選抜高校野球大会決勝戦を観戦して
マスコミは好い加減に高校野球礼賛を考え直す必要がある: 三寒四温という表現があるが、約束があった去る29日も本日も寒い日なので、着るものの選択に悩まされる。本日は13度という「四月馬鹿」のような予報だが、まさか4月にもなってダウンジャケットかと考え込まされている。 昨31日は高野連とマスコミはもうそ... 続きをみる
マスコミは好い加減に高校野球礼賛を考え直す必要がある: 三寒四温という表現があるが、約束があった去る29日も本日も寒い日なので、着るものの選択に悩まされる。本日は13度という「四月馬鹿」のような予報だが、まさか4月にもなってダウンジャケットかと考え込まされている。 昨31日は高野連とマスコミはもうそ... 続きをみる
貴重な現実の世界への窓口だった: 昨日は、久しぶりの懇談にわざわざ東京の外れのようになってしまった、ここ新宿区百人町まで来て貰えた。中近東駐在の経験者はイスラム横丁を通過して、懐かしくもないスパイスの香りを楽しんだのだった。待ち合わせ場所が新大久保駅の改札口だったのだが、彼にとって印象深かったこと第... 続きをみる
再び森保監督の見識と力量に疑問を感じた: 私に言わせれば、歯痒くて腹立たしい試合だった。マスコミはベトナムに勝てばグループ1位通過となると言いながら、この試合にはオーストラリアに勝った顔ぶれを変えると伝えていた。戯言ではないか。監督も彼等もそう踏んでいたのだろう。だが、控え選手を9人も出した試合は情... 続きをみる
私は前世紀の遺物かな? 目下甲子園で開催されている高校野球を適当に見ている。そこで、今回は野球の質を離れた視点から高校野球、ひいては我が国の野球を色々な面から観察してみることにした。 名前: 姓名の「名」の方のことであるが、決して「下の名前」などという戯けた言い方はしない。私はNHKの中継放映で先に... 続きをみる
カタカナ語排斥論者は悩む: スーツケース: 今朝ほども、テレ朝で収納が便利な「キャリーケース」を紹介していた。考え込まされた。当方は1993年11月に最後の社用でのアメリカ出張をしたのだが、その時にはトローリーケーズ(trolley case)などという便利なものはなかったと思う。因みに、何度か紹介... 続きをみる
アメリカ英語(American English)を分析すれば: 南部訛り(Southern accent)に初めて出会って: 実は正直に回顧すれば、昭和20年からアメリカの英語に馴染んできていたのだが、アメリカでは各地方に独特の訛りというか違いがあるとは1972年までは殆ど認識していなかったし、そう... 続きをみる
何十年振りかで在来線の特急に: 昨24日は予定外の帰京となって、JR中央本線の小淵沢駅から特急あずさ22号で新宿に向かった。乗ってから気が付いたのだが、この前の何時頃に在来線の特急を利用したかの記憶がなかった程間が空いていたのだった。そして、富士山を南側に見て走った経験もなかったことにも気が付いた。... 続きをみる
先ずは結構なことだった: 実は、YM氏と八ヶ岳の山麓に滞在の2日目の朝に思いがけない事故が発生して滞在を打ち切って昨24日に帰宅したところ、取り上げたい材料が山積していた。それで何処から手を付けて良いかと迷っている次第。そこで、放映権料の高騰で地上波の中継がなかったW杯サッカーの最終予選で、我が代表... 続きをみる
謹告 本日から27日まで東京を離れますので、その間休載します。宜しくご理解の程お願い申し上げます。理由はYM氏と八ヶ岳の麓でPCも何もない場所で静養するためです。 真一文字拝
原則的に「年に2回接種」と決めておけば良いのでは: 本21日から27日までYM氏と共にPCのない場に出掛けて静養するので、その前に去る2月4日に受けた第3回目の証明書を持参するかと、あらためて取り出してみた。そこには証明書との漢字の記載は無く“Certificate of Vaccination f... 続きをみる
マスコミは無邪気過ぎるのではないか: ロシアの侵略は国際法違反だ。国際司法裁判所の判決無視だ: マスコミはしきりにこういう非難をしている。国際司法裁判所(ICJ)も違反だと判決したと報じていた。ロシアというかプーテイン大統領が、あの侵攻を始める前に「もしも違反だと指摘されれば止める」と意識していたこ... 続きをみる
NPBの22年度の開幕が迫ったというので: 偶には少しくらい野球も論じてみようと思う。だが、何処のテレビ局も読売ジャイアンツの試合しか放映しないので、何か貶したくても材料がないのだ。22年度版の選手名鑑だけでも買えば良いのだが、何分にもここ大久保通りには何時の間にか正常な書店がなくなり、たった一軒残... 続きをみる
クラシカル音楽をBGMに; 今朝はモーツァルトのこの件名に掲げた曲を選んだ。先日、2006年1月に最初の心筋梗塞で入院した際には、お見舞いに頂戴したモーツァルトの10枚組のCDを聴いたお陰で、19日の滞在で退院できたと回顧した。だから、モーツァルト様には感謝している。だが、本日この曲を取り上げたのに... 続きをみる
経済・市場に見る100年の軌跡④ 米ドル円の長期推移~150年超の推移~/Fin Wing
経済・市場に見る100年の軌跡⑤ 日本の政策金利と長期金利~100年の推移~/Fin Wing
コラムのようなもの⑥暑中見舞い申し上げます
【コラム】考えすぎても勝てない投資
足を使われる奥川の課題はクリアされず…東北シリーズ1勝1敗
岩田が足で頭から突っ込んで奪い取った1点
【コラム】週末くらい、株価を見ない投資家でいい
コラムのようなもの⑤ 雨で思い出す緊急水害
【コラム】タテヤマサンダーとは?立山酒造が挑む炭酸割り専用日本酒の可能性
みんな英語なのに通じない!? ――裏話ノート
”いい男”が墓参りに来なくなった日
ハロプロは Canva と相性が良い──公式テンプレ導入のメリットを考える
ミスドのもっちゅりんの美味さと、前ロッテ監督の吉井理人氏の楽天監督就任で「共にびっくりした」話(笑)
観覧車のあるビル
MAJ 2026:制度が拾えたもの/拾えなかったもの──Juice=JuiceとBABYMETALの現在地
今頃になって言い出すとは: 昨16日の夜には岸田総理の記者会見を出だしだけ聞いていた。確か、その中で4回目の接種を実施すべくファイザーとマダーナ(Modernaのことで、モデルナは大間違いの表記だ)の両社からの供給を確保したとあった。結構なことではあるが今頃言い出されるのは、敢えて言えば「先手の打ち... 続きをみる
何処の何方がかくも不統一にしたのだろう: 昨日だったか、テレビで「ポルノグラフィティ」という2人組のバンド(と言うのかな?)を取り上げているのを聞いて「あれ!これもか」と思いついた。検索するとアルファベット表記は“Porno Graffitti”とやらになっていたのだった。このPornoとはご存じ「... 続きをみる
戦時中に育った者として思う: 5月には終わるのか: 私の「閃き」では「5月半ばまでには」と出ていたが、ウクライナの大統領府の方だったかは「5月にはロシアの侵攻は終わるだろう」と言われたとかだ。これだと、1日から31にまでで幅が広すぎると思う。報道によれば、ロシアの国営テレビ局の女性キャスターが生放送... 続きをみる
分かりやすいようでありながら理解し難い点が多いのだ: プーテイン大統領は何を目指したのだろう: この件については、多くの専門家の方が解説しておられるので、ここに私如きが何か云々する必要はないだろうと思う。ここから先が難しいところで、テレビで朝な夕なに取り上げているウクライナでの戦況は、殆どがウクライ... 続きをみる
種々雑多な話題を: 岸田総理に思う: ここに閉じ込めるような話題ではないと思うが、詳細に論じられるほど国家天下に詳しくないので、ここに入れてしまった。安倍元総理が「核シェアリング」を言い出された途端に総理が「非核三原則を守る」と反論されたのには一寸驚いた。東京の開成高校ご出身でありながら、被爆地の広... 続きをみる
ウクライナ侵攻の行き着く先に何が待っているのだろう: 何れ、このロシアによるウクライナ侵攻は、如何なる形ででも終わるものだと思う、「明けない夜はない」ことのように。私は、ロシアの賢明なるプーテイン大統領のことだから、それくらいの先の見通しを立てた上でのウクライナ侵攻であって欲しいと思っている。 だが... 続きをみる
「自分のことは解らないものです」: この見出しは、21世紀パラダイム研究会を主宰しておられた元日本興業銀行の常務だった上田正臣氏がしみじみと言われたことだった。上田氏に2000年代に入ってから親しくさせて頂くようになり、色々と薫陶を受けた間柄だった。確か大正13年のお生まれだった。「自分とは如何なる... 続きをみる
戦争とは人に正気を失わせるものだ: また、昭和20年に中学校に入学して以来の級友と語り合った。彼とは「もう一度クラス会ででも再会できるだろうか。いや、難しいのではないのか」という点で、遺憾ながら合意している。その内容を箇条書きにしてみよう。余計なことだが、近頃テレビだけではなく方々で「品物」と言いた... 続きをみる
こういうのを「毀誉褒貶相半ばする」というのか: つい先日、級友(中学以来のクラス会の仲間という意味)と「石原慎太郎君が亡くなってから、マスメデイアは一斉に大作家にして大政治家を失ったかの如くに惜しみ始めたのは一体どうことか」と語り合ったばかりだった。そこに、彼から選択出版社が発行する「選択」に“石原... 続きをみる
21年の広告費はコロナウイルス禍の反動で二桁増の6兆7,998億円に: 電通は2月24日、日本の総広告費と媒体別・職業別広告費を推定した「2021年 日本の広告費」を発表。それによると、2021年は前年から続く新型コロナウイルス感染症拡大の影響が下半期にかけて緩和したことに加え、社会のデイジタル化が... 続きをみる
我が国の英語教育は改革せねばなるまい(本当に必要か必要に迫られた人だけが本格的に学べば良いのでは): 私は我が国に於ける英語の在り方を考える事から始めたいのだ。この点はこれまでに繰り返して論じてきたことで「英語の教育を万人に強いる必要があるのかどうか」に始まって、「日常生活や仕事上で絶対に高度の英語... 続きをみる
プーテイン大統領の精神状態は: YM氏とはCOVID-19の襲来以降、対面で会談したのは一度だけで、本日も電話会談だった。矢張り冒頭からロシアのウクライナ侵攻は終息するかが話題になったが、彼もプーテイン氏の精神状態はとても正常とは思えないとの見方をしていた。そして、「プーテイン大統領はウクライナ側が... 続きをみる
製造業の落日: 本日の産経新聞に件名のような、産経新聞社とワークスジャパンの調査で23年度3月卒業・修了予定の大学生、大学院生を対象に、希望就職先調査を実施した(回答数29,150票)結果が掲載されていた。その見出しは「金融大手、総合商社に支持 インターンシップが採用活動の起点に」となっていたが、当... 続きをみる
22年2月の新宿区の人口は前月比293人の減少で340,929人だった: 新宿区の22年2月の人口は1月に続いて減少し、340,929人と長い間維持してきた34万人台を何とか維持していたのだった。この人口を21年2月の345,499人と比べれば4,570人の減少で、その比率は△1.3%だった。日本人... 続きをみる
プーテイン大統領の正気度が気懸かりだ: 3月2日に「何方だったかがプーテイン大統領はウクライナ侵攻を開始したとは正気の沙汰ではない」と指摘された事を取り上げた。私は「戦争とは狂気が為せる業だ」と、大東亜戦争の頃を回顧した。 そのプーテイン大統領は、今度はウクライナのヨーロッパ最大級と言われているサポ... 続きをみる
何処をどうすれば良いのか: 改革すべき点は多々ある。しかも、思い切った手法を採れば如何なる結果となるかを事前に十分に検討しておく必要があると思う。私はもしかすると容易ならざる結果が生じるのではないかとまで考えている。そこで、先ず結果を怖れずに挑戦していきたい事柄を考えて見た。 二重構造(いや十重二十... 続きをみる
安い国・日本: こんな意味の題名の本が出たという新聞の広告を見た。その趣旨は「このまま諸物価の安値が続けば、遠からぬ将来に我が国は経済的に破滅する」という事のようだった。何処かの週刊誌の解説では「我が国に存在する会社の90数パーセントは小企業であり、大・中の企業の下請的存在であるが為に、コストとその... 続きをみる
21年度は円安傾向であっても出超だった: 紙業タイムス社が発行しているFUTURE誌の22年3月7日号に紙と板紙の貿易統計が掲載されていた。見出しは「数量で110万t、金額で1,050億円に達した紙類の貿易も出超幅」となっていた。私が永年担当していた分野は、我が国向けのアメリカからの輸出なので余り関... 続きをみる
「英語」とは違うEnglishの発音: 私はEnglishの発音が、我々日本人にとっての難関の一つだと認識している。そうなってしまった辺りを考えて見ようと思う。敢えて言っておきたい事は「初めて英語を学ぶ児童や生徒に英語を母国語とする人たち(native speakerのこと)に、正しく綺麗な発音を聞... 続きをみる
「英語」とEnglishとは別の物ではないか: 「英語とEnglish」というのは懐かしき1990年4月に、生まれて初めて紙パルプ業界の専門出版社・紙業タイムス社の「紙業タイムス」誌(月2回発行の専門誌)に連載を開始した時の題名である。1990年とはアメリカの会社に転進して18年目であり、アメリカ人... 続きをみる
Englishは英語とは違うし日本語とも違う点にご注意を: ロシアが始めてしまった事の深厚さと重大性を考えるのも面白くないので、何時も余り受けないのが残念な、英語ではなかったEnglishの話をしてみようと思うに至った。 私がここでEnglishとしたのは「我が国の学校教育で扱われているのは科学とし... 続きをみる
私はアルコールにかぶれる体質なので: COVID-19が何処かの国から侵攻してきて以来、日本中の至る所で先ずは備え付けのアルコールの噴霧器(と言うのだろうか)で両手を消毒する儀礼が普及している。実は、この消毒は私にとっては拷問とまでは言わないが非常に辛い儀式なのだ。 その理由は、私はアルコールにかぶ... 続きをみる
何とも違和感に満ちたNHKの浅薄な物の見方だった: 昨24日の夜7時からNHKのBSで、見出しのような番組が放映された。この街に34年も住んできた者としては、NHKが如何にこの界隈を観察し、どのように纏めるかに関心があったので、注意して見ていた。私は毎月のように発表している通りで、彼ら多国籍の外国人... 続きをみる
岸田文雄内閣総理大臣が直面する諸問題: これまでに何度か岸田文雄内閣総理大臣を語ってみようかとは考えて見たが、どう批判しようと思って見ても捉まえどころがないというか、何処から入っていけば良いのかが見つからずに先送りしてきた。思いつくことと言えば、菅前首相が「岸田には出来ないよ」と岸田氏では総理大臣の... 続きをみる
私にはそういう器量はないと承知の上で触れてみよう: *ロシアとウクライナの問題: 私はウラジーミル・プーテインという、元はと言えばKGBの所属だった方は、良くも悪くも希代の知恵者の一人ではないかと思っている。その知恵者がウクライナを手に入れようと意図して行動を開始したようだが、アメリカを先頭に西側の... 続きをみる
「天は人の上に人を作らず」と言われていたではないか: 私は福沢諭吉氏が示されたように我々が外国人、就中白人たちに劣っているとは思っていない。戦後の進駐軍に我が国と日本人を骨抜きにしようとした時代から今日まで生きながらえて来た者としては、同期の英雄故石原慎太郎君ならずとも、彼らの悪巧みに何時まで振り回... 続きをみる
白人崇拝からもう好い加減に脱却しても良い時ではないか: アメリカには白人至上主義(White supremacy)とやらがあるそうだが、私は我が国には白人崇拝(主義とまでは言わないが)が未だに深く根付いているようなのが残念でならないのだ。こんな事を言えば「何を言うか。このアメリカかぶれ奴」と反発され... 続きをみる
「中国開催もロシア参加も誤りだった」: この見出しは本日の産経新聞の一面に掲載された論説副委員長・別府育郎氏の署名記事の表題である。思うに、産経新聞だからこそこのように言えたのだろうし、内容も将にその通りだったと思っている。私はここに「IOCとその会長の無能と無節操」を加えたいと思う。 私は昨日で終... 続きをみる
「ふざけるな」と言ってやりたいテレビCM: 先ず言いたい事は「貴方たちは今日これまで紙にどれほどお世話になり、重宝してきたかを忘れたのか」なのだ。「紙の消費が伸びることが一国の文化・文明のバロメーターなどと言ったのは誰だったか」なのだ。 「テレビコマーシャルが腹立たしいと言うのならば、テレビを見なけ... 続きをみる
我が国の代表(ロコ・ソラーレ)が決勝に進んだ: 決勝戦にまで進んだのは大変結構なことだと思って、彼女らの健闘を称えると同時に「優勝出来れば良いな」と祈念しておく。 実は、と偉そうに言えば、昨夜のスイスとの準決勝戦は何となく勝てるような気がしていたが、元々中国が主催する大会を熱心に見るのは業腹だと思っ... 続きをみる
15歳の少女を追い詰めてボロボロにしたのは誰だ: これまでの所、IOCではなくて中国が主催している北京の冬季オリンピックでは、私が言う「恙」が連日のように発生している。私はその中から既に審判員の質というか疑惑の判定と、高梨沙羅さんを失格にした着衣の検査を「恙」の一例に挙げた。だが、一部の新聞や週刊誌... 続きをみる
「筑附」ではない「附属」だ: 悠仁様が「筑附」に進学されると賑やかに報道されている。それ自体は結構なことだとは思うが、私には「筑附」と呼ばれているとの報道には違和感を禁じ得ないのだ。それは、私(我々?)のように東京市に生まれ育った昭和一桁の世代では、あの学校は「東京高師附属」であり、通称は「附属」な... 続きをみる
だから言ったじゃないか: 私は何度か「IOCやトーマス・バッハ氏のような存在を敬うのを止めるべきである」と主張してきた。特にアメリカのメディアに「ぼったくり男爵」とまで酷評されたIOCの会長の無能振りには、ほとほとウンザリさせられていた。私は「IOCのような(敢えて言うが)白人の貴族ぶった連中の集い... 続きをみる
釣り銭を受け取ることを知らない子供たち: 例によって例のごとく、何処のテレビ局のニュースだったか記憶は定かではないが、掲題のようなことを伝えていたのが非常に印象的だった。要点は次のような事にあった。 即ち、マスコミが好む「キャッシュレス」の時代の到来と共に、小学校の児童のようなお子さんたちを持つ若き... 続きをみる
kazk様 コメントを有り難う御座いました。将に「お久しぶり」で御座います。如何お過ごしでしょうか。 昨日取り上げましたようにスーパーボウルは早朝2時14分に起きて、日テレの縮尺版で2時間弱見ておりました。最早アメリカとの縁も遠くなりましたので、対戦する2テイームも新聞で知ったほどでした。 得意の閃... 続きをみる
「閃き」が当たってしまうとは: 北京の冬季オリンピックは偶々合わせたチャンネルで中継放映しているものを見ている。昨日は、その「偶々」が引き当てたのが、我が代表がほぼ確実と騒がれていた女子のPursuitだった。3人の選手たちが美しい隊列を組んで走り出して間もなく、相手のカナダを少しだけリードしたのを... 続きをみる
午前2時14分に起きて観戦した甲斐があった: 本日は素晴らしく鍛え上げられた優れた体格を活かした技術と身体能力の争いを、2時間楽しむことが出来た。このスーパーボウルの観戦を諦めたようなことを言ったが、新聞のテレビ欄を良く見ると日テレのBSで本15日の午前2時15分から2時間放映するとあったので、仮令... 続きをみる
信仰上の理由で接種を拒否する者がいるのだ: 海外から「カナダやフランスでCOVID対策のワクチン接種を拒否する者たちが抵抗して、騒ぎを起こしている」とのニュースがある。私はこれを聞いて「そういうこともあるのか」程度にしか受け止めていなかった。だが、その抵抗運動が簡単には終わらないようなのを見せられて... 続きをみる
これも北京の冬季オリンピックでの「恙」の一つではないか: スキーのジャンプに於ける着衣の寸法の測定法: この件は高梨沙羅さんのみならず、ドイツその他の国の選手たちも失格と判定されたので、事が大きくなってしまった。私にはこの件の実態というか問題の核心が何処にあるのか解らないが、検査に至までの事の運び方... 続きをみる
思いつくままの話題を: *木原誠二官房副長官の変貌: 政界や自民党の人たちのことに疎いので、木原誠二氏が岸田内閣誕生後に総理の懐刀とか言われていた事など全く知らなかった。その木原氏が何ヶ月前だったかに、確かPrime Newsに少し鳴り物が入って登場された時の印象では「何と傲慢な感じを与える人か」と... 続きをみる
習近平は「北京の冬季オリンピックを成功させる」と公言したが: 私は「成功」の定義を「恙無く終わらせること」とした。その点から見れば、北京の冬季オリンピックでは1週間経ったところまでで「恙無く」ではなく「恙」が少しばかり多過ぎてはいなかったかと見ている。 中国が主催者であり、IOCもバッハ会長も協賛し... 続きをみる
もっと解りやすく言ってくれ: 畏メル友RS氏はあの平野君の離れ業の関連で「ダブルコークフォテイーンフォーティなんて小難しいことを言わないで、3回転だとか4回転だとかと言ってくれれば」と指摘しておられた。同感である。 私などは「コカコーラにダブルとかトリプルという違いがあるのか」とまで、一瞬考え込まさ... 続きをみる
英語とカタカナ語を考えて見た: 先ずは「平野歩夢君、お目出度う」と言っておこう。「君は偉い。世界一なのだ」と褒めておくべきだと思う。 本11日には何となく合わせたチャンネルで、「スノーボード男子ハーフパイプの決勝戦」を途中から見ることになった。テレビでも新聞でも平野歩夢君の「金メダル」とやらを騒ぎ立... 続きをみる
セブン&アイホールデイングスと西武ホールデイングスの決断に見る時代の流れ: そごう西武の売却: 1月31日にセブン&アイホールデイングスがそごう西武を2,000億円で売却すると発表した。すると、今月6日には西武ホールデイングスが傘下のホテル30ヶ所をシンガポールのファンドに売却するとの発表を行った。... 続きをみる
我々の憧れだった(旧制)高等学校: 進駐軍は学校制度を改悪して、無残にも我々の憧れを奪い去ったのだった。今回は一昨日「旧制中学」という表現が通用しなかったことを踏まえて、当時の高等学校を語ってみようと思う。高等学校とは言ったが、当時は存在していた大学の予科の3年間と同じく3年制だったのだ。 昭和23... 続きをみる
「旧制中学って?」と怪訝な顔をされてしまった: 本稿をお読み下さる方のどれほどが「旧制中学」をご存じかなと、少し不安である。昨8日は国立国際医療研究センターの循環器内科での定期的診察で主治医の医長先生に「石原慎太郎さんが亡くなって落胆しておられるのでは」と気を遣って頂いて大いに感激して帰ってくる途中... 続きをみる
高木美帆さんが優勝出来なかったこと他: *高木美帆さんを賞賛するとか慰めることは不要であり、無用だと思う: 私はあの女子の1,500mの競走は相当な関心を持って見ていた。だが、開始と同時に来た「閃き」では「高木さんの勝ちというか優勝はない」と出てきていた。それを、遺憾ながら、彼女の顔付きとウオーミン... 続きをみる
22年1月の新宿区の人口は前月比677人の減少で341,222人だった: 新宿区の22年1月の人口は、東京都の人口が出超となったのと同様に再び減少に転じて、341,222人まで落ち込んだ。この人口を21年の345,499人と比べれば△12.3%だった。日本人は307,315人と△326人で1年前の3... 続きをみる
22年1月の新宿区の人口は前月比677人の減少で341,222人だった: 新宿区の22年1月の人口は、東京都の人口が出超となったのと同様に再び減少に転じて、341,222人まで落ち込んだ。この人口を21年の345,499人と比べれば△01.2%だった。日本人は307,315人と△326人で1年前の3... 続きをみる
「零下20度でのトリックは怖かった」そうだ: 怖いのは、何も空中高く舞うスノーボードのスロープ種目だけでのことではあるまい。私はもともと個人種目が主体と見ている冬季のオリンピックにはさしたる関心がなかったのだが、目下開催されている北京でのオリンピックに於ける中国当局の「バブル」とやらの内と外に於ける... 続きをみる
今頃になって彼を大政治家の如くに持ち上げる者どもへ: 本日はこのような事を採り上げる予定はなかったが、今になって彼を褒め称える多くの報道機関の態度が気に入らないので、一言。 石原君は総理大臣を目指していたと聞いたことがあったし、湘南中学の同期会でもその事が話題になっていた。我々は「折角、同期の英雄が... 続きをみる
誠に有り難いことだと政府と新宿区に感謝: 昨4日の午前中に無事にファイザーのワクチン接種を終えて、一先ず安心している状態だ。今朝は注射を受けた左腕が少しだけ痛み、何となく体がだるい気がして、朝からボンヤリとしている。そこで、昨日の経験を基にしてワクチンについて思う所を述べてみようと思う。 *接種後に... 続きをみる
矢張り「待ちに待ったこの日」と言うべきか: 今日は嬉しい第3回目のワクチン接種を受けられる日だ。実は、私の場合は区役所から送られてきた接種券には、ピッタリ8ヶ月目の今月19日が指定されていた。送られてきたことは有り難かったが、その後に岸田総理は「3ヶ月を前倒しする」と勢い良く語っておられた。だが、区... 続きをみる
100本/日を切ってきた: 今週に入ってから東京都も寒波に襲われたとかで、ここコンクリート住宅も午前中に室内の温度が23度を超えた辺りで暖房を切ってしまうと、午後2時には21度近くまでアッサリと下がってしまうのだ。今朝も4時頃には何とか20度近辺に達していたというような状態で将に冬の寒さだ。 そこで... 続きをみる
グラバー邸の「グラバー」の綴りに驚かされた: 週日は日課としているブログの更新を終えて「ホッと一息」でテレビを見ると、丁度テレ朝の「じゅん散歩」の頃で、何時も高田純次の悪ふざけを聞くことになる。一昨日だったかは、彼が長崎に行ってグラバー邸を訪問する場面に出会った。そう言えば、30年以上も前に技術サー... 続きをみる
1日夜の対サウジアラビアのサッカーは我が代表が勝って当然の試合内容だった: 後難を恐れずに言えば「昨夜のサウジアラビアに2対0で圧勝した試合は、森保一監督の指揮の下の我が国のA代表の試合で初めて見た満足がいく勝ちっぷりであり、選手たちに『勝って見せよう』との気合いが満ち溢れていたのもとても良かった」... 続きをみる
何はさて措いても、石原慎太郎君のご冥福を祈りたい: 午後2時過ぎのテレビのニュース速報で知った。大袈裟でも何でもなく「我が湘南中学同期の英雄が亡くなった。何と言って良いか解らないほど残念だ」と痛感した。彼とは昭和20年に湘南中学入学以来3年間同じ蹴球部で過ごした親しい仲間なのだ。もう10年以上も前の... 続きをみる
新年初見参!! わが友チッチ・カワセミ君は寒中、ますます元気です。 久しぶりにカメラを構えました。 動画がアップできなくて残念!! きょうはファッションで勝負です。 どうです。このモノトーン。市松模様とまでは申しませんが、粋(いき)でしょう。
基本が如何に重要か: 昨1月31日の夜に、偶然チャンネルを合わせたNHKのBSの「球辞苑」で特集していた選手の育て方は、それなりに面白かったし興味深い点があった。それは育て方の権威者として石井琢朗(打撃)と川相昌弘(内野手)と阿波野秀幸(投手)が取り上げられ、それぞれが語ったことの要点は「基礎を固め... 続きをみる
今日は1週間ぶりの医師との面談日だった。←大脳出血入院から2週間→今回はlevieが聞きに行こうかなぁと思ったけど、心配や不安を表には出さないlevie妹の方が、医師と話を交わすだけでも少しは気持ち的に楽にはなるかもなぁ??…、と思って行ってもらった…。先週の話だと…喋りすぎ…って事だったし、わりと... 続きをみる
何故、我が国の情報発信が質量共に不足なのか: この度の佐渡島の金山を世界文化遺産に登録をしようというときに、例によって例のごとく韓国から不当な横槍が入ったことが、何故起きたかを考えて見た。韓国からの「歴史認識」とやらを理由とする不当な干渉は今に始まったことではないないのだが、私が遺憾に思っていること... 続きをみる
良かったのは勝ったこと: この試合は事前にマスコミが「デイフェンスの要である主将の吉田とヨーロッパでもその存在が認められている若手の部類に入る富安の両名が負傷欠場することを大いなる不安材料」として取り上げていた。しかしながら、当てにならないとは言え、FIFAのランキングでは我が方は26位なのに対して... 続きをみる
大統領が使う言葉ではないと思うが: 昨27日のPrime Newsで、24日にバイデン大統領がFOXニュースのピーター・ドーシイ記者(Peter Doocy)の質問に答えた後で、マイクが「オン」であったと知らずに汚い言葉で罵ったという件が採り上げられていた。近頃、私は余りアメリカのニュースを追おうと... 続きをみる
もう岸田総理に関しての感想というか批判をしても良い時期に至ったと思う: 偽らざる感想は「矢張り、先入観とそれほど違ってはいないお方だった」である。その先入観念とは「必要以上に慎重であり、語り口も同様であって何を言われたいのかが解り難い政治家」だった。だが、岸田氏はそのような失礼な見方を一掃するかのよ... 続きをみる
早いものでlevie母が入院してから1週間が過ぎた。幸い??手術にはならなかったけど、それがいい事なのかどうかは解らない。けどこの数日間でコロナ陽性者が激増する中で、コロナワクチンを打ってないけど入院先が決まったのはよかったのかな??と思う。それは右大腿骨折で12月にオペ入院して、リハビリテーション... 続きをみる
何でこんな事に気が付かなかったのかと反省: 私は長いことカタカナ語製造業者たちが「何故“r”を『ル』と表記するのか」と批判してきた。だが、どうしてそうなるのかとぼやくだけで、一向にその原因を究明できずにいた。そんな不甲斐ない私だったのだが、ある何でもないことが切掛けとなって、漸く「これが原因だろう」... 続きをみる
ジェイソン・モーガン麗澤大学准教授は言った: モーガン准教授は「五輪開催の懸念はどこへ消えた」と題しておられたが、私も何となく北京の冬季オリンピックの開催については、何処からも「開催反対」という声も上がっていないなとは感じていた。矢張り我が国だけではなく、世界の処々方々で中国に対する気兼ねがあるのか... 続きをみる
なんだろね~、たまたま夕方のニュースにチャンネルを合わせたら~、芸能人のコロナ陽性者を何人も読み上げてた。何で急にその人もあの人も状態になるのかねぇ…。夜遊びが1つの原因だったりしないのかね??…。所属事務所、TV局の関係者でクラスターが発生してもおかしくない事を猛アピールすると同時に、オミクロン株... 続きをみる
街角ピアノとThe Timeでの演奏を聴いて: 昨23日にチャンネルを合わせたNHKのBSでは「駅ピアノ」ではなく「街角ピアノ」で、金沢市の何とかいう場所に設置したピアノを、通りすがりの色々な人たちが演奏するのを聞かせてくれた。なお、見出しに掲げた“The Time”はTBSの早朝4時半からの番組と... 続きをみる
心筋梗塞から我が身を守るストイックな生活態度: 昨夜、カレンダーを見ていて気が付いたのだったが、去る16日(日)は何と2006年の第1回目の心筋梗塞発症の16回目の、余り記録したくもない記念日だったのだ。何の意味もないが16日の16回目であり、その16回目が同じ日曜日だったということ。陳腐な表現で申... 続きをみる
どうやって「オウノショウ」って読むのか? 昨日、相撲を見ていた息子が画面に出た「阿武咲」を、アナウンサーが「オウノショウ」と読み上げたのを聞いて「これをどうやってオウノショウと読めというのだ」と嘆いた。彼は滅多に相撲の中継などを見る機会がないので、言うなれば初めて見た四股名だったのだ。私も相撲には余... 続きをみる
まさかラマダンではあるまいと思ったが: 今週は大久保通りの山手線の外側に、オミクロン株の感染を怖れつつも19と21日に食料品とその他の止むを得ざる買い物に出掛けた。昨今、世上では隔離生活が云々されているが、感染していない者にとっては、どう考えても最低限度の食料の買い物には出て行かざるを得ないのだ。 ... 続きをみる
ジョセフ・バイデン氏を選んだアメリカ: YM氏とも語り合ったことは、現在のバイデン大統領率いるアメリカが低迷しているかの印象が濃厚であるのは、アメリカの知識階級というか支配階層に属する企業社会を牽引している人たちが、反トランプ派と言うよりも「嫌トランプ」だったのが主たる原因だったのだろという点だった... 続きをみる
火曜日に救急搬送されてから丸2日経った。levie父が不在でもなんとも思わなかったけど…(爆)levie母もとなると家の中の人気(ひとけ)の密度??というのかなぁ、空洞が広がったような感じでlevie妹と二人ではムダに広すぎるように感じている。だいたい…1日の過ごし方/流れ…は週単位で固定されていた... 続きをみる
アメリカの知的階級にある人のバイデン大統領の評価を尋ねてみた: 以下は私の永年の友人の1人がバイデン大統領とアメリカの政治の状態をどう見ているかを尋ねてみたことに対する返信である。彼の意見がアメリカのビジネスマン全体の意見を代表していないのは当然だが、我が国の報道機関が伝えてくれるアメリカの政治の現... 続きをみる
岸田総理は昨年末に3回目を前倒しすると言われたが: ここ新宿区では、その総理の宣言の前に広報紙で「22年1月に接種券交付で接種は2月」と告知されていた。という次第で、前倒しは不可能ではないかと危惧していた。果たせるかな、先週中に郵送されてきた接種券に指定されていた3回目の接種日はピッタリと8ヶ月後だ... 続きをみる
今日の判定だけは許せない。阪神ファンが納得できない熊谷盗塁アウト判定。
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