いつか、その境地に…無理かあ
『老子と少年』(南 直哉 新潮文庫) わずか120ページほどの文庫本だが、実に深いと感じさせられた一冊。書名通りに「老師」と「少年」の対話によって進んでいく。それは「問い」と「答え」という形に見えても、実は限りなく問いが繰り返されただけと言ってもいいかもしれない。例えば、次のように語った第二夜の老師... 続きをみる
『老子と少年』(南 直哉 新潮文庫) わずか120ページほどの文庫本だが、実に深いと感じさせられた一冊。書名通りに「老師」と「少年」の対話によって進んでいく。それは「問い」と「答え」という形に見えても、実は限りなく問いが繰り返されただけと言ってもいいかもしれない。例えば、次のように語った第二夜の老師... 続きをみる
塀の内と外、迷路のような街で暮らす!マカッサル・パナックカンに見る都市のカタチ
別の部屋にいた同期の班の一人が移送になったと聞いた
期待して観たらやっぱり良作
僕だけオヤジに呼ばれて、これから毎日検温をすると告げられる。絶対移送近いやつじゃん!!
一人だけ出役なしで、僕を含め他みんなは出役となった。
ついにセンターでの訓練ラストの日。あのしんどい行動訓練も今日で終わりだと思うと感慨深い。
今日も暑すぎるということで工場内で運動
分室にはかなりの量の本があって、小説はもちろんマンガ(キングダム、ワンピースなど10何種類くらい)、外国語で書かれた本(ウルドゥー語、ミャンマー語とニッチなものまで)と幅広いレパートリー。
刑務所風の数字の言い方
午後だけで90羽近く折れた
明日が矯正指導日なので、今日が3班として最後の出役
今日は部屋のメンバーの何人かが面接に呼ばれていた。僕にも早く来ないかなー。
3班として最初の1日がスタート
2班として最後の日
毎週土曜の18時からは懲役のリクエストアーティストのメドレーが流れる
お月さま&『‥老いじたく 心を育てる』
読書メーター6月のまとめ(2026)と水ダウ「バリケード」振り返り
エンピツを交換。パズル続けてます。『ゆっくり老いじたく』
遺品の帯を-1日1つ断捨離、『気ままに老いじたく ゆとりを』
30日の満月、『気ままな老いじたく 面倒になったら』
4〜6月に読んだ本・観た映画
本の記録(2026-06)
6月に読んだ本
『ざんどぅまの影』【読書感想】~びしゃっ…びしゃっ…~
「助け合いましょうね」『気ままな老いじたく 歩く』
雨粒。夜の地震。『気ままに老いじたく 赤いかさ』
25日の地震、『一人で揚げ物はしない』
テオフィル・ゴーチエ『死霊の恋・ポンペイ夜話 他三篇』を読んだ感想
読書と「おいしいものはおいしい」
山折哲雄『神秘体験』を読んだ感想