隅々にまで
ゆっくりと確実に染まっていく それを遠くから見ている ぼんやりと見ている ぼんやりとだけれど しっかりと心は躍る それは ゆっくりと でも 確実に 染まっていくのだ 心の隅々にまで
ゆっくりと確実に染まっていく それを遠くから見ている ぼんやりと見ている ぼんやりとだけれど しっかりと心は躍る それは ゆっくりと でも 確実に 染まっていくのだ 心の隅々にまで
ゆっくりと凍っていった 解けるにはその何倍もかかる あたなが凍らせた私の心 解けるには来世まで待っても きっと無理
お天気に恵まれて 最高の行楽日和となったこの2日間。 →何処にも行かなかったけど(苦笑)‥。 ゆっくりと休むことが出来ました。 仕事から、一旦、2日間、離れられることが よかったです。 なかなか連休もないですから‥。 歳を重ねるごとに 段々と出不精になってきたと 思われます。 疲れやすいから?かなあ... 続きをみる
去りゆくものに思いを馳せる 様々な思いが巡る 残ったものに思いを寄せる 大事な気持ちが湧く 心の中の優しさの灯火 消えないように 消さないように ゆっくりと あと少しだけゆっくりと この時を刻む
凍らせた溜息 ゆっくりと溶けていく そして広がる悲しみ色 私は その中でゆっくりと息をする 心の片隅 あなたの笑顔 思い出にしたはずの涙 また溢れるその中で 私は ゆっくりと息をする
あなたの方へゆっくりと 傾いてく ゆっくりと 止められない 引き返せない 知ってしまったから あなたを 水の流れに似てる 上から下へ 高い所から低い所へ 傾いてく ゆっくりと あなたの方へゆっくりと
ゆっくりと 溶けていくのを見ていた じんわりと 拡がりながら 色を変えながら 溶けていく その中に 私の悲しみも入れて 溶けてくれればいいのに