「主よ」と呼んではいけない?(マルコ10:17~27)
10:17 イエスが道に出て行かれると、ひとりの人が走り寄って、御前にひざまずいて、尋ねた。「尊い先生。永遠のいのちを自分のものとして受けるためには、私は何をしたらよいでしょうか。」 10:18 イエスは彼に言われた。「なぜ、わたしを『尊い』と言うのですか。尊い方は、神おひとりのほかには、だれもあり... 続きをみる
10:17 イエスが道に出て行かれると、ひとりの人が走り寄って、御前にひざまずいて、尋ねた。「尊い先生。永遠のいのちを自分のものとして受けるためには、私は何をしたらよいでしょうか。」 10:18 イエスは彼に言われた。「なぜ、わたしを『尊い』と言うのですか。尊い方は、神おひとりのほかには、だれもあり... 続きをみる
6:47 まことに、まことに、あなたがたに告げます。信じる者は永遠のいのちを持ちます。 6:48 わたしはいのちのパンです。 6:49 あなたがたの先祖は荒野でマナを食べたが、死にました。 6:50 しかし、これは天から下って来たパンで、それを食べると死ぬことがないのです。 6:51 わたしは、天か... 続きをみる
12:12 その翌日、祭りに来ていた大ぜいの人の群れは、イエスがエルサレムに来ようとしておられると聞いて、 12:13 しゅろの木の枝を取って、出迎えのために出て行った。そして大声で叫んだ。「ホサナ。祝福あれ。主の御名によって来られる方に。イスラエルの王に。」 12:14 イエスは、ろばの子を見つけ... 続きをみる
8:30 イエスがこれらのことを話しておられると、多くの者がイエスを信じた。 8:31 そこでイエスは、その信じたユダヤ人たちに言われた。「もしあなたがたが、わたしのことばにとどまるなら、あなたがたはほんとうにわたしの弟子です。 8:32 そして、あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にしま... 続きをみる
8:1 イエスが山から降りて来られると、多くの群衆がイエスに従った。 8:2 すると、ひとりのらい病人がみもとに来て、ひれ伏して言った。「主よ。お心一つで、私をきよめることがおできになります。」 8:3 イエスは手を伸ばして、彼にさわり、「わたしの心だ。きよくなれ。」と言われた。すると、すぐに彼のら... 続きをみる
18:1 いつでも祈るべきであり、失望してはならないことを教えるために、イエスは彼らにたとえを話された。 18:2 「ある町に、神を恐れず、人を人とも思わない裁判官がいた。 18:3 その町に、ひとりのやもめがいたが、彼のところにやって来ては、『私の相手をさばいて、私を守ってください。』と言っていた... 続きをみる
『勤勉で怠らず、霊に燃えて主に仕える』上において最も重要な、そして誰にも求められている奉仕、それが賛美と祈り、礼拝である。その中で、賛美は比較的それが容易だと言える。音楽が嫌いな人は多くない。しかし、祈りは苦手、という人は多いのではないだろうか。『祈って、どんな利益があるのか』とも、ヨブ記(21:1... 続きをみる
「神様を第一にしなさい」と教会では教えられる。ただ、それをもし、「礼拝を休んではいけません」という意味だと捉えるなら、それは律法主義となり、礼拝が苦行となってしまう。 主は言われた。「安息日にしていいのは、殺すことか、生かすことか」と。つまり、大事なのは、「どちらが神の御心に適うのか。どちらが、より... 続きをみる
神様が私達をクリスチャンへと導いたのは、私達に自由を与えるためであると聖書は言う。そう、クリスチャンになるということは、罪と死から解放され、呪いや祟り、偶像の束縛からも自由になることなのである。 ただ、自由というものは、ルールがあってこそ成り立つものであることを忘れてはならない。例えば、もし交通ルー... 続きをみる
神は憐れみ深いお方である。それゆえに『あなたがたにお願いします』とパウロは私達に、霊的な礼拝を捧げるようにと言う。それが何故、命令ではなく、お願いなのか。それは、もし礼拝が規則なら、それは嫌でも「守る」ものとなってしまうからだ。本当は嫌だけど規則だから守る……そこに神への愛はない。なおさらのこと、「... 続きをみる
信仰は、知識や教理、神学でするものではない。例えば、「音楽はテクニックではなく心だ」と言うように。どんなに技術や知識が豊かでも、心のこもっていない冷たい音楽は感動を生まないのと同じく、どんなに知識・神学が豊かでも、神への信頼が無ければ、信仰の意味が無い。 しかし、だからと言って、知識や教理が不要かと... 続きをみる
外なる人が衰えると(老化、病…)気落ちし、心が弱るのが普通である。 確かに、肉体はいずれ滅びる。しかし、それは魂の器に過ぎないのであって、私達は、地上の幕屋が壊れても、神の下さる建物があることを知っているから勇気を失わない。そして、その「天から与えられる住まい」を着たいと望んでいる。 とは言え、決し... 続きをみる
夫婦の内、一方がクリスチャンなら、その夫(妻)は聖められている、と聖書は言う。これは、その夫(妻)が信仰を持っていなくても救われている、ということだろうか。 聖書には難解な箇所がある。意見の分かれるところもあるだろう。しかし救いに関する教えだけは曖昧にしてはならない。 救いの条件は何か。それは、ただ... 続きをみる
日本近代の自然主義小説家正宗白鳥の最晩年の短篇集です。どの編も枯れ切った、宗教的な雰囲気さえ漂う名篇になっています。白鳥の文章は、味も素っ気もないもので、まるで活字そのものを読んでいるような気にさせられますが、そのために作品の純度は非常な高さに達するものがあります。白鳥は、若い頃キリスト教に入信しま... 続きをみる
聖句「テサロニケの信徒への手紙」の日本語と英語です。世界遺産の旧出津救助院で僕・村内伸弘が買い求めたうつくしい栞とともにご覧ください 僕が購入したテサロニケの信徒への手紙の栞 平成30年(2018年) 7月20日 村内伸弘購入&撮影 旧出津救助院(きゅうしつきゅうじょいん)にて テサロニケの信徒への... 続きをみる
愛なのに戦争
どう考えてもヤハウェの方が神なのに、なぜキリスト教徒はキリストを崇めているのですか?
新約聖書に登場するマリアは6人??~最近の薬局は進化している!
隣人を愛するだけじゃダメ!自分自身を大切にしよう!
ローマ人への手紙10章9節の原書(独習)(Gre/En/Ja)
ノートル・ダム大聖堂のクレッシュ ~ 聖なる誕生の物語 ~
Merry Christmas! Luke 2:9-11 (Gre/En/Ja)
メリークリスマス!ルカによる福音書2:9ー11の原書~大満足の新しい掃除機!
旧新約聖書一貫した神の愛
①マタイによる福音書7:1ー2(Self-study)(Gre./Eng./Jap.)
【ベツレヘム】羊飼いの町ベイト・サフール、日本のODAが守った石造りの街とカラフルなドア
揺るがない土台 ― ユダの荒野に思う信仰
④コリント人への第一の手紙13:4~8a(独習)
④コリント人への第一の手紙13:4~8a
アポカリプスとは何?
新約聖書のシモンは、洗礼を受けてペテロと名乗りますが、三度キリストを裏切ります。鶏鳴三度の有名な話ですが、遠藤はそのキリストを裏切らざるをえなかった弱い普通の人間であるペテロを思い、その地を訪れ、そのイエスを裏切ったと伝えられている場所に立ち、なんとも言えない深い安らぎを覚えたと言います。日本のカト... 続きをみる
キリスト教では、先述の聖書を旧約聖書と呼んでいます。コーランも、拠り所となっているのは、聖書です。ムハンマドはイスラーム教をアブラハムの宗教だとさえ言っています。この新約聖書くらい輝かしい書物はないでしょう。古代中国ではキリスト教を景教と呼びました。「景」とは、光り輝くという意味です。イエス・キリス... 続きをみる