ヘラブナ釣り 魅力は成長が感じられるから
ヘラブナ釣りの世界には一筋50年なんてベテランが多数おられます。魚釣りとしてはそれこそ多数ある中でどうしてヘラブナ一筋で何十年も続けられるのでしょう。 実際私自身は多種類の魚を相手にしてきました。淡水魚のオイカワ、クチボソ、マブナ、ナマズ、ウナギ、コイ、鮎、アマゴ、イワナと釣り方も使用する竿も違って... 続きをみる
ヘラブナ釣りの世界には一筋50年なんてベテランが多数おられます。魚釣りとしてはそれこそ多数ある中でどうしてヘラブナ一筋で何十年も続けられるのでしょう。 実際私自身は多種類の魚を相手にしてきました。淡水魚のオイカワ、クチボソ、マブナ、ナマズ、ウナギ、コイ、鮎、アマゴ、イワナと釣り方も使用する竿も違って... 続きをみる
先日の日曜日のことです。ヘラブナ釣りの競技会としては枚数または重量勝負の大会が極普通のことなのですが、関西的ヘラブナ釣りの考え方の1つにヘラブナサイズの大小が気になるところです。 例えば海の魚で仮に鯛だとして関西的には70㎝の大鯛が釣れたとの表現なのですが、関東的には5㎏の大鯛が釣れたとの表現ではな... 続きをみる
色々な角度からヘラブナ釣りを見てきました。所々で科学定期考査を交えてきましたが、ここで言うところの科学的考査は如何に釣り上げるのかに重点を置いています。幾ら理論がわかったところで役に立てないのであれば全く意味をなしませんからね。過去に聴力と嗅覚について取り上げてきましたが、今回は視力について取り上げ... 続きをみる
早めの予報では1日雨模様で風も強いとなっているのですが、日が近づくにつれて雨が降りそうではないと変わってきました。いつものように入りたい場所を事前に予約するのですが、雨か晴れか風向きがどちらかによって釣り座を決めるわけです。ところが予報がクルクルと変わってしまうと、釣り座を決めるにはままならないので... 続きをみる
暖かい時期は団子餌が普通のことでしょうが、寄り過ぎ防止とエサ保ちを考慮するとグルテンも良いのではないかと思うのです。一般的には新ベラが放流されるようになる時期からのエサでしょうが、案外良い当たりが続いて釣れ続くエサだと思っています。 寄り過ぎによる釣り難さはご存じの通りだと思うのですが、反対に寄りが... 続きをみる
いつも書いていますように私は基本的に両うどんの底釣りをしているのですが、団子系の餌を使うことが1年を通して数度あります。底釣り限定であったとしても餌規定のない自由池に釣行しますと、やはり両うどんではなかなか当たりが貰えない場合が出てきます。そこで郷に入れば郷に従いの如く団子餌を用意することとなります... 続きをみる
ヘラブナ釣りとして玉はなくてはならないアイテムの1つでしょう。他に針外しはあるのですが、なんとなく物ぐさに見えてスマートさに欠けますので好きになれません。確かに玉を使うと生臭くなって仕方がありません、あの生臭みは少々洗っても取れませんので、帰宅してからはしっかり天日干しをしています。不思議と直射日光... 続きをみる
どんな趣味でもそうですがのめり込みすぎるとろくな事はありません。お金の無駄遣いに始まり時間の無駄遣いと続き、家族から呆れられる程度はまだ軽く場合によっては、呆れを通り越して見放されるてしまい家庭が破綻するまで進むのが趣味の世界でしょう。 まぁそこまで行くと趣味とはいわず、世間では道楽者とのレッテルを... 続きをみる
今や時代の先端を行くシマノのヘラ竿ですが、シマノには歴代のヘラ竿が年表として残されています。 題して シマノヘラ竿列伝 です。 http://fishing.shimano.co.jp/event/2017/fishingshow/pdf/2017_hera_chronology.pdf#searc... 続きをみる
私自身の悪いクセでもあるのですが、どうしても収集癖が頭をもたげてしまってついつい買いあさってしまうのです。それは釣りに限ったことではなく色々なものに興味を持っては集めてしまっていました。 その昔は誰もが填まった切手の収集です。今では全く聞かなくなったと思うのですが、コインや旧紙幣なんかも集めてしまっ... 続きをみる
7月5日はいつもの月例会の日です。その前日に朝からの雨ですがお試しとして行こうとしました。実は滋賀県にある清風池にも行きたかったのですが、朝からの雨予報に恐れをなしてしまって近くの淀の釣り天狗と相成った次第です。 とはいえ淀の釣り天狗へも結果的には行けそうでしたが、軟弱な私としましては結局惰眠を無差... 続きをみる
今年の天候は例年と違うような気がしならないのです。単なる気のせいなのか思い込みなのか解りませんが、天候が何となくおかしいと感じる1つに強風があります。 冬期の北西風が強く吹くのは当たり前のように思っているのですが、今年の冬にはそれ程強い風が吹かなかったのです。いわゆる冬期の典型的な西高東低の気圧配置... 続きをみる
今まで単純にある程度数釣れた方が楽しいと思っていました。いや今でもそれは代わらないのですが、幾ら多くても上限としては80枚程度であってそれ以上は釣り上げる楽しさより、単に漁的作業になってしまいそうで好きになれないというか、人は贅沢な生きもので釣れない魚を駆使して釣るのが面白いのであって、簡単に釣れて... 続きをみる
ヘラブナ釣りに於いて道糸やハリスは重要なアイテムの1つであり、イメージとしてヘラブナ釣りは繊細であり、より細仕掛けでなければ餌を食ってこないと思われています。 実際のところそれ程の重要度はないと思っているのですが、一般的には道糸は1号程度が標準だとすると、0.8号で十分だとかいやいや0.6号にすべき... 続きをみる
暑さ対策の最終は積極的にクールダウンする方法です。 フィッシングウエアーには色々と快適な仕様のものが出ていますが、業務用のつまり仕事用のものか当然プロ仕様になっていますので、快適に仕上がっていて尚かつ価格的には押さえられているものが多数あります。 1つは前回書きました冷却効果のある衣料がお値打ち価格... 続きをみる
その5はUVカット衣料使用のすすめです。 最近の機能性衣料はとても進んでいます。始めに聞こえるようになったのがヒートテックでしょうか。そのシャツを着ているだけで数度体感温度が上昇するという機能性繊維を使用した衣料です。案外多くの方が使っていると思うのですが、そん反対の涼感機能繊維を使用した衣料があり... 続きをみる
梅雨の天気は変わりやすく予報も全く安定しません。1週間前に晴れだったものが曇りと成り、日が近づくにつれて雨に変わり強風との予報。しかし前日になるとそれ程強い雨ではなさそうだとか、それこそ天気に振り回されるようになっていました。 振り回される原因は次週釣り大会をするからです。その大会での入るポイントは... 続きをみる
その4はサングラス使用のすすめです。 パラソルを用意しました。日焼け止めも塗りました。そして次に何をすべきかですが、実はサングラスが必要なのです。 勿論UVカットのサングラスである必要があります。釣り用のサングラスは偏光サングラスですから、基本的にUVカットされているはずですが、おしゃれサングラスの... 続きをみる
その3は日焼け止めクリームのすすめです。 先にパラソルについてのお話をしましたが、直射日光の暑さの元である赤外線には有効ですから、暑さ対策としてはパラソルはとても優れものには違いありません。 しかし、パラソルは暑さはある程度防げたとしても日焼け止めにはならないのです。 日陰だからと安心していると肌が... 続きをみる
その2はパラソル使用のすすめです。 ヘラブナ釣りでの暑さ対策はなんといってもパラソル使用でしょう。まして日本の猛暑にはパラソルは欠かせないアイテムに違いありません。実際のところ雨を凌ぐよりも日差しを止める方に重点を置くべきと思います。実際問題パラソル1つで随分と暑さが和らぎますので、炎天下での釣りは... 続きをみる
暑さ対策としての第1弾はナイター釣りのすすめです。 今年上半期の気候は何となく変だって感じませんか。真冬もそれ程寒く感じませんでしたし、雪の量も極端に少なかったように聞いています。我が京都は基本的に雪が少なく、一冬で雪が積もることは1度あるかないかです。とはいえ底冷えは付きものでしたから、寒さ対策も... 続きをみる
ヘラブナ釣りは1年を通じて楽しむ事が出来る数少ない魚種ですが、その季節やその時どきによってはとても釣り難いのも間違いありません。釣り難い時期としての筆頭は間違いなく厳寒期でしょう。水温も一桁に落ちてしまっていますので、ヘラブナの動きは極端に落ちてしまいます。餌を打てども打てども寄ってくる気配が感じら... 続きをみる
先日のことです。いつものようり両うどんの釣りでしたが、活性が高くてヘラブナがとても寄りやすい状況だったのですが、寄り過ぎていたためかカラツンがとても多く出てしまいました。浮きをズラしても好転することはなかったのですが、その他取り敢えずの工夫はしてみたのですが、目に見えた改善をすることはとても少なかっ... 続きをみる
私の釣り方は基本的に両うどんの底釣りなのですが、希に団子餌OKの底釣り専門池にも出かけます。つまり宙釣りが下手くそなために自由池には行かないのですが、まぁいったとしても底釣りしか出来ませんので、大釣りなんてことは全く出来ないのですが、そんな数少ない団子池では、なかなか餌が決まらなくて困ってしまいます... 続きをみる
ヘラブナ釣りに於いて道糸が沈める理屈はどの程度の理解の上で実行されているのでしょうか。 そんなの昔から沈めるものと決まってる。な~んて声が聞こえてきそうですが、どうしても沈めなければならない理屈が存在しているのです。 但し短竿の場合やチョウチンの釣り方は例外と言えそうです。つまり道糸の重要性は浮きか... 続きをみる
2020年5月にマルキューより新しい団子餌が発売されました。その名も「コウテン」です。コウテン?なんのこっちゃ!となるのですが、餌の性質表に縦軸は重さを横軸にはバラケ性が表現されているのですが、その縦横が交わる中間点まさに交点が名前の由来だっていうのですから、なんて言いましょうか・・・・ねぇ。 ただ... 続きをみる
ヘラブナ釣りは他の釣りに比べても、依り多くの釣果を競うゲーム性が高いと思うのです。勿論どんな魚種だったとしても多く釣れると嬉しくなってきますが、その喜びを感じる基準値が違うように思うのです。 確かにどんな釣りに於いても一般とは比較にならないほど多く釣り上げる猛者は存在します。その基準は1つには100... 続きをみる
野池の場合は時期と釣行先によって随分と違いがあると思うのですが、管理釣り場ではなくて釣り堀の場合はどの程度の竿を使うのでしょう。 浮き桟橋の場合は関東は8尺関西は7尺規定が多いと思いますので、短竿系が多く使われるように思います。次に9尺10尺程度でしょうか。12尺や13尺になるとどの程度の頻度となる... 続きをみる
天気予報では南西の風6mとの予報が出ていました。週の初めまでは7mや8mと強風が吹き荒れるとの予想で、どの釣り座に入るかと思考を巡らせていました。 淀の釣り天狗池は、東西南北どこでも釣り座に着くことが出来ますので、当然後ろから風を受ける釣り座に入るのが常道でしょう。また北側と西側には風除けの塀が設置... 続きをみる
先月の大会の経験から今月の大会への予想をして、餌の選択とブレンド方法などを組み立て竿の尺数まで決めて取り組んだのですが、豈図らんや(あにはからんや)予想に反して情けない結果となってしまいました。 ただ今回はというか今回もというべきか、他の人達とトップを争うような接戦を演じることもなく、前回はブービー... 続きをみる
1年で一番鬱陶しい梅雨の時期となってしまいました。これから約1ヶ月の間は雨にも負けず風にも負けず・・・と行きたいものですが、なかなかどうしてやっかいなのは雨だけではなく、水温や気温の変化によってヘラブナのご機嫌が斜めになってしまったりします。そんな梅雨時期でも無理して行って良かったするためには、いっ... 続きをみる
ベテラン諸氏はこの時期の餌はこの組み合わせと決まっているような気がするのですが、私のようになんの下地もない者にとっては、その時のヘラブナのご機嫌に合わせた餌作りをするようになってしまいますが、気温水温晴雨そして風それらの複合された結果によって、ヘラブナのご機嫌が違ってきていると思うのです。間違ってい... 続きをみる
天釣会(釣り大会専門クラブ)で開催しました月例会におきまして、1位から3位までの順位とポイントを発表致します。 いつものように1位3ポイント、2位2ポイント、3位1ポイントの配分と致します。その他飛び賞等にはポイントは付きません。また毎週開催している小大会についてもポイント対象外としていますので、順... 続きをみる
大助を釣り上げるという意味では浮きは案外関係ないように思っていました。しかし周りを見ている限りですが、大助への道として浮き選びが重要なのかも知れないと思いだしているのです。 私の釣り方としましては、如何に小当たりでも的確に表現出来るかに重点を置いていました。結果として黒線程度の小さな節当たりを拾って... 続きをみる
餌の工夫によって運良く大助が針掛かりしたと仮定します。その重量感タップリの大助を最終的に釣り上げるには仕掛けの信頼性が上げられるでしょう。つまり幾ら大助が釣れたとしても、最終的にタマに収まるまでが勝負となるわけですから、仕掛けの強度が要求されるはずです。 ヘラブナ釣りの仕掛けとしての強度が必要な部分... 続きをみる
いやぁ毎回毎回どうすれば大助が釣れるのかと迷いに迷っている私ですが、大助を釣り上げるには取り敢えず食ってくれる必要があります。食ってくれなければ釣り上げるも何もないわけで、ではどうすれば食ってくれるのか・・・です。 勿論これは釣り堀の話であって野池の話ではありません。軟弱な私にとっては釣れるか釣れな... 続きをみる
ヘラ竿のなかでも比較的中長竿を使っていますと、水切れの善し悪しが気になってしまいます。実は竹竿では余程の硬調子でなければ感じないと思うのですが、カーボンロッドの場合その特性の違いでしょうか、スパッと切れるような感覚で水切れが良かったり、反対に抵抗感のために竿先が重いと感じてしまうことがあります。 一... 続きをみる
ヘラブナ釣りに行って実際使用する浮きは1本か2本で、そんなに多くの種類を使い分けることは少ないと思っているのですが、釣り場には多数の浮きを持ち込んでしまいます。実際色々な浮きを揃えたくなるのもヘラ釣り師の性でしょうか。 持ち込んだヘラ浮きが仮に10本あったとしても、自宅にはその数倍の本数があったりし... 続きをみる
雨の釣りほど鬱陶しいものはありません。パラソルをだしてもテントをセットしたとしても、セットするまでの鬱陶しさや片付ける時の濡れ鼠状態など、それこそ嫌になってしまいますよね。そんな日に釣行しなくてもとの声が聞こえてきそうですが(笑)。そんな日にも行きたくなるのが釣り師の性でしょうか。 色々とある鬱陶し... 続きをみる
先週に引き続いて淀の釣り天狗池に行って参りました。 いつもは出来るだけ長尺の竿を出して沖のポイントを狙うと同時に、長尺による釣り味の良さを追求する形を取っていました。とはいえ休園されていましたのでヘラブナの怯えも少なく、それほど長尺を出す必要もないと思って中尺からスタートしてみたのです。結果的に1尺... 続きをみる
宙釣りの場合のハリスの長短はヘラブナの反応が出る長さであり、当たりが出てもカラツンになりにくい段差であったり長さだと思うのですが、床釣りに於けるハリスの長さはどのように決めるのでしょう。 私的には単純にアピールを増したい場合は長く、反対に寄りが良すぎた場合などで餌が揉まれすぎる場合は短くするものと思... 続きをみる
いつもの淀の釣り天狗池がコロナ騒ぎで休業されていたのですが、やっと緊急事態宣言地域から解除されて再開の運びとなりました。早速訪問していつもの両うどんで釣り開始をしたのですが、それこそいつものように尺前後のヘラブナばかりで、全くといって良いほど大型サイズが釣れてきません。これはいったいどうしたことなん... 続きをみる
基本的に釣り堀しか行かない私ですからポイント選びも何もないのですが、囲われた池でもヘラブナが着きやすいポイントもあるわけで、また餌の食いやすいポイントであるかによって釣果としてハッキリ現れます。 当然のように物陰がヘラブナの集まっているポイントでしょう。桟橋の下や杭などは間違いなく寄りやすいポイント... 続きをみる
夏期に両団子で釣るのは理にかなっているのでしょうが、底釣り限定となるとなかなか難しいと感じる事が多々あります。それは1つに寄せすぎてしまうことで釣りにならない事です。 ただでさえ活性の高い時期に寄せ効果の高い餌を打ち続けると、あっという間に寄ってきてそれも中から上層に集まってしまいます。いわゆる上ず... 続きをみる
4月13日から5月23日までの1ヶ月余りコロナ騒ぎのために休業されていたのですが、関西圏の緊急事態宣言解除に伴って淀の天狗池も再開されることとなりました。 ただ日曜の度に開催されていました日曜大助大会も、コロナ対策として暫くは中止とのことですから少しばかり張り合いがありません。どれだけの人達と再会出... 続きをみる
これは大助浮きなんだ!なんて聞くことがあります。多分その釣り師の釣り方にマッチしているのだと思うのですが、本来浮きに対する考えるべきポイントは時期よるヘラブナの動きや当たり方の違いと思うんです。 確かに年中同じ浮きを使うことで年中いい釣果に恵まれているのであれば良いのですが、往々にしてある時期にはい... 続きをみる
淀の釣り天狗池では4月13日から休業されていましたが、5月23日(土)から再開されることになりました。当初は何とか6月には再開したとの意向でしたが、5月21日(木)に関西圏の緊急事態宣言の解除される見通しとなったため急遽前倒しの開業となった様子です。 しかし再開に向けて少しシステムの変更があります。... 続きをみる
いつもの用に底釣り限定でのお話になります。 なじみ巾とは浮きの浮力をオモリでバランスを取った後、餌を付けた状態で余計に沈む部分を指すのはご存じの通りですが、餌落ち目盛りからどの程度なじむのが良いのでしょう。 両うどんの場合は実は余り気にしていません。なじむ量はうどんの大きさや重さに比例するのですが、... 続きをみる
今回もあくまでも底釣りを限定としたお話しです。 グルテン餌といえは11月以降の水温低下時であり新ベラの放流に合わせてというのがセロリーでしょう。それまでのヘラブナが活発な動きを見せる夏期では両団子が定番でしょうか。しかし宙釣りならまさにその通りだと思うのですが、底釣りでも団子が有効とどこまでいえるの... 続きをみる
コロナによって閉園されている釣り堀もあって、コロナ感染対策に積極的な管理をされている池に訪問していました。当然自粛が本来ですが屋外であり人と人との間隔を十分に空け、3密を避けた状態で対応出来る池に訪問していました。 その池は底釣り限定池ですが餌はトロロ及びトロロ含有団子餌だけが禁止で、団子グルテンう... 続きをみる
私の記憶が正しければ釣竿のモーメントが求められるようになったりは、釣りの中でも比較的長尺の竿を駆使する鮎竿からだったように思います。初期は6.3mや7.2mだった竿がカーボンロッドがオリンピックから発売されるや8.1mが普通になり、実用新案の期間が満了後こぞって各メーカーからカーボンロッドが作られる... 続きをみる
淡竹?と疑問に思われ方科の多いと思います。ヘラ竿に使われる竹は、なんといっても高野竹でしょうか。細い割には肉厚で張りがありますがなかなか高価な素材で、基本的には矢竹が使われているはずです。では何故淡竹なのかです。 実は5月中旬から6月の初め頃に掛けてニョキニョキと出てくるのが淡竹(ハチク)の竹の子の... 続きをみる
コロナ騒ぎが何となく下火になりそうな雰囲気がしていますが、我が京都でもやっとアベノマスクの配布が始まったとのことです。市中には徐々にサージカルマスクが出回りだして値崩れも起こしだしている様相ですから、今になってアベノマスクが届いても意味がない!とお叱りの皆さん。そんなに怒りや落胆をすることもないと私... 続きをみる
名称「天狗釣師の会」短縮名称「天釣会(てんちょうかい)」として小野会長及び菱田規定委員長の下で開催する。 天狗釣り師の会名称は、淀の天狗池での釣り大会を基本とすることに由来するが、自称腕自慢が集う天狗達の集いとして相応しいとの考えての名称とした。但し淀の釣り天狗池公認団体ではなく私設団体とする。 「... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしていてラインブレイクを起こして大物を逃がす事ほど悔しいことはないでしょう。とはいえ大物を想定した太字仕掛けは何となく紳士的ではないようにも感じますし、同時に細仕掛けで釣り上げる事に一種の優越感もありますので、大助を0.8号のハリスで釣り上げても自慢になりませんが、0.3や0.4号で釣... 続きをみる
ヘラブナ釣りの仕掛けを作る時には穂先に道糸を着けて竿を繋ぎ、仕掛け全体を作って仕掛けの長さを決めていませんでしたでしょうか。部屋の中で長い竿を繋ぐのはなかなか面倒で、ドアーを開け放しているのは良いけれど風でバタンと締まれば竿を折ってしまいます。窓を開け放して仕掛けを作ってみても、竿をたたんで仕掛けを... 続きをみる
釣れる釣れないはいったい何によるものなのか。当たりが出る出ないはどこに違いがあるのか。そんなのが解れば誰も苦労しないはずですが、なかなかわからないからこそ面白いとも言えそうです。 京都の亀岡にある湯ノ花釣りセンターでは、今のところ労せずして良く釣れてくれます。勿論腕の差ポイントの差も出るのは間違いあ... 続きをみる
前回はヨリモドシまでの仕掛けについて私独自の作り方を解説しました。今回は針巻きについてです。多くのヘラ釣り師は針巻き器を利用されていると思うのですが、正直言いまして歳と共に目の衰えは否めませんので、特に小さなサイズの針はつまむのも苦労するほどですが、私がいつもしている針の巻き方の場合、針を睨むほどし... 続きをみる
ヘラブナ釣りの仕掛けは時代と共に変化してきたと思うのですが、慣れた仕掛けの作り方からの見直しはなかなか進まないものです。針の結び方1つ取ってもそれぞれ特徴のある結び方をされているのではないでしょうか。 まず仕掛けといえば道糸から入りましょう。道糸を蛇口やリリアンに取り付けるのですが、竹竿に残る蛇口は... 続きをみる
当たりが出るのは当然食ってるからですよね。勿論スレや水流は別のこととしてですが、「食った=当たり」の公式は間違いのないはずですが、映像を見ている限りそうともいえないというか、食っていても当たりが出ないことも多いようです。それなら釣れないはず・・・と思うのです。事実色々な水中映像を見ている限りヘラブナ... 続きをみる
基本的には両うどんの底釣りを専門としているのですが、郷に入れば郷に従うといえば格好いいですが、現実的にはうどん餌では寄せ負けてしまうのでついつい団子餌も使うようになっています。とはいえ底釣り限定であって宙や淺棚のつりはしないようにしています。それは1つには素直なヘラブナらしいカチッとした当たりの出方... 続きをみる
堺のヘラブナ四国のヘラブナと養殖されている産地によってヘラブナの性質に違いがあると教えられる事があります。実際その違いは実感出来ていないのですが、堺のヘラブナの方が高価であるとか食いが良いとか、どちらかというと評価が高い印象があります。 現実的な産地の違いによる価格や性質は別として、釣り堀によってそ... 続きをみる
湯ノ花釣りセンターが再オープンされて暫く経ちましたが、未整備だった北桟橋の整備が完了して、北桟橋から南向きにも釣りが可能となっています。 そのため中桟橋と向かい同士になりますので、長くても14尺までが使いやすいでしょう。出来れば12尺までの方が争いにならずに良いと思います。中桟橋は基本北向で用意され... 続きをみる
清風池に行って参りました。 先ず初めに新型コロナウイルスが猛威を振るっています。釣行にはくれぐれもご注意頂きますようお願い致します。 私自身2週間ぶりの釣行となったのですが、安易な釣行に成らないように十分な注意を払っているつもりです。勿論出かけること事態に問題があるのは重々承知ではあるのですが、世間... 続きをみる
滋賀県甲賀市にある清風池は溜め池を利用した釣り堀ですが、自然環境のまま釣り堀となっていますので、ヘラブナにもその環境が合っているのか、毎年産卵行動を起こしてしまって、小ベラが湧きすぎて釣りにならないなんてことが起きています。 池の北東と南東には睡蓮が生えていてその部分に産卵するのですが、それ以外にも... 続きをみる
コロナウイルスの影響で自宅で自粛を要請されています。どんなところであろうとも出かけないに越したことはないのですが、ヘラブナ釣りは屋外のことでもありますので、3密とはならないとして出かけてしまうことでしょう。 実際GWには遠征を計画していた人も多いことと思います。実際問題として公共交通機関を利用するこ... 続きをみる
湯ノ花釣りセンターが再オープンされました。 早速駆けつけて釣行の予定をしていましたが、残念ながら都合でキャンセルとなってしまいました。釣行記録と合わせて発表する予定でしたが情報を先にアップすることと致しました。 さて、湯ノ花釣りセンターは長らく休業されていたのですが、この度再開の運びとなりました。そ... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしていますと爆釣を経験出来る池とそうでない池があります。野池でも乗っ込みシーズンなどには爆釣が演じられると思いますが、釣り堀や管理池では良く釣れる池とそれ程でもない池が存在していると思います。 私の良く行く淀の釣り天狗池(2020年4月13日から休業中)で全くのボーズを喰らう事はまずな... 続きをみる
ヘラブナ釣りに於いては色々な工夫があるはずで、仕掛け全体として道糸の号数、ハリスの号数にハリスの長さや針のサイズは勿論のこと、道糸とハリスの接続方法や浮の取付方法に至るまで、釣り師それぞれが独自の方法があるようですが、それをそっくりそのまま真似たとしましても釣果には差が出てしまいます。 また餌につい... 続きをみる
ヘラブナ釣りに於いてカラツンは付きものと思うのですが、水面に顔を出したときに針外れが起きることがありますがこれはいったいどうしたことなんでしょう。 当然極々普通に考えるならば、単に吸い込みが弱くて口内深く吸い込まれなかったために、唇のホンの薄皮程度に針掛かりした結果だ思います。 確かにそれは1つの真... 続きをみる
春の食い渋り時期でも取り敢えずは寄せると何とかなると思っているのですが、水温の上昇と共に寄りだけは良くなっていきます。そういう意味では寄せは簡単になるのですが、寄りが良いということは上ずりやすい事を意味します。 これが浅棚やカッツケ釣りならバラケをバンバン打って寄せるに任せればいいのですが、底釣りな... 続きをみる
いつもの淀の釣り天狗池に行ってきました。あいにくの雨模様との予報でしたが、朝一番はまだ降っていなくて、パラソルの用意などには支障なく出せたので良かったです。 小野会長は小池の屋根下に入って快調に釣り上げている様子です。 私は人の少なくて風裏となる大池に陣取っての奮闘でしたが、9時過ぎに35.6㎝が最... 続きをみる
ヘラブナ釣りを成立させるためには何をすべきか。当然餌を打って寄せることとなるはずです。野池なら1時間2時間打ち続けて当たりが出るか出ないかでしょうか。場合によっては半日打ってやっと触りが出るなんてことも極普通のことかも知れません。 一方釣り堀ではその場に確実にヘラブナが居るわけですから、半日も打って... 続きをみる
約1ヶ月前に1度兆のインプレッションを公開しましたが、その後1ヶ月使い続けた結果もう少し違う印象を受けましたので付け加えてみたいと思います。 前回はダイワ兆の17尺限定でのインプレッションでした。その後16尺も手に入れましたので両方を使ってみた結果の感想となります。 先ず感じたことは、前回にも書きま... 続きをみる
天釣会(釣り大会専門クラブ)で開催しました月例会(月1度)におきまして、1位から3位までの順位とポイントを発表致します。 いつものように1位3ポイント、2位2ポイント、3位1ポイントの配分と致します。その他飛び賞等にはポイントは付きません。また毎週開催している小大会についてもポイント対象外としていま... 続きをみる
翌日の大会に備えて下準備といいますか、探るために前日の釣行と相成りました。桜満開で陽気もとても良くて暖かくまさに春爛漫の1日となりました。世間では新型コロナウイルスが騒がれていますが、ここだけはとても穏やかで世間の憂いを忘れさせてくれました。 実は前回の清風池の大会でも大会2日前に釣行して、ヘラブナ... 続きをみる
ヘラブナ釣りは屋外のために3密(密閉・密集・密接)とはならないはずですが、大会などでは大会説明や表彰式が執り行われます。その時どうしても感染しやすい環境になりやすいと思いますが、どのような対処方法を採るべきでしょう。 勿論この時期ですから大会そのものを中止するのが1番です。ヘラブナ人口の大半は高齢者... 続きをみる
いつもいつも思うことですが大助を釣り上げる確率の高い人がします。それはいったいどうしたことで起きるのでしょう。 私の周りには超ベテランの釣り師が多くおられます。大助確率は0ではありませんが、それ程高確率ではなさそうです。そんな中で初心者に近い人達が大助を釣り上げて大会上位を飾られるのですが、傾向とし... 続きをみる
春は気温水温共に安定しにくい時期と思うのですが、その為に狙う棚によって釣れる釣れないの分かれ道があるような気がします。 一般的に水温が引くまたは安定し辛い時期には、深場の底が良いと言われているようですが、確かに理屈としては成り立つと思うのですが、現実的に深場が良いとは感じていないのです。 それは1つ... 続きをみる
水が温み始めるとヘラブナは活発に動き始めます。当然それに連れて良く釣れるようになるはずなのですが、以外と当たりが貰えないことが起きてしまいます。これはいったいどうしたことなんでしょう。 朝夕に急激に気温が下がり日中温度は暑いほど上昇する時期は、水温も一定しにくいようで表面温度と水底温度に差が起きる場... 続きをみる
私は基本両うどんの底釣りをしていますが、団子餌であろうがグルテン餌であろうが、一定数以上を釣り続けられるには条件があるような気がします。 食品化学を研究されていた静岡大学の伊奈和夫名誉教授による「魚の行動」という研究論文によると、鯉に焼麩を入れると1匹また1匹と集まって来て食べ出すが、落ち葉を落とす... 続きをみる
先週は清風池での大会をしましたが、4月5日(日)はいつちもの淀の釣り天狗池の小池で開催します。その1週間前でもありますので事前調査をすべきなのですが、慣れ親しんでいる淀の釣り天狗池ですから、様子は勝手知った池でもありますので小池より数釣れる大池に入ることと致しました。 朝早くには雨でしたが、釣り出す... 続きをみる
私は基本的に釣り堀のヘラブナ釣りしかしませんので、バシャバシャと音を立ててハタイている状況に出くわす事は少ないのですが、環境の良くない釣り堀だったとしても産卵行動は起こしてしまいます。 その状況に於いてハタイているヘラブナは餌を食わないのですが、その近くに寄って次の産卵準備をしているヘラブナは積極的... 続きをみる
ネットでは色々な情報が載っているのですが、いい加減といいますか載っているサイトによって全く違っています。 どの竿が人気あるのだろうってのも何となく気になりますし、自分の好きな竿の人気ランキングも気になるのが人情ってものではないでしょうか。 世界を席巻しているGAFAの一翼を担っているAmazonのラ... 続きをみる
苦労してもなかなか当たりを返してくれない日があります。それでこそヘラブナ釣りは難しいなんていわれるのでしょうが、工夫次第で当たりは出せると思っています。ではどんな工夫をすべきなんでしょうか。 私の乏しい経験での判断としましては、やはり寄せるに限るとの結論に達してしまいます。 これはどこの池でも同じ事... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしていますと綺麗な当たりが出る場合とでない場合があると思うのですが、ハッキリとしたツン当たりが出て一瞬止まったような当たり方は、先ず間違いなく食い当たりと解釈出来るでしょう。同時にそんな当たり方の場合は若干の合わせ遅れがあったとしても、綺麗な上唇センターで釣れて来るものです。 ところが... 続きをみる
さぁ新しい竿を手に入れましょう。 明日の活力のために・・・ ヘラブナ釣り人口の平均年齢は上がるだけで一向に若返りは図れていません。今更若い人達にヘラブナ釣りは面白いと説いたところで仕方なく、どんな業界でもそうですが女性に人気が出ない限り盛り上がりは期待出来ません。その為かヘラ竿の中にもピンク色に装飾... 続きをみる
今までカラツンについて色々と書いてきていますが、少し視点を変えて見るとまた違ったものが見えてきそうです。 底釣りの場合宙釣りよりもカラツン率は少ないはずですが、それでもカラツンに悩まされることが多々あります。そんな時に採る一般的な対策としては浮き下の調整でしょうか。 根本的に床取りがズレてしまってい... 続きをみる
グルテン餌は特に新しい餌では無いと思うのですが、特別な餌でもないような気がしています。マッシュ主体にグルテンを混ぜて針保ちを良くした餌ですが、あくまでもマッシュ主体の餌でしかありません。マッシュといえばヘラブナ釣りの餌としては古くからある餌として親しまれてきたはずです。それがいつしか焼麩の粉末が幅を... 続きをみる
次の日曜日である3月22日月は滋賀県にある清風池で釣り大会です。総勢20名弱の予定でしたが、果たして何人の出席で開催出来るでしょうか。 その下見を兼ねて事前調査宜しく釣行してきました。予報では晴れですが風が強いとのことで、当日の釣り座には入れるかどうかは難しい状況でした。運良く風向きも良くまた釣り座... 続きをみる
ヘラブナ釣りをしているとカラツン地獄に陥ることがあります。私もご多分に漏れずカラツン地獄に填まってしまうことがあります。多くの場合ランチ後に襲ってくるのですが、長い時は1時間もの間カラツンばかりで、上手く針掛かりさせることが出来ません。 それが不思議と短く終わってくれて引き続き上手く乗せることが出来... 続きをみる
ヘラブナは貪欲な魚とは思ってないのですが、餌の大きさによって食い当たりが出たり出なかっりします。団子餌の場合は往々にして極端な大餌は百害あって一利無しと思うのです。寄せ重視をするがあまりついつい餌を大きくつけてしまうなんて事があると思うのです。ただそれは野池でない限り有効な手段だとは思えないのです。... 続きをみる
単純な話としてヘラブナ釣りでの楽しみはいったいどこにあるのでしょう。 根本的に釣れる釣れないの問題はあるに決まっていますが、良く釣れると楽しいのでしょうか。 1つの例として良く例えられる釣りとして海でのサビキ釣りがあります。アミエビをカゴに入れて疑似餌が多段に連なってる仕掛を上下して、小アジや小イワ... 続きをみる
もう桜が咲こうかとする時期にまたまた当たりが出ない苦労が待っているとは思いもしませんでした。 いつもの淀の釣り天狗池は私の知る限りでは良く釣れる池です。それも両うどんの底釣り限定池ですから、団子餌の自由池のようにカッツケや浅棚で数狙う釣り方ではなく、うどんでしっかりとしたツン当たりを取っての釣り方で... 続きをみる
いつもの釣り天狗池に性懲りも無く訪問です。雨予報から徐々に晴れ予報に変化して行きました。また風の方向も北風から南西の風へと変化していきます。春の天気はコロコロと変わることも特徴で、予報もさぞかし難しいところでしょうが、釣り座を決める段階でも風向きの予想の変更は困ってしまいます。 第三日曜日ですから釣... 続きをみる
ヘラブナの原種はゲンゴロウブナとの定説です。 琵琶湖原産のゲンゴロウブナですが、ゲンゴロウ(源五郎)鮒との名前になったいわゆる語源はご存じでしょうか。 1番これであって欲しい定説が次のような物語です。 応仁の乱の頃、滋賀県琵琶湖西岸堅田に源五郎という漁師がいました。京の都にフナを売りに行き大変評判が... 続きをみる
釣りと一般的な表現をしたとしても、止水または止水に近い場所で釣る場合と流れのある釣り場で釣る場合とでは、打ち込んだ仕掛けを回収する時間に差があるはずです。 流れがあるポイントとしては先ずは川があります。他には海も潮の流れがありますので止水とはいえないでしょう。また大きな湖も風の影響でしょうか流れが発... 続きをみる
ヘラ竿を語る時にはついつい軽量化が図られているとか、腰の強さなど釣り上げ性能など機能性ばかりを取り上げていると思うのですが、大きく進化している部分としましては竿の握りがあるようです。 ヘラ竿の握りは元来綿糸巻きと決まっていたものです。竹竿などでは新聞紙を木工ボンドで巻き付けて下地を作り、その上に密に... 続きをみる
ヘラ釣りで釣り上げられるかどうかを最終的判断をしているのは浮きの動きでしかありません。それほど重要な浮きの役割ですが、いったい浮きの何を見て何を感じているのでしょう。 ヘラ釣りに於いては、仕掛けをセットした段階で先ずは浮きの浮力調整をします。浮力調整とは残存浮力をどの程度残すかとの問題で、その残存浮... 続きをみる
経験の浅い私ですからお薦めの竿なんておこがましいとは思いますが、途中テニス肘を患い竿が振れなくなった時期も経験していますので、そんな個人的道のりを通して感じたヘラ竿についての感想から感じ取って貰えればと思います。 初めはそれこそ何だって良いと思って格安の竿はから使い出しました。先ず手にしたのがダイワ... 続きをみる
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