作ってみた:いちごジャム
おつとめ品のいちごが並んでいた。 少し柔らかくて、形も不揃い。 でも、香りはしっかり“いちご”。 むしろ、今がいちばん美味しい気がして 迷わず購入。 家に帰って、ジャムづくり。 ローゼルジャムを作った時を思い出しながら、 ゆっくり火にかける。 少しずつ、少しずつ。 “いちご”が“ジャム”に変わってい... 続きをみる
おつとめ品のいちごが並んでいた。 少し柔らかくて、形も不揃い。 でも、香りはしっかり“いちご”。 むしろ、今がいちばん美味しい気がして 迷わず購入。 家に帰って、ジャムづくり。 ローゼルジャムを作った時を思い出しながら、 ゆっくり火にかける。 少しずつ、少しずつ。 “いちご”が“ジャム”に変わってい... 続きをみる
「T先生は、毎日こどもと接してるから、全部わかってる」 そんな言葉を耳にしたとき、僕はふと違和感を覚えた。 それはきっと、「わからなさ」と向き合ってきたからこそ感じた感覚だった。 日々こどもたちと関わっていると、似たような反応や行動を見るたびに、「この子はこういうタイプかな」と判断したくなる。けれど... 続きをみる
ルールをつくることは、チームを円滑に動かす基本のように思えます。 しかし、ルールを“守らせること”にばかり意識が向くと、子どもたちの「考える力」や「感じ取る力」を奪ってしまうことがあります。 活動の中で、「このルール、本当に必要だった?」「子どもたちは意味を理解しているのか?」と疑問に思うことがあり... 続きをみる
「Web3.0」が話題になるように、サッカーのコーチングにも、時代の変化を感じています。 かつては、コーチが一方的に知識や技術を教え、選手は従う。 でもいま、そんな構図は変わりつつあります。 僕はこれを「コーチング3.0」と呼んでいます。 その前の段階の「1.0」「2.0」を振り返ると、時代の変化が... 続きをみる
オリジナル版が文字数で掲載できなかったので、要約版をこのブログに出しました。 オリジナル版も読んで欲しいなぁって思ったので、ぶんコーチ:PlayneDays〜サッカーとあそびと関わりと〜|noteに掲載しました! 読んでください!
「サッカーって“たのしい”!」 子どもたちがそう言ってくれると、やっぱり嬉しい、でもふと考えた「たのしい」って、どんな“たのしい”なんだろう? 「たのしい」って、どんな“たのしい”? 日本語には「楽しい」「娯しい」「愉しい」という漢字がある。 調べてみると、それぞれ少しずつ意味が違っていた。 • 楽... 続きをみる
「トレーニングでは、良いプレーがあったのに、ゲームでは全然違うプレーになっている。」 そんな経験を通して、僕はコーチングの“順番”に違和感を持つようになりました。 https://ponchiki0204.hateblo.jp/ イラスト:ポんチき(HP:ユルいろすけッチ) 従来のコーチングの流れは... 続きをみる
「あの人たちは、なんでわかってくれないんだろう──」 そんなモヤモヤを感じることがある。 自分の活動に否定的な人たちの言動には、「アンコンシャスバイアス」や「生存者バイアス」都合のいい情報だけを拾う「チェリーピック」が含まれているように思えた。 生存者バイアスと言われる「この子は厳しく育てられて上手... 続きをみる
コーチングを“振り返り・聴く”ということ 2018年にサッカー指導者ライセンスを取得したとき、同期の仲間が言った言葉が、ずっと心に残っている。 「自分のコーチング、動画で撮って見直してるんだよ。」 その話を聞いたとき、正直ちょっと驚いた。 でもすぐに「たしかに、それはいい方法かもしれない」と思った。... 続きをみる
「うまく仲間に入れない…」 「どうやって関わればいいのか、わからない…」 そんなふうに感じている子は、じつはたくさんいます。 「関わりたくない」わけじゃない。 でも、自分からどう動けばいいのか、ちょうどいい“きっかけ”が見つからない。 だから、なんとなく立ち止まってしまったり、声をかけられても、小さ... 続きをみる
日本の伝統芸能には、「守破離(しゅはり)」という言葉があります。 師匠の教えを「守り」、その型を「破り」、やがて「離れて」自分の道を歩む。 武道、茶道、芸術の世界だけでなく、かつてのサッカー指導のなかにも、この考え方が息づいていたように思います。 たとえば、日本サッカー界の父と呼ばれるデットマール・... 続きをみる
最近、子どもたちのプレーを見ていて感じることがあります。 チャレンジプログラム(以降チャレプロ)やトレーニングでは、良いプレーがでたのに、ゲームになるとそれが出てこない。 そんな「うまくいかない理由」は、もしかしたらプレーの“あいだ”にあるのかもしれない・・・ そんな気づきを書いてみた。 サッカーあ... 続きをみる
最近の子どもたちを見ていると、遊びの形がずいぶん変わってきたと感じます。 カードゲームやデジタルゲームのように、ルールが最初から決まっていて、勝ち負けが明確なものが主流になっています。 その分、遊びながら相談したり、「こうしてみない?」と意見を出し合ったりする場面が減っているように思うのです。 そう... 続きをみる
「サッカーは、監督やコーチの指示を聞いて、そのとおりにプレーするもの」 そんなふうに思っている選手が、最近とても増えた気がする。 ピッチの中にいても、どこか“受け身”で、指示を待ち、予測も判断も少ない。 言われたことはできるけれど、自分で決めて、自分の言葉で動く選手が減ってきた。 それが、僕はとても... 続きをみる
北海道2025年8月 ☆中華soba 青
SLニセコ号 ポジフイルムデジタイズ(125)
チキンラーメン風余波!!
夕張線 D5168ナメクジが紅葉山で吠える(3)
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断捨離のおかげで気ままな1人観光
札幌市 ごまそば 遊鶴 / 今時この値段のランチは貴重
ハクモクレンと白飛びしちゃったわ…。
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2025 総括
SLニセコ号 ポジフイルムデジタイズ(124)