いつか、その境地に…無理かあ
『老子と少年』(南 直哉 新潮文庫) わずか120ページほどの文庫本だが、実に深いと感じさせられた一冊。書名通りに「老師」と「少年」の対話によって進んでいく。それは「問い」と「答え」という形に見えても、実は限りなく問いが繰り返されただけと言ってもいいかもしれない。例えば、次のように語った第二夜の老師... 続きをみる
『老子と少年』(南 直哉 新潮文庫) わずか120ページほどの文庫本だが、実に深いと感じさせられた一冊。書名通りに「老師」と「少年」の対話によって進んでいく。それは「問い」と「答え」という形に見えても、実は限りなく問いが繰り返されただけと言ってもいいかもしれない。例えば、次のように語った第二夜の老師... 続きをみる
読書メーター7月のまとめ(2026)
【読書】笹本稜平『天空への回廊』
『濁唾濔蓏-ダクダデイラ-』感想・レビュー|ネット怪文書を集めた最恐ホラー。怪異がじわじわ侵食する一冊【餅屋䖸】
【読書】山口未桜『白魔の檻』
【読書】嶋中潤『ここでは誰もが嘘をつく』
【読書】赤川次郎『希望に向かって走れ 第九号棟の仲間たち』
【読書】一色さゆり『モナリザの裏側』
本とおやつ 32
「ルル二部作」フランク・ヴェデキント 感想
『宵山万華鏡』感想・レビュー|祇園祭を舞台にした、ちょっぴり怖くて幻想的な連作短編集【森見登美彦】
【読書】石持浅海『高島太一を殺したい五人』
【読書】辻村深月『ファイア・ドーム』
【感想】村山由佳『PRIZE―プライズ―』レビュー|「直木賞が欲しい」作家の業を描いた2026年本屋大賞3位の話題作
【読書】石持浅海『新しい世界で 座間味くんの推理』
【7月】読了🎉頭木弘樹/絶望読書~苦悩の時期、私を救った本~【31日】
読んで爽快!魅力的なWヒロイン|ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~
【SPY×FAMILY】ハンドラー(シルヴィア)に学ぶ!40代からの「自分軸」とブレない生き方
『電撃大王』2026年9月号
【停滞する思考に一石を投じる苦言『南波六太(アニメ「宇宙兄弟」より)』】声にできない本音を言葉に…。#88
『電撃大王』2026年8月号
シュールすぎて面白い実は勇者漫画「ただの門番、実は最強だと気づかない」
あれは本当に犬なんでしょうか?笑 ~『雨と君と』に癒やされて~
【アニメ『あかね噺』】誰もが知っている話を、いかにして面白おかしく聴かせるかーー究極の話芸「落語」の真髄。
原作との相違点?漫画版との驚くべき違い「貸した魔力は【リボ払い】で強制徴収」
『電撃大王』2026年7月号
5月の特集 「Boys特集」について
『電撃大王』2026年6月号
サイコミ「Amazonギフトカード5,000円分」が100名に当たる!(26/5/10 11:59まで)
【コミック】「ゴーストアンドレディ」(上・下)〜 命には限りがあるから
軍師 黒田官兵衛伝