• 書籍:「発信型英語 10000語レベル スーパーボキャビル」

    この本は図書館で借りた本ではなく、10年以上前に単語力アップの為に購入した本です。TOEICスコアアップには大いに役立ちました。この本自体は2000年の発行されたものであり、内容については色々改訂されていると思いますが、レビューしてみます。 この本は大きく2部の構成に分かれており、1つ目は一般社会、犯罪関係、サイエンス関係など普通の単語参考書と同じくカテゴリー分けしてあるパターンですがその分類は豊

  • 書籍:「すごい! 英語は前置詞だ! 」

    この本も図書館で借りました。内容は、動き、空間、距離を決める前置詞が英語の意味をすべて決定するとう理論ですが、まず、この著者は、「アルファベットの文字1つ1つには、意味を持っている。」という独自の考えがあって、その関係の書籍を先に読まないと、初めてこの本を読んだ人は何が書いてあるのかまったくわからないと思います。それと、今回は前置詞について書かれている本なので、割愛しますが、英文の間違いが多いです

  • 凹凸を楽しむ 大阪「高低差」地形散歩

    書籍:「凹凸を楽しむ 大阪「高低差」地形散歩」を図書館で借りました。日頃よく訪れる大阪城や神社などが載っていて理解が深まります。大阪城を北端とする上町台地以外は、周辺全て海抜ゼロメートル地帯の低地が広がっており、河内湾のあった大阪は縄文時代には大部分が海の底。「砂州の上にできた大阪」の意味が分かります。

  • ③「生駒の神々」社寺仏閣巡り 大阪府八尾市服部川

    大阪府八尾市の 立石越ハイキング道登入口の奥に「平和山不動院」があります。書籍の「生駒の神々」で調べてみるとこの不動院について書かれていました。入口に「平和山不動院」と記された比較的新しい石柱があっています。奥に進むと、一見、民家と思われる施設が見えてきます。この建物の裏奥に水量が多く立派な瀧行場があります。また、この瀧行場横の崖の上部には、不動明王を祀った岩祠があります。寺は1943年に建立され

  • ②「生駒の神々」社寺仏閣巡り 東大阪市上石切

    大阪府東大阪市の石切神社 上の宮(かみのみや)の正面の鳥居近くの坂道を少し歩くと、「白光大神」の鳥居が見えてきます。また、この鳥居の近くに看板があり、次のように書かれています。「石切 奥の院瀧」、「河内石切 白光大神本社」、「神道石切教会」、「石切高野山 波切不動尊」、「石切 水子地蔵尊」。書籍:「生駒の神々」で調べてみるとこの周辺について書かれていました。看板の示す方向、奥に進むと右手に神道石切

  • ①「生駒の神々」社寺仏閣巡り 上四条

     大阪府東大阪市上四条に、朝鮮寺の「極楽寺」があります。この寺の横の山沿いに【大岩大神・榎木大神・春高大神】と彫られた石が鎮座しています。また、小さい社、石に彫られた不動明王、禊(みそぎ)をすると思われる場所があります。この場所の回りにはさらに多くの神様の名前が彫られた石があります。ここは神社なのか神社跡なのか由緒等も不明ですが、小さな社には新しいお供え物がありましたので人がお参りされているようで

  • 書籍:「小学校で習った四字熟語を英語で言えますか?」

    これも図書館で借りました。本のタイトルに「四字熟語」とあり、最初のページは「一進一退」、「単刀直入」など四字熟語だと思います。それ以降は、「社員旅行」とか「大学教授」など、、これらは、四字熟語の範疇なでしょうか? 漢字が4つ並んでいるだけのオンパレードです。「四字熟語」の定義についてネットで調べてみると、「最近では、より狭い範囲をもって四字熟語とすることも一般的であり、しかもその定義は人によって一

  • 書籍:「表現英文法GFE」

    この本も図書館で借りました。この本は、「表現英文法 増補改訂版」が発行されていますが、今回は初期版だと思います。タイトルが「表現英文法」なので、日本文を英訳するときに使えるかなと思って内容を確認しましたが、普通の英文法の参考書という感じです。載っている例文について、すべてではありませんが、演説とか新聞記事など長いのが多く良い参考になります。ただ、日本語のニュアンスを英語で正しく、さらに上手に具体的

  • 書籍:「一生モノの英文法」

    この本も図書館から借りました。内容は、一貫して文構造の理解の重要性を提唱しています。もちろん、英文法に関する全ての項目は網羅されており、常に文法構造からの視点で解説されています。この本の基には、「一生モノの英文法 COMPLETE」という表紙が立派で厚みがある本が存在します。それも以前に図書館で借りたことがあります。今回のこの本は、そのCOMPLETE版の内容をかなり簡素にしたものという感じです。

  • 書籍:「楽しい古代寺院巡り」

    「楽しい古代寺院巡り」という本を図書館で借り、大阪市内の古代寺院の数か所を自転車で巡りました。本はかなり前の1998年版です。この本で実際に、大阪府柏原市と羽曳野市の数か所の寺院、神社に行ってみると、当然ながら載っている写真とは雰囲気が違います。この本にはアクセス関係と地図が載っていますが、あまり詳しくないのでグーグルマップなどで事前に調べて行くことをお勧めします。 ①高井田廃寺(鳥坂寺) 天湯川

  • 書籍:「日米ボディートーク 身ぶり・表情・しぐさの辞典 」

    この本も図書館で借りました。内容は、異文化間非言語コミュニケーションの最適ガイド。日本人とアメリカ人の身ぶり約150をデータをもとに解説した辞典です。ただ、気に鳴るのは、タイトルに「日米・・」となっていますが、「英米人の意見」の解説が多く載っています。実際、米国人と英国人のジェスチャーの意味やニュアンスはまったく同じではないです。言葉と同じくジェスチャーも伝達手段ですので使うときは細心の注意が必要

  • 書籍:「世界のニュースがわかる! 図解地政学入門 」

    この本も図書館で借りました。タイトルの「世界のニュースが分かる!・・」から、池上さんの本か?と思いましたが、内容は、世界の歴史や政治を分かりやすく地図を多く載せて解説する教科書のような感じです。大きく概要や一般的なことが書かれているだけです。普通に企業に勤めているビジネスマンは、この程度の内容などの職種であっても、ニュースや新聞で載っている程度なので、すべて知っている内容だと思います。この本を読ん

  • 書籍:「図説 日本語の歴史」

    この本も図書館で借りました。この本は、日本語が使われている文献の歴史について、現物の写真を載せ詳しく解説しています。従って、本のタイトルに「日本語の歴史」となっていますが、日本語の起源や成り立ちを詳しく解説した本ではありません。昔の和英辞書など、載っている写真は他の本で見たことがあるものばかりですが、1冊にコンパクトにまとまっているので読んで価値があると思います。

  • 書籍:「英文対照 天声人語2015冬」

    この本も図書館で借りました。「天声人語」とは、ラテン語のVox populi, Vox dei(民の声は天の声なり)の訳語から来ているらしく「天の声、人をして語らしむ」と読むらしいです。朝日新聞の論説委員が社説とは異なる角度から分析を加える文章だけに特有の表現あり難しく感じる部分あります。元は日本語で書かれた天声人語を英文にしているので、どうも日本語チックの英文のような気がします。英語学習の文法や

  • レビュー:【通関士過去問題集 2018年版】その1

    毎日1か月以上毎日勉強し、やっと全体が見えてきて今が一番楽しいときかもしれません。その分、参考書や問題集が「解説不足」と感じることも多くなってきます。課税価格の計算問題で、どれを加算すべきか加算すべきでないか、このあたりが自分が正確に理解できてないところです。特に「金型」についてです。 外国へ金型を無償で送ってものを製造してもらって、それを輸入する場合、課税金額に当然ながらその金型代金(金型の取得

  • 書籍:「大阪アースダイバー」

    この本も図書館で借りました。本書の中で著者が取り上げたスポットをいくつか紹介しますと、大阪はかつて半島であった上町台地の中心に聖徳太子が四天王寺を建立し、この寺の存在が、その後の大阪の性格を決定づけ、なにわの砂州の上に海民によって造られ、発展した資本主義が、船場の商人と問屋街を生んだこと。上町台地の西側に広がる荒稜(あらはか)と呼ばれた広大な墓所は、非人をはじめとする都市の最下層の人々が暮らす場所

  • 書籍:「よくわかる仏像のすべて」

    この本も図書館で借りました。様々な仏像について写真とイラストを用いて詳しく仏像の楽しみ方を紹介しています。やさしい文章で分かりやすく解説していますので仏像を学ぶ入門書として良いと思います。

  • 書籍:「日本スゴイ」のディストピア

    この本も図書館で借りました。内容は、戦時下における自画自賛の書籍を解説しています。「日本スゴイ」と自画自賛した「愛国本」が急増したのは、満洲事変(1931年)や国際連盟脱退(1933年)。日本が国際的に孤立し、しかも侵略戦争を遂行するという状況の中で、官民挙げての「愛国心鼓舞」がこの急増の背景にあります。 本書で載っている内容は、「日本主義」宣伝本(第1章)、「よい日本人」を訓導するための説教じみ

  • 書籍:「インド人の「力」」

    この本も図書館で借りました。内容は、インドに10年近く住んでいた著者がインド人の 特質についてご自身の体験、知人の話、多くの文献を基に解説しています。 日本人は「均質」であることに価値を見いだし全体としての向上を重要とします。しかしながら多種多様な文化をもつ国のインド人はを「違っている」ところからすべてが始まり、区別や差別はあっても、定説や常識がありません。日本とはまったく逆の国に住むインド人を詳

  • 書籍:「海外クレイジー紀行」

    この本も図書館で借りました。内容は、著者が海外現地で体験した強烈なことが書かれている紀行文です。「普通の人がやらないことをやったぞ!どうだ!」的な内容です。お勧めはできません。ドラック、エロ等、今ではアウトな内容です。自分で借りて文句言うのもおかしいですが、図書館においていることもどうかと思います。実際に現地で潜入した著者の取材には脱帽しますが、同じような内容はネット上で観ることができます。

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