FIFA World Cup 2026を振り返って 〜育成年代とコーチングを考える〜
FIFA World Cup 2026が閉幕して2週間。 大会を振り返るYouTubeが数多く公開されていますが、 「どんな戦術だったか」 だけではなく、 なぜその戦術を実現できるのか。 どんな育成年代を過ごし、どんな環境で育ってきたのか。 そして、指導者(コーチ)の役割とは何か。 そこまで掘り下げ... 続きをみる
FIFA World Cup 2026が閉幕して2週間。 大会を振り返るYouTubeが数多く公開されていますが、 「どんな戦術だったか」 だけではなく、 なぜその戦術を実現できるのか。 どんな育成年代を過ごし、どんな環境で育ってきたのか。 そして、指導者(コーチ)の役割とは何か。 そこまで掘り下げ... 続きをみる
サッカーあそびで使っているジャグリングボールをお手入れ 午前中は日干しをして、午後は風通しの良い日かげでかげ干し その間に、一つひとつ縫い目のほつれや傷みをチェック 穴が開いていたボールは、久しぶりに裁縫をして修理しました 縫うことよりも… 針に糸を通すのに一番時間がかかったかも(笑) 見た目は決し... 続きをみる
6月11日(日本時間では6月12日)に開幕した2026 FIFA World Cup。 48チームによる熱戦も、いよいよベスト4が出そろいました。 準々決勝までのゲームが終わり、ここからはゲームが行われない2日間のOFF日。 全104ゲームの大会も、 残すはあと4ゲーム。 準決勝:2ゲーム(7月15... 続きをみる
2026 FIFAワールドカップは、6月11日(日本時間では6月12日)に開幕し、48チームによる熱戦も、いよいよベスト8が出そろいました。 ここで大会初となる、ゲームが行われないOFF日。 全104ゲームの大会も、残すはあと8ゲーム。 準々決勝4ゲーム、準決勝2ゲーム、3位決定戦、そして決勝だけと... 続きをみる
沖縄の暑い夏。 サッカー指導で汗をたくさんかいた後は、水分だけでなくミネラル補給も大切です。 私が愛用しているのは「スポーツミネラル」 沖縄で作られた黒糖の粉末 沖縄の海水から作られた塩 シンプルな素材で、汗で失われやすいミネラルを手軽に補給できます。 しかも、個包装で持ち運びしやすく、 水にもサッ... 続きをみる
すーちかー(3枚肉の塩漬け)を仕込む時に出た、 脂身の多い部分をじっくり炒めて、 味噌ときび糖を絡めて、 “あんだんすー(油みそ)”に。 脂の旨みと、 味噌の香ばしさの中に、 きび糖のやさしい甘み。 時間をかけて、 少しずつまとまっていく感じが、 なんか好き。 「余った部分」じゃなくて、 しっかり別... 続きをみる
おつとめ品のいちごが並んでいた。 少し柔らかくて、形も不揃い。 でも、香りはしっかり“いちご”。 むしろ、今がいちばん美味しい気がして 迷わず購入。 家に帰って、ジャムづくり。 ローゼルジャムを作った時を思い出しながら、 ゆっくり火にかける。 少しずつ、少しずつ。 “いちご”が“ジャム”に変わってい... 続きをみる
「T先生は、毎日こどもと接してるから、全部わかってる」 そんな言葉を耳にしたとき、僕はふと違和感を覚えた。 それはきっと、「わからなさ」と向き合ってきたからこそ感じた感覚だった。 日々こどもたちと関わっていると、似たような反応や行動を見るたびに、「この子はこういうタイプかな」と判断したくなる。けれど... 続きをみる
ルールをつくることは、チームを円滑に動かす基本のように思えます。 しかし、ルールを“守らせること”にばかり意識が向くと、子どもたちの「考える力」や「感じ取る力」を奪ってしまうことがあります。 活動の中で、「このルール、本当に必要だった?」「子どもたちは意味を理解しているのか?」と疑問に思うことがあり... 続きをみる
「Web3.0」が話題になるように、サッカーのコーチングにも、時代の変化を感じています。 かつては、コーチが一方的に知識や技術を教え、選手は従う。 でもいま、そんな構図は変わりつつあります。 僕はこれを「コーチング3.0」と呼んでいます。 その前の段階の「1.0」「2.0」を振り返ると、時代の変化が... 続きをみる
オリジナル版が文字数で掲載できなかったので、要約版をこのブログに出しました。 オリジナル版も読んで欲しいなぁって思ったので、ぶんコーチ:PlayneDays〜サッカーとあそびと関わりと〜|noteに掲載しました! 読んでください!
「サッカーって“たのしい”!」 子どもたちがそう言ってくれると、やっぱり嬉しい、でもふと考えた「たのしい」って、どんな“たのしい”なんだろう? 「たのしい」って、どんな“たのしい”? 日本語には「楽しい」「娯しい」「愉しい」という漢字がある。 調べてみると、それぞれ少しずつ意味が違っていた。 • 楽... 続きをみる
「トレーニングでは、良いプレーがあったのに、ゲームでは全然違うプレーになっている。」 そんな経験を通して、僕はコーチングの“順番”に違和感を持つようになりました。 https://ponchiki0204.hateblo.jp/ イラスト:ポんチき(HP:ユルいろすけッチ) 従来のコーチングの流れは... 続きをみる
「あの人たちは、なんでわかってくれないんだろう──」 そんなモヤモヤを感じることがある。 自分の活動に否定的な人たちの言動には、「アンコンシャスバイアス」や「生存者バイアス」都合のいい情報だけを拾う「チェリーピック」が含まれているように思えた。 生存者バイアスと言われる「この子は厳しく育てられて上手... 続きをみる
コーチングを“振り返り・聴く”ということ 2018年にサッカー指導者ライセンスを取得したとき、同期の仲間が言った言葉が、ずっと心に残っている。 「自分のコーチング、動画で撮って見直してるんだよ。」 その話を聞いたとき、正直ちょっと驚いた。 でもすぐに「たしかに、それはいい方法かもしれない」と思った。... 続きをみる
「うまく仲間に入れない…」 「どうやって関わればいいのか、わからない…」 そんなふうに感じている子は、じつはたくさんいます。 「関わりたくない」わけじゃない。 でも、自分からどう動けばいいのか、ちょうどいい“きっかけ”が見つからない。 だから、なんとなく立ち止まってしまったり、声をかけられても、小さ... 続きをみる
日本の伝統芸能には、「守破離(しゅはり)」という言葉があります。 師匠の教えを「守り」、その型を「破り」、やがて「離れて」自分の道を歩む。 武道、茶道、芸術の世界だけでなく、かつてのサッカー指導のなかにも、この考え方が息づいていたように思います。 たとえば、日本サッカー界の父と呼ばれるデットマール・... 続きをみる
最近、子どもたちのプレーを見ていて感じることがあります。 チャレンジプログラム(以降チャレプロ)やトレーニングでは、良いプレーがでたのに、ゲームになるとそれが出てこない。 そんな「うまくいかない理由」は、もしかしたらプレーの“あいだ”にあるのかもしれない・・・ そんな気づきを書いてみた。 サッカーあ... 続きをみる
最近の子どもたちを見ていると、遊びの形がずいぶん変わってきたと感じます。 カードゲームやデジタルゲームのように、ルールが最初から決まっていて、勝ち負けが明確なものが主流になっています。 その分、遊びながら相談したり、「こうしてみない?」と意見を出し合ったりする場面が減っているように思うのです。 そう... 続きをみる
「サッカーは、監督やコーチの指示を聞いて、そのとおりにプレーするもの」 そんなふうに思っている選手が、最近とても増えた気がする。 ピッチの中にいても、どこか“受け身”で、指示を待ち、予測も判断も少ない。 言われたことはできるけれど、自分で決めて、自分の言葉で動く選手が減ってきた。 それが、僕はとても... 続きをみる
ようかんが、運動に相性が良いというふうな話を聴いたので、作ってみた。 材料 小豆 さらしあん 甘味つけ きび糖 ハチミツ 凝固剤 かんてん ゼラチン 冷やして固まるのを待つ・・・ 完成報告は後ほど😄 <お知らせ:拡散希望> 一緒に活動している先輩が、遠征費用を募るクラファンをスタートさせました。 ... 続きをみる
衝撃のクリスチャンディオール
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コストコへ行ってきました(7月5週目)
ちょっとしたお知らせです♪
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【断捨離】 タイミングの良い日♡宝塚&ミュージアム&マリーアントワネット♡
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