• <場と場所の違い>

        書籍代~  場づくりの教科書  著者~    長田 英史 (おさだ てるちか)さん 出版社~  芸術新聞社 ▼本文より 他人を演じるのではなく、一人ひとりが自分自身として場に存在できる。  空気を読むのではなく、自分たちにとって居心地のいい空気をつくり出せる。 それは突き詰めれば、ありのままの自分としてお互いが出会い、 ありのままの自分として社会や世界とつながることではないでしょうか 小生

  • 、他人の意見を聞かない人>

    著者~ 片田 珠美 (かただ たまみ)さん~ 精神科医師 小生は読み始めた途端に<その通り>と、相槌をうった。 他人の意見を聞かない人がいて困るという話を最近耳にすることが多い。                             そういう人が私の周りにもいて閉口したことがあるのだが、                      最近その真骨頂ではないかと思えるような人物を目にした。      

  • <居心地のよい・・>

        団地商店街の空店舗を、賃貸して<食事何処>を、やりたいな・・6月初旬から有志が集まって話を始めた・・ 運営組織を、みなし法人~NPO~その他・・の議論が出た時に・・ NPOさぽーと802主催の<NPOパワーアップ講座>の案内をみた。  傷だらけの老兵には、負担になりそうだが・・無理を承知で申し込んだ。 いよいよ!2017年度-NPOパワーアップ講座が始まります! NPO・市民活動団体の運営

  • <中食とは・>

    先日教授から大量のコピー・・ 1997年4月発行<元気になれる食事援助・>を読んでいたら・・ <元気になれる中食・外食の知識>が目についた・・ 夕食は<外食>にするか・・中華に~洋食にと口に出すことがあるが・・ 迂闊にも<中食>なる言葉を知らなかった。 HPで調べなおすと・・ ● <中食とは>総菜やコンビニ弁当などの調理済み食品を自宅で食べること。 ● レストランや飲食店で料理を食べることを<外食

  • <食事何処研究会>

    N教授の紹介でキューピー財団に補助金(活動費)50万円を申請した・可否は、不明  団地住民と外部の人の間でかなり激しい意見が飛び交った・・ 住民(男性)は、  1・ 昨年スーパー閉店で買い物難民を体験しているので、既存店舗と競合するような営業はしない・ 2・ URや市役所と連携して、毎月の家賃補助で負担をなくして利益を追わない活動  3・ 今まで重点を置かれていなかった<若年層~障碍者等>を、優先

  • <女性教授・NO2~まちづくりの仕掛け人>

    昨日の勉強会<みんなの食事何処>にも参加していただき数々のヒントを得た・・ 机に大きなペーパーを拡げ・発言者のコメントを素早く書き込んでいく速記者みたいな感じ・ <テープ類>に録音するのと違い・・要所を書き込んでいるらしい・・  ユーモアを交えながらの話は面白く引きずり込まれてしまう・・ 教授が出版した書籍が回ってきたので表紙を撮影・・ 帰宅後HPで検索してみたが 書籍名~  元気になれる食事援助

  • <女性教授>

    昨日O大学の女性教授から<まちづくり>に関わる話を聴いた・・  お噂は先般から聞いていたので楽しみにしていた・・ 部屋に入ると見知らぬ中年の女性と若い女性が正面に座っていた。  小生は大学教授と聞いていたので先入観から<男性教授>の認識だった・・ TV等で法政大学学長・田中優子教授や同志社大学・浜 矩子教授他多くの女性教授を見ていたが同世代の女性教授に知人がいないのでびっくりした。  教授の人柄は

  • <食事何処>

    夕方から2回目の勉強会を開催した・URの女性職員2名も同席して活発な意見が飛び交った。 ◎ 5000円(寄付金)は、誰に払うの・・何時払うの・・メリットは・・ ◎ XX団体の責任者から・・誰が仕掛け人かと問われた・・ ◎ 商店街や各種団体に声をかけたのか・・ 風聞も出ているので・・混乱を防ぐため・・情報をオープンにして各人が多くの住民や応援組織に問うことにした・・ 団地住民と団地外居住者との温度差

  • <応援隊の勉強会>

    昨年9月初旬から3か月間・スーパーの閉店時にお母さん達が主体のグループ<団地応援隊>で週3日<おむすび弁当>を提供した。  買物難民対策を兼ねて実施したので<高齢者や障碍者>から大変好評でした。 グループの有志から度々場所を確保して再開したいという希望を聴いていたが、経済的には?人材の確保?他・・諸問題があるので躊躇していた・・ 待ちきれなかった有志が<勉強会>を始めたいとの提案で数人が集り話し合

  • <食事何処研究会>

    今日から<団地応援隊>のメンバーを中心に勉強会を始めました。 どのような形で始めるのか?を、議論する予定でしたが・・ 妙な<私案>が出てきてびっくりした。  団地の住民は、昨年8月末の<スーパー閉店>の影響で、<買い物難民状態>を、味わい大変苦労した。  団地外から通ってくる方々は、傍観者で実体験がないのでどうも温度差が出たようだ・・ 住民としては<買物難民>を、二度と繰り返しては困るので極力・既

  • <みんなの広場>

    小生が。団地のグループや個人の方々から集めた希望・情報を<私案>として書き出してみた。 <議論のたたき台>の一部に混ぜてもらえればベターです         <仮称・みんなの広場>                (私案) ● 場所~ 空き店舗(チャレンジ店舗>を、賃貸する。 * ふらっと相談室と連携・自治会・銀星会・お茶の間民・その他グループと調和を図る * 団地住民が気軽によれる施設(高齢者から