• 横浜高校の遺伝子

    2018/06/30(土) 横浜スタジアム B2-1C 勝 東 負 野村 S 山﨑 GET THE FLAG!シリーズ5戦目。 試合前のイベントには、1998年優勝時の主力2人が登場。 ハマの司令塔 谷繁元信。 ハマの安打製造機 鈴木尚典。 それぞれ、現役の同ポジションの現役選手とメモリアルピッチ。 谷繁は嶺井博希に。 鈴木は横浜高校の後輩でもある主砲を相手に。 超満員の大観衆からの温かい声援と拍

  • 2018/06/13(水) ZOZOマリンスタジアム

    6/13 B1-6H 勝 有吉 負 バリオス 繰り出す投手が次々に失点し、悔しい敗戦。 試合は終始、マリーンズのペースで進んだ。 その試合最終盤に、マシンガンならぬマリンガン打線に立ちはだかった男がいた。 本来は勝ちパターンで使いたいサウスポーが、ビハインドの8回裏に登板。 僅か10球で3者凡退。 嫌な流れを断ち切る快投だった。 1995年7月20日生まれ。 北海道札幌市出身の22歳。 秋田県の明

  • 2018/06/08(金) 横浜スタジアム

    6/8 B5-2F 勝 東 負 高梨 緊迫の投手戦。 2-1でリードの6回裏。 2アウト2,3塁のチャンス。 打席には打つ気満々の先発ルーキー左腕東克樹。 ここまで103球9奪三振の快投。 4回裏の打席では、痛烈なファールを打つなど粘りの打席を見せていた。 指揮官はギリギリまで悩み抜いて、代打を告げる。 打席に向かったのは、昨年イーグルスから戦力外通告を受けベイスターズに入団してきた未完の大砲。

  • 2018/05/16(水) 阪神甲子園球場

    5/16 B5-0T 勝 東 負 岩貞 2017年10月26日。 プロ野球ドラフト会議。 早稲田実業の清宮幸太郎に7球団。 広陵高校の中村奨成に2球団。 JR東日本の田嶋大樹に2球団。 有望選手に指名が集中する中、ベイスターズは大学ナンバーワン左腕の一本釣りに成功する。 他球団の首脳陣は「今年もベイにやられた」と臍を噛んだ。 指揮官は彼に最大限の期待を寄せた。 「間違いなく10勝できるポテンシャル

  • 2018/04/26(木) 横浜スタジアム

    4/26 B3-4C 勝 ジャクソン 負 山﨑 S 中崎 3連敗中のベイスターズ。 先発はルーキー左腕。 ハマのババナ王子・東克樹。 初回から3点失うもすぐに立ち直り、百戦錬磨のカープ打線を牛耳っていく。 8回115球11奪三振。 小さな身体で堂々とスタジアムの中心に仁王立ち。 威風堂々のピッチングで、ブルペン陣に勝利を託した。 9回表のハマスタ。 轟き渡るゾンビネーション。 熱狂のヤスアキ・ジャ

  • 2018/04/19(木) 横浜スタジアム

    4/19 B5-0G 勝 東 負 吉川 快刀乱麻の投球が冴え渡る。 170cmの小さな身体が、ハマスタの中心で大きく躍動する。 7回1/3を投げて、4安打6奪三振113球。 2017年11月1日。日本シリーズ第4戦。 濱口遥大の快投を思い起こさせる大熱投。 指揮官に2018年のスローガンを閃かせた試合でもあった。 イニングの間にはバナナをパクつく「もぐもぐタイム」。 これは学生時代からのルーティン

  • 2018/04/12(木) 東京ドーム

    4/12 B6-4C 勝 東 負 大竹 S 山﨑 ハマの新リードオフマン、ドラフト2位ルーキー神里和毅の先頭打者ホームランからの怒涛の連打で初回5得点。 追いすがるジャイアンツの反撃を連日連夜の必死の継投で食い止め、チームは5連勝。 ヒーローインタビューには、プロ初勝利のこの青年が立った。 2017年10月26日。 日本シリーズ開幕直前のドラフト会議。 世間の注目がスーパールーキー清宮幸太郎に集ま