2026年ベイスターズの勝つ形ができた試合だった
開幕から16試合目にして初めて、勝つべき流れで当然のように勝った。 言い換えれば、相川監督率いる新生ベイスターズはこれからこのようにして勝っていく、という形が初めて見えた試合だった。 牧秀悟の1番バッター起用は3P両論あるものの、相手チームの先発投手が立ち上がりに初めて対戦する打者が彼なのは嫌だろう... 続きをみる
開幕から16試合目にして初めて、勝つべき流れで当然のように勝った。 言い換えれば、相川監督率いる新生ベイスターズはこれからこのようにして勝っていく、という形が初めて見えた試合だった。 牧秀悟の1番バッター起用は3P両論あるものの、相手チームの先発投手が立ち上がりに初めて対戦する打者が彼なのは嫌だろう... 続きをみる
ベイスターズ先発の石田裕太郎投手は今季初登板となったスワローズ戦の7回までに見せた完璧なピッチングがここまでのピークで、そこから緩やかな下降線をたどっているように見える。 今日の試合でカープに先制点を許すきっかけとなったワイルドピッチも彼らしくない(素人目には捕手に止めて欲しい投球に見えたが)。 そ... 続きをみる
DB 9 - 7 D 昨日に続いて横浜スタジアムでのドラゴンズとのオープン戦。 ベイスターズの先発は期待の竹田祐投手だったが、球威、制球ともに物足りない出来だった。 昨年も春先は絶不調で2軍でも打ち込まれることが多かったが、ひょっとして極度のスロースターターなのだろうか? それにしても絶好調の細川選... 続きをみる
開幕以来先発ローテーションの柱の1人としてフル回転してきたアンソニー・ケイ投手が腰の違和感で抹消され、未だ一軍での登板のなかった今年のドラフト1位竹田祐投手の出番が急遽回ってきた。 本人は昨日の取材で、びっくりしたがワクワクしているとコメントしていたが、急に言われた分だけ余分に気負うことなくマウンド... 続きをみる
対ジャイアンツ3連戦は勝ち越したものの第3戦をサヨナラで落とした。 しかし打線はちょっと前の停滞期に比べて明らかに勢いをつけており、それほど悲観する必要はない。 今日から始まる9連戦は横浜スタジアムのカープ戦から。 先発は2ヶ月ほど勝ち星のないトレバー・バウアーと床田寛樹のマッチアップ。 今日のバウ... 続きをみる
昨日の記事で、大勝に浮かれず次の巨人戦で天敵の山崎伊織投手を打ち込むことが打線復活のために重要だ、と書いた。 しかし、その時は考えてもいなかった。 牧秀悟が故障で離脱することを たしかに昨夜の試合で珍しく途中交代したのは気になっていたが、点差が大きく開いたために休養を与えたということかと思っていた。... 続きをみる
日曜日のスワローズ戦で10-2と圧勝した打線の勢いをそのままに、横浜に帰還したベイスターズは今日も同じ10-2のスコアでドラゴンズに大勝した。 直近4試合の平均得点は何と8.5。 あの2得点定期と呼ばれた打線はどこへ行ったのだろうか? 今日の先発は、今季、安定感抜群のアンソニー・ケイ投手。しかし、こ... 続きをみる
一言で表せば、神宮球場でのヤクルト-横浜戦らしいとんでもない試合だった、と言うことになるが、猛暑という共通の敵の存在が両チームを苦しめた。 私が異変に気づいたのは、スワローズ先発の吉村投手が初回に22球を投じた後、2回に25球を費やして4失点とベイスターズ打線につかまった際の彼の表情だった。 吉村投... 続きをみる
首位攻防戦と言う触れ込みで始まったジャイアンツとの3連戦は、初戦の僅差を守りきれずに惜敗し、第二戦はチーム力の差が出て完敗した。 いずれも先発投手は試合を作ったが、救援投手が打ち込まれての敗戦。 山﨑康晃、伊勢大夢、上茶谷大河、入江大生、ウェンデルケンと言う実績のある主力のリリーバー達が全て故障や不... 続きをみる
今日から甲子園でのタイガース3連戦。 初戦はビーズリーとジャクソンと言ういずれも安定した外国人投手の先発となった。 戦前の予想通り緊迫した投手戦となったが、先制したのはベイスターズ。 先頭の梶原昴希が0-2と追い込まれてから3球目をライト前に運んで出塁。 続く度会はセカンドゴロに倒れたが、これが進塁... 続きをみる
日曜日の中日戦で完封負けを喫したことで打線が冷え込んでいるかという危惧を持っていたが、そんな心配は杞憂に終わったようだ。 ヒット13本を放つなど、特に序盤戦は打線が活発で6点を挙げた。 しかし、その後は満塁のチャンスで一本が出ず、15残塁を記録するなどもどかしい場面の連続だった。 好機を逸すると相手... 続きをみる
昨日の山崎伊織投手は言ってみれば平常運転だったと思う。 8回で2安打、1四球と抑えこまれたが、5回裏先頭の牧秀悟のツーベースヒットから1人置いて(嗚呼)宮﨑敏郎が右方向におっつけて打ったタイムリーヒットで一時は1-1の同点となる得点を挙げた。 結局、ヒットはこの2本だけだったので、非常に効率の良い攻... 続きをみる
今日の先発は昨年の9月以降勝ち星のないハマちゃんとプロ初勝利を狙うライオンズ青山投手のマッチアップ。 青山投手は力強いストレートと落差の大きいフォークボールで序盤から飛ばしていた。 これはなかなか難しそうだぞ、と思っていたところ、3回の攻撃で下位打線が着火して戸柱、京田の連続ヒット。 豪快なスイング... 続きをみる
中川颯投手は大丈夫なのだろうか? 3-2でリードしていた5回裏、唐突に交代が告げられた。 球数もまだ55であり、勝利投手の権利のかかる5回を前に降板するというのは故障かも知れないと思っていたが、試合後、やはり本人が右肩の違和感を申し出たとの報道があった。 オリックスに所属していた2022年春季キャン... 続きをみる
子供の日の今日、カープとの3連戦の最後の試合に勝利して久々の2カード連続勝ち越しを決めた。 ベイスターズの先発、大貫晋一は好調時に比べてストレートのスピードとキレがもう一つだったように見えたが、ずらりと左打者を並べたカープ打線に対して多彩な球種で的を絞らせなかった。 今季初めて山本祐大とバッテリーを... 続きをみる
DB6ー2S 枢軸が打てば繋がるのですね!
ドラゴンズとのオープン戦! 順調に実戦登板できている点はポジティブ!
2024年シーズン振り返り! 64 中川虎大投手編
ついに8連敗。勝てる雰囲気が全く無いので、果たしていつまで続くのか?
中川虎大の持ち球の使い方問題
今日は昨日と逆で外人2発で負けた
緊迫した場面の中川虎大問題
今日は中継ぎ陣が不調でした。
横浜DeNAベイスターズ4連敗…なのでポジティブ要素を集めてみた
中川虎大の一進一退問題
中川虎大と宮城滝太は未来のベイスターズを担うリリーフとなるか問題
CS決定!5発8点の援護で濵口が8回1失点の好投
アクシデントに守備の乱れ 悪い方へ転がり大敗
連勝止まるもダメージは最小限 4差で首位攻防戦へ
ヤクルトのリリーフに完敗 再び7ゲーム差に
トレバー・バウアーが8月30日のタイガース戦で当たり損ねのゴロに無理な姿勢で飛び込んだ際に股関節付近を故障したのは皆さんご存知の通り。 このプレイの後もピッチングを続けたため軽傷だろうという楽観的な見方が多かったが、診断結果は右腸腰筋の損傷という予想していたよりも重い症状だったことも周知の事実だろう... 続きをみる
昨日の奇跡のような逆転勝ちの勢いを活かしてライオンズをスイープできるか、と期待した第3戦だったが、やはりそう甘くはなかった。 ベイスターズ 4 - 6 ライオンズ 勝 松本航 2勝4敗 0S 負 平良拳太郎 3勝2敗 0S 先発の平良拳太郎が序盤から打ち込まれて、3回、被安打8、与四球1、4失点で早... 続きをみる
3月15日 今日は横浜スタジアムで行われるオープン戦の最後の試合だ。 横須賀スタジアムでは春季教育リーグの試合も行われた。 今日までのところは、戦力の振り分けが目的で勝敗は二の次という采配に徹している。 オープン戦とは言え勝つ方が気分が良いに決まっているが、首脳陣の方針が上述した通りであれば、我々フ... 続きをみる
3月2日 春季教育リーグの初戦ということで横須賀でロッテ戦が行われ、宜野湾から横浜に戻ったメンバーの中からも以下の選手たちが参加した。 (投手) R.ガゼルマン、吉野光樹、入江大生、橋本達弥 (野手) 関根大気、神里和毅、知野直人、楠本泰史、山本祐大、柴田竜拓 ベイスターズ 5 - 3 マリーンズ ... 続きをみる
10月31日 2022年の日本シリーズはオリックスバッファローズが4勝2敗1分でヤクルトスワローズを下し、26年ぶりに日本一の栄冠を掴んだ。 高いレベルの技術と勝負の醍醐味が満載の好ゲームが続き、ベイスターズファンの私にとっても大変面白いシリーズだった。 ベイスターズとは直接関わり合いがないので、逆... 続きをみる
9月10日 対阪神タイガース 横浜スタジアム 勝 ベイスターズ 7 ー 0 タイガース 勝利投手 石田健大(5勝4敗0セーブ) 敗戦投手 森木大智(0勝2敗0セーブ) 今日の横浜は素晴らしい青空が広がっていた。 秋空と言うにはまだ早いが、ほんの2週間ほど前のうだるような酷暑とははっきりと違う風が吹い... 続きをみる
このところ好調のベイスターズはホーム17連勝、直近8連勝と破竹の勢いだが、連勝はいつかは止まる。 大事なのは、ダメージの少ない負け方にとどめること、そして、その負けを翌日に引きずらないこと。 結局、京セラドームでの第3戦は先発のロメロが不運な当たりや味方のエラーもあり試合を作れず、打線は西純矢投手を... 続きをみる
8月18日 対読売ジャイアンツ 横浜スタジアム 4-3 勝ち投手 伊勢大夢(3勝2敗1S) 負け投手 戸郷翔征(10勝6敗0S) セーブ 山﨑康晃(0勝2敗27S) 本塁打 佐野恵太 15号、16号 継投 F.ロメロ(5回)→中川(1回)→H エスコバー(1回)→勝 伊勢(1回)→S 山﨑(1回) ... 続きをみる
2019/07/28(日) ナゴヤドーム ベイスターズ 2-4 ドラゴンズ 勝 笠原祥太郎 3勝1敗 S 岡田俊哉 2勝0敗2S 負 中川虎大 0勝1敗 育成契約から這い上がってきたシンデレラボーイ中川虎大(なかがわこう)の一軍デビュー戦。 本来の力を発揮できず、無念の2回ノックアウト。 後を継いだ... 続きをみる
⚾️ MLB Scores and Results 2026.04.20
[IL]🔵🔴Kazuma Okamoto’s Desert Moonshot: An 8-Run First Inning Shockwave | TOR vs AZ 2026/04/20
[NL]🔴⚾Turbulence at 5,280 Feet. Roki Sasaki and Shohei Ohtani Swallowed by the "Coors Monster" | LAD vs COL 2026/04/20
[NL]🔴⚾"Clutch Breath" Shattering the Silence. Nico Hoerner’s Walk-off Sacrifice Fly Brings Joy to Wrigley | NYM vs CHC 2026/04/20
[AL]🔵⚾The Intersection of "Will" and Ballistic Arcs. Munetaka Murakami’s 8th HR Smashes Sutter Health Park | CWS vs ATH 2026/04/20
[AL]🔵⚾The Silence of the Old City and the Roar of the Young Tigers | DET vs BOS 2026/04/20
⚾️MLB League Standings 2026.04.20
⭐️Weekly NPB Schedule
⚾️ MLB Scores and Results 2026.04.19
【ロッテ】週刊ニュース2026 vol.4 よく踏ん張った!
TTM MLB Sam Fuld
【今季初のスイープ!石田裕太郎今季初勝利】ベイスターズvsカープ4/19
[NL]🔴⚾A Sudden Turn in the Mile High City. Dodgers Dominate Early with Power, but Sink in the Fateful 6th. Dodgers vs. Rockies 2026/04/19
[IL]🔵🔴A Lightning Bolt in the Desert: D-backs vs Blue Jays 2026/04/19
阪神タイガースあるある10選!阪神ファンの共感が止まらない瞬間!!
【ロッテの現在地 No.4】3勝3敗の6連戦に見えた課題と踏ん張り|小川龍成と種市が示した光
8回に一挙6得点!後半の集中打で価値ある勝利☆楽天モバイルパーク【2026.4.19 vs.E】
【ロッテ 21試合目】廣池康志郎は苦戦も打線が終盤爆発 小川龍成の存在感が光ったゲーム【2026年4月19日 楽天戦】
上位打線に繋ぐ大事な9番打者 ⚾
【E5-8M】下位が出れば点になる
【ロッテ】週刊ニュース2026 vol.4 よく踏ん張った!
勝てた理由が分からない( ´∀`)
【ロッテ20試合目】田中晴也が苦しい7失点|反撃は小川の一打のみで連敗に
大量9失点の大敗。厳しい戦いはまだまだ続く…★楽天モバイルパーク【2026.4.18 vs.E】
大事なのはバットコントロール ⚾
【E9-1M】スタメン見た時嫌な感じ
楽しみが無い( ´Д`)
種市7回無失点も、得点奪えず延長サヨナラ負け★楽天モバイルパーク【2026.4.17 vs.E】
【ロッテ 19試合目】種市お帰りなさい!
練習してくださーい💦