水の流れのムラゴンブログ

  • あなたの方へ

    あなたの方へゆっくりと 傾いてく ゆっくりと 止められない 引き返せない 知ってしまったから あなたを 水の流れに似てる 上から下へ 高い所から低い所へ 傾いてく ゆっくりと あなたの方へゆっくりと

  • 早春

    岐阜県「津屋川」かねて堤防は菜の花がいっぱい咲いていた 所なのですが、随分少なくなっていました。川の流れは、 変わらずゆっくりでした。BGMは、ウグイスの声という 贅沢なスケッチ場所です。

  • 嬬恋村

    春のスケッチ旅行・3人組。今年は、群馬県嬬恋村。 吾妻川の流れ。

  • スケッチ散歩

    先日、三河の「宮路山」ウオーキングに行ってきました。 この日は、風がなく快適な歩行、と言っても適度なアップ ダウンがあり、3時間半で標高362m制覇しました。 ここは、下り御油の松並木を通った「音羽川」です。 桜並木に、冷たそうな流れがありました。

  • メタセコイアの紅葉

    戸田川公園へスケッチ散歩。晩秋のハイキング、12kmの 3時間コース。駅から町の中を抜けて、郊外へ出ると、川沿い には思わぬいい景色に出会います。ここにメタセコイアの紅葉 を見つけ、背景に養老山脈が控え、冬木立の合間から赤い屋 根の施設が見えて水面の映る・・・いいアングルだと思います

  • 佳作

    学園の機関紙について、表紙絵の募集がありました。 専攻科目に「美術」があり、そのクラスが、常に上位を 占めていました。私は「文化」専攻。最後のチャンスなので 挑戦してみました。結果・・・ ナント、「佳作」となりました。 先日、壇上で表彰されました。表彰なんて、とんと縁がなか ったのに、ここへきていた... 続きをみる

  • 春はまだかな~

    もう2月の中旬、冬の寒さも緩む時季なのですが…依然、まだ 寒い日が続きますね。でも、梅の花が咲き始めましたし庭の ボケの蕾も膨らんできており、春の兆しが感じられます。自然 界での変化には、いつもながら驚かされます。 三重県の田園を歩いてみました。まだ、殺風景な土の広がり で風も非常に冷たい日でした。... 続きをみる

  • 蘇る水

    “蘇る水百選 愛知県名古屋市:心やすらぐ水のせせらぎ・ 「荒子川」こんな看板を見つけました。 いつもの近所の散歩道ですが、全然気が付かず。スケッチ後 改めて検索してみると、ローカルな話題なのにヒットしました。 子どもの頃には、柳瀬川いう村を流れる用水だったのが、整備 されて今や住宅街の憩いの公園を流... 続きをみる

  • 鈴鹿の川

    鈴鹿山脈の麓を流れる「員弁川」。この日はあの峰から吹き 降ろす風がこの河原をなめて寒さをいっそう増していました。 冬景色というより、2月半ばの息吹を感じる川景色でした。

  • 都会の水面

    今日は「白露」気候は、いよいよ秋に入ってきましたね。天候 が不安定で、いつ雨が降り出すか分からない曇天の下、展覧会 に出かけた折、当たりを散歩してであった風景。都会の真ん中 を流れる川、水はしっかり濁っているものの、その水面に映る 渕の木、変にくっきりして面白かった。

  • 静かな流れ

    伊勢神宮の参詣には、大鳥居をくぐり、この五十鈴川を渡って 神殿へと向かいます。参詣後、おかげ横丁を見て回り、あまり の人の多さにうんざり、裏道を歩いていると、こんなにも静か な路地を発見。これこそ神宮にふさわしい環境と思われた。 流れは静かで、水のナント透明なことでしょう。強い日差しに 水面が輝いて... 続きをみる

  • 水温む・・・?

    2月も下旬に入りましたが、まだ寒いですね。最高気温7度。 日中の外出も厳しいものがあります。ただ、日ごと日の出時間 が早くなっているのが感じられ、日差しも心なしか暖かさを 帯びている気がします。水の流れもぬるくなっているかな~ まだ冷たそう・・・

  • 大河の流れ

    定例の人間ドックに行って来ました。今日は秋空の広がる いい天気でしたね~。順番を待って受診するのですが、最後 の胃の監査、バリウムを飲むコーナーでいつも時間が架かる。 飲み心地はだいぶ良くなったものの、お腹をグイグイ押される のが辛い。実際こんなにレントゲン浴びてもいいのだろうか。 まあ、病気の早期... 続きをみる

  • 大河に架かる橋

    木曽川に架かる「濃尾大橋」 延長777.7m かつて美濃路街道があり、ここに船宿があり、この川を舟で 渡った所。静かな流れです。彼方は、鈴鹿山脈。

  • 夏の清流

    お盆の最中ですが、もう帰省ラッシュが始まっているとのこと。 最終日の混雑は大変ですからね。懐かしいふるさとの空気を 味わったことでしょう、絵日記の宿題、描けたかな。 西日本、特に関西地方では、豪雨に見舞われている様子、川の 氾濫、土砂崩れによる被害等お見舞い申し上げます、十分、 お気をつけ下さい。

  • # 水の流れ
  • 山里の川

    滋賀県柏原2.中山道をしばらく歩いていると、水の流れが ありました。昨年のこの時期は雪で埋まっていた所、水田に 入れる用水のようです。冷たそう。

  • 冬の桂川

    京都。展覧会鑑賞後、一泊しての新年会を3人で楽しんだ。 翌朝は、JR桂川駅で解散となった。単独行動で駅前から 川の流れが気になり、歩き出すと寒空の下、青い流れがあり ました。河原は風が冷たいけど、この光景を見て描かない訳 にはいかない。weekdayの朝だけに人は少ない。 彼方に見えるのは、京都一高... 続きをみる

  • 冬の運河

    今月納付の源泉所得税は、年末調整の還付金があって充当 されるため、¥0納付となる。これは、銀行で領収書がき れず税務署での納付提出手続きをとる。税務署では、もう 申告書作成の窓口ができていて、混雑していた。 いつものように、署の前にある中川運河を短時間で描く。 正月も明けて忙しくなってきました。

  • 大社のお堀

    岐阜県垂井町、大鳥居で有名な「南宮大社」の境内。 美濃国一之宮、旧国幣大社で、金山彦命を祀る全国約3000社 の総本宮。金属・鉱山の神といわれています。 商売繁盛を祈願して、経営者が多く参拝されるようです。 参拝前に、参道を歩く横のお堀が気になりました。緑の葉の 茂る下の小さな流れを、朱色鮮やかなお... 続きをみる

  • 初夏の海岸

    熊野灘に続く海岸線の入り江あたりです。この右奥から 海岸に沿った道路を走ると、熊野路に入ります。 静かな海面ですが、もし水嵩が増した時、どこまで避難 すればいいのだろうか。周辺は、低地で裏山までは結構 距離がありそうです。 この日は、素晴らしい景色を楽しませていただいた。 いつまでもこの生活を守れる... 続きをみる

  • 街の川

    街の中を流れる川。護岸工事がされていますが、そのコン クリートを覆い隠し、元の自然の岸辺に戻そうとしている かのごとく、草花が生長し、元気な姿がいいです。

  • 山間の清流

    岐阜県恵那市、清流「付知川」鮎釣りのメッカです。 街では、桜はすでに散ってしまいましたが、ここは 今「山桜」が満開で、山間に白い花びらが鮮やかでした。

  • 春の小川

    今日は、最高気温18度となる暖かさでした。桜が一気に咲き 初めました。待ちわびたかのように、その速さは、眺めてい ても分かるほど。ソメイヨシノの花はまだ真っ白ですね。 会社の横を流れる用水です。この川原には菜の花でいっぱい になるはずですが、まだ時季が早そう?です。

  • 水光る

    今朝、うぐいすの鳴き声を聞きましたよ~ 当地は里でも 伊吹おろしの寒い地域なのですが・・・桜の時季なので早くも ないかな。ちゃんとホーホケキョと鳴いていましたよ。 つい、鳴く方向に目をやりその姿を追いませんか? 春の気配ですね。 流れる川にも、明るい光が反射していました。木々も芽を ふきだしたようで... 続きをみる

  • 水温む流れ

    春が近くなり、水温む流れの穏やかな光景です。いつも こんな所を描くのですが、水の力はすごいことを、改めて 知らされた昨今。自然災害は予期せず、発生します。 季節ごとの美しさを鑑賞し、荒れて牙をむいた時は、逆ら わず防衛しながら、共生していきたいもの。 被災地に雪が降り、寒いことでしょう。早く暖防具、... 続きをみる

  • 冬の川

    冬の静まり返った田園地帯。そこに昔ながらの川があり ました。護岸工事がされていない、枯れた草が川面に 鰍ゥる風景がそこに見られました。雑木林がいいアクセ ントになっていました。

  • 冬の川

    寒くなりましたね。日の出は、6時近くだし気温は4度、 霜は降りていないけど、空気が冷たい。通勤時にやっと 明るくなり、ものごとが目覚めてくるようです。 いつも見慣れた田園風景ですが、今は冬色です。

  • 秋の渓谷

    嬬恋村、鹿沢温泉の近くを流れる渓谷。カラマツの紅葉を ぬって軽快な音を立てています。 黄葉・紅葉・白波・苔岩・黒い幹・熊笹の緑葉・・・ 小さな流れですが、感動ある景色です。

  • 紅葉と渓谷

    天生峠6.国道360号を上っていく途中の景色で、ススキの 穂が伸びている向こう側に渓谷があり、深い山間をぬって 流れています。紅葉し始めた山を彼方に、冷たくなったで あろう山水が、落ち葉を運び、岩をすり抜けていました。

  • 青い川の流れ

    起の宿場3.静かな木曽川の流れです。上流を眺めた景色。 岐阜市の方向です。秋の日差しを浴びて、川原の木の葉、 緑が鮮やかに見えました。

  • 浮かぶ小舟

    起の宿2.この日の木曽川の流れは、静かにゆっくりで、 いい色をしていました。ここは、かつての渡し場の跡地 なごりとして小舟が浮かべてあります。堤の草も秋らしい 穂が伸びていました。水の色はより青く、きれいな川原 でした。

  • 橋桁のトンネル

    定期健康診断を受けました。何も自覚症状はなく、健康と 思っていますが、この検査というのが苦手?で、診察室に 入ると、とたんに熱く血圧が上がってしまうのです。日頃 適正なのに、140?0という異常値。これが記録されては 困ってしまう。まぁ単に検査だからいいでしょう。 さて、診察後は、いつものコースで木... 続きをみる

  • 秋の川辺

    9月末です。長袖が恋しくなる時季、夕暮れも早くなって きました。堤の草にも枯れ葉が見られるようになって、 まさに季節の変わり目を感じさせます。 同じ風景なのに日差し、空の色、気温、空気の香り等で 違った感じに見えるのは、面白いものですね。 今は、実に静かです。

  • 涼しき谷

    暑い~再び36度ラインの猛暑に。少し動いて作業するだけで 汗が止まらなくなる。そんな時なので、涼しい風景を描いて みました。以前出かけた京都の渓谷、川の流れです。 今朝も我が家の庭には、クマゼミの鳴き声が響き渡っていま したが、アブラゼミはどこに行ってしまったのでしょう? 子供の頃には、あのジージー... 続きをみる

  • 夏の川

    猛暑、酷暑・・・日々最高気温の記録が更新されます。 朝からセミの声で送り出され、出勤します。少し歩く だけで汗が流れます。事務所に入れば、冷房に落ち着 きますが、ドアを開けた時の外気の温度、その差が きついですね。照りつける日差しに、水が恋しいもの。 見る分には、涼しげでいいですが、水の事故には気を... 続きをみる

  • 雨あがりの川

    すごい降りでしたが、夕方にはあがり青空が見え始めました。 実に蒸し暑い。不快指数が高いだろう。仕事を終え、帰路に いつもの庄内川を渡ろうとした時の光景、普段は水位はもっと 低いが、さすがに川岸いっぱいに溢れている。水はにごって いるものの、木の緑が、鏡のように静かな水面に見事に映って いた。夏色の濃... 続きをみる

  • 夏の川

    三重県のある川の流れです。 未だ、腰痛が消えず、通院しているため、身近なスケッチが できていません。だいぶ良くなりましたが、鈍痛がストレス となっています。デッサンのストックから彩色して、アップ しています。新鮮さに欠けていますね。 次週から復活します!

  • 新緑の谷

    白山スーパー林道4.御母衣ダムを見て、帰路に向かう。 渓谷の水の色が、エメラルドグリーンになっているのを見つけた。 緩やかな流れとなっていました。その渓谷を覆っている 新緑、気持ちいい景観に会いました。

  • 残雪と清流

    白山スーパー林道3.折角のハイウェイウォークでしたが、 残雪のため白山や北アルプスが見られず残念。 本日、6月1日開通行事が行われた様ですが、やはり歩いた所 までしか行けないようで、一部崩落箇所あり修繕中とのこと。 残雪の山からこの清流が来ているのでしょうか、すごい水量 と勢いある流れです。さほど寒... 続きをみる

  • 山荘のせせらぎ

    嬬恋村9.この前お世話になった山荘の横を流れる小川、 狭い流れながら、結構の水量があり、軽快なせせらぎの 音が実に心地よい。オーナーが周りを整備して、水と 親しむ環境を作ろうと計画しているようです。 森にこういう流れがあると、小鳥が集まってきますね。

  • 新緑の渓谷

    定光寺城嶺橋。新緑の山を背景に清流「玉野川」、ウグイスの 声がこだましています。

  • 初夏の渓谷

    再び恵那です。大井ダムと言って、木曽川の上流で深い 渓谷の推量調整と発電を行っている。この橋も年代モノ 1車線しかなく、車は交互通行しかできません。 ここには、小学生の遠足できた思い出があります。当時は 深い雑木林に囲まれた地域で、この橋もなければ、近づく には枝を掻き分け、けもの道を歩いてきたもの... 続きをみる

  • 初夏の流れ

    昨日まで仕事で、やっと私も今日から休みに入りました。 初夏のいい日差しに誘われて、中央線の定光寺に出鰍ッ ました。わが町を流れる庄内川の上流、この地区では 「玉野川」緑色が混ざった清流です。 若葉が茂り、白波が立つ流れ、谷にウグイスの声がこだま している中を歩く気持ちよさ、やはり陽が恋しい。 今日は... 続きをみる

  • 葉桜と小川

    春のハイキング3.すっかり葉桜になった枝が小川に 鰍ゥっています。満開の時には、さぞや華やかだった ことでしょう。今では静かな流れを岸の菜の花が、見つ めていました。 ♪は~るのおがわは、さらさらゆくよ~♪

  • 0mの地

    今日は、冷たい雨の降る一日でした。このところ休みが 無くて歩いていないので、出鰍ッたのですが・・・雨。 ここは、海抜0m地帯の蟹江町。昔のままの木造住宅が 並んでいます。護岸の堤がやけに高く見える光景。 水面に幾つもの紋が描かれ、人気(ひとけ)のない静かな 町でした。 ↑今日の絵に、1クリック

  • 霧雨の多度峡

    冷たい雨が降りましたね。関東では雪を伴ったようで、寒気が 戻ってきたようです。昨日の多度峡も、午後からの雨で、もや が係り、冬枯れの景色がぼんやりし、少し幻想的な感じがして いました。 ↑今日の絵に、1クリック

  • 冬の運河

    確定申告の時期ですね。税務署の受付が混んでいました。 いつもの尾頭橋を渡りつつ、運河を眺めています。そう、 材木を水に浮かべて管理しています。運河沿いの製材所も 少なくなったようで、ここも1軒残っているのみ。クレーンが 寂しそうです。道路をレールが横断しているのが見えます。 これは、工場から木材をト... 続きをみる

  • 冬の桂川

    京都8.先週出かけて描いたデッサンに彩色しました。 この朝は、早くに友人が帰京したため、一人散歩で、まだ 朝日のきれいな時間帯を楽しんでいました。桂川の川原は 寒く、手がかじかんでしまいました。渡月橋は何度も描いて いますので、その川上の景色を見ることに。嵐山も眠って いますが、やや芽吹いた色も見え... 続きをみる

  • 冬の川

    今日は「大寒」。とはいえ全国的に高気圧に覆われ、10度 超えの暖かい日になりましたね。岸辺にセピア色の葦が 生い茂る川にも、明るさがあるような気がしました。 明日からまた寒さは戻るようです。未だ冬本番ですね。 ↑今日の絵に、1クリック

  • 京の橋

    京都7.桂川の支流。中ノ島をつなぐ橋、人どおり激しい 欄干から、釣り糸を垂れる人がいる傍らには、水鳥がきて いて、なんとものどかな光景です。川原は、やはり寒い。 ↑今日の絵に、1クリック

  • 冬の池まわり

    京都6.広沢池のほとりに冬の立ち木風景を見つけました。 かなたの池は、この時季、池に住む鯉たちの冬ごもりのた めに引越し、水抜きがされてすっかり干上がっています。 こちらからは、葦の林の向こうにわずかに見えているのです。 立ち木の周りには、草の若芽が出ており、未だ寒いけど春の 予兆かな。 ↑今日の絵... 続きをみる

  • 冬の保津峡

    京都2.渡月橋から左岸を上り、嵐山公園に野鳥の姿を追い つつ展望台へ。そう、保津峡を見下ろす景色です。川下り、 JR嵯峨線が走っているのですが、トロック列車は運休。 風が冷たく寒いここでは、人影もまばら。山も眠っている ようで、流れも静かでした。 山眠り 谷の深淵 より青し ↑今日の絵に、1クリック... 続きをみる

  • 冬の京都

    スケッチトリオが、東京・名古屋から京都に集い、新年会を することになって出鰍ッてきました。この日は、意外と暖かで 午前中からスケッチに向かうことに。郊外の「清滝」界隈、 滝を源流とする清滝川に沿った遊歩道を散歩しながらの候補 地探し。この時季には小雪混じりになりそうですが、体が温ま るほどで、澄んだ... 続きをみる

  • 冬の川

    今日も寒かったですね。養老山脈は、真っ白で、時折姿が 見えなくなることも。きっと降っているのでしょう。 ここ蟹江川界隈人影はなく、冷たい風が吹いていました。 岸の雑木林は、すっかり枯れ木になってさっぱりした様子。 川には、双胴船(木製です)が浮かんでいて、主を待って いるのか静かな風景がありました。... 続きをみる

  • 鈴鹿川と山

    旧東海道「亀山宿」2.格子戸のある商家の並ぶ街道で なく、鈴鹿山脈があまりにも綺麗だったので、宿から眺める 川の流れと彼方の山を描いてきました。あの紀勢本線とは 逆の西方向です。川幅は広いのに流れる幅は狭いものですが、 水は透明できれいです。その昔、旅人もこの河原に腰を下ろし この景色を眺めていたか... 続きをみる

  • 静かな流れ

    愛知県尾西市起 3.静かな木曽川の流れ、やはり大河には 秋の青空がよく似合う。秋が始まっているのに、ここの木々 は緑濃いままです。 ↑今日の絵に、1クリック

  • 起宿の渡し

    定期健康診断を受けました。ある上司は自覚症状が全然 無かったのに、肺がんにかかっていて、即入院したと聞 きました。レントゲンでは、骨の奥のがん細胞は映らない そうで、CTスキャンで撮るしかないとのこと。その人も それで早期発見でき、細胞切り取り、結果OKとなったと のこと。やはりドック入りで調べても... 続きをみる

  • 秋の空

    朝は、なんと気持ちいい、涼しさでしょう。秋ですね~。 空が青く、高い感じがしました。まだ、残暑が厳しく30度近く まであがりますが、湿度は少ないですね。 青空の雲が一段と白く見え、水の流れも青く、いい色をしています。 堤に腰鰍ッて流れを見ていると、いつもでも見飽きないです。 ↑今日の絵に、1クリック... 続きをみる

  • 水門のある景色

    まだ8月ですが、こちらの稲は、早稲なので少しずつ、黄色い 穂がちらほら見え始めましたね。でも今年の日照が少なくて その生長が不安視されています。ここの水門が気になってい ました。水田に水を入れる際に操作されるのでしょうが、その 構造はいたって簡単で、上のハンドルを回して、仕切り板を 上下させて、川の... 続きをみる

  • 柳のある橋

    市内の真ん中、流れる堀川に架かる橋「柳橋」かつては お城に資材を運ぶ運河として利用されていたところです。 いくつかある橋でも、メインストリートにある、これが 一番賑やかですね。汚れた川ながら再開発が計画されて います。この建物は大正時代のレトロな風格をのこして いますが、かつて商社(船問屋)で、今は... 続きをみる

  • 夏の渓流

    恵那4.中山道を離れ更に山を上ることに。木曽川の上流へ と進むほどに、水はいよいよ清くなってきて、透明なはずが いわゆるエメラルドグリーンになっています。さらにその支流に行き 坂折川に休憩を取る。笠置山の麓で標高も少しあるからでしょ うか、ここらではもう「ミンミンゼミ」と「ツクツクボウシ」 の合... 続きをみる

  • 台風一過

    今朝は、びっくりしましたね。当地で震度3というが、結構 揺れて「スワ、東海地震か!」飛び起きました。それを思えば 倍の静岡地区の震度6なら、さぞや浮ゥったろうとお察し申し あげる。さらに台風による大雨で土砂崩れの被害がおきると いう不安、これ以上被害の起きぬことを祈りたい。 当方は台風が去り、まさに... 続きをみる

  • 夏の水路

    蝉の様子2.やはり昨今の蝉は、人を恐れないのか共生して いると考えているのか、逃げませんね。そう感じたのは、私 一人ではなかったようです。雨が降ろうが、夜中だろうが、 必至に鳴いています。夏が短いと感じているのでしょうか。 日中の日差しは、強いです。水路に落ちた陽も眩しい。 水の景色が描きたい気分で... 続きをみる

  • 蝉しぐれの堀

    名古屋城では、明日7日から「夏の宵祭り」が開催されると いうので、その飾り付けの作業が行われていました。 薪能が催され、花火が上がり、それは賑やかなことでしょう。 昼間のお堀あたりは、桜の老木が並び、枝垂れているその先 に、がっしり石垣が組まれている。蝉時雨の大音響の下、 木陰からお堀を望んで見まし... 続きをみる

  • 光る流れ

    木曽川上流。夏の川の流れです。今日は「大暑」ですが、 未だ梅雨が明けぬパッとしない夏ですね。岐阜可児市、 太多線を離れて、少し上流を見た景色。あの橋は国道、 橋桁が随分高いように見えます。堰き止められているので 水深もかなりありそう。水の色は、緑の深みある蒼さ、そこに 夏の陽が反射して、輝いていた。... 続きをみる

  • 夏の河

    暑い時は、水の絵を描きたくなります。木曽川の上流、岐阜 今渡まで行きました。ここから「日本ライン下り」の船が出る ことになっていたのですが。どうも勝手が違っていました。 美濃川合発電所のダムが、木曽川を堰き止めていました。 ダム湖は、青緑色の水を湛え、景観と止水機能を果している のですが、自然さが削... 続きをみる

  • 比良山遠望

    湖西線の旅6.朝、宿のベランダから眺めた景色。立地の いい所で、琵琶湖の湖畔入口が見え、はるか比良山系が見 渡せるのである。心配された天気も難なく晴れ、あの山の 中腹まで、出かけたのです。前に伸びる道路を5分ほど歩け ばJR近江舞子駅です。 ↑今日の絵に、1クリック

  • 湖西の滝

    湖西線の旅5.琵琶湖畔の景色を離れ、JR近江舞子駅~ 北小松駅へ。駅前から歩いて山上り、滝を見に行こうという 企画。幸い、友も歩くのが好きなので助かる。1泊旅行なの だが、荷物が重い!そう画材道具一切持って歩くからです。 当然、滝は低地にある訳が無く、急斜面を炎天下、歩くのは 結構大変でした。でも滝... 続きをみる

  • 疎水のくねり

    連日の猛暑、35度を超えているこの時季に、風邪を引き ダウンです。喉と頭の痛みで参っています。インフルでなく 熱が出ない悪質型?睡眠不足ですね。体力減退。 さて、疎水散策3。直線コースもあれば、こういうカーブも 山に沿って走っています。左岸の散歩道の林側の塀は丸太 が並べてあり、自然が保たれています... 続きをみる

  • 山科疎水

    湖西線の旅2.山科疎水。地下鉄東西線御陵(みささぎ)駅を 出て、北に向かう。疎水が、蹴上のインクラインから山の下を くぐり、トンネルを抜けたところに出る。そこから散策路が 始まる。ここらは、山科駅近くなので、住宅街が増えてくる。 この疎水あたりを憩いの場として利用されているわけだ。 桜の老木並木に、... 続きをみる

  • 琵琶湖疎水

    湖西線の旅1、京都を出発、「琵琶湖疎水」なるものを辿って みようと企画。梅雨時、予報も雨となっていたが、反して暑い 腫れの日に。明治時代に琵琶湖から京都に通じる水路として 建設されたもので、そのうちの蹴上インクライン~山科まで、 約3km、スケッチ&ハイキングしたのです。 蹴上駅前食堂のオバサンに「... 続きをみる

  • 白川と茶畑

    先月出かけた、白川茶の一枚です。暑い日ざしに途中で、 辞めていたのを今日、完成させました。ほとんどできていたの で、距離感に気をつけて、色をのせました。F6号です。 昨日掲載の絵もF6号です。腰を落ち着けて描いたものと 立ち姿勢で、その場スケッチしたものとは、描きこみが違って きますね。でも、今描い... 続きをみる

  • 白川と茶畑

    岐阜白川7.宿を出発して、川に沿って下ってきた所で、 まだ茶畑に未練が残り、車を止めて散策スケッチ。 青空が広がり、雨上がりで一層澄んだ空気で気持ちい~。 白川+茶=白川茶の公式が成り立つような風景。 ↑今日の絵に、1クリック

  • 茶畑

    岐阜県白川6.東白川村の茶畑が広がっている。朝の日差し 浴びて鮮やかな緑色をしています。新茶として摘んだ後で しょうか。お茶の葉は列を作って栽狽ウれているのですね。 摘み取り作業がし易いようです。整然とした列の模様が 面白い。早朝なのに、行き交う村の人と気軽に挨拶ができる 素敵な所です。 だんだんに... 続きをみる

  • 白川茶

    岐阜白川5.流れる白川、その向こうに広がる茶畑「白川茶」 宇治・静岡に次ぐ銘茶と言われる、山あいに栽狽ウれる、 爽やかな香りがいいとされる。宿でも、今朝摘まれた新茶を いただいた。まさに今、新茶の味わい時です。 朝の散歩で、一帯の色鮮やかな茶畑を眺めていました。 白川と 茶畑生み出す ハーモニー ↑... 続きをみる

  • 東白川村

    岐阜白川4.白川口~東白川村へ。ここは「つちのこ」で 話題の村です。白川茶発祥の地でもあります。 恒例の朝食前のスケッチ散歩、白川を描きました。 この名の由来は、流れが澄んだ水だから・・・ ちなみに、この川と並行して流れる「黒川」があります。 これも、白川です。川底の石が白いから水が澄んだ白に見え、... 続きをみる

  • 土木遺産

    岐阜飛騨川3.支流「白川」と「飛騨川」の合流地点です。 JR白川口駅前に、この「白川橋」が架かっています。これは 平成18年11月に土木遺産に指定されている、大正15年に 完成したもので、橋長115mの吊橋です。白川温泉として、 以前は栄えていたのですが、更に上流の下呂温泉に客が取 られているようで... 続きをみる

  • 深山の谷

    岐阜「飛水峡」2、飛騨川の流れ。対岸の家が1軒と赤い 橋が印象的、緑が濃い谷間に清流飛騨川。高低さが表現 できたでしょうか。国道41号線とJR高山線が並行して 通っているものの、山深いのは事実。静かな環境で、せせ らぎと鳥のさえずりを聞きながらの生活ですね。 谷川の 青さ増すや 葉のしずく ↑今日の... 続きをみる

  • 緑の秘境

    岐阜県七宗、「飛水峡」東京の友とスケッチ旅行。珍しく、 朝から一日中雨に降られました。飛騨川を遡って行きます。 私はよく訪れる好きな所で、案の定、案内した彼も喜んで くれました。雨で山がかすむものの、緑は雨で洗われて、 より鮮やかな気がします。清流は水かさが増えて、しぶきを 立てて流れる筈が、濁らず... 続きをみる

  • 夕暮れの水路

    この時季、田に水を供給するのに活躍する用水路。 田園地帯の真ん中を堂々と流れている。法面が土なのが いい。かつて、子供の頃に魚を取ったりして遊んだもの だが、思えば危険と隣り合わせで楽しんでいた訳で、この 自然体が壊されるのが惜しい。6月の夕暮れ、水田の光り が素敵だ。 苗代を 鏡に変えし 用水路 ... 続きをみる

  • 深き谷

    白山スーパー林道3。上り始めて中腹に、この「蛇谷大橋」が 架かっています。山がより深くなり、谷がますます下方になっ ていきます。車で高地を走るのは気持ちいいでしょうが、この 角度で谷を覗き込むことはできない。橋の上から見下ろすと、 足がすくむほど谷が深く、景観は圧唐ウれます。立ち止まって 描いている... 続きをみる

  • 新緑の林道

    白山スーパー林道ウォーク 15.6km 歩いてきました。 岐阜~富山を結ぶ山岳林道33kmで、雪が深いため、今年は 6月5日開通予定で、車が通る前に特別企画が開催されたも の。念願叶って予約がとれたのです。 晴天のもと、ウグイスの鳴き声が谷に響いています。新緑 は実に鮮やかで、眩しいほど。通常ならば... 続きをみる

  • 白川町

    岐阜県を流れる飛騨川と並行して、高山線が走っています。 一宮から富山方面には、東海北陸道の高速道路で結ばれて いますが、こちらは険しい山沿いで、R41が崖っぷちを 走っていきます。JR白川口駅前界隈の町並みですが、かつ ては、旅館が並ぶ「白川温泉街」で賑やかしていたでしょう が、今は人の流れが変わっ... 続きをみる

  • 新緑に架かる橋

    先日、旧中仙道を走った時の新緑。わが町を流れる庄内川 の上流「大井ダム」直下に架かる橋で、昔のままなので、 車がすれ違えない狭さです。このあたりの水は、まさに エメラルドグリーン色をして、ウグイスの声が渓谷にこだま する、いよいよ緑が濃くなっていく深山の景色があります。 薫風の 緑に染まりて 谷流る... 続きをみる

  • 街の緑

    名古屋では、最高気温30度を超えました!7月上旬の暑さ。 湿度がまだ低いだけに、不快感は少ないようですが、それで も長袖の襟回りが鬱陶しい感じでした。 ここも市内中川区の一角、小さな流れに沿って、青葉が生い 茂っております。法面は石垣のまま、橋柱も小さな橋なのに やけにごっつい造りになっています。日... 続きをみる

  • 緑木と流れ

    緑地公園の一角。桐の花を目当てに出かけたのですが・・・ 残念ながら、ここではもう終って、実をつけている状態でした。 ツツジもほぼ終り、池の周辺には、黄色の花ショウブが咲き 始めていました。ケヤキ・クスノキの新緑がまばゆいので、 一角の小さな水の流れと合わせて描いてみました。 せせらぎの 緑に響く 初... 続きをみる

  • 澄んだ川

    揖斐川2.展望台から眼下の景色を堪能する頃、天気が危 うくなってきたので、足早に下山。駐車場に着いたら、 雨脚が強くなってきた。雨の中では絵が描けないので帰ろう としましたが、やはり川が気になって大回りした。 揖斐川の支流で「津屋川」この水は澄んできれいな静かな 流れです。小降りを狙ってデッサンして... 続きをみる

  • 山の上から

    揖斐川の河原、新緑を描こうと出かけたら、やはりGWです! 渋滞避けて近くの川風景を求めたのに、その橋を渡るのに 大渋滞!500mを30分鰍ッて渡る。橋はネックですね。さて、 駐車場を道の駅に、と思っていたのが甘かった。満車状態。 やむなく、山あいの公園の片隅に止める。さて、川まで・・・ 遠過ぎると、... 続きをみる

  • 緑の光

    今週末には、5月というのにこの寒さはどうしたことでしょう。 寒の戻りとはいえ、まだ続いています。風が冷たい~。 地元を歩いていたら、こんな風景に出会いました。町に流れ る用水で、決してきれいな流れとは言えませんが、丁度光が 入って水面が光っていました。当然に若葉の緑(あおいろ) が鮮やかに映っていた... 続きをみる

  • みず鏡

    庄内緑地公園2.若葉が茂るメタセコイアの並木が池の 周りに繋がっていました。この池は、あまりきれいでなく 淀んでいるようでしたが、ゆえに青空が、青葉の木々が 鮮明に水面に映っていました。思わぬ光景です。 緑き葉の 逆さに茂る みず鏡 ↑今日の絵に、1クリック

  • レトロな塔と若葉

    先日、車から見えた桜の向こうに見えていた「松重の閘門」 たまたま近くまで出かけたので、足を伸ばし塔の全体像を 描いてみました。すっかり葉桜となった木に囲まれて、2本 の塔が立っている。ここは運河の最終で、この閘門から 伊勢湾へと繋がっていたという。水位の調整をしていた訳 ですね。老朽化し近く補修され... 続きをみる

  • 春の流れ

    緩やかな流れに、岸の草花が育ってきて明るさを飾って います。菜の花の黄色が何か元気さを与えてくれそう。 水面に映る像がきれいでした。 緩やかな 流れに映る 春のかげ ↑今日の絵に、1クリック

  • きねこさ祭り

    きねこさ祭り。旧暦1月17日に開催される「名古屋市無形 民族文化財」尾張三大奇祭のひとつ。 午後12時30分、みそぎを終えた神男7、8人が七所社 神社から清められた窒?ワで運び、庄内川の中央に 立ち、その一人が窒ノ昇り、この窒ェ折れた方角で吉凶 を占うというもの。今年は、見事に「南南東」に折れ、 ... 続きをみる

  • 冬の近江

    滋賀県長浜市から姉川を横断して、近江長岡にやってき ました。ここから遠景で眺める伊吹山は素敵です。駅前 から市役所まで歩いて見つけました。同じ場所で、油絵 を描いている二人の女性。やはり伊吹山が好きで、関西 高槻から何度も出鰍ッて来られるという、年配ながら元気 そのもの、絵を描くことを楽しんでおられ... 続きをみる

  • 寒き河原

    三重県を流れる員弁(いなべ)川。この時季の河原は、風が 冷たく実に寒い。特に1,000m級の鈴鹿山脈んも麓では、な おさらで、景色はいいのですがじっとしていられません。 このあたりは川幅が広く、ゆったりとした流れです。 雪山の 麓流るる 蒼き水 ↑今日の絵に、1クリック

  • 冬の小川

    氷雨の一日でした。午前中の、雨降る前にちょい散歩。 三重県いなべ市(旧員弁郡)星川、三岐鉄道の鉄橋と石の 橋桁。枕木にやっとレールが乗っている感じですが、これで 持ち堪えていられる。そこに流れる川がきれいです。水が 澄んでいるだけでなく、葦に覆われた流れがいいのです。 冬枯れの 葦茂る川 静かなる ... 続きをみる

  • 白い川

    鈴鹿5.山麓を歩いて駅が近くなり、町に入ってきました。 きれいな流れの朝明川、石英が多いのでしょう、河原が白い ゆえに水も濁らない。堤の桜並木の葉が、少し赤みを帯びて きたようです。彼方に山を見ると、よく歩いたなぁという実感 が。楽しい秋の山歩きでした・・・♪ 赤み帯び 並ぶ桜や 川白し ↑今日の絵... 続きをみる

  • 棚田を歩く・・・

    秋を求めて、恵那に「棚田と彼岸花」のロケーションを狙って 出かけました。青空が広がって、稲穂も実り、秋景色がそこに あり、一日遊んできました。リフレッシュ気分です。 笠置山を望み、棚田が波を打って続いており、あぜ道の傍ら にはコスモス、彼岸花が咲いています。その棚田に水を運ぶ のが、この坂折川。周り... 続きをみる

  • 濁流うずめく・・・

    昨夜の雷、豪雨すごかったですね。名古屋・岡崎地区の増水 被害は、大変なことになっています。今朝、いつもながらの この橋を渡った時の情景です。普段静かに流れる庄内川で すが、濁流と化し、川幅が倍以上で堤防いっぱいまで広がっ ていました。野原の絵ではなく、河川敷が沈没、車もゴルフ 練習場も畑も無残な姿に... 続きをみる

  • 峠の流れ・・・

    滋賀県高島市朽木。北陸から京の都に鯖を運んだと言われ る「鯖街道」沿いに、きれいな渓谷が続いています。この あたりは、朽木町。水のきれいな所で、鮎釣りが盛んです。 遠くに見える民家は、茅葺きが数軒残っているようで、あとは トタン葺きにされています。京都大原地区を抜けた避暑地の ようで、キャンプ場が多... 続きをみる

  • # 片付け
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