こてるSFを作る キャノピーを取り付ける
キャノピーのトリミングまで終わりました。 この状態では外側がペットボトルの切れ端でつながっているだけです。この見栄えを良くします。 ペットボトルの切れ端から帯状の部材を切り出します。これをフレームのような感じになるように内側に貼ります。 二次曲面になっているものを正確な幅で切るのは大変なので8mm幅... 続きをみる
キャノピーのトリミングまで終わりました。 この状態では外側がペットボトルの切れ端でつながっているだけです。この見栄えを良くします。 ペットボトルの切れ端から帯状の部材を切り出します。これをフレームのような感じになるように内側に貼ります。 二次曲面になっているものを正確な幅で切るのは大変なので8mm幅... 続きをみる
こてるSFは、主翼はフィルムを貼れば完成、胴体と尾翼は整形と表面処理で完成という段階になりましたが、カウルとキャノピーが手つかずです。 カウルなしでも飛ばせますが、メカ室のハッチなしで飛ばすと機体の臓物(受信機や電池)が飛び出しそうです。 キャノピーが付いていないメカ室ハッチだけではなんの改善にもな... 続きをみる
主翼を作ったり、エンジンをいじったりで長らく中断していたコクピットのグレードアップ作業です。飛行機を飛ばすのに関係がない作業なので優先順位が下がっていたのですが作業を再開します。 キャノピー台(メカ室ハッチ)にキャノピーをつけるにはキャノピー台をクリヤウレタンで塗装しなければなりません。キャノピー台... 続きをみる
コクピットのグレードアップですが、新作キャノピーを乗せる機体の状態です。 この機体(こてるRCGF-2)のコクピットに座っているのは百均で買った110円のエリーちゃん、キャノピーはリブがたくさん付いた2リットルの水のペットボトルなので仕上がりがちょっとチープです。 計器板やパイロット人形の出来が良く... 続きをみる
エリーちゃんの飛行帽と胴体の工作です。 一晩明けて飛行帽の紙粘土が乾きました。 150番のペーパーでデコボコをならし、 欠けてしまったところにトロトロに溶いた軽量紙粘土を足します。 ペーパーを掛けて表面が一様なスエード調になった飛行帽を平坦にするためと後で水性アクリルで塗装するときに紙粘土が溶けない... 続きをみる
こてるRCGF-2のグレードアップです。暑熱馴化訓練に行く前と行った後で作業しました。 コクピットの塗装が終わった(終わりにした)状態です。下地として水性ウレタンを2回塗り、水性アクリル塗料の機内色(STONEWEDGE GREEN)を3回塗りました。バルサのケバは取れてますが木目は残っている状態で... 続きをみる
こてるRCGF-2の製作シリーズは初飛行が終わったので「こてるRCGF-2のグレードアップ」シリーズが始まります。 胴体の内側が舞台裏が丸見えでは格調が落ちますからボロ隠しをします。 ボロ隠しのためにコクピット(というほどのもではない。そもそもこういうものをコクピットと呼んでいいのでしょうか)を作る... 続きをみる
キャノピーの材料として高価な(千円弱)ワインのボトルの代わりのペットボトルを用意しました。 左の1.5ℓの紅茶のボトルは肉厚が薄いので仕上がりが軽くなりそうです。これに期待しているのですが余計なリブが消えるか心配です。右はこれまで実績がある100円を切る炭酸飲料のボトルです。 糖分が入っている1.5... 続きをみる
キャノピーの工作は2ℓのペットボトルをもう一本消費しなければ次の工程に進めないのでコクピットの工作を進めます。 組み上がったコクピット(こういうものをコクピットと呼んでいいのかな?)です。組み上がったと言っても1mmのバルサと2×8のヒノキ板(アイスの棒では長さが足りなかった)で高さ9mmの薄い箱を... 続きをみる
EPぴこりんのモーターのプロペラマウントはプロペラと一緒に利根川河川敷のどこかに落下しました。 飛行場の帰りに模型屋さんに寄って4mmのモーターシャフトに合うプロペラマウントを探しました。5/32インチ(3.975mm)用なら合うかもしれなかったのですが、店頭には1/8インチ(3.18mm)用の上は... 続きをみる
パイロット人形関係の工作が続きます。人形はEPぴこりんの工作で一番手間がかかりそうです。 胴体はどうにかなったかな パイロット人形は腕がない状態である程度形を整えます。 この写真はトルソ―の上半分でハーフトルソーという商品です。洋服屋さんでTシャツなどを着せて飾っておくのに使います。こういう感じにな... 続きをみる
EPぴこりん用の人形製作の続きです。 人形の製作に苦闘 硬化促進加熱箱から取り出した物体です。これを胸像のような形にしなければなりません。 設計図?に基いて形を整えていくのですが・・・ 本物の人間なら鎖骨が来るあたりの構造がヤワです。 剛性?を高めるためにスタイロフォームの粉をエポキシで練ったもので... 続きをみる
最初に法的問題から。 リモートID特定区域の変更届出 5月17日に届け出た特定区域の変更届出の確認作業が終わったというメールが5月26日に届きました。土日を挟んでいるので7開庁日目に確認作業が終わったということです。これで僕の機体とクラブ員のもう1機を追加する変更届出の提出がシステム的に可能になった... 続きをみる
代替ドープ仕上げの電動機の無人航空機登録が終わったところでシリーズの名前を変えることにしました。 ドープの代替塗料はセルロースセメントも酢酸セルロースペレットをアセトンで溶かした塗料もドープの代替になり得るという結論が得られたので「代替ドープ」という表題をいつまでもシリーズの名前として使うのはどうか... 続きをみる
カウルの粗削りが終わって表面仕上げです。 カウルの表面仕上げ 表面仕上げの前に重さを量ると約12g。軽くはないですね。表面仕上げで余計な重さが加わらないように気を付けます。 へこんだところに水性パテを盛るのですが、発泡素材にいきなり水性パテを盛ると良い結果が得られません(僕の経験では)。表面が柔らか... 続きをみる
代替ドープ仕上げの電動機の工作は最終段階です。 主翼の抜け止め 主翼の抜け止めはいつものやり方です。この辺の工作については以前にも書きました。 組み込む部材はこんな具合です。ピアノ線は1mm、ピアノ線にかぶせるチューブは何かのスプレー(スプレー式のエアダスターだったかな?)の延長ノズルです。FRP板... 続きをみる
塗装の合間にハッチやダミーコクピットの作業を進めていて完成状態になりました。機体の本体の方も塗装が終わったので艤装を本格化させます。 ハッチが完成 キャノピーのマスキングをはがしました。目論見通りフレームの内側が機内色、外側が白という感じになっています。 マスキングテープをはがすときにテープに塗料が... 続きをみる
月曜日(5月15日)は天気が悪いのでドープの代替塗料の作業はできません。それ以外にできる作業としてキャノピーの塗装とコクピット関連の作業を進めます。 キャノピーのフレームの塗装の続き 2回目を塗りました。厚く塗りすぎて垂れたところがあります。よせばいいのに生乾きのときに指で押したら指紋が付きました。... 続きをみる
キャノピーが透明だと胴体の中が丸見えです。 完成機でも中身が丸見えの製品があります。こういうものが見える状態でもスパルタンな感じがして別に見苦しいわけではありません。 が、今まで不透明のキャノピーで運用していたので舞台裏が丸出しというのに違和感があります。見えないようにすることにします。 パイロット... 続きをみる
ハッチは計器板などをもっと作り込みたいのですが運用可能な状態になりました。 一方、エンジンを回してみるとパイロット固定部に不安が残りました。行き当たりばったりの作業なので試行錯誤というか弥縫策の積み重ねになりますがパイロットの固定方法を見直すことにしました。 パイロット固定部の改造 パイロット固定部... 続きをみる
キャノピーのフレームの塗装が完了してハッチはほぼ完成です。あとは見映えを向上させる工作です。 フレームのリアル感を増す このキャノピーはフレームの部分で前後で分割されているという想定ですから(実際に別部品をつなげています)分割線を表現します。 プラモデルで言うスジ掘りのようなことができないか試しまし... 続きをみる
キャノピーはうまくくっついてハッチは組み立て完了状態になりました。 塩ビのキャノピーや風防を接着するのに愛用していたMade in the U.S.Aのキャノピーグルーは「キャノピー」とうたっているだけに優秀です。相手がPET樹脂でも実用上は大丈夫そうです。乾燥が早くて乾燥したかどうかが透明になった... 続きをみる
ペットボトルでキャノピーを作ることに成功したのでこのキャノピーを本物っぽくします。 キャノピーのボロ隠しのためにはスケール感アップのためにはフレームを付けるのが有効です。 フレームを付けるといい感じ キャノピーにフレームを付けたらどう見えるか白のビニールテープで仮のフレームを貼って様子を見ます。 キ... 続きをみる
接着剤(ボンドウルトラ多用途SU)の硬化が進み、キャノピーの形ができました。 キャノピー単体ではヘナヘナです。それでも枠にあてがって接着すればハッチ全体とキャノピーの剛性が出そうです。 「ペットボトルでキャノピーを作る」シリーズはキャノピーの前後がつながってキャノピーの形になったので一応完結です。 ... 続きをみる
僕は正直スケール機製作の経験は皆無ですからこのシリーズの記事は「下手くそが変なことをしてらあ」という感じでご覧ください。 EFISのディスプレー ネットで「EFIS、instrument panel」で検索したらイタリアのFlybox社の「Eclipse」という製品がヒットしました。この会社のウェブ... 続きをみる
機体全体はバルサの生地のクリヤ仕上げといういかにも模型という感じですが、パイロットが乗るキャノピーの内側は実機の雰囲気が出るようにします。 こてる32のキャノピーまわりは実機のSlick 360に似ているのでこれをまねすることにします。 キャノピー内側の塗装 ヘッドレストとコクピットの底(にしては浅... 続きをみる
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こてる26式を作る-62 胴体の工作が進まない
仕込み完了~来年も作るか~☆
こてる26式を作る-61 胴体の工作、胴体上面の甲板張りなど
こてる26式を作る-60 動翼の工作が終了、胴体の工作を再開
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こてる26式を作る-59 動翼は絹張りに変更
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こてる26式を作る-58 動翼をポリエステル布とセルロースセメントで布張り、たるみがねえ・・・
こてる26式を作る-57 動翼の布張り下地作り、御託が長め
こんな接着剤を使っています
こてる26式を作る-55 動翼が生地完成状態に近づく
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こてる26式を作る-55 苦心の方向舵リンケージの仕掛け
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こてる26式を作る-54 方向舵の製作を開始