブスがとは書いてないが、スペイン人たちは全員……というような書き方です。コロンブスは初期のころですが、どんどんひどくなっていったと、コロンブスの3~40年後ぐらいのこと... 続きをみる
ポルトガルは、ブラジルを押さえました。ここは、ナントカ文明があったとは書いてないけど、たくさんの人が住んでいました。ポルトガルもまた、原住民を殺し、奴隷にして征服していきます。(お金の袋にドルマーク書いてしまったけど、当時ドルなんてないので、まあ漫画のお約束ってことです) 住民たちは、最初、大変好意... 続きをみる
第53位【ペリクレス(古代アテネの第一人者)】四
第53位【ペリクレス(古代アテネの第一人者)】参
第53位【ペリクレス(古代アテネの第一人者)】弐
第53位【ペリクレス(古代アテネの第一人者)】壱
第52位【世宗大王(李氏朝鮮の第四代王】五
第52位【世宗大王(李氏朝鮮の第四代王】四
第52位【世宗大王(李氏朝鮮の第四代王】参
第52位【世宗大王(李氏朝鮮の第四代王】弐
第52位【世宗大王(李氏朝鮮の第四代王】壱
白黒かっぱえびせんにイラスト書いてみた
第51位【ムアーウィヤ(ウマイヤ朝のカリフ】五
第51位【ムアーウィヤ(ウマイヤ朝のカリフ】四
第51位【ムアーウィヤ(ウマイヤ朝のカリフ】参
第51位【ムアーウィヤ(ウマイヤ朝のカリフ】弐
第51位【ムアーウィヤ(ウマイヤ朝のカリフ】壱
コロンブスも大陸には行ったけど、どこもけっこう住人がいて、あまり深くは探検してないみたいです。 その後、コルテスがアステカを滅ぼし、ピサロがインカを滅ぼしました。 マヤは、そのちょっと前ぐらいに終わってた? コルテスもピサロも、インディアンを殺しまくり、奴隷にし、銀や金を掘らせました。コロンブスの1... 続きをみる
今、5日の午後です。7月5日午前4時の災害予言、ハズレてよかったね。今夜来るかもだけど。 4日にバイト行って、神保町の古本屋で、インディオの本を買いました。岩波文庫、1976年の本です。「インディアスの破壊についての簡潔な報告」著者はラス・カサス。 なんとなんと!1542年に書かれた本の翻訳本です!... 続きをみる
コロンブスがアメリカに行った25年後ぐらい、スペインからマゼランが、世界一周しました。 マゼランは、まず、南アメリカの下まで行って、そこから太平洋に出た。太平洋がどれくらい広いか知らず。 100日かかったそうです~。船員は何人も死にます。が、ついに、フィリピン到着! マゼランはそこで原住民と戦って殺... 続きをみる
最初の航海から帰ったコロンブスは、スポンサーの女王さまに報告します。 「インドに到達しました!」 「コショーは持ってきてくれたの?」 「いえ、そこにはありませんでした。また行ってきます」 コロンブスは、数回行って、南米のほうも行ったけど、ついにコショーはなかった。でも、ずっとインドと信じてた。 この... 続きをみる
バハマ諸島にいたのは何人だったのでしょうか?北アメリカ南部(メキシコ)は、アステカ帝国があって、その右にはマヤ文明があり、アステカは、コロンブスじゃなくて、コルテスが滅ぼします。マヤはその前に終わってるみたい。 でも、コロンブスも、この後何回かアメリカに来て探検してます。殺戮はしてたでしょうね。最初... 続きをみる
ポルトガルがアフリカ回って、東南アジアまで行こうとしてたころ、スペインはやっとレコンキスタが終わりました。スペインからイスラムを追い出す聖戦ね。 ジェノバ人のコロンブスは、スペインに話をもちかけます。スペインはまだカール5世の前の時代です。 カール5世は、1500年生まれ、スペイン王と、神聖ローマ帝... 続きをみる
これは、19世紀ごろの、植民地時代の東南アジアです。こんな国が、植民地にしてました。ポルトガルは、ちょこっとだけ、だったのね。最初も、モルッカ諸島の辺りだけか。 フィリピンは、最初マゼランが太平洋から到達し、スペインの王、カール一世の息子の、フィリップの名前から、フィリピンと名付けました。その後、ア... 続きをみる
東南アジア、複雑だけど、しばらく描いてると、描けるようになります。一気に覚えると、一気に忘れるので、毎日一回を数日続ける、ですね。 この前、東南アジアの本を買いました。今、神保町でバイトしてるので、本には不自由しませんね。ジャンル別に古本屋たくさんあります。ただ、平成以降、出版社が景気悪くなってるん... 続きをみる
なんと、ポルトガル、イスラムに勝ってしまいました。 イスラム全土ってわけじゃなく、インドの下のほうだけかもですが。 ポルトガルには、大砲があったんですね。イスラムはまだ持ってなかった。 あれ、でも、1453年、コンスタンティノープルを落としたオスマントルコは、確か大砲持ってたはず……。オスマントルコ... 続きをみる
東南アジア、覚えた? とにかく、インドの南と、東南アジアの島々で、貴重なコショーが採れるのです。 ポルトガルは、ついに、ヴァスコ・ダ・ガマが、カルカッタにまで到着し、そのちょっと上のゴアに住みつきます。が、その辺は、イスラム世界の縄張りです。当然、戦争になりますよねえ。 Yes, I wonder ... 続きをみる
東南アジア地図、一旦ここまで。 インドネシア、マレーシア、フィリピンを確認しましょう。 ブルネイを忘れましたが、この時代にはないかも? インドネシア、複雑ですねー。赤道が通ってます。マレーシアのすぐ下あたり。 本物の地図も見てチェックして、自分で描けるようになりましょう。 Wao, Kyuhyon,... 続きをみる
東南アジアの呪文「見たら壁」の、ちょっと細かい置き場所です。 1.ベトナムが一番右。カンボジアが下のほう。 2.タイの上左がミャンマー、右がラオス。 3.タイの下から、ヘビみたいな、風船みたいなのを垂らします。 上半分はタイ、下半分は、マレーシアです。 マレーシアは、まだ別のところにもあります。 マ... 続きをみる
東南アジア地図、基本ラインオッケーですか? 3.呪文(見たら壁) み:ミャンマー た:タイ ら:ラオス か:カンボジア べ:ベトナム これらの国が、ごちゃごちゃとひしめいています。くわしい位置はまたいつか。これらの国の歴史はまだ今メインじゃないので。 メインになるのは、この下のほうの、インドネシアの... 続きをみる
東南アジア、複雑ですよねー。地図描き挑戦しましょう! 1.インドを、逆三角に、左に置きます。インドの右に、丸いボールを。 2.丸いボールの下に、楕円形トレー(スリッパ?靴のインソール?)を出します。 これで、準備オッケーです。 ポイントは、インドから下のほうには行かないように。赤道はもうちょっと下で... 続きをみる
レコンキスタ、知ってました?私、聞いたことあるような……程度。 キリスト教から見た、イスラムに対する聖戦です。カトリックとプロテスタントの戦争はたぶん違うよね。ユダヤ人とかも違う言い方よね。 元々イベリア半島は、イスラムが支配してた時代があって、フランスを狙ってたんだけど、スペインやポルトガルのキリ... 続きをみる
15世紀。航海王子に援助してもらい、ジェノバ人たちは、アフリカ大陸を左から回ってインドに行こうとしました。当時、そんなにすぐ行けないのね。どんだけ大変か、想像できません。昔読んだ小説に、80日間世界一周というのがあって、いつの時代の話か覚えてないけど、飛行機はまだないのよね。世界って80日なんだー、... 続きをみる
Mikä maa on sotinut eniten? Mikä maa on sotinut vähiten? 最もたくさん戦争をした国はどこ?最も少ないのは? こんな質問を5月8日のHSのLasten tidedekysymyksetのコーナーで見つけました。 質問をしたのはTinja Kemp... 続きをみる
ベネチアに負けたジェノバ人は、ポルトガルの王子(もう王になってる?)に拾われた。航海士の学校や技術の研究所まで作ってもらい、この王の次の王たちも支援を続けます。 ジェノバ人は、紅海を通るとベネチア人にやられるので、反対側からインドに行こうとした。まだ、アフリカの下がどうなってるか謎の時代です。地球が... 続きをみる
ジェノバとベネチアはどっちも貿易港として儲かってましたが、儲けを独占しようと争ってたそうです。ベニスの勝ち。 ジェノバ人たちは、他所で仕事を探さないといけなくなりました。 そのころポルトガルの王子様は、船を欲しがっていました。航海が好きなのに、船酔いがひどく、乗れないという、かわいそうな王子さま。 ... 続きをみる
コショー以外にも、絹とかいろいろあるんですが、一番売れたのは香辛料みたいです。イギリスとか、羊の毛で、ウールの服作っても、アフリカやアジアでは売れないからー。 東南アジア、島が多いです。今度ちゃんと描けるように少しずつ描いて、覚えられるようにします。 Then, here is the Hangan... 続きをみる
15世紀ごろ、ヨーロッパは、貿易が盛んでした。中継点の都市は賑わい、儲かります。主に取引されてたのは、胡椒です。肉の防腐剤になるんですね。塩より長く持つ。 冷蔵庫なんてないし、冬は寒くて、外が冷蔵庫かもしれないけど、冷凍庫までは冷えないでしょう。インドや東南アジアで採れるので、船で運びます。地中海か... 続きをみる
左がジェノバ、右がベネチア。すぐ忘れそう~。 あいうえお順、アルファヴェット順ですかね。ベネチアは、bじゃなく、vなので。 ところで、ジェノバと言えば、グループサウンズの、ザ・ジェノバ!あまり知ってる人いないと思うけど、私の好きなグループでした。 ジェノバという名前なのに、なぜかヒットしたのは、サハ... 続きをみる
地中海とイタリア、描けますか?上のほうに少し、プラスがあります。 大航海時代のイントロとして、重要な港が二つあります。ジェノバとベネチア(ベニス)。どっちがどっちだかわかりますか?明日をお待ちください。 とにかく、ヨーロッパの玄関口として、港は繁栄したんです。 まだ新大陸アメリカの前に、インドやアジ... 続きをみる
世界地図、シンプルだけど、なかなか難しいね。また改めて、描きかたを考えます。 この地図、もし描けるなら(下の国の文字だけでも)、メモしておくと、世界史読むときいいと思います。もちろん、ちゃんとした地図がすぐそこにある人はいいけど。 でも、自分でどこまで、だいたいの国の位置が描けるかは、重要です。描き... 続きをみる
新大陸発見時代へ。新大陸を発見しようとして航海したわけじゃないのね。 まず、ヨーロッパは、インドや東南アジアに行って、コショーを持ってきたかった。 ヨーロッパでは、コショーが出来なかった。唐辛子(パプリカ)は出来るのにね。え?全然違う? 肉を保存するには、塩漬けしてたけど、コショーのほうが、長く保存... 続きをみる
スペインを失ったハプスブルク家は、でも、神聖ローマ帝国のオーストリアはウィーンを本家としてまだ威勢はよかった。ローマ皇帝はもう、ずっとハプスブルクが続けると暗黙の了解になってしまったようです。カール5世まで、選帝侯にお金たくさんあげてたからね。 あと、イスラムから帝国を守らなきゃいけないんだけど、ロ... 続きをみる
ルイ13世は、死ぬ5年前にやっと子供が出来ました。ルイ14世。 リシュリューが死んだ後、マザランという有能な家来さんが母子を助けてフランスの政治をがんばりますが、リシュリュー同様、内乱が続き、みんな城から脱出して避難しなきゃならなくなったり、ルイ14世の子供時代は実はけっこう大変なのでした。 ルイ1... 続きをみる
ルイ13世に、強力な味方が付いた。リシュリュー枢機卿。知ってますか?三銃士に登場した、デスラーみたいなやつ。三銃士の3人は架空キャラよね?でも、リシュリューって、こいつがモデルなんでしょ?三銃士って、いつの時代?もう一回読んでみようかな。同じ作者だっけ、巌窟王は。混沌~。 ルイ13世は、母を城から追... 続きをみる
最後のアンリ4世、まあまあうまくやってたのですが、過激分子はいつの世もいますねえ。油断したころに暗殺されてしまいます。 後継ぎの王子は、ルイ13世。まだ9歳だったので、王母がフォローします。 でも、実際の権力は、ルイ側に付く家来と、母側に付く家来が政治を動かし、対立していきました。 今年の夏は過去最... 続きをみる
16世紀、盛沢山なヨーロッパです。ちょっと整理できてないですね。試行錯誤中。私も勉強中です。 覚えたのは、1500年、カール5世誕生。 1517年、ルターの宗教改革スタート。 1556年、カール5世引退(1~2年後死亡) カール君は和解派でした。カトリックのボスの教皇が金に汚く、女を囲ってたりしてる... 続きをみる
イギリス、さらっと。カトリックだけど、ローマカトリックとはちょっと違うぽい。 で、メアリ女王が、プロテスタントの弾圧をし、ブラッディメアリと言われた。 メアリの後、エリザベス一世。オランダを助けて、スペインの無敵艦隊に勝利します。15世紀はもう新大陸発見時代です。インドやアジアとの貿易でも儲かってま... 続きをみる
フランス以外では……って、あまり手広くやると全部忘れるので、メインはヨーロッパですが。 ルターが、教皇にケチつけたのは、1517年。カール5世はまだ17歳ですね。 ローマ教皇の近所の街、フィレンツェでは、天才ミケランジェロが活躍してました。ダビンチはすでに超有名人ね。もう死んでたか?ミケちゃんは、9... 続きをみる
ルイ14世、その後の、最後のルイまでの系図です。ルイ14世って、アンリ4世の孫だったのか。そしてルイ14世の孫が、フランス革命で首落とされた人。アントワネットの旦那。 ブルボン家の子孫は、今もいらっしゃるようですね。ユーチューブで見たことがあります。愛子さまと結婚できるような息子はいないのだろうか。... 続きをみる
ブルボン家になりました。メロヴィング家、覚えてますか?そこは途絶えたんですが。 カロリング家(シャルルマーニュ)。まだフランス、の前の、フランク王国です。 カペー家。シャルルマーニュの血が欲しくて、子孫と結婚します。 カペー家がヴァロワ家とブルボン家などに分かれ、しばらくはヴァロワ家が王家。 ヴァロ... 続きをみる
宗教戦争、元々は、1517年、ドイツのルターが、腐れ教皇にケチつけて、フランスのカルヴァンも、キリスト教の本来のなんちゃらを指摘し、それがプロテスタントという組織にまで増えたのが始まりで、1562年、フランスで、ギーズ家がプロテスタントを惨殺した事件をきっかけに、戦争が始まった。以降、何年かごとに和... 続きをみる
アンリ4世は、マルゴを嫁にもらって、パリからちょっと離れたところに住んでいました。王になったので、パリの王宮(ベルサイユ宮殿はまだ建ってません)に住むべく、パリに行こうとしますが、パリ市民は、ほとんどがカトリックです。プロテスタントの王なんて許せない。バリケードをつくって邪魔をします。 アンリ4世は... 続きをみる
アンリ3世(フランス王で、マルゴの兄ちゃん)が、ギーズアンリを暗殺したのを、カトリックは、王が、マルゴの旦那のアンリ(プロテスタント)と同盟を結んだと思って、アンリ3世は暗殺されました。マルゴちゃん、元カレを兄に殺され、元カレの仲間に兄を暗殺されるという、何かにとりつかれているような…… アンリ3世... 続きをみる
1600年ちょっと前のフランス。関ヶ原のちょっと前。 だから、日本には、スペインからザビエルが来てて、まだ鎖国じゃなかったから、キリスト教に転ぶ人が多かった。つまり、仏教とか神社があまり効果なかったんでしょうね。信長が比叡山の坊主たちを全滅させたのは、坊主が兵力を持ってきて危険な存在になってきたから... 続きをみる
フランスのアンリたち。 1.父アンリ2世(フランス王)は、カトリック。妻は、メディチ家からもらいました。 3人の王子と娘が一人。アンリ2世が死んで、長男が王になったけど、病気ですぐ死に、次男が王に。まだ10歳ぐらいの少年だったので、母がバックについて、政治を仕切りますが、親戚のギーズ家も、王の座を狙... 続きをみる
イギリス、ちょっと久しぶり。全然イギリス関係読んでないのです。いつの間にかエリザベス一世さんが女王になってます。 そして、十字軍のとき、ローマ教皇にさんざん指図されてあまりいい思いしてなかったので、キリスト教カトリックですが、イギリス風にアレンジされてます。で、新大陸とかインドとか行って、貿易で儲け... 続きをみる
とにかく、カール5世の息子、スペイン王とオランダをもらったフィリップ2世は、プロテスタントを弾圧した。 オランダは、プロテスタントが多く、毎日虐殺されていた。貴族たちはカトリックが多かったので、商人や農民たちは武器をあまり持っていなかった。そして当時スペインは、まだ強かった。無敵艦隊の時代です。 し... 続きをみる
昨日の続きの地図です。 1.スペイン、フランス、ドイツの団子3兄弟を描く。 2.フランスとドイツの間に、イタリアを描く。 3.イタリアの上に、スイス、ドイツとイタリアの接点にオーストリアを描く。 今日は、オランダとハンガリー、イギリスなど。 オランダって、15世紀は、ネーデルランドと言って、ベルギー... 続きをみる
この前買った「地図で学ぶ世界史」の地図だけど、絶対覚えられないよね。地図大好きな人しか楽しくないよね。 なので、私の絵の地図で、少しずつ身につけて、描けるようになりましょう。 今日の地図、すごい簡単でしょ? これを、今描いて、明日、何も見ないで描けるかどうか。 スイスとオーストリアに行くつもりで覚え... 続きをみる
ハプスブルク家、みんないい人でもないのね。カール5世の息子のフィリップ2世、暴君です。スペイン全盛期はこいつで終わり。このあと、一族の揉め事が続き、ハプスブルクは落ちぶれて行きます。 スペインでデモがあり、誰?辞任したとか。大統領と首相が両方いる国とか、どっちが偉いのかわからない。王政はシンプルでい... 続きをみる
ローマ皇帝カール5世(スペイン王カール1世)は、息子フィリップには、全部をまかせるのは大変だと思い、スペインだけ与えることにし、神聖ローマ帝国のほうは、弟のフェルディナント一世にまかせることにした。自分のローマ皇帝の地位を、自分が死んだらまた選挙されるので、生きてる間に、弟にあげると指名したのを、選... 続きをみる
カール5世は、戦争に勝ってばかりの人でしたが、宗教に関しては、あまり戦闘的ではありませんでした。プロテスタントとは和解するほうがいいと思ってました。 ルターは、神聖ローマ帝国のザクセン侯に保護されていました。裁判をするから出てこいと呼ばれます。出て行ったら絶対そのばで捕まり、火刑になるのは決まってま... 続きをみる
地図、描けますか?ヨーロッパって複雑なんで、少しずつ覚えるのがいいですね。 オランダと、スイス、オーストリア、ハンガリーは、これから重要な国になるので、覚えたいですね。オランダの下は、ベルギー、ルクセンブルク(この3つで、ベネルクス3国って、聞いたことありますか?)。 イタリアは、フランスとドイツの... 続きをみる
1562年。日本は関ヶ原(1600年)の38年前。って何?秀吉?ということは、ザビエル来てたのか。スペインのイエズス会ですよ。超厳しいカトリック。 フランスは、ギーズ家が過激なカトリックで、プロテスタントを殺してた。まあ、王家も、カトリックだから、異端は火炙りが日常ですよね。今の感覚で考えてはいけま... 続きをみる
最初、プロテスタントは庶民に流行ったが、貴族にも広まります。やっぱ、寄附がイヤなんじゃない?教皇が腐ってるの、みんな知ってるんでしょう。 フランスのプロテスタントも、力のある家が信者になってきました。元はヴァロワ家から出てきてる家です。 ブルボン家は、ヴァロワ家の次に王家になる家です。ルイ14世は、... 続きをみる
ルターとカルヴァンは、結果どっちも、信者はプロテスタントとなるんですが、ルター、カルヴァン本人は、あいつとは違うと思ってたはず。というか、カトリックに対立する新しい団体を立ち上げようとかは思ってなかったのでは?カトリックを変えたい、というのが目的でしょう。 しかし、カトリックは権力も持っていますから... 続きをみる
では、アンリたちの関係を詳しく。って、さらっと見てるだけなので、外人が大河ドラマ紹介してるみたいなものだと思ってね。 アンリ2世がまず王様で、3人の息子と一人の娘がいました。あ、すいません、息子のアンリ、長男じゃなかった。3男でした。 近所に、ギーズ家という、イギリス王家の親戚の貴族がいました。フラ... 続きをみる
ルター(神聖ローマ帝国、ドイツ)は、聖書を、否定したのではなく、教皇が金儲けにしていることを批判したのね。教皇庁が発行したお札なんか買わなくても真面目に祈れば天国に行けると言ったので、大人気。折しも!グーテンベルクが活版印刷を発明した。ルターは聖書をドイツ語で書いた(元はもうい一部の人しか読めないラ... 続きをみる
宗教改革行きます!高校のときの記憶じぇんじぇんない~。 プロテスタントとカトリックは違うってのはちょっと知ってるけど、まさかここまでとはねえ。いやー、おもしろい~。 ヒトコトで言うと、堕落したカトリック教皇に、それ違うんじゃねとケチつけた人がルターさんで、新教派(プロテスタント)というジャンルが生ま... 続きをみる
フランス王家は、ヴァロワ家です。ルイ11世の息子のシャルル8世で後継ぎが途絶えたのですが、親戚につなぎます。ルイとかシャルルとか、同じ名前ばっか。と思ってたら、アンリが固まって出て来た~~。 アンリ1世は、どっか遠い過去にいました。アンリ2世からちょっと詳しくやります。ここが一番おもしろいですよ。萩... 続きをみる
ハプスブルク家は、スペインを手に入れたんですが、200年後ぐらいに終わってしまいます。まあ、200年も天下だったらすごいね。 ちょっと、全体像を見ておきましょう。カール5世(カルロス一世)の息子が、スペイン王を継承していきますが、見ての通り、血族結婚が多く、弱い王が続いてしまいます。 当時はまだ家族... 続きをみる
マックスの子供(兄妹)は、スペイン王家の兄妹とダブル婚しました。 そのまた子(マックスの孫)も、ハンガリー王家とダブル婚してる~~! すごいのは、最初は、マックスんち(ハプスブルク家)の男の子には、王になる資格はないんです。相手の兄が次の王なんで。 しかし、この時代、しょっちゅう戦争してます。王子た... 続きをみる
マックスの息子のフィリップ美公が結婚したスペイン王女は、アタマの弱い人だった。が、がんがん子供産んでくれました。ハプスブルク家で一番有名なカール5世も産んだ! 日本のどこだかにあるモスクが火事だって。日本人の逆襲が始まった?いつからだか、神社の火事が定期的に続いてますよねえ。山火事と、養豚場も。豚は... 続きをみる
イタリアはまだイタリアという名前ないかも。いろんな国があります。フランス王シャルル8世(ルイ11世の息子で、マックスに婚活で負けてる)は、ナポリを攻め、占拠しました。 マックスは、ブルゴーニュの妻が死んで数年後、ミラノの娘と結婚します。成金なので、周りから反対されたんだけど、少しでもローマというブラ... 続きをみる
マックスは、神聖ローマ帝国の王なので、ブルゴーニュにいるわけにいきません。神聖ローマ帝国は、諸侯たちがもう、それぞれ、王様状態です。都市国家みたいで、各自が各自の領土の支配をしてる。だから、ローマ王というのは、なんでしょうね、ただの代表みたいな。敵が攻めてきたら、まず戦わなきゃいけないみたいですが。... 続きをみる
画像処理(明るさ調整)抜けてすいません。読めればいいよね。 歴史の覚え方は、人間ドラマがおもしろく思えるかどうか、なんですが、面白く思うには、家系図を見ながら読むのがいいと思います。テキストとかにある家系図を、自分で、写しましょう。 フランス王家は、とても一枚では写しきれません。 私的には、この図の... 続きをみる
めずらしくいい結婚だったのに、奥さん、4年後に落馬事故で死亡。落馬って、危険なのかー。エジプトで、ラクダに乗る観光があるが、「乗るの1ドルだよ」と言ってくるけど、下りるとき20ドル請求されるそうです。お気をつけてね。自力で降りるのは、乗馬の経験者でないと骨折するかもだそうですから。 でも、奥さん、二... 続きをみる
オスマントルコは、アラブ一帯を支配してるイスラム国です。 神聖ローマ帝国にも攻めてきました。ハンガリーに、お金をあげて、ウィーンを攻めさせたのです。ウィーンには、ハプスブルク家があり、マックスの父ちゃんフリードリヒ3世がまだ皇帝をやってます。 が、フリードリヒは、弱虫で、いつも敵から逃げています。今... 続きをみる
そのころ…って、いつ?もう、世界史ごちゃごちゃになってますか? いつも、超ダイジェストで、絶対知ってるとこのリピートをしましょうね。 1.BC 文明がいろいろありました。メソポタミア、どの辺か確認してね。 2.侵略時代になります。仕方ない? 3.多神教が多いけど、ユダヤ教は、一神教です。キリスト教も... 続きをみる
地図で確認を。地図に見えないですが。ブルゴーニュ公家の勢力範囲と、ハプスブルク家の勢力範囲が合体した、というイメージです。ブルゴーニュ公家は、一応、フランス王家(ヴァロワ家)の支配下にあるけど、もし、ハプスブルク家が今、フランスを攻めたら、ちょっとわからないですよ。この後、正面衝突はしてないけど、フ... 続きをみる
ローマ皇帝に返り咲いた弱虫フリードリヒ3世の息子、万能マックス。まだ弱虫父ちゃんは長生きしています。 フランス王と仲の悪いブルゴーニュ公シャルル突進公には年頃の娘マリアがいました。フランス王ルイ11世からラブコールがありました。ルイ11世の息子の嫁にということです。カット直すのめんどうだからご了承を... 続きをみる
地図で、ハプスブルク家の位置を押さえましょう。ヨーロッパの簡単な地図、描いてみましょう。この地図、ヨーロッパの人が見たら怒りますよね、たぶん。でも、最初から細かく描くの無理。フランスがスペインの右で、その右がドイツ、という、そういう位置関係は正しいので、まずはそこから。 ハプスブルク家は、まだ弱小貴... 続きをみる
ローマ王や、ローマ皇帝は、7人の選定侯の多数決です。ハプスブルク家が選ばれたのは、自分たちの言うことに逆らわないと思われたからです。でも、ルドルフの息子は生意気だったので、そのあとしばらく他の貴族が選ばれてました。 130年ぶりに巡ってきた王の地位。でも、このフリードリヒ3世さん、ホントに期待どおり... 続きをみる
こんなところであの!ウィルヘルム・テルに出会うとは!しかも、実話じゃないですか!誇張はあるだろうけど。知らない人いませんよね。これ以上描かないので、検索してね。 この後スイスが独立するまではちょっと時間があるんですが、ここでの恨みがきっかけだったのね。 今日も移民反対動画やFB投稿、がんばってます。... 続きをみる
ハプスブルク家のテリトリーは、帝国の片隅でした。王とは名ばかりの、お飾りね。 そして、息子の代になり、息子も王に選ばれましたが、わがまま息子だったみたいです。 今日はいろいろ流れてきました。一番覚えてるのは……竹下総理は、殺されたという話。しかも、中川とかみたいな自殺に偽装されたんじゃなくて、裸にさ... 続きをみる
ヨーロッパは中世です。西暦5世紀ごろから13世紀ごろまで? ローマ帝国時代のような黄金時代じゃないです。ローマには下水道があり、風呂があり、道路もちゃんとありでしたが、中世は、民族大移動でローマが壊され、移民たちはローマに学ばず、文明は昔に戻ってしまうのね。 貧乏人はいつの世も貧乏ですが、中世は特に... 続きをみる
ヨーロッパの地図、複雑ですが、単純化しました。描いてね。地図覚えたら、世界史がもっとわかってくると思いますよ。 ドイツは、神聖ローマ帝国です。しかも、混沌としています。フランスはまあまあ統一されてるぽいかも。スペインはちょっとまだ謎。 神聖ローマ王や、ローマ皇帝を選ぶのは、7人の諸侯と司教たちです。... 続きをみる
ドイツのはじまりも、フランク王国からでした。 フランク王国は、一人の王ではまとまらなくなって、息子3人に分割します。だから、まだこの時点では、イタリアとかドイツとか言ってません。後々そうなっていくということです。みんなまだフランク人(ゲルマン人)?これがよくわからないですが。でも、ゲルマン人たちも、... 続きをみる
イギリスとフランスは、第3回十字軍に、一緒に行くことになった。 が、フランスのフィリップ2世は、途中でバックレる。なんとこいつ、イギリス王の留守を狙って攻撃し、領土を奪った!イギリスの土地じゃなく、フランスにあったイギリス領土だけど。 だけど、こりゃ、怒るよねえ、イギリス。こんなわけで、百年戦争の基... 続きをみる
ちょっと、イギリスを。 アーサー王っていうのは、伝説だそうで。 フランスに住んでたケルト人が、ガリア人に追われ、北上します。 ガリアはカエサル(ローマ人)に支配を受けます。その後、ゲルマン人が来ます。 ゲルマン人のフランク人が、フランスの王になります。このとき、イギリスはまだ王様がいません。 フラン... 続きをみる
ここらへんでプチまとめしておきます。どんどん記録が残る時代になるので、ヨーロッパはごちゃごちゃになってきます。そのぶん面白いのよ~。がんばって基礎歴史をモノにして楽しみましょうね。 日本は、縄文、弥生、古墳、奈良、平安、鎌倉、室町……安土桃山ってどこだっけww 今日は、モンゴル人の実情です。レアアー... 続きをみる
ジャンヌダルク登場!このときの人だったのね。イギリスにやられまくってて、もうダメだと、フランス王も諦めてたとき、噂が広まった。フランスを救う女性が現れると。噂が先だったのか。神の啓示を受けた田舎娘ジャンヌは、単身(でもないが)王に会いに行く。 王は、最初相手にしない。が、ジャンヌが毎日来るので、会う... 続きをみる
イギリス王のエドワード3世は、やっぱり、イギリスがフランスを征服するという考えなんですね。フランス王のフィリップ4世は、娘の子でも、許せない。 自分が王位を継いだとき、分家した弟シャルルの家、ヴァロワ家をみると、息子がいる。シャルルの息子フィリップをフランス王にすることにしました。フィリップ6世。(... 続きをみる
シャルルマーニュというブランドを手に入れたカペー家は、フランス王として続いていきましたが、あるとき、男子たちに、子供が出来ないという事態が! 養子じゃダメなんすかね。娘のイザベルは、イギリス王に嫁いでいました。カペー家の血は、その息子のエドワードが受け継いでいますが、彼は、イギリス王です。 エドワー... 続きをみる
十字軍時代ですが、毎日やってるわけじゃないので、国内のこともいろいろあります。 カペー家は、カロリング家とは他人だったのですが、なんと!フィリップ2世が、カロリング家の直系の娘をゲットしました! し、しかし、フィリップの前の、ルイ6世と7世は、まだ親戚じゃないのよね。なんでこの名前にしたのかがやっぱ... 続きをみる
さくっと十字軍。200年も続いたんですが、最初と最後だけ押さえて、あとはまあ追々で。受験生は、もうちょっと覚えることがあるでしょうけど。 最初は、1096年。鎌倉時代の100年ぐらい前。って言われても、なんですが。平安時代か。平安時代っていうと、なんか平和そう。源氏物語な感じで。庶民は悲惨よねえ、ど... 続きをみる
フランク王国は3つに分裂しました。この3つが、やがて今のドイツ、イタリア、フランスになります。まだそういう言い方してないです。 フランスになる予定の西フランクは、王が変わります。カロリング家のときは、西ローマ皇帝も兼ねてたんですが、カペー家は、王さまだけになりました。 皇帝は、一旦宙に浮くんですが、... 続きをみる
では、フランス史、ざっくり見ていきます。 カペー家がフランス王の座を奪ったころ、西暦千年が近づいていました。聖書には、イエスが生まれて千年後に、世界が終わるような災害が起こると予言がありました。 一般庶民たちは、不安で貧乏です。だから宗教にすがったのに、その宗教が煽ってきます。まあ、侵略者たちがずっ... 続きをみる
皇帝の整理後半。世界史って、すぐ迷子になるから、何かジャンル別にまとめてタイムテーブル作ると覚えやすいかもね。 カエサルの次から始まったローマ皇帝は、西と東に分かれます。 東は、やがてロシア皇帝に受け継がれます。 西は、フランスがしばらく持ってて、その後ドイツへ。オットー一世が、神聖ローマ帝国という... 続きをみる
「皇帝」の整理しますね。一枚に入らなかったので、今日は前半です。 ローマ皇帝の始まりから、終りまで。一つの国で続いていかないのです。 最初は、カエサルかと思うんですが、カエサルの時代のローマは、共和政で、皇帝っていう言い方はなかったか、あっても、トップの地位じゃなかったと思います。選挙だし。 カエサ... 続きをみる
フランス史、再び。西暦800年。シャルルマーニュが、西ローマ皇帝に任命されました。フランク王も兼ねてます。 西ローマ皇帝は、5世紀にゲルマン人に滅ぼされてから一旦終わっていました。 東ローマ皇帝は、健在です。ビザンツ皇帝とも言います。東ローマ帝国は、もうローマから離れたところにあって、ローマにいるロ... 続きをみる
第53位【ペリクレス(古代アテネの第一人者)】四
第53位【ペリクレス(古代アテネの第一人者)】参
第53位【ペリクレス(古代アテネの第一人者)】弐
第53位【ペリクレス(古代アテネの第一人者)】壱
古代ギリシャの「ヒーロー」は、死んでから本当のヒーローになった!?【道徳的に立派な人とは限らない】
第52位【世宗大王(李氏朝鮮の第四代王】五
第52位【世宗大王(李氏朝鮮の第四代王】四
第52位【世宗大王(李氏朝鮮の第四代王】参
第52位【世宗大王(李氏朝鮮の第四代王】弐
第52位【世宗大王(李氏朝鮮の第四代王】壱
第51位【ムアーウィヤ(ウマイヤ朝のカリフ】五
第51位【ムアーウィヤ(ウマイヤ朝のカリフ】四
第51位【ムアーウィヤ(ウマイヤ朝のカリフ】参
第51位【ムアーウィヤ(ウマイヤ朝のカリフ】弐
第51位【ムアーウィヤ(ウマイヤ朝のカリフ】壱