キリスト教のムラゴンブログ

  • 性的マイノリティとキリスト教

    トランスジェンダーとキリスト教 元末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教会)のメンバーです。離脱してから、まもなく2年になります。離脱の経緯はまた改めて書くことにさせて頂いて、キリスト教がトランスジェンダーを含む性的マイノリティをどう受け止めるか皆様にお尋ねしたいと思っています。 宮崎県に住むセクシャルマイノリティの居場所である、レインボービュー宮崎についてシェアします。ぜひご覧下さい。 htt

  • Kakure Kirishitan (隠れキリシタン, hidden Christian)

    Kakure Kirishitan (Japanese: 隠れキリシタン) "hidden Christian" is a modern term for a member of the Japanese Catholic Church during the Edo period that went underground after the Shimabara Rebellion in the

  • 【Shinto and Christianity】「神道とキリスト教」

    "Christianity" is said that probably the most documented and studied minority religion in Japan". The Japanese history behind this Western movement is ripe with controversy. In time, it has been looke

  • LGBTQ+について

    LGBTQ+という言葉を聞いたことがある方も多いでしょう。しかし、その上でクリスチャンというわたしのような存在はあまり聞いたことは無いと思います。キリスト教が支配的な国々では、このキリスト教とLGBTQ+の問題は社会問題にもなっています。キリスト教の教え自体が同性愛やトランスジェンダーの存在を認めないからです。 わたしは、かつてキリスト教の一宗派に属していましたが離脱しました。むしろ追放されたとい

  • 大塚国際美術館

    どーもこんにちは、音月です。 本日4つ目の記事です。 よろしくお願いします。 子どもには芸術に触れる機会を作ってあげたいと考える私たち夫婦ですが、そのためにはまず私たちが先に下見に行こう!ということで行ってきました。 大塚国際美術館! こちらは一般の入場料が3千円と消費税となっております。 そして全てレプリカなので、記念撮影可(笑) 米津さんが歌った場所だからか、10連休だからか県外から物凄くたく

  • 「今年の秋」正宗白鳥 中公文庫

    日本近代の自然主義小説家正宗白鳥の最晩年の短篇集です。どの編も枯れ切った、宗教的な雰囲気さえ漂う名篇になっています。白鳥の文章は、味も素っ気もないもので、まるで活字そのものを読んでいるような気にさせられますが、そのために作品の純度は非常な高さに達するものがあります。白鳥は、若い頃キリスト教に入信しましたが、「教えを捨てる者は地獄に落ちる。」とその宗教の頑なな性格に反発し、棄教した経歴があります。白

  • 美しい手づくりの聖母マリア像 - 海の星の聖母像(ステラ・マリス)

    アヴェ・マリア!ハンドメイドの聖像=マリア像を大浦天主堂近くの聖コルベ館で購入 - 長崎県長崎市 聖母マリア像 - 海の星の聖母像(ステラ・マリス/Stella Maris) 室内用 サイズ 35cm×11cm  長崎市 聖コルベ館・オフィシャル通販サイトにて購入 新しい時代の到来! 新しい気分でこの聖母マリア像を手元に置くことにしました。 ダメダメな自分ですが、慈愛に満ちたマリアさまに見守って頂

  • Dの意志とテンプル騎士団

    Dの一族のことは、すでにネットでもそこそこ話題になっていましたので、まだご存知ない方のために、思索が深まるよう縄文人の血脈の内容を加味しながら、書いたものです。 ちょうど姫神の縄文語で綴った「神々の詩」がとても素晴らしく、あまりにベストマッチだったのでリンクさせてもらいましたが、しかし、まさかこれで神様と神々を混同する人なんていませんよね。 もうめんどくさいので、あえて書きません。クリスチャンであ

  • 動き始める「Dの一族」

    「ワンピース」からのメッセージ。この作品は何処へ向うのか分かりませんが、こちらでは現実世界を追っていこうと思います。 以前「北斗の拳」でも書きましたが、結局、血筋というのは父系なのである。 縄文人への考察から「父系のルーツ」を紐解いてみたいと思います。 父系のルーツを辿ることができるY染色体ハプログループは、数万年にわたる長期的な追跡に適しており、1990年代後半から研究が急速に進展した。それに伴

  • 神の血統VS神の教え

    血脈の中に流れる、あまりに遠い日の記憶を呼び覚ますのは、至難の業かもしれない。 かつてアブラハムの子孫が不信仰に陥ったとき、その国は、北イスラエルと南ユダに分けられ、北はアッシリアに、南はバビロニアによって征服され、いずれも滅びの道を辿っていきます。 そしてここからが重要で、かねてから日本には、日ユ同祖論というのがあって、ご存知の方も多いとは存知ますが、北イスラエルが滅亡したとき、国を構成していた

  • 侵蝕され続けるカトリック

    嗚呼、私はこの世の真の姿をどれだけ知っているだろうかと、あまりに乏しい知識と力の無さに途方に暮れることが多い。たしかに多少なりとも知ることが出来たのは幸いであり、大いに感謝もしているが、知ったのはあくまで一端であり、その奥にとてつもない闇が存在するのを未だ垣間見るし、整理できない面が数多くある。 例えば、2018年7月に世界文化遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」は、事前にイ

  • 頭翼思想である

    頭翼思想は2千年前のイエス・キリストの十字架から始まりました。 キリストを認めた右の強盗の精神から政治・経済を発展させたのが民主主義。 また、キリストを否定した左の強盗にあたるのが、神を否定し、物質を中心とする共産主義です。さらにそれを両軸としながら、剣とコーランとを持ってやってきたのが中近東のイスラム文化圏。このように、イエスの十字架から世界が分かれてきました。 神主義の本質は何かというと、神中

  • 進撃の左翼!バカは言葉尻だけとらえる

    前稿は、誤解がないように、少し改稿しときました。 より正確に伝えたい為、頭翼思想の文章を付加した内容にしてあります。 現状、この「頭翼思想」という神主義のことを堂々と言えるのは、サンクチュアリ教会以外ないと思っています。家庭連合は左翼に取り込まれてしまっているため、もしこれを声高に叫んだら、ネパールで共産党配下に下った事件などが表沙汰になってきて、いろんな矛盾にぶち当たり、家庭連合は説明困難な事態

  • 日本に右翼はいない、あるのは左翼だけ

    最近思うモヤモヤを、少し吐露していきたいと思います。 みな、言葉や、自身の主観に捉われすぎて、俯瞰した見地で物事が見えなくなっていないだろうか。 思想内容は置いといて、勢力配分はいかほどか考えてみた場合、日本に右翼という存在は、おそらく限りなくゼロに近い・・・と、ある政治学者が言っていました。 これで、頭翼思想(神主義)を掲げてきた家庭連合が左へ舵をきってしまったので、勢力分布図はますます厳しくな

  • 家庭連合・日産・それぞれの闘い「泣いて馬謖を斬る」

    みな、それぞれの人生があり、それぞれの闘いがある。 そこで、皆さんに、少し認識を変えてもらいたい内容があります。 それは、大事から小事に至るまで、世界で起こっているあらゆる事件に対し、俯瞰した見地に立って、見て欲しいということです。 例えば日産のゴーン背任事件、そして、統一教(家庭連合)の分裂事件。 日産の社員、あるいは教会員以外の方にとっては、たしかに対岸の火事であり、話題にはなっても、実際、自

  • 【宗教・思想 決定版!】おすすめ宗教・思想ブログ記事一覧 仏教やキリスト教の情報たくさん有♪♪

    宗教・思想を学ぶ前にぜひ僕・村内伸弘が心込めて書き上げた宗教・思想ブログ集をご覧ください。そして宗教や哲学を楽しんでみてください。 宗教・思想 - 六角堂の前立本尊 如意輪観世音菩薩=救世菩薩 宗教・思想はすばらしい! 宗教・思想はうつくしい!! ▼宗教・思想 諫早神社のクス群と本明川の飛び石 - 長崎県諫早市の観光名所 禅の根本教典 六祖慧能の「六祖壇経」 生死事大、無常迅速。見性成仏。 名文!

  • 言葉とは

    あえて、家庭連合にひとこと言っておきたいことがある。 互いの教会内では、特に教理や、語る内容が対決事案の場合は、とても重要な要素があり、論争するに値しますが、私はこのブログ、あえて一般向けに、庶民目線で提供してまして、そんな目からすると、金栄輝先生の上疏文、あるいは、その反論、とか言われても、たぶん読者の半分は何の興味も無かろうし、「だっじゃ、それは~~」となること受け合いです。 それで、そんな人

  • 共産主義に「身売り」した家庭連合

    「キリスト教を共産化する目的で、偽者の教師が偽(いつわ)りの預言を多く広めています。ちょうど家庭詐欺連合も共産主義になったように。」と、二代王がはっきり仰られる背景は、今の韓半島情勢を分析すれば、一般の人でも、わかる人にはすぐ分かる内容で、家庭連合が共産主義になったというよりは、女王様の大ゴケで、なんの抵抗もなく、自然な形で、共産主義に組み込まれてしまったように、私は感じます。 さて、韓半島情勢が

  • 「赦し」とは  二・二六に想う

    この大きなテーマに、そう簡単に挑めるとは思ってませんが、それでも感じるところがあるので、少しだけ綴ってみたいと思います。 最近、「昭和の怪物 七つの謎」というタイトルの本が出版され、著者は、現代史研究家、ノンフィクション作家である保阪正康氏で、それをもとにしたいと思います。 その中に「渡辺和子は死ぬまで誰を赦さなかったのか」という章があり、2016年12月30日に満89歳で帰天されましたが、生前は

  • エッセイ 新春雑感

    新春だから、何か書いてみようと思うが、さて、これと言って浮かばない。何かめでたい記事になれば良いと思うが。 わたしは、ある人のことを深く考えるときには、どうしても、その人の宗教観が気に掛かる。その人が無宗教の人であっても、その人の家の宗教のことが気に掛かる。 宗教というのは、おもしろいもので、匂いが付き纏うものである。仏教なら抹香臭さ、キリスト教ならバタ臭さ、インディアンならタバコ臭さというような

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