豊栄神社と野田神社はまるで双子神社:長州の旅・山口市編⑤
山口市内には二つの別格官幣社があります。豊栄(とよさか)神社と野田神社です。 江戸時代後期から明治時代に流行した藩祖を祀る神社であり、豊栄神社は長州藩毛利家の礎を築いた毛利元就(もとなり)を、野田神社は長州藩最後の藩主で明治維新の功労者である毛利敬親(たかちか)を祀っています。 豊栄神社 野田神社 ... 続きをみる
山口市内には二つの別格官幣社があります。豊栄(とよさか)神社と野田神社です。 江戸時代後期から明治時代に流行した藩祖を祀る神社であり、豊栄神社は長州藩毛利家の礎を築いた毛利元就(もとなり)を、野田神社は長州藩最後の藩主で明治維新の功労者である毛利敬親(たかちか)を祀っています。 豊栄神社 野田神社 ... 続きをみる
偕楽園の東門を出ると、そこは徳川光圀・徳川斉昭を祀る常盤神社です。明治元年に、徳川光圀と徳川斉昭の徳を慕う水戸藩士により偕楽園内に祠堂が建てられたのが始まりです。こうした藩祖を祀る神社は江戸時代後期から明治時代初期に流行したようです。 新しい神社にもかかわらず、近代社格制度では 別格官幣社の社格を与... 続きをみる