Elvin Spencer – Picking Up the Pieces(Goldwax Records – GWX 4222-2)
新生GOLDWAXが手掛けたディープ・ソウルの裏名盤かな? ご存じのとおりElvin SpencerはJames Carrフォロワーです。パプテスト協会で鍛えたその深く味わい深い声は、James Carrに負けず劣らず力強く響き渡ります。 Country:US Released:1996 Track... 続きをみる
新生GOLDWAXが手掛けたディープ・ソウルの裏名盤かな? ご存じのとおりElvin SpencerはJames Carrフォロワーです。パプテスト協会で鍛えたその深く味わい深い声は、James Carrに負けず劣らず力強く響き渡ります。 Country:US Released:1996 Track... 続きをみる
『アラバマのローカールヒーローがニューロックに挑戦!』昔ならこんなキャッチコピーが付いていたかも知れません。プロデューサーはSpoonerことDewey Lindon。fame録音になります。CreamがSunshine of Your Loveをリリースしたのは、1967年11月。2年近いタイムラ... 続きをみる
以前、この人のシングルを投稿したら、「歌が下手過ぎる」といったコメントをいただいたことがあります。でも僕は好きなんですよね。一生懸命歌っているではありませんか。“Kim Tolliverの連れ合い”としてだけ語るには惜しいシンガーだと思うのです。曲も書けるし、プロデュースもできる。Margie Jo... 続きをみる
fame録音のグレイト・ディープ・バラード。プロデューサーはあのDewey Lindonです。 歌うは、the Alabama Love Manことアラバマ州フェニックス シティ出身のソウルシンガー、Ralph "Soul" Jackson!まさに完璧な一曲だと言っていいでしょう。 Country:... 続きをみる
この人も良いシンガーですね。しかし、どのシングルも高い! 早々にコンプを諦めました。 幸いCD化が進んでいて気軽に聴けるのが救いです。 Country:US Released:1971 Published By – Web IV Music, Inc. Published By – Tee Gem ... 続きをみる
この人も好きなシンガーであります。 フロントは、イギリスのノーザン・シーンで大人気の“お皿”です。なるほど。確かに格好いい曲ですね。しかし、秀逸なのは、フリップのTake Me Backでしょう。まさにファン悶絶の逸品に仕上がりました。巷ではS.O.BのLet Your Sweet Love Sur... 続きをみる
昨日に続きCarl Simsのシングルです。Wilson Pickettを彷彿とさせる荒々しい歌唱法が彼の持ち味ですね。このシングルの最大の聴きどころはフロントの「I Know How To Love A Woman」ということになります。Pity A Foolは、Wet Paint盤と同曲です。 ... 続きをみる
1949年10月18日、テネシー州メンフィス生まれのソウルシンガー。 1970年代前半には、黒人ミュージシャン3人と白人ミュージシャン2人で構成されるハードロックバンド、スティールに所属。経緯は不明ですが、エルヴィス・プレスリーの誕生日パーティーでも歌ったことがあるのだとか。ソングライターとしては、... 続きをみる
大好きなStacy Laneの2ndシングル。 この人は、この粗野な感じが魅力的であります。Wilson Pickettを彷彿とさせながら、どことなくそれを演じて背伸びしているように見えてしまうところが、たまらなく愛おしいのです。彼のExcelloのシングル2枚は必携であります。 Country:U... 続きをみる
Kip Andersonは、1938年、サウスカロライナ州スターの生まれ。ゴスペルを基調とし、少し舌足らずに発音する歌唱が大きな魅力のシンガーです。Kipは、優れたキーボード奏者でもあり、また、カットした作品の多くを作曲するなど多彩な人でした。 Country:US Released:1968 Pr... 続きをみる
1968年GOLDWAX黄金期にリリースされたJames Carrの2ndアルバム。1stアルバムほど評価されていませんが、あのThe Dark End Of The Streetを収録しているので、ファンには外せない佳作となっています。表題曲を聴くと思わず涙が。個人的大推薦盤です。 James C... 続きをみる
説明不要。James Carrがメンフィスの名門GOLDWAXに残した、ソウル史に燦然と輝く傑作にして1stアルバム。 James Carr – You Got My Mind Messed Up(Goldwax Records – 3001) Country:US Released:Mar 196... 続きをみる
Get Your Point Overは、ノーザンソウルの人気盤ですね。塩辛いバリトン・ヴォイスが魅力のシンガーです。 Country:US Released:1970 Pressed By – Houston Records – LH-7128 Pressed By – Houston Recor... 続きをみる
Rick HallのFameスタジオでソングライターとして活動していたDan PennとPhill SpectorのGoldwaxスタジオのセッション・ギタリストだったChips Momanによって書かれた名曲中の名曲。ソウル・クラシックであります。録音はHi Recordsのホーム・スタジオである... 続きをみる
Elvin Spencerは、ソウルシンガーとしてだけでなく、ソングライターとしての側面も持っていました。彼のペンによる代表作「Lift This Hurt」は、5つの異なるレーベルから様々なバージョンでリリースされていることが知られています。本人にとってもお気に入りの作品だったのでしょう。最初のバ... 続きをみる
レアな音源をリリースし続けるスペインのインディ・レーベル、Soul 4 Real Records。熱心なソウル・ファンから絶大な支持を得ています。そんなSoul 4 Real Recordsから、またまた未発表3曲を含む魅力的なアルバムがリリースされました。 先週末に新宿のユニオンで購入しようと思っ... 続きをみる
昨日我が家にも届きました。注文から暫く時間が経っているので自分でも忘れていました。 支払いが怖いです。 James CarrやThe Ovationsの未発表曲や未シングル化音源ということで、ファンにはたまらない「箱」なのではないでしょうか?というか、やはり7インチヴァイナルで聴いてみたいですよね。... 続きをみる
「愛しきあなたの小さな魂に祝福を」と切々と歌うAl Johnson。彼のペンによる「Bless Your Little Sweet Soul」は、心に染み入るようなスロバラードです。印象的なJimmy Johnsonのギターに美しい女性コーラス。絶妙なタイミングで入るホーン。どれをとっても完璧な1曲... 続きをみる
James Carrの79年日本公演を収録したライブ盤です。比較的良質なオーディエンス テープが音源のようです。ホーン セクションのないバックに、イマイチ元気のないJames。 それでも、彼の熱狂的なファンにとっては、素晴らしい歴史的資料であることは間違いないでしょう。 Country:Japan ... 続きをみる
June Edwardsの「You Ain't Woman Enough」と「Close To Me」は、1968年にリリースされた傑作フィメール・ソウルです。フリップの「Close To Me」は、Danのファンならお馴染みのカントリーソウル。ゆったりとしたハーモニカをフィーチャーした素晴らしい仕... 続きをみる
大好きなStacy Laneのダンスナンバー。Wilson Pickettを彷彿とさせる歌唱が本当に素晴らしいです。 Country:US Released:1969 Record Company – Nashboro Record Co. Published By – Jec Publishing... 続きをみる
フロントはDan Penn &Spooner Oldhamの名コンビによるフィメール・ソウルの傑作。June Edwardsはシングルを2枚リリースしただけで商業的成功を収めることはできませんでしたが、ソウル・ファンにとってこの2枚が、宝物のように大切に扱われてきたのは周知の事実でしょう。 女性シン... 続きをみる
Quinvyと聞いただけで心が躍る僕らのようなリスナーにとって、その存在は絶対的であり、神格化されています。 しかし、中には「?」というシングルが存在することも事実です。 ガレージロックだったり、オブスキュアノーザンなどといった意味不明な括りでジャンル分けされるシングルもあるからです。 というわけで... 続きをみる
出来はイマイチですが、大好きなシンガーなのでご紹介します。 以下メーカーインフォ 長らく一部の熱心なソウル・ファンにのみ知られるのみだったソウルの聖地アラバマ出身、キャリア50年を越える無冠の帝王ラルフ・ソウル・ジャクソンの初アルバム! デビュー作にして傑作と胸を張って太鼓判押させていただきます! ... 続きをみる
LITTLE BUSTERの初期の録音を集めたベスト盤(未発表音源収録)になります。 Country:Japan Released:1995 Tracklist 1 Lookin' For A Home 2 I Think I'm Falling 3 It's Loving Time 4 All N... 続きをみる
Little Busterの3rdシングル。有能なギタリストでもあったLittle Buster。その歌唱はSam Cookeを彷彿とさせます。特に日本では、彼を評価するファンが多いと言われています。 Country:US Released:1965 Tracklist A I Knew It Al... 続きをみる
先月、新宿のユニオンでゲットした“お皿”です。 日本では、特に人気のあるシンガーですね。 確かに、独特の歌唱がクセになります。 Country:US Released:1965 Pressed By – Standard Record Pressing Company, inc. – SRP-714... 続きをみる
彼女のfame 3枚目のシングル。feme時代の彼女は本当に素晴らしいですね。どの曲も必聴であります。 Country: US Released: 1969 Tracklist A Never In Public/Written-By – Aaron McKinny, George Jackson ... 続きをみる
このシングルはSamの1stシングルになります。もちろん出来も素晴らしいのですが、我らが楽ソウルの佐野克明氏が見出し、SIR SHAMBLING'S DEEP SOUL HEAVENのディスコグラフィに書き加えた1枚でもあります。入手の難しい“お皿”として知られていますが、僕はその存在を知ってから比... 続きをみる
大好きなBill Brandonのレア・アイテムをご紹介いたします。 入手に苦労した1枚です。なかなか見つからない“お皿”なのです。 フロントは、BILL BRANDONの人気曲。フリップは、Lorraine Johnsonの2ndアルバム ”THE MORE YOU WANT"からTEDDY PE... 続きをみる
このシングルのプロデューサーがJames Brownだというのは誤りです。 fameスタジオの倉庫を徹底的に調査したKent(ace)のTony Rounceが、Jimmyとfameの間で交わされた契約書を見つけだし、その期間中に録音されたのは、“I Can’t Give You My Heart”... 続きをみる
サムの4枚のシングルはすべて、あのジョニー・ブラントリー(評価については玉石混合)によってプロデュースされました。インディー系プロデューサーであるブラントリーは、初期にジミ・ヘンドリックスを起用したことでカルト的人物となっています。 このUptownレーベルのシングルも好盤で、「So Called ... 続きをみる
South Campは、1960年代にアラバマ州シェフィールドでQuin Ivy.によって設立されたソウル専門レーベルです。まぁ、説明不要ですね。 フロントの「Home For The Summer」は文句なしのスローナンバー。サザンソウル史に残る傑作です。 プロデュースは、Eddie Hinton... 続きをみる
永遠の探究盤になります。 毎日、欲しい、欲しいと願っているのですが、手に入りません。 ノーザン・シーンでも絶大な人気を誇る“お皿”なので、競争率も非常に高いわけです。 今回ご紹介するのは、その激レアシングルのブートになります。 2004年にイギリスのSoul City(SC 151)が、そして、20... 続きをみる
ネイム・オブ・ラブ/サンクス・ラヴィング・ユー(HIT-2102) 大好きなキャンディを日本盤で振り返るシリーズの5回目。 フリップはキャンディの曲なんですね。プロデュースは我らがリック・ホール。 どちらも名曲とは言い難いですが、それでも質は高いです。 Tracklist A Do It In Th... 続きをみる
リトルバスターこと盲目のブルース&ソウルマン(兼ギタリスト)、エドワード・ジェームズ・スパイビー・フォアハンドは、ロングアイランドのブルース・シーンに大きな影響を与えたといわれています。 後年、リトルバスターは、急性糖尿病と高血圧による脳卒中を繰り返し、指先は不自由でしたが、死ぬまでギターを手放すこ... 続きをみる
フロントは、風変わりなダンスナンバー。フリップは、気怠いコーラスが微妙なスローナンバーで構成されています。買ったシングルは、執拗に聴く派なので、暫くすると慣れますが、サウンドプロダクションに疑問の残るシングルです。歌は悪くないんですけどね。 The Soul Sender’s ensemble ap... 続きをみる
HERMON HITSONが61年から76年にかけて録音した珠玉の楽曲を集めたコンピです。未発表曲も含まれているので、ファンにはマストなアイテムではないでしょうか? Country:US Released:2005 Tracklist 1 You Are Too Much For The Human... 続きをみる
アレンジはLee Moses、プリデュースはJohnny Brantley。 Hermon Hitsonの2枚目のシングルになります。 Country:US Released:1970 Record Company – Liberty/UA, Inc. Produced For – Cal-Bra ... 続きをみる
Herman Hitsonはフィラデルフィア生まれのフロリダ育ち。一説によると1962年にツアーでアトランタを訪れ、気に入ってそのまま居つくこととなったとか。そこで、運命の出会いを果たします。そうです。Lee Mosesとの出会いです。彼らはお互いのセッションでギターを弾き、曲を書き、共通のプロデュ... 続きをみる
Big Daddy Green は、テキサス州デイトン出身でしたが、人生の大半をルイジアナ州レイクチャールズで過ごしました。これが彼の1stシングル。残念ながら、1998年5月18日、63歳で亡くなっています。 Country:US Released:1967 Published By – Tek ... 続きをみる
両面ともに名曲であります。なんと味わい深い歌唱なのでしょう。染みわたるとはこのことであります。アレサに「俺のために唄ってくれ」なんて、この人じゃなきゃ言えません。ソングライティングの才だけでなく、素晴らしいソウルシンガーとしても永遠に語り継がれるであろう人物です。 日本盤がリリースされていたことに感... 続きをみる
DISCOGSによると、このシングルが、Jimmy Braswell の1stシングルになります。但し、SIR SHAMBLING'SのHPでは、Geneからリリースされた「One More Chance / Some Changes Made(Gene – 220)」でレコーディング・キャリアをス... 続きをみる
レアな音源をリリースし続けるスペインのインディ・レーベル、Soul 4 Real Records。熱心なソウル・ファンから絶大な支持を得ています。そんなSoul 4 Real Recordsから、またまた注目のシングルが2枚リリースされました。 SOUL4REAL Records, a Spanis... 続きをみる
ルイジアナのレーベル「Anla」のシングル。 フロントサイドの「Groove Maker」は、クラシックなサザン・スタイルのスローバラードで、Dynamic Adamの悶絶するような歌唱を「Excitements」が力強いハーモニーで支えます。 Dynamic AdamことAdam Cormierは... 続きをみる
マッスルショールズでのTony Bordersは、ソウル・ミュージックの権化のようです。 何もかも完璧で何度聴いても感動が薄れることはありません。 特にフロントのYou Better Believe It は永遠の名曲と言っていい仕上がりです。 Country:US Released:1967 Tr... 続きをみる
僕のアイドルBill Brandonが、1967~76年にかけてQuinvy、South Camp、Towerなどに残したシングル音源を中心に、未発表曲を追加収録した、ディープ・ソウル・マニア狂気乱舞のコンピCDです。GRAPEVINEの姉妹レーベルSOULSCAPEの記念すべき第一弾CDでもありま... 続きをみる
Joe Grahamの「I’m A Happy Man」は既出ですが、7インチ化は初となります。フリップの 「Whatever I Am, I’m Yours」は、レア盤で知られるBill Brandonの人気曲です。 以下メーカーインフォ Joe GrahamがアトランタのChantレーベルに吹き... 続きをみる
Billが60年代後半に録音し、80年代の編集盤でようやく日の目を見たレア音源が、7インチの分厚い音で楽しめるファン必携のシングルとなります。 フロントサイドのAll I Need Is YouはどことなくJames & Bobby PurifyのI'm Your Puppetを彷彿とさせるアレンジ... 続きをみる
Moses DillardとJesse Boyceのコンビがプロデュースした唯一のソロアルバム「Bill Brandon」からのカット。時代の流れでしょうか。ニューヨークの名門Preludeからリリースした最初のシングルはDISCOであります。とはいえ、Billの圧倒的な歌唱力は衰え知らずです。 C... 続きをみる
フロントはモダンソウルバラード、フリップはファンクナンバーという構成です。しかし、Billの歌唱はあくまでもディープです。彼が歌えば、どんなにモダンなアレンジを施したとしてもサザンソウルになってしまうのでした。 Country:US Released:1978 Producer – Boyce, D... 続きをみる
プロデュースは、Moses DillardはJesse Boyceのコンビ。 サザンソウルというよりモダンソウルと言ったほうがしっくりくるかもしれません。 しかし、その歌唱は限りなくディープです。 なお、このシングルは、フリップを「We Fell In Love While Dancing」に差し替... 続きをみる
Bill Brandonの通算7枚目。Moonsong のラストシングル。 フロントはスローナンバー。フリップはダンスナンバー。 この1枚でBillの類まれなる才能に接することが出来ます。その圧倒的な歌唱に是非とも酔いしれてください。フロントのソングライティングは、Green&HintonというQu... 続きをみる
Bill Brandonの通算5枚目。Moonsong2枚目のシングル。 「Piece Of My Heart」は、おおよそ不釣り合いな女性コーラスが、全てを台無しにしている感じがします。Billの歌が悪いわけではないので残念です。本当にこのアレンジが、Billのキャラクターに合っていると思ったので... 続きをみる
Bill Brandonの通算4枚目。Moonsongの1作目になります。 Sam Deesのプロデュースということもあって、フロントの「Stop This Merry-Go-Round」はモダンなダンスナンバーに仕上がっています。Billの天を切り裂くような圧倒的なヴォーカルに酔いしれてください。... 続きをみる
このシングルを入手した時は本当に嬉しかったです。「欲しい!」と思ってから比較的簡単に手に入ったこともあって、ソウル系のシングル盤の収集にも熱が入りました。プロデュースは我らがSpooner。フロントサイドの「Self Preservation」のなんと荘厳なことよ。South Campという響きと相... 続きをみる
Big Daddy Green (本名:Louis Charles Green)は、テキサス州デイトン出身でしたが、人生の大半をルイジアナ州レイクチャールズで過ごしました。You Gave Me A Reason To Liveを収録したこの2ndシングルは、彼の最高傑作だと考えられています。誰が弾... 続きをみる
大好きなRANDOLPH WALKERの復活作にして1stアルバム。 無いものねだりだとはわかっていても、つい往年の歌唱と比較してしまいます。 オーティスやサムのカヴァーってのもなんだかなぁ。選曲にもつい首を捻ってしまいます。 それでも衝撃の復活であることには変わりません。 Country:US R... 続きをみる
マイ・フェイバリット、Bill BrandonのLorraine Johnsonとのデュエット・ナンバー。弾けるようなLorraineに呼応するようにBillが圧倒的な歌唱を聴かせてくれます。改めて凄いシンガーであります。 Country: US Released: 1973 Tracklist A... 続きをみる
Little Busterの通算7枚目のシングル。両曲ともに格好いいブルースナンバーです。ギターは彼自身でしょうか?ともあれ、Little Busterのシングルはどれもマストですね。 Country:US Released:? Tracklist A I Think I'm Falling/Pro... 続きをみる
Anlaは、ルイジアナに拠点を置くGoldbandのソウルを専門とするサブレーベルでした。オーナーのEddie Shulerは、Goldbandのレーベルの伝統的な音楽とは異なる、より現代的なサウンドを試行するために新しいロゴを作り、1968年にAnla(GoldbandとLouisianaを組み合... 続きをみる
インディ・ソウルの女王Toni Green通算6枚目のオリジナル・アルバム。フランスでのリリースとなります。いまやサザン・ソウルは本国アメリカでも一部の好事家にしか受けないのでしょうか?ともあれ、充実の内容となっています。 以下メーカーインフォ これが21世紀ソウル!元 INPOTED MOODS ... 続きをみる
Lee Mosesの事実上のラストシングル。フロントサイドは唯一作となるソロアルバムのタイトルナンバーです。 Country:US Released:Jan 1970 Tracklist A Time And Place B I Can't Take No Changes Manufactured ... 続きをみる
Little Busterの1stシングル。僕が所有する盤は何故かジャマイカ盤です。 個人的にはフリップの「Lookin' For A Home」がお薦めであります。Sam Cookeフォロワーとしての面目躍如といった感じでしょう。素晴らしい歌唱を聴かせてくれます。 Country:Jamaica ... 続きをみる
Little Busterの2ndシングル。両曲ともにスローナンバーですが、フロントサイドの「I'm So Lonely」がいいですね。Sam Cookeの影響を隠さない歌唱が僕の琴線に触れるのです。彼のシングルはどれも安価なのでコレクションにピッタリであります。 Country:US Releas... 続きをみる
インディ・ソウルの女王Toni Greenのセカンド・アルバム。ハードでソウルフルな歌唱が彼女の持ち味ですね。サウンドが現代的なので違和感を感じさせる場面もありますが(特にラップとのコラボ等)、やはり魅力的なシンガーであります。 Country:US Released:2001 Trackist 1... 続きをみる
大好きなLittle Busterの「Young Boy Blues 」。 Ben.E.Kingのカヴァーになりますが、その趣は随分異なります。 実にブルージーで渋い喉を聴かせてくれます。 曲はSpecto。いわゆる「ウォール・オブ・サウンド」とは無縁の音像で僕らを圧倒してくれます。 僕はこの曲を、... 続きをみる
ちょっと古いCDになります。 このCDによってJimmy HolidayやHomer Banksを再認識しました。ただ、その歌唱には感心したものの、正直あまり感激はしませんでした。僕にとって最も衝撃的だったのは、Hermon Hitsonの2曲になります。Hermonのことは、このCDで知りました。... 続きをみる
レアな音源をリリースし続けるスペインのインディ・レーベル、Soul 4 Real Records。熱心なソウル・ファンから絶大な支持を得ています。そんなSoul 4 Real Recordsから、またまた注目のシングルが2枚リリースされました。 SOUL4REAL Records, a Spanis... 続きをみる
権利関係の怪しげなタイのレーベルからリリースされた"Little" Willie Johnsonのベスト盤になります。CD‐Rということで万人向けではありませんが、内容は最高であります。この人の歌には人生の全てが凝縮されているように思えてなりません。いつかは照会したいと思っていたアルバムです。 ※僕... 続きをみる
小作人の息子としてミシシッピ州グリーンウッドで生まれたDavid Dee 。母親とのプランテーションでの暮らしは、極貧を極めたといいます。Davidの母親はそんな生活から抜け出すために必死でした。ある日のことです。Davidの母親はプランテーションの事業主に電話をかけます。「子どもたちにクリスマスプ... 続きをみる
ジョージア州アトランタのギタリスト、フレディ・テレル率いるソウル・エクスペディションが71年にリリースした1stシングル。 Hermon Hitsonの関連作になります。 Country: US Released: 1970 Record Company – Capitol Industries, ... 続きをみる
ノーザンシーンで大人気の「Slippin' Around With You」は、Dan PennとSpooner Oldhamの作品。この人も寡作ですが、どのシングルも素晴らしいです。 Country: US Released: 1966 Tracklist A I Can't Get You Ou... 続きをみる
Lee Moses5枚目のシングル。 フロントサイドも悪くありませんが、やはりフリップの「 If Loving You Is A Crime」に尽きるでしょう。息苦しささえ覚えるふり絞るような歌唱に真のソウルを体感すること請け合いです。 Country: US Released: 1967 A Ne... 続きをみる
大好きなWillie Johnson のシングル。とにかく声が素晴らしいです。Willieの歌唱には、サザン、ディープ・ファンが求める全てがあります。この人もなかなかコンプリートの難しい人です。Chess傘下Checkerなどでゴスペルアルバムに参加しているようですが、未聴です。 詳しくは↓ Cou... 続きをみる
ジョージアのソウルシンガー、Jimmy Braswellのラストシングル。 フリップの「Time Waits For No Man」を聴いてみてください。派手さはありませんが、心に染みわたるような歌唱を聴かせてくれます。両面ともにJimmyの自作曲。これだけの才能がありながらシングルは4枚のみ。厳し... 続きをみる
1960年代から1970年代に活躍した、フロリダ州ゲインズビル出身のソウルシンガーの唯一作(もしかしたら、Geneの自主制作盤かも知れません)。 なんといっても秀逸なのは、フリップの自作曲「A Man Will Do Anything」でしょう。 素晴らしい歌唱を聴かせてくれます。 Country:... 続きをみる
ジョージア州アトランタのソウルシンガー。Joeの味わい深いバリトン・ヴォイスが胸に沁みます。なっといっても秀逸なのは、Joe自作のフリップ「Something Wrong With Our Love」です。かくも素晴らしい録音を残してくれた Bill Haneyには感謝しかありません。 Tracli... 続きをみる
Tony Bordersといえば、Quin Ivyとのセッションがまず頭に浮かびます。彼のマッスルショールズでの録音は、サザン・ソウルファンにとってはまさに「宝物」であり、特にバラードでその真価を発揮しました。 Quinが音楽業界を離れるとTonyも新たなレコーディングを行わなくなり、そのキャリアは... 続きをみる
Mighty Clouds Of Joyにも在籍ししていたTed Taylorの70年作。言わずもがな、ゴスペルを背景としたシンガーですね。ハイ・テナーにファルセットを織り交ぜる歌唱に好き嫌いが分かれるでしょうが、聴き込むほどに癖になります。ブルースも得意なのでDan Pennによる「Strange... 続きをみる
好きなソウルシンガーは?と聞かれて真っ先に思い浮かぶ一人が、このBill Brandonです。声も声域も感情表現も完璧で、ソウルを歌うために生まれてきたような人です。 今回ご紹介するのは、そんなBill BrandonがQuinvyからリリースしたシングルです。目玉はやはり敬愛するDan Pennの... 続きをみる
Dan PennがGreen夫妻と共作した、じわじわと心に沁みるZ.Z. Hillの傑作シングル。静かな感動とはこのことであります。 Country:US Released:1970 Tracklist A Faithful And True B I Think I'd Do It Lacquer ... 続きをみる
Z.Z. Hillの71年2ndアルバム。 なんといってもA面5曲目の「Faithful And True」が秀逸であります。 曲はDan Penn。正確にはGreen夫妻との共作ですね。じわじわと心に沁みるスローナンバーです。この曲はQuinvy (7003)からシングルカットされているのでお持ち... 続きをみる
ルイジアナのAnlaは、Eddie Shulerが経営するGoldbandの傍系レーベルです。ルイジアナやテキサス東部のソウル、R&Bアーティストを紹介するために設立されたといいます。 ディープソウルファン感涙の傑作シングルをいくつかリリースしていることで知られ、今回ご紹介するSoul Shouti... 続きをみる
Buried Treasuresは「Soul Diamonds」シリーズで、知られざるソウルの名曲を発掘し、CD-Rでリリースするフランスのインディ・レーベルです。CD-Rでのリリースということで敬遠する方も多いでしょう。実は僕もその人です。価格も決して安くありませんからね。 それでも、このCD-R... 続きをみる
ナッシュビルの名門レーベル「Excello」の音源を筆頭に傍系レーベルの「Nasco」などに残されたレア音源をコンパイルした傑作コンピの第1弾です。 Country:UK Released:1994 Tracklist 1 The Kelly Brothers– Falling In Love Ag... 続きをみる
大好きなLee Mosesの3rdシングル。このシングルを彼のベストに挙げるファンも少なくないでしょう。愛聴盤であります。 Country: US Released: Apr 1967 Tracklist A Bad Girl (Part I)/Written-By – L. Moses B Bad... 続きをみる
強烈なダミ声で聴くものを圧倒するLee Mosesの4枚目のシングルです。トップサイドの「I'm Sad About It」は彼のベストトラックかも知れません。何度聴いても感動が薄れません。 Country: US Released: 1967 Tracklist A I'm Sad About I... 続きをみる
大好きなLee Mosesの1stシングルになります。愛聴盤であります。 Lee Moses は、1960年代半ばから70年代初頭にかけて素晴らしいシングルと激レアアルバム(Lee Moses – Time And Place/ Maple Records – LP 6001)を1枚残しています。し... 続きをみる
J R BaileyとJohnny Northernは、60年代のビッグアップルソウル(NYソウル)の供給者、最重要人物です。J.B.Troyの2枚のシングルは、文字どおり傑作と言っても過言ではない仕上がりです。1stシングルに収録された「Listen Every Man Needs A Woman... 続きをみる
Stacy Laneは、そのキャリアの全期間をハイ・レコードの創設者の一人、 Ray Harrisのもとで過ごしたようです。Rayは、Stacyの録音に際し、ロイヤル・スタジオではなく、地元スタジオをよく利用しました。それでも、結果は満足のいくものでした。Stacy の唸るような歌唱は、Wilson... 続きをみる
Randolph WalkerがThe Rocking Ducesのメンバーとして自主製作した事実上のデビューシングルになります。A面は紛れもなくRandolphなのですが、B面は別人のようにソフトで軽やかな歌声を披露しています。 Country: US Released: 1966 Pressed... 続きをみる
またまた大好きなRandolph Walkerのシングルです。 これぞダブルサイダーといったシングルですね。曲は両曲ともにRandolph Walkerのペンによります。 プロデューサーは Bill Haney。まさに名コンビであります。 Country: US Released: 1968 A I... 続きをみる
大好きなRandolph Walkerのシングルになります。 商業的な成功を手にすることは出来ませんでしたが、素晴らしいシンガーであることに異論を挟む余地はないでしょう。プロデューサーであるBill Haneyが作曲したスローナンバー、You'll Lose Your Loveがまたいいのです。 C... 続きをみる
Dan Pennフリークである僕にとって、James & Bobby Purifyは、特別な存在です。こちらは、そんな彼らの’75年3rdアルバムになります。僕が所有するのは日本のプロモ盤です。 Country:Japan Released: 1975 Tracks A1 I Can't Stop ... 続きをみる
大好きなRandolph Walkerのシングルになります。 商業的成功とは無縁でしたが愛すべきシンガーの一人です。A面はRandolphのペンによるダンスナンバーで、とても格好いい曲です。そして、B面。Billのスローナンバーが最高なんです。まさに、ダブルサイダーです。 Country: US R... 続きをみる
今や大人気のGeorge Jackson。日本でもシングルをリリースしていたのですね。 作曲家としてもシンガーとしても優れた人物ですが、再評価後の人気の高まりには驚くべきものがあります。aceなどリイシュー専門レーベルの果たした役割は大きいのでしょう。ともあれ、あのGeorgeのシングルが日本で発売... 続きをみる
言わずと知れたアラバマ出身のソウルシンガーSam Deesの1stアルバムです。 僕の大好きなBill Brandonとの共作曲も収録されています。ソングライターやプロデューサーとしても有名ですが、シンガーとしても魅力的な人です。 Country: US Released: 1975 Trackli... 続きをみる
Randolph Walkerは1944年2月、Atlanta南部の小さな町、Thomastonで生まれました。彼のしゃがれ声を駆使した歌唱スタイルは、Otis ReddingやWilson Pickettの影響を明らかに受けたものですが、彼らほどの声域は持っていませんでした。とはいえ、とてもソウル... 続きをみる
Tommie Youngはテキサス州ダラスの出身。本作は、Tommieの唯一作になります。リリースしたのは、Bobby Pattersonが興したJEWEL RECORDS 傘下のSoul Power。プロデュースもBobby Patterson自身が担っています。Aretha Franklinの影... 続きをみる
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