人間の五欲: 陶酔とは睡眠欲のこと、人間愛のこと ①食欲 ②性欲 ③名誉欲 ④財欲 ⑤睡眠欲(陶酔)
陶酔(とうすい)→ 陶然と酔うこと、ウットリするほどにその境地に浸ること。 五欲: 食欲、性欲、名誉欲、財欲、睡眠欲 陶酔(とうすい)こそが宗教の神髄だと思いました!人間そのものだと思いました! 先日、仏教の法話を聴く機会がありました。そこで講師の方が人間の五欲のうち、睡眠欲について、「これは単に眠... 続きをみる
陶酔(とうすい)→ 陶然と酔うこと、ウットリするほどにその境地に浸ること。 五欲: 食欲、性欲、名誉欲、財欲、睡眠欲 陶酔(とうすい)こそが宗教の神髄だと思いました!人間そのものだと思いました! 先日、仏教の法話を聴く機会がありました。そこで講師の方が人間の五欲のうち、睡眠欲について、「これは単に眠... 続きをみる
悟りの道標その9は、返本還元。 本(もと)にとって返す、元に還るということ。 還るというのは、周る、巡る、という意味があり、 大きなサイクルを終わらせて、あるいは一つの巡り(めぐり)、 あるいは1つの旅を終えて、元に還るということである。 螺旋が描く円は、一周してもとに還るが、それで完結 ・・「あ、... 続きをみる
悟りの道標8番目は、人牛俱忘。 牛も、牧童も何も描かれていない、一体どこにいった~! うおっ!牛と私はどこに消えたんだ~(驚)、 こころはまさに・・ここに在らず。 OH MY GOD! 人も牛も、共にうちそろって「忘れ去られた」ということだ。 人、牧牛、身体としての「私」、 牛、思い、マインドつまり... 続きをみる
悟りの道しるべの7番目は「忘牛存人」。 6番目では、牛の背に乗って悠々と家路を進む牧童であったが、 7番目にはは牛が描かれていない。 「あれ?牛はどこに行った?」 騎牛帰家・・、 魂(霊)とマインドの間に一体性と調和がありながら、 未だその間に・・どこか違和感、分離感があるのだが、 忘牛存人・・ こ... 続きをみる
<騎牛帰家> 牧童は牛の背中に乗って、悠々と笛を吹きながら家に帰る。 もうマインドはあちらこちらウロツクこともなく、 家路に向かう道中を援けている。 「自分のこころのままに生きる」、ということが言われるが、 これは誤解しやすい言葉である。 人が、その時々の感情や喜怒哀楽、思いや希望の方向に動くとなれ... 続きをみる
1.尋牛、牛とはなにか尋ねる・・ 、 2.見跡、牛を自分で探してみる ・・ 3.見牛、やっと牛の姿を見つける・・ 4・得牛、ようやく牛を得ること、・・ 5.牧牛、その牛を飼いならすこと・・ 1.尋牛 ここでの牛とは、こころ、思考や感情、マインドである。 自分の思考、マインドに全く無頓着な意識レベルか... 続きをみる
十牛全図でいうところの悟りの道標の5番目は「牧牛」だ。 牛はもう勝手に動き回ったりせず、淡々と牧童と共にある・という図である。 こころ(牛)が静まって、無駄な動きをやめ、わたしとともに存在している。 こころが無くなるわけでも、貧弱になるわけでもなく、 牛が勝手気ままに動いたり、外からの刺激に無条件に... 続きをみる
悟りのプロセス、4番目は「得牛」だ。 牛を得て、おー、これはしめたものと売り払ってはならない(笑) 牛とは・・あなたのこころなのだから。 繰り返しになるが、十牛全図では、 「牛」とは実にパワフルなマインド、こころ、思考、感情のことである。 人間社会では、こころによって何事も起きていること、 立身も、... 続きをみる
(尋牛)わたしとは何か・・人生とは何か・・という疑問が生じ (見跡)生活の合間で何かの糸口がつかめそうな感覚が生じる。 現状に甘んじながらも、それを全てとすることなく、 どこかで何かの真実を探す感覚を持っている人々は、 尋ねること、疑問、問いかけを意識に消すことなく持続しているわけで、 したがって、... 続きをみる
見跡・・とは、「足跡」を発見するということ。 姿は見えないが痕跡を見つけたということだ。 自分を動かしている、普段は見えないこころの動きの、 その・・・痕跡である。 こころなんて、何の役にも立たない、 精神だあ~??、こころの美しさだとおー? バカ言ってんじゃないよ、動け、働け、成果を上げよ。 役に... 続きをみる
この世の人為的な世界はすべて「思考」で出来ている。 こころで出来ている、あるいはマインドで出来た世界とも言う、 都市や家、飛行機、船、法律、道路、国家組織、あらゆるものが「思考・思想」で出来ている。 人的世界のあらゆるものだ。 そうではないか? 人間の生存環境を提供しているこの地球という生態系は、当... 続きをみる
誰も皆、多かれ少なかれ、日常の忙しさにまきこまれている。 アレが必要、これは是非にも、それは務め、... 疲れて寝ることさえ、何かうしろめたく感じる時さえあっただろうか? 生きていくため、飯を食うため、家族のため、 身を粉にしてーーという表現があるが、 生きるために苦しむ?ーーそんな矛盾した生き方を... 続きをみる
---再びコメント転載版です。 ・・・・・・・・ ふにゃーっとした中からおりてきたことがあるので、書かせて頂きますね。 自分の思い癖・・・特に あれをしたらあかん、これをしたらあかん ついついストレスからこんなことを、やってしまう どうしようもないけど、あいつとつき合わないといけない 云々カンヌン ... 続きをみる
●誰でも知っている魂という概念 魂という言葉はほぼ誰でも知っている。 英語ではソウルとかスピリットとか呼んでいるそれだ。 魂は、人が生まれ変わる、その根本の部分だとか、永遠不変の命の部分だとか、 そういうイメージだと思われるが、一般的にはそこで止まっているかも知れない。 あるいは魂など、宗教の上の話... 続きをみる
勝手ながら、 以下は古くて新しい、魂の朋友ともいえる方からのコメントの転載です。 途中途中で会話を挿入する形にしました。 Pさん、どうかご了承を・・・。 以下、転載。 ーーーーーーーーーーーーーー 今から話すことは18禁です。 魂のレベルがほどほどの人は 自己責任にて読んでください。 当方責任は持ち... 続きをみる
これは臨死体験の1つの報告例だが、様々な臨死体験記録の中の、ポイントと思われる部分に、勝手ながら注釈を加えたものだ。 臨死体験と言う表現は、生と死の狭間の体験という意味合いであり、そのどちらにも「わたし」という”意識”、そう意識というしかない、それが在ることがわかるだろう。 アニタの臨死体験 私はが... 続きをみる
わたしとは何か。 わたしは肉体でもなく、こころ・思考でもない。 それでは何かと問われれば、その答えは・・?、 その答えは、 わたしとは・・「なんでもないもの」となる。 「何でもない者・・が私だって? だって私は・・ここにいる・・わたしだよ・・えー? それが何でもない、特定できない者だなんて、「馬鹿言... 続きをみる
●瞑想の本質 瞑想とは何も難しいものではない。 それは、我々の当たり前の、素の有様で”在る”こと。 素の有様とは、ただ在ること・・だ。 ●人としての命の原型 ただ在ること・・これは生まれた時からの、生命の基本形。 この世界に在って、只今、生きていることの、 その存在事実を、しっかりと意識で感じること... 続きをみる
瞑想と聞くと、何か特別な所作を伴なう修業のようなものだと思いがちだが、 瞑想とは、単に自己自身の「内面」を観ることだ。 内面と言っても、身体の中を見ることでも、姿形を見ることでもない。 肉眼で見るという事ではなく、意識内面を観る、観察するということだ。 物質的、肉体的な所作ではなく、意識的な働きのこ... 続きをみる
人間社会の出来事の全ては、なんで出来ているかと言えば、 それは「こころ」の働きである。 「こころ」がどこに在るのか?・・そういう人がいるだろうが、 ここ、そこ、あそこ、あらゆる造物が・・こころの表現物であることに気付かなければならない。 ビルや道路、家屋や調度品さえも、誰かの「こころ」を顕したものな... 続きをみる
空(くう)というものを真に理解すれば、時間・空間というものも幻想だとわかる。 宇宙という広大無辺の時間空間、その無限のその先は見ることが出来ない。 その広大無辺な宇宙の中に、星があり、銀河があり、さらに超銀河があり、さらに超銀河団がある。 実に膨大な量の物質・エネルギーの存在と変化が行われている。 ... 続きをみる
人が長く人生を経てきたとしても、常にあるのは「今」である。 あなたに膨大な過去があったとしても、それは今の連続のその「記憶」なのだ。 そう、記憶も常に「今」・・・思い巡らせるものである。 つまり、過去など・・どこにも・・無いということだ。 あったのは、いやあるのは・・常に「今」という瞬間であり、 過... 続きをみる
目に見える地上や宇宙のあらゆる全てのものが「原子」で造られているというのは、否定しがたい科学的認識である。 あなたの身体も、細胞、分子、原子、素粒子、クオークで造られていることは誰でも知っている。 細胞の数は50兆前後、分子、原子を数えたら、その途方もない数に意味を失い、 回転・振動運動する、神出鬼... 続きをみる
わたしとは何か? その問いかけをしているのは、<誰>だろうか。 その<誰か>・・こそが、求めたい答えであるが、 実はこの答えを真摯に求めてゆくと、 わたしは肉体だ、いや思考だ、いや霊だ・・・高次元生命体だ、 またそれ以上だという風に認識が広がってゆく。 これは「意識の拡大」と言って良いものだ。 そう... 続きをみる
かごめの歌。 これも悟りの道しるべの1つと言えるだろう。 まるで意味不明で逆説が交差している禅の公案のような詩でもある しかしながら、例えば悟りが、自らの解放、解脱であると知るならば、 その歌の言わんとするところが、よくわかるかもしれない。 かーごめ、かごめ、 籠の中の鳥は、 いついつ、出やる 夜明... 続きをみる
「私とは何か」・・ このシンプル過ぎて、いつも素通りしていた問いかけの、 その答えを求める行為が、すなわち「悟りへの道」である。 それは難しい話ではなく、ある意味でお掃除、清掃のようなものである。 これはいらない、これは捨てよう、これは違う所に仕舞おう・・ 普通、そうやって清掃、整理するのだが、 つ... 続きをみる
悪意があるとか無いとかは関係なく、世の中は様々な嘘八百観念で満ちており、 「悟る」という事は、つまりそれらの幻想から、根本的に抜けてしまうということである。 別に超越人間に成る・・わけではない。 新たな何かに変身する事ではない。(大笑) 嘘の自分を見破りつつ、様々な<常識となった妄想>の類(たぐい)... 続きをみる
人間必ず生れて死ぬわけだから、<個人>も移り変わる現象であるというのは、 全くの事実であることは誰でも理解できる。 だから人間の個々人とは、一時の仮の現象というのは、普段あまり考えもしないが、 まあ、腑に落ちる話だろう。 例えば、親戚の爺さんも今はこの世になく、知り合いの何人も他界した、そんな経験が... 続きをみる
●私個人は実在するのか? 個人は実在しない?・・等という概念は、あり得ない架空の話のように聞こえるものだ。 そうではないか? <私>という個人だらけの世界、地上に73億もいる人間の、 その個々人が・・実在していないわけないではないか。 「アホか?、そんなこと話の外だ、論外だ!」、 変な話やめてくれな... 続きをみる
人間は、肉体、こころ、魂の「多次元複合体」と言って良い。 今までは、「人間が単なる肉体である」という、意識を低次元に固定する「観念」によって、 人々の集合せる世界が、いわゆる3次元的世界を映しだしていた。 つまりマインド、観念、認識によって、そういう世界になっていたということだ。 正確には、なってい... 続きをみる
●記憶は活きた魂の英知 人間とは肉体を持っている「自意識」といえるだろうか。 そしてそれを「肉体自我」と呼ぶことにしよう。 肉体自我とは、ある人生、肉体経験で醸し出される「自己認識像」とも言えるもの。 その時々の肉体は、有限なる時間空間の中に出現し、そして時至れば消え去るものだが、 しかしながら、身... 続きをみる
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( `◔ ω ◔ ) .。o予定が何もない…4連休ですが。
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