和歌 短歌 俳句 紀行 7 夏草や兵(つわもの)どもが夢の跡 松尾芭蕉
夏草や兵どもが夢の跡 句碑 松尾芭蕉 岩手県 西磐井郡 平泉町 高舘義経堂前 【 夏草や兵(つわもの)どもが夢の跡 】 俳聖 松尾芭蕉がおくの細道の旅で平泉にて、源義経が最期を遂げた義経堂にて詠んだ芭蕉代表の一句です。 生命力あふれる夏草が生い茂るこの地は、かつて若武者だった源義経ら武士たちが覇権を... 続きをみる
夏草や兵どもが夢の跡 句碑 松尾芭蕉 岩手県 西磐井郡 平泉町 高舘義経堂前 【 夏草や兵(つわもの)どもが夢の跡 】 俳聖 松尾芭蕉がおくの細道の旅で平泉にて、源義経が最期を遂げた義経堂にて詠んだ芭蕉代表の一句です。 生命力あふれる夏草が生い茂るこの地は、かつて若武者だった源義経ら武士たちが覇権を... 続きをみる
靖国神社 令和元年十月社頭掲示 愛児への手紙 陸軍上等兵 孕石春二 命 この記事カテゴリーで掲載するか、迷いましたが、顔も御名前も存じ上げない御柱の手紙ですが、 以前、靖国神社へ参詣した折に、社頭掲示板にて読んだ手紙です。 昭和二十年十月十一日 中国漢口 第百五十八兵站病院にて戦病死 愛知県名古屋市... 続きをみる
皇居 明治天皇 よもの海 みなはらからと 思ふ世に など波風の たちさわぐらむ 現代語釈 【四方の世界はみな同胞のように思っているのに、なぜ波風が立ち騒ぐのだろうか】 この歌は、1904年、明治37年、日露戦争開戦の折りに明治天皇が詠んだ歌で、戦争回避を願う意味と解釈されました。 昭和16年の日米開... 続きをみる