大盛穂のムラゴンブログ
-
-
-
-
外野フライはおまかせ
セイバーメトリクスの指標にGO/AOというのがあります。これは、投手のエアーアウト(フライまたはライナー)に対するゴロアウトの比率を示していて、1、0を超えるとゴロピッチャー、それ未満であればフライピッチャーであると分類されます。 22年からの5年間を調べると、球団によってスタイルに違いがあるのが見... 続きをみる
-
-
-
初回の攻撃をどうするか?
カープのゲームは、いっつもリードされて始まるように思ってましたが、意外にそうでもありません。セ・リーグ各球団の先制した試合数とその勝敗を調べました。 阪神 79試合中47試合 34勝13敗 巨人 80試合中43試合 32勝10敗1分 中日 82試合中39試合 23勝16敗 広島 78試合中39試合 ... 続きをみる
-
禍福は糾える縄の如し
カープとスワローズは、よく似たチームです。 ちょっと前までは強かった。 鈴木誠也と村上宗隆がいなくなってからは、四番打者で苦労しています。 それでもドミニカから二人の右打者がやって来て、チームに馴染みます。それぞれ中距離打者です。性格が良いからなのか、ベンチスタートも厭いません。 レギュラー捕手は、... 続きをみる
-
-
AIだったら、どうするんだろう?
もう今さら、大幅な打力アップを期待できるハズはありません。 ただ、一つ思うのは、繋がりの悪さです。小園・坂倉の並びは、どうもよろしくない。 名原というのも不思議な打者で、初回にほとんど打ったことがないくせに、チャンスでは結構渋太かったりする。 佐々木は先頭打者だと打つけど、チャンスで打たないから打点... 続きをみる
-
-
見逃し三振がトレンドになるかもしれない
DeNAと楽天の試合を観ていたら、両チームの打者が競い合うように三振をしまくっていました。 投手と審判の相性ってことなんでしょうかねぇ。DeNAが10個、楽天は15個です。そのうち、空振りじゃない見逃しによる三振がDeNAの4個に対し、楽天は6個と多めでした。 勝敗を分けたのは、8回表、楽天の攻撃で... 続きをみる
-
四球は見逃し三振のお釣りである
ロッテに対する三連敗は、ほんのちょっと微差に感じましたが、ソフトバンク三連敗は、野球の質の違いを今さらのように思い知らされました。 象徴的なのは、土曜日の森下暢仁登板の試合です。 この日の球審は、右投手アウトコースの判定がめちゃめちゃ厳しく、なかなかストライク判定してくれませんでした。 そのために、... 続きをみる
-
-
-
-
#
大盛穂
-
広島 連勝2でストップ 先発・床田寛樹が4回7失点で5敗目 大盛穂が6号ソロも実らず
-
栗林良吏6勝目、
-
床田寛樹6勝目、
-
なんで巨人に負けるかな? そんなに強いか?
-
【広島】4回に初安打から3得点奪って逆転勝利、栗林良吏は尻上がりに調子を上げて6勝目(2026.9.3)
-
佐藤の3ランをかき消す、裏目に出た継投
-
床田、有言実行で報われた!&小園ショック
-
【広島】投打がかみ合い連勝、床田寛樹は8回1失点で6勝目、打線は7回に打者一巡で5得点(2026.9.1)
-
これ、お客さんに見せて平気な試合?
-
もぉ何やってんの?からのコツコツ8得点で大逆転、空気変えた佐藤啓介の一発!
-
ゲゲゲと総菜
-
アキさんのおかげ =もちろん、アキさんだけじゃないけどー=
-
遠藤淳志2勝目、
-
髙太一2勝目、
-
朱に交わらない秋山が逆転2ラン! 鈴木が3回無失点リリーフ!
-
-
-
-
育成出身選手について
最終回のカープの攻撃は、代打の持丸泰輝から始まって、二俣翔一・佐藤啓介・大盛穂と続きました。 これっておそらく、プロ野球史上初の四人連続育成ドラフト出身打者だと思うのです。 こんな時に何だと怒られそうですが、心情的にはドライチカルテットの話より、応援したくなります。新井監督の気持ちの端っこにも、そう... 続きをみる
-
守備と走塁にスランプ無し
24打席連続でノーヒットが続き、打率が一割を切ろうとする選手を三番打者として起用し続けるというのは、新井監督以外、できない芸当だと思います。阿部監督だったら、二軍に落とすだろうし、藤川監督であれば、代打要員に格下げする。まぁ、七番とか八番の下位を打たせるのがギリギリの選択でしょうね。 しかしながら、... 続きをみる
-
最高打球速度ランキング
今シーズンからNPB公認の無料アプリ『NPBプラス』が閲覧できるようになり、データ好きの私はおもちゃが増えて喜んでいます。 本日は、現時点における両リーグ打者の最高打球速度ランキングをば。 1位 細川成也(中)184、8キロ 2位 サノー(中)183、0 3位 古賀優大(ヤ)182、8 4位 山川穂... 続きをみる
-
-
-
針千本はちょっと多い
入社時の面接で、やってもいなかった部活のリーダーだったという作り話は、プリクラの写真を加工するレベルであり、そういうのが、そこらじゅうに蔓延しております。世の中は、ちょっとぐらいなら許されるという風潮が広がってきました。盛るってやつです。本人が直接関わらなければ、盛り具合はどんどんエスカレートする。... 続きをみる
-
点が入らないのは何故?
タイガースの優勝がかかった一戦に、カープは不思議なオーダーで臨みました。 (中)中村奨成 .268 打点22 (左)ファビアン .279 打点57 (ニ)羽月隆太郎 .311 打点4 (遊)小園海斗 .299 打点38 (一)モンテロ .262 打点40 (右)秋山翔吾 .254 打点4 (三)佐々... 続きをみる
-
満塁はチャンスなのか?
昨夜の試合、終盤で両チームが一死満塁のチャンスを迎えました。 一点を追う八回裏の中日は、島内颯太郎に対して代打上林誠知が三球三振、ブライト健太は初球を打ってライトフライ。 続く九回表の広島は、制球の定まらない福敬登に対し、大盛穂が三球三振、坂倉将吾が1-2後のストレートを見逃し三振でした。 なんだか... 続きをみる
-
-
-
-
引き続き矢野の弁護をします
野村謙二郎が自身のYouTubeで交流戦を総括し、矢野雅哉のバッティングについて「凡打でも引っ張って強く振れているし、いいポイントで打てるようになっている」と言っておりました。私は将棋部出身なので、専門的なことはよく分かりませんが、凡打の内容が良いというのは、嬉しい褒め言葉です。 そこで、彼の打撃の... 続きをみる
-
-
溺れてる犬を棒で叩いてはいけません
筋書きのないドラマだからこそ魅力があるわけで、リードしたチームがそのまま逃げ切るのが好きな人は、競艇をやればいい。 ルーズベルトゲームなんて、滅多に見られないけど、今年2回目ですね。これで1勝1敗。因果は巡るのであります。 くぅ〜、48℃の風呂に浸かってる感じ。動くなよ、じっと我慢…するわけないのが... 続きをみる
-
DH制では守りを固めよう、もう遅いけど
昨日の阪神戦と巨人戦は、どちらも延長となる好ゲームでありました。 まず、阪神対楽天。タイガースの先発投手は粒揃いで、全くスキがないように思うんだけど、石井大智が抜けてから、急にリリーフ陣が弱くなりましたね。藤川監督は打たれ弱そうなところがあって、心配が溜まるとモロに顔に出る。そういうのが、みんなにし... 続きをみる
-
冷蔵庫の食材を見直すと…
他人の家の冷蔵庫を開けて、勝手に献立を考えるような話ですが、変わってますね阿部巨人。岡本が不在となってから迷走が始まって以降、吉川・キャベッジ・大城が四番に起用され、昨日は丸が四番。キャベッジは、先発から外されていました。怪我でもしたかと思ったら、アクシデントがあったっぽい若林の後に途中起用されてい... 続きをみる
-
#
末包昇大
-
そんなに簡単に生まれ変われるの?
-
遅まきすぎる秘密兵器 と いろいろ思うところ。
-
阪神の胴上げは阻止……遅すぎた活躍
-
広島 意地の眼前胴上げ阻止 末包昇大が同点3ラン、中村奨成が決勝打 新井監督「ナイスゲーム」と絶賛(2026.10.3)
-
大瀬良大地1勝目、
-
広島・菊池 九回に値千金決勝2点打「バットが折れていた」新井監督「気持ちで食らいついた良いヒット」3連勝で4位に肉薄(2026.9.27)
-
1893?
-
遅れてきた秘密兵器
-
「なんで森がずっとローテ?」と叫びたい
-
広島 両軍合わせて7本塁打の空中戦に敗れる 投手陣は今季ワーストの1試合4被弾(2026.9.20)
-
行ってらっしゃい、森下……今頃になってやっと末包
-
限界感じる「こわくない打線」、変わらない森下
-
雨で岡本スライド、平川抹消、謝る森下似合わない
-
広島・末包 春季C2軍スタートも「どこだろうが、やることは一緒」紅白戦で結果出す 1、2軍振り分け発表(2026.1.27)
-
広島・末包 新打法着手「100%の力を使い切れるように」インパクト重視 今季11発も右へは0(2025.12.25)
-
-
#
ドジャース
