第311回 北京・紅燈幻影 《棕樹斜街》その4 ―元興堂飯荘、神田橋食堂、昔あった民衆娯楽場など―
今回は、まず一品香澡堂のゲートをくぐり、路地の中をすこし歩いてみたいと思います。 路地に入るとわくわくするような緩やかな曲線を描く小径。 この路地の名称を告げるプレート。 元興夹道(YUAN XING JIA DAO/ユエン シン ジア ダオ)。 【地名の由来について】 この胡同は、北は棕樹斜街から... 続きをみる
今回は、まず一品香澡堂のゲートをくぐり、路地の中をすこし歩いてみたいと思います。 路地に入るとわくわくするような緩やかな曲線を描く小径。 この路地の名称を告げるプレート。 元興夹道(YUAN XING JIA DAO/ユエン シン ジア ダオ)。 【地名の由来について】 この胡同は、北は棕樹斜街から... 続きをみる
ただいま棕樹斜街を散策中。 時光小売部(食品、飲料、百貨、文具) 時光小売部の斜交い。 出入り口にお目出たいパワフルな言葉が躍っていましたよ。 春聯 横批・・万事如意 上聯・・福旺財旺運气旺 下聯・・家興人興事業興 時光小売部の並びのお宅にも春聯 上聯・・・大吉大利平安福 下聯・・・新年新景如意春 ... 続きをみる
椅子の製作所をあとにさらに南西方向へ。 芸術は爆発、かどうかは分かりかねるのですが、 棕樹斜街は暮らしにとけこんだ路上アートに溢れてました。 そのお隣は老字号(老舗)・門框鍋貼涂 鍋貼(グオティエ)・・・中国風焼餃子。日本の焼餃子に似ているのですが、その形状が違い, 皮の厚さがやや薄く思われます。 ... 続きをみる
今回は棕樹斜街(Zongshu xiejie/ゾンシュ―シエジエ)におじゃましました。 【名称の変遷】 清代の乾隆15年(1750)頃に描かれた北京城の地図『乾隆京城全図』を見ると、王寡婦斜街(ワングアフーシエジエ)。 時代が下って清の光緒時代、朱一新の『京師坊巷志稿』では、王廣福斜街(ワングアンフ... 続きをみる
高齢犬を大切に抱えながら散歩中の女性に挨拶して、 穏やかな秋晴れの朱茅胡同をさらに南へ。 同じ一つの玄関の上に門牌が二枚並んで貼られているお宅がありました。 朱茅胡同36号院と38号院が仲良く並んでいます。 胡同付属の案内板などによると、この胡同の36号院と38号院の間の37号院には老生役(※)で著... 続きをみる
おそらく住民の皆さんに可愛がられているのでしょう。初対面のわたしに何の警戒心ももたずに近づいてきて、苦労したけどやっとのことで写真を撮らせてくれたニャンコ。 写真を撮り終わり、 「また遊びに来るね」 と挨拶しながら、立ち上がってズボンの尻についた土ぼこりを払っていると、 たまたまでしょう、ニャンコも... 続きをみる
聚寶茶室と刻まれた朱茅胡同9号院 昔、妓楼だった9号院をうしろ髪をひかれるようにあとにして、まずは南方向正面の風景をカメラに収め、その後朱茅胡同10号院の玄関前に移動。 朱茅胡同10号院の玄関。 玄関の上に、なんと、牡丹の花、そして蝶。 お題は「国色天香(こくしょくてんこう)」。 この四字は牡丹の別... 続きをみる
朱茅胡同(ZhumaoHutong/ジュマオフートン) おじゃましたのは、2022年9月下旬のことてした。 当日は、大柵欄西街沿いの北出入り口からのスタート。 道路一部舗装中。 ここ数年の北京(中国)はインフラ整備に注力している感じでしょうか・・・。 名称の移り変わりについて書き出してみました。 古... 続きをみる
およそ3年ぶりに北京の旧花街へ行ってまいりました。 前の晩はまるで遠足前の小学生のように興奮してよく眠れませんでしたよ。 おじゃましたのは、2022年9月下旬。 当日は秋晴れで、北京の胡同はいっそう輝いていました。 小力胡同(Xiaoli Hutong/シアオリーフートン)。 当日は大力胡同(Dal... 続きをみる
青風巷(Qingfengxiang/チンフォンシァン)」。 現在、東は青風夹道から、西は朱茅胡同までとされる青風巷が、今の名前になったのは1965年の地名整頓時からのことでした。 では、それ以前はどのような名前であったのか。 たとえば民国期の地図を見ると、当時この胡同が二つ、あるいは三つの地名に分か... 続きをみる
今回ご覧いただきますのは「青風夹道(Qingfeng jiadao/チンフォンジアダオ)」。 当日は大柵欄西街沿い小力胡同内の東出入口から入りました。 胡同内に取り付けられた案内板や胡同関係の本によりますと、この胡同の名称は清の時代「火神廟夹道」。胡同内に「火神廟」があっ たのがその由来になっていま... 続きをみる
今回は朱家胡同(ZhujiaHutong/ヂュージアフートン)におじゃましました。 当日は、大柵欄西街沿いにある北出入口から入りました。 朱家胡同は、かつては二つの地名に分かれていました。 明の時代、朱家胡同と留守衛営。 清の時代、朱家胡同と留守尉。 民国期から1965年の地名整頓時まで、朱家胡同と... 続きをみる
今回は韓家胡同(HanjiaHutong/ハンジァフートン)におじゃましました。 次の写真は陝西巷(シャンシイシャン)沿いにある東出入口から西方向を撮ったもの。 写真を撮っていると、ツアー会社の旗を手にしたガイドさんを先頭に観光客のみなさんがわんさかやってまいりました。 わぁぁぁ、すごいなぁ。 この... 続きをみる
今回は百順胡同の西端から北方向にのびる小百順胡同(XiaobaishunHutong/シアオバイシュンフートン)におじゃましました。 写真は百順胡同の西端から北方向を撮ったもの。 写真正面奥を横切るのは韓家胡同です。 三輪車による胡同巡りを営んでいる方がおられるようです。 三輪車にお客を乗せての胡同... 続きをみる
今回は、東壁营胡同と西壁营胡同の一本北側にある「百順胡同(BaishunHutong/バイシュンフートン)におじゃましました。 歩き始めたのは陕西巷沿いにある東口から。 明の時代は「柏樹胡同(バイシュウフートン)」。陕西巷附近に多くの柏樹があったのがその名の由来だそうです。 ちなみに、日本で「かしわ... 続きをみる
今回は東壁营胡同(DongbiyingHutong/ドンビーインフートン)におじゃましました。 当日は、陕西巷(Shanxixiang/シャンシーシアン)沿いにある東口から。 西端の胭脂胡同(YanzhiHutong/イエンヂフートン)まで続く東壁营胡同。 一歩この胡同に足を踏み入れると、決して広い... 続きをみる
今回は前回紹介させていただいた胭脂胡同にほど近い万福巷(Wanfuxiang/ワンフーシアン)を歩いてみました。 当日は石頭胡同沿いの東口から入りました(地図は省略です)。 この日はかなりの高温、しかも日差しも強く、道行く女性も冷えた缶ジュースを頬にあてながら歩いていました。 次の写真の右に行くと万... 続きをみる
胭脂胡同(YanzhiHutong/イエンヂフートン)。 当日は、珠市口西大街沿いの南口から入ってみました。 写真左手前は緑地帯、右手は駐車場になっています。 南口の東側には晩清の絵師、沈蓉圃「同光十三絶」をもとにして作られたレリーフが飾られていました。 中国の伝統劇に詳しい方はご存知だと思うのです... 続きをみる
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