歴史の流れの中で中国と台湾を考える 仏歴史家の観点から
※マルク・ブロック 私は2019年6月19日、この記事を「Gooブログ」(2025年11月18日終了)に投稿しました。 当時、中国共産党政府は香港政庁政府を仲立ちに、香港の民主派の人々に政治圧力と弾圧を展開していました。 香港政庁政府は「見せかけの妥協」を繰り返しながら、国家安全維持法を制定。民主派... 続きをみる
※マルク・ブロック 私は2019年6月19日、この記事を「Gooブログ」(2025年11月18日終了)に投稿しました。 当時、中国共産党政府は香港政庁政府を仲立ちに、香港の民主派の人々に政治圧力と弾圧を展開していました。 香港政庁政府は「見せかけの妥協」を繰り返しながら、国家安全維持法を制定。民主派... 続きをみる
よく思うのだが、関ヶ原の合戦は、何故に、ほぼ日本の真ん中で行われたのか。 源平合戦のときは、平家は、下関まで追い詰められている。もし、歴史というものが繰り返されるものであるなら、同じようなことが起こっても、宜しかろうに、関ヶ原の戦いは、どうしたわけか、日本の真ん中である。 歴史家という人々は、年代と... 続きをみる
現在、歴史家の間で、聖徳太子のことが取り沙汰されている。聖徳太子という人は居なかったという説が有力なのだそうである。 居なかったかどうかは、ともかく。ここで至極当たり前なことを指摘しておきたい。人間の心というものは、あるものをないとして考えるというときには、とても活発によく働くものである。だが、元々... 続きをみる