すっきりわかる家族法道場 77.成年後見・・・7任意後見の話
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 前回までは法定後見のお話でした。「精神上の障害による事理を弁識する能力の低さ」 の段階により、軽い順に補助・保佐・後見の三種類がありましたね。では、任意後見とはどんなものなんでしょう? 法定後見は、家庭裁判所に申し出て後見人等の選任をしてもらうと... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 前回までは法定後見のお話でした。「精神上の障害による事理を弁識する能力の低さ」 の段階により、軽い順に補助・保佐・後見の三種類がありましたね。では、任意後見とはどんなものなんでしょう? 法定後見は、家庭裁判所に申し出て後見人等の選任をしてもらうと... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 認知症などで事理を弁識する能力のない人を保護する制度について、重い順に後見・保佐と見て来ました。今回は一番緩い補助についての解説になります。 ちょっとおさらい。まず後見の対象者は・・・ 「精神上の障害により事理を弁識する能力を欠く常況にある者」 ... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 ちょっと緩い感じの成年後見ってなに? 緩いということは・・・つまり認知症などの症状がやや緩い、そういう人向けの後見ということになります。専門的には「保佐」と呼ばれますが、その程度の違いとは? まず後見の対象者ですが・・・ 「精神上の障害により事理... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 テーマは変わって代理のお話です。本人から託されてある行為をかわりに実行する。これが代理ですが、当然のこと、しっかりとした人物に代理をお願いしたいものです。 では、今日の一問一答(/・ω・)/~ Q:代理権は本人の死亡、代理人の死亡で消滅するが、代... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 ここからはしばらく後見の話になります。平たく言うと「認知力や判断力が不十分な人々を法的にサポートする」制度であると言えます。認知能力や判断能力に不安があるとされるのは、まだ未熟な子などの未成年、あるいは認知症を患ってしまった人が考えられます。 こ... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 ・・・民法を一問一答で。シリーズ10回目です。毎回毎回、一問一答形式でやって行きますので、かなり長いシリーズになるかと思いますが、よろしくお付き合いください。今回も後見・保佐・補助のパートからです。 Q:後見人が一名選任されている場合において、家... 続きをみる
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。 ・・・前回は後見を受けている人(被後見人)の行為制限についてのお話でしたが、実は広い意味での後見には、その程度に応じて三段階があります。制限の厳しい順に並べると・・・後見・保佐・補助となります。今回はその「保佐」の行為制限についてです。 Q:被保... 続きをみる